2010年03月19日

『のび太の宇宙開拓史』をテレビでみた

なっつかしいな〜。
「大山のぶ代さんのドラえもんじゃなきゃ観たくない!『のび太の宇宙開拓史』なら大山のぶ代さんのドラだろう!」と思って観たら、新生メンバーの声でがっかりした。けど、「話が同じならまあいいや」と思ってみた。


別れのシーンでは泣いた。

ある星の鉱石がほしいなんて『アバター』を思い出した。キャメロン監督この漫画読んだ?



実家にある漫画読みたい〜!!!
この作品って、大長編の2作目なんだね〜!なつかしい〜!
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2010年03月10日

『ハート・ロッカー』

先日の第82回アカデミー賞で6部門を受賞した作品。

以前は戦争映画も観たほうがいいかなと思って観ていたが、戦争映画を観ても観なくても、戦争なんてばからしすぎる。「どうか戦争以外のことをしてください。世界中の皆様よ。」と思う今日この頃。

ちょうど空いた時間に上映していたので、どんな作品なのか観てきた。

戦時下のイラク・バグダッドで爆発物処理に従事する特殊部隊を描いた作品。



外人の映画って、顔と名前が覚えられないので知っている人が出演していると安心する。なのにガイ・ピアースすぐ死んじゃうし、レイフ・ファインズも、デビッド・モースもちょびっとしか出演なし。

うーん、覚えられるかな。見分けつくかな。

ジェレミー・レナー:俳優としてはすごい、今後注目だね!
でも、この役はいただけない。爆発物を解体処理の実績があるにしてもあまりも勝手すぎる。同じ仕事をする仲間も危険な目にあっていいわけがない!現実だったら即解雇だろう。
正義感が強けりゃいいのか?ああいう態度は違うと思う。あんな勝手な行動は許されない。
現地の子供、そしてラストに奥さん、子供を思うパパぶりを思わせるけど、ならまず仲間を大切にしろ!!!
一つの大切なもの(二つ?!)を守ろうとしていても、あんな勝手な行動は許されない。

米軍、皆命令口調。住民にさえ。許せん。

アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、、エバンジェリン・リリー、クリスチャン・カマルゴ


ジェレミー・レナーを褒めたけど、シャーリーズ・セロン交際説だって!えー!
昨年末、セロンとスチュワート・タウンゼント別れていたらしい。えー!なんか残念。
セロンとレナーとは『スタンドアップ』で共演してたんだね。
『スタンドアップ』
http://eigako.seesaa.net/article/13192965.html
ジェレミー・レナーは元彼最悪野郎ボビー役だったか。


原題: The Hurt Locker
監督: キャスリン・ビグロー(『ハート・ブルー』はおもしろかった!キアヌにはまっていた頃ビデオで観た。監督がキャスリン・ビグローで、製作総指揮がジェームズ・キャメロンだったのね!)
製作国: 2008年アメリカ映画
上映時間: 2時間11分
配給: ブロードメディア・スタジオ

★★★
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2010年03月05日

第33回日本アカデミー賞

レッドカーペットの位置が変わったんだね!今年は会場内を歩いていた!そのほうがお客様も、出演者も嬉しいと思うので良い変更だと思う。

テレビの放送を21:00から見た。
司会は関根勤さんと、木村多江さん。

授賞式は昼間やっているのに、なぜ直前予想投票みたいのをやるのだろうか?意味なし。

おととしの、木村大作監督を思い出した。

木村大作監督「いい人が司会になった」とか「事情があるから」とかのコメントが使われた。いいのかな?!w

鶴瓶さんが、ペ・ドゥナちゃんに「飲み物いつ飲んでいいの?」って言ってたとかふっていて、そういうふりは映画ファンにはおもしろい。香川さんと共演したいと言っていたけど、実現しそうな気がする。

スペシャルゲストで鳩山首相の登場とかはもうやめてほしい。
昨年の東京国際のグリーンカーペットでも麻生首相の登場でSP沢山で映画ファン的には迷惑だった。前面にしゃしゃりでるより、裏で映画製作を支えてくれればありがたい。
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2010年02月25日

新・食わず嫌い王決定戦「生田斗真×ジュード・ロウ」 2010.2.25

見逃した〜!
途中から見た。

ジュード・ロウは『シャーロック・ホームズ』の宣伝、生田斗真くんは『人間失格』の宣伝での出演。

ジュードの4品目はチョコブラウニー。
甘いものは?という質問に好きと答えたジュード。
生田くんが「『マイ・ブルーベリー・ナイツ』で食べていたのはチョコレートケーキでしたか?」
きた〜!!!この話題もっとふくらまして!!!とTVの前で一人興奮する映画子。
ジュードは「チーズケーキ」と答えたのでした!
王家衛ファンの私はここだけついメモったのでした!


