2006年03月30日

『SAYURI』DVD発売情報



発売日: 2006/07/05

メモワール・ボックス (初回限定生産) :10,290円(税込)
                  価格改定  8,190円(税込)

ディスク1(本編+オリジナル予告)
ディスク2(映像特典約121分)
ディスク3(日本独自の特典を含む約80分の映像特典を予定)

プレミアム・エディション :4,935円(税込)
ディスク1(本編+オリジナル予告)
ディスク2(映像特典約121分)

スタンダード・エディション: 3,465円(税込)
ディスク1(本編+オリジナル予告)

 
カテゴリ『SAYURI』を読めば、
あなたもきっともっと『SAYURI』を知りたくなる!
http://eigako.seesaa.net/category/896098.html
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2006年01月31日

『SAYURI』感想などなど

「徹子の部屋」 in ツィイー観ました〜!
徹子さんが懐かしがり、びっくりしていた、おカボのバックを全然覚えていないことが心残り・・・。これから映画を観る人は、チェックだ!

桃井かおりさんの両国国技館での衣装は、ヨウジ・ヤマモト
〜私とっても気になっていたのよ〜
   by 軽部さん in めざましTV 

デーブ・スペクターさんは両国国技館のプレミアで、南果歩さんの隣の席だった!
〜芸能リポーター達、全く気がつかないんだから、もう〜
   by デーブ in サンジャポ

元舞妓さん&元芸妓さんのfuzikaさんのブログの記事をご紹介したいと思いま〜す!
http://hanaen.exblog.jp/2346553

なんと、親戚のおじさんもジャパンプレミアに行っていたことが後日分かってびっくり!
私とニアミスしていた!?

日本 ランキング
公開1週目 4位
公開2週目 7位
公開3週目 7位
公開4週目 7位
公開5週目 8位
公開6週目 ベストテンランク外に
(1/14〜1/15集計。2006年の新作ぞくぞくと公開されはじめたからな〜)
公開7週目 ベストテン復活はなかった・・・

第63回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が1月16日にロサンゼルスで行われ『SAYURI』が音楽賞を受賞。

なんと中国では上映禁止に・・・
サミシイデスネ・・・
映画は映画であって映画なのに・・・

日本での劇場上映そろそろ終了になりそう。

カテゴリ『SAYURI』を読めば、
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記事追加あり予定

*2005年12月12日記事にあとで戻すかも
posted by 映画子 at 00:00| Comment(6) | TrackBack(10) | 『SAYURI』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

『SAYURI』チャン・ツィイー 第63回ゴールデン・グローブ賞の候補に

米アカデミー賞の前哨戦とも言われる第63回ゴールデン・グローブ賞の候補が13日発表され、主演女優賞に『SAYURI』にチャン・ツィイーさんがノミネート。映画音楽賞部門もでもノミネート。授賞式は来年1月16日。 


posted by 映画子 at 13:20| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 『SAYURI』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

『SAYURI』(2回目)

★★★★☆

1回目より、感動&細かい箇所まで観る事ができました!

1回目は、
「キャスト達がそこにいる!」という事で多少注意力散漫だった!
「また馬鹿にされたような描き方じゃないでしょうね〜!」という日本人なら誰もが思う、期待より心配が大だった!
「パイプ椅子でお尻が痛い!」映画館ではないからね!


小説を読み終えた&インタビューやらなんやらも、いくつか読んでからの鑑賞!

『SAYURI』半券

始まりが、両国で観た時と違っていた印象が。
気のせいか?!

やはり、大後寿々花ちゃん、よかったよ〜!
寿々花ちゃんのシーンでは何度も涙が!

ちらりと映る謙さんの表情が、心境を知ってから観た今回は、とてもよい表情をしているなあと思った。

おカボ=パンプキンって、小説だとあだ名の由来が書いてあるけれど、映画で名前がいきなり、おカボじゃなんのこっちゃじゃない?その辺、説明があってもよかったのでは?っていうか、おカボでいいのでは?