You Tube でゆっくりみようと思ったけど、ジャニーズの生田くんだからか削除されてますね〜。残念。
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2010年02月19日

『風の谷のナウシカ』を地上波でみた



『アバター』を観て、『風の谷のナウシカ』を観たくなったところに地上波の放送ありとのことで観た。いろいろやりながらの集中せずの鑑賞でした。

私が初めてこの映画を観たのはどこでかなあ?地上波でかなあ?映画館?前に観たのはいつかなあ?

公開当時かなり画期的だったのでは?

ナウシカがテトに指を噛ませるのは、ムツゴロウさんを思いだした。

今日の一言
ユパさま「憎しみからは何も生まれない。」(セリフ曖昧)



昔、姉が漫画を持っていた気がする。実家にあるかなあ?読みたいなあ。


安田成美の歌は映画では使われてないの?
聞きたくなった!!!


You Tube の風の谷のナウシカの安田成美
http://www.youtube.com/watch?v=h7sv8YSSbqQ

*映画では安田成美が歌う「風の谷のナウシカ」は使われていなかったらしい。ナウシカのイメージソングということで、当時キャンペーンやTVCMで使われていたらしい。
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『抱擁のかけら』

ペドロ・アルモドバル監督の作品は観たい!

ペドロ・アルモドバル監督×ペネロペ・クルスは『ライブ・フレッシュ』『オール・アバウト・マイ・マザー』『ボルベール/帰郷』に続く、4度目のコラボレーション。




これはやられました!
かなりの衝撃!
最近は内容をなるべく白紙で映画を観るようにしていて、予告も観るつもりの映画はみないでいるので、でだしから難しかった。
名前が二つ???
何?何?
って、でも終っちゃたら、「あー、すぐ続けてもう一回観たい!」って久しぶりに思った。『プール』以来かな。

マテオ、ジュディット、ジュディットの息子との食事のシーンは涙が止まらなかった。
告白すること。
許すこと。


レナ:ペネロペ・クルス
満足!
魅力十分に発揮!

マテオ(今はハリー):ルイス・オマール

実業家エルネスト:ホセ・ルイス・ゴメス

ハリーのエージェントのジュディット(かつての恋人):ブランカ・ポルティージョ

ジュディットの息子:タマル・ノバス

エルネストの息子:ルーベン・オチャンディアーノ

観てよかった。
観れてよかった。
映画館でもう1度観れたら観たい。

パンフレットを買った。

原題: Los Abrazos Rotos
監督・脚本: ペドロ・アルモドバル
製作国: 2009年スペイン映画
上映時間: 2時間8分
配給: 松竹

★★★★★
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2010年02月07日

第31回ヨコハマ映画祭

今年はチケットが取れなかった。ので情報のみ。

第31回ヨコハマ映画祭授賞式が2月7日(日)関内ホールで開催。

第 1位 「ディア・ドクター」 西川美和
第 2位 「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」 根岸吉太郎
第 3位 「愛のむきだし」 園子温
第 4位 「のんちゃんのり弁」 緒方明
第 5位 「空気人形」 是枝裕和
第 6位 「風が強く吹いている」 大森寿美男
第 7位 「沈まぬ太陽」 若松節朗
第 8位 「サマーウォーズ」 細田守
第 9位 「斂岳 点の記」 木村大作
第10位 「大阪ハムレット」 光石富士朗
次 点 「重力ピエロ」 森淳一


作品賞 「ディア・ドクター」
監督賞   緒方明 「のんちゃんのり弁」
新人監督賞   大森寿美男 「風が強く吹いている」   鈴木卓爾 「私は猫ストーカー」

脚本賞   西川美和 「ディア・ドクター」
撮影賞   柳島克己 「ディア・ドクター」

主演男優賞   堺雅人 「クヒオ大佐」「南極料理人」
主演女優賞   小西真奈美 「のんちゃんのり弁」

助演男優賞   岡田義徳 「のんちゃんのり弁」「重力ピエロ」「おと・な・り」   松重豊  「ディア・ドクター」
助演女優賞   安藤サクラ 「愛のむきだし」「クヒオ大佐」「罪とか罰とか」

最優秀新人賞   満島ひかり 「愛のむきだし」「クヒオ大佐」「プライド」   岡田将生 「重力ピエロ」「ホノカアボーイ」「ハルフウェイ」「僕の初恋をキミに捧ぐ」  町田マリー 「美代子阿佐ヶ谷気分」

審査員特別賞   「風が強く吹いている」のスタッフ・キャスト            
特別大賞   八千草薫 2009年も「ディア・ドクター」「ガマの油」などで大活躍した日本映画界の恩人である大女優に映画ファンから限りない愛をこめて


ヨコハマ映画祭は、スポンサーや自治体からの支援を受けない映画祭。受賞者もこのような映画祭での受賞というのは、ある意味他のどの映画祭での受賞よりもうれしいことだと思う。


ヨコハマ映画祭公式HP
http://homepage3.nifty.com/yokohama-eigasai/
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2010年01月31日

『かいじゅうたちのいるところ』(吹き替え)

ギリギリまで予定が決まらなかったが、結局姪Mちゃんと姪Aちゃんと私の3人で映画を観てきた。甥Y君は野球の練習に行き、映画に行かないかわりに「コロコロコミック」を買ってあげることになった。(実際はコマのシールを買った。)



大人向けな作品になっていた。
幼児には長すぎた。小学生くらいの女の子達にはOKの長さらしい。(隣の席の3,4人の小学生くらいの女の子達は上映後に「○回泣いちゃった!」「私も!」などと楽しそうにお喋りていた。)

それにしても、絵本ではいなかった姉、ひどい。弟は傷つくよ。
絵本ではあんなことは描かれていなかった母。あの態度もひどい。息子は傷つくよ。
マックスは悪くないよ。あそこで我慢しちゃう子供のほうが問題ありだよ。マックスはいい子だよ。
冒頭は、そこを大人に気づかせる映画なのだと思った。大人は反省しよう。

マックスが濡れた着ぐるみをずっと着たままだったので「脱がないと風邪をひくよ」と心配でたまらなったのは私だけ?

キャロルの足の毛がないのはそういう設定にしたのか・・・痛い。

かいじゅうが不自然じゃなくて、着ぐるみなのか、どうなのか、どう撮影したのか気になった。

映画ではマックス=キャロルという解釈になっていたね。「なるほど〜。」と思った。

どうしたって別れのシーンは泣ける。


ひよこちゃんのAちゃんは予告で「こわい」。映画がはじまってすぐにかいじゅうがでてこないから「ママに会いたい」「むにゃむにゃ」「ごにょごにょ」つまらなかったらしい。いつ帰りたいと言い出すかドキドキした。

年長さんのMちゃんは一応内容は分かったかな?でも「映画が終ったらコーラ飲みたい」と映画上映中に小声で3回ぐらい言われた。

予告で「こわい」と二人とも言っていたので、子供が観るであろう映画で大人の映画の予告はやめてほしい。


マックス役のマックス・レコーズ君は絶賛だ!
子役で成功しても、間違った大人にならずにいい子で成長してね!

ママ:キャサリン・キーナー
ママの恋人:マーク・ラファロ


映画はセリフまで俳優の演技と思っているので吹き替えでは観たくないのだが、今回は幼稚園児と一緒だったので吹き替えで鑑賞。
マックス:加藤清史郎・・・天才子役とか言う表現は好きでないの
だが、よかった。健やかに成長することを祈るのみ。
キャロル:高橋克己
KW:永作博美


原作: モーリス・センダック

原題:Where the Wild Things Are
監督:スパイク・ジョーンズ
脚本:スパイク・ジョーンズ、デイブ・エガース
製作:数人いるがトム・ハンクスもその中の一人
製作国: 2009年アメリカ映画
上映時間: 1時間41分
配給: ワーナー・ブラザース映画

★★★
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2010年01月24日

西島さんインタビューなどなど

『サヨナライツカ』公開の宣伝で西島さんの露出うれしい!

「大様のブランチ」のLiLiCo、LiLiCoだから許せるぅ!おもしろかった!

ラジオ「TOKYO CONCIERGE」のインタビューもおもしろかった!暗記したくないのに、暗記する仕事についたとか知らなかったし、今後のこと聞かれてつまったり。
posted by 映画子 at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

『デトロイト・メタル・シティ』

劇場で観れなかった作品。地上波で放送していたのを観た。


松山ケンイチくんは分かってたけど
松雪康子さんの役、ここまでとは!!!

大倉孝二さんに声をだして笑った!!!
遊園地の戦隊者のシーンが一番笑えたかも!

加藤ローサちゃんはやっぱりかわいい!

前半おもしろかった。後半、だれた。

「ピー」がかなり入っていた地上波でした。


原作:若杉公徳
未読。


監督:李闘士男
脚本:大森美香
製作国:2008年日本映画
上映時間:1時間44分
配給:東宝

★★★(*地上波、CMあり、カットあり、「ピー」あり、寝ころびながらの鑑賞デシタ。)
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビの映画放送 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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