工藤夕貴さんはいいよね〜。
あのよく動く表情!
さゆりを笑わせる箇所の、変な顔するところとかね〜!

小説のがもっとキツイよね。初桃もっとキツイ。延さんも、もっとクセのある人。さゆりは地味に子供の頃仕返ししていたりね。


後日追加予定



posted by 映画子 at 21:27| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 『SAYURI』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

「さゆり」を読んだ

映画を1度観てから、小説を読んだ。
あたりまえだけれど、映画と原作本は若干違う。

原作を読むと、もっと詳しくさゆりさんの気持ちが分かります。
映画でもさゆりさんが語っているけれど、、小説は細か〜くさゆりさんが語っているからね!

日本人だとしても、このような小説を書くとしたら大変な調査が必要だと思うが、外人が書いたと思うと、改めてアーサー・ゴールデンすごいなと。それを訳した小川高義さんにも感心。英語版はどのように書かれていたのだろう?祇園言葉はどのように英語で表現されていたのか?英語が分からない私は読めないが。



以下ネタバレあり





映画のラストはハリウッド映画らしく「ハッピーエンド、チャンチャンっ!」て感じだったけど、私的には「えー、それで終わり〜?!」なわけでして・・・。小説を読むと、きちんとその続きも書いてあり嬉しい!

「会長さん結婚していて、子供ももおるんやね〜。」とびっくり!私は、勝手に会長さんは、独身だと思っていました・・・。(*会長さんが結婚していて子供がいることは、千代にカキ氷を与えるところで言っていましたね!失礼!)
その後の様子、会長さんや延さんとの関係のことなどもしっかり書かれていて、小説を読んでよかったです。

もう一度映画を観たら、もう一度、小説を読みそうな私である。

*コメントにスパロウさんによる吹き替え版のレポートあり!スパロウさんありがとう!
posted by 映画子 at 18:36| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 『SAYURI』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

『SAYURI』から抜け出せない

ジャパンプレミアに行ってから、『SAYURI』モードから抜け出せない・・・。
というか余韻を楽しんで、抜け出したくない?!
TVやら、ネットで画像やら動画やらがUPされ、それをめぐる日々。
ロサンゼルスやニューヨークでのプレミアの画像も追いかける。
(ネットって、すごいよね〜!)

映画鑑賞2回目は、原作を読んでからと思っていて、今やっと下巻に入ったところなので・・・、読み終わらなさそうなので、初日映画鑑賞に行くか行かないか悩み中・・・。

にしても、上巻と下巻は別の本屋さんで買ったのだが、どちらの本屋さんでも、「さゆり」小説売れているご様子!
パッと見わたし、探したところ見当たらず。売れちゃっていて、在庫が少ないから、山積みじゃなく、逆に低くなっていて、目立たない目立たない!
「もっとPOPとか書いて、宣伝すればいいのに〜」と思う私なのであった。

 


posted by 映画子 at 20:39| 埼玉 ☔| Comment(14) | TrackBack(2) | 『SAYURI』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

『SAYURI』ワールド・プレミアIN JAPANの日

2005.11.29
プレミアなどのイベントに参加できる時は気持ちが抑えられず、朝から駆けつけてしまう私ですが、今回はめずらしく午前は会社で仕事、午後から半休をとり、いざ両国へ!
『SAYURI』ワールド゙・プレミアIN JAPAN両国国技館の横の看板

まずは腹ごなし。
カレーを食べる。

『SAYURI』ワールド゙・プレミアIN JAPAN案内図

そして、14時ごろチケット引き換えの列へいざ出陣!
私は「招待状・白」ってやつですね。
列に並ぶ人は思ったより平均年齢が高い感じでちょっと驚く。

14時半から引き換え開始。
席は、なんと枡席!
升席っていったいどんな感じなのか?座って座布団?
そして、なぜ升席だったのか?2階席もあるのに。今回4人で引き換えをしたからか?たまたま列がそうだったのか?それは謎。

『SAYURI』ワールド゙・プレミアIN JAPAN指定席券 『SAYURI』ワールド゙・プレミアIN JAPAN指定席券裏面

レッドカーペット付近はどうなっているか偵察に行くと、太鼓、三味線の練習や、登場正面にのセットが!撮影はダメだって・・・。

17時開場、18時半開演と時間があるので、お茶。
ケーキセットを食べる。
ツィイーファンの方たちとご一緒だったので、長い待ち時間も楽しく過ごせました〜。
(ありがとうございました〜!)

そして、18時前に早夕食。
お腹は空いていないけれど、終了が遅いと思われるので、多少無理にスパゲティを食べる。

18時頃レッドカーペットの野次馬に参加。
私が目撃した生ゲストは、北島浩介さん、デーブ・スペクターさん&夫人(だと思う)、はなわさん&原口あきまささん。もっと見ていたかったけれど、18時半が近づいてきたので、行かなくちゃ!両国国技館内へ!

私が野次馬る前には、加藤ローサちゃん、ホリえもんがいらっしゃったようです。
私が野次馬る後には、草刈民代&周防監督夫妻、高橋克典さん、藤原紀香さんら有名人らが多数いらっしゃったようです。

移動する時に思いがけず踏めたレッドカーペット!柔らかかった〜!ふわふわでしたわよ〜!

入場の際の携帯電話の保管袋は、各自に配るだけで、『SHINOBI』の初日の舞台挨拶の時のようにホチキス止めはありませんでした〜!
荷物チェックはありました。
カメラをもっている人は、係りに預けます。
空港での金属チェックみたいのもありました。

両国国技館は初めてだったので期待と不安でしたが「へーこんなんなんだ〜!」
升席は、パイプ椅子が置かれていました〜!
長時間はお尻痛そうと強く思いました。(実際痛かった!)

開演予定の18時半になってもレッドカーペットの模様が流れていました。
やっと18時45分頃にお偉いさん方がまず登場、そして、監督や俳優達がやっと登場!両国国技館のスクリーンのサイドに、レッドカーペットの模様を流す、スクリーンがあり、それを見ていました。しかし、そのカメラさんあまりいい位置にいなかったみたいで、野次馬が邪魔だったり、マイクが邪魔だったり、なんだよ〜という感じ!

レッドカーペットが終わるとぞろぞろっとカメラマン達が両国国技館内の2階に移動。撮影の準備。やっとはじまるのねっ!

アリーナ席の後方の一体の席は白い椅子。そこにゲスト達が座るらしい!デーブ・スペクターさんの紺色のラメラメっぽいジャケット(?)が、目立ち、それで分かりました!他のゲストの方も探したけれど、全然誰が誰か見分けがつかなかった〜!

映画の予告が何本か流れる。

そして、出演者がこっそり(?)入場!
白い椅子地帯の真ん中辺りの席について、一緒に映画鑑賞!
ツィイーもあのフワフワのスカートのまま映画を観たようす!

上映開始。

上映終了。

拍手〜!エンドクレジットの初めは、主なキャストの1人づつの紹介もあるので、そこでやはり1人づづに拍手です〜!

その間に出演者達は移動。

上映終了がたしか22時前くらい。終電が気になる私。今夜はスタートがかなり遅かった。田舎者の私は終電までに帰れるかとちょっと不安。

生の三味線と太鼓のBGMが流れる。舞台はひな壇状だったので、どんな感じになるのかと思いきや、ロブ・マーシャル監督(45)、桃井かおり(53)、ミシェル・ヨー(43)、チャン・ツィイー(26)、渡辺謙(46)、役所広司(49)、工藤夕貴(34)、大後寿々花(12)、ケリー・ヒロユキ・タガワが一列で横に並び一斉に下からヌーっと上がってきました〜!ずら〜っと並んだ様子をみて豪華で感動!
(女性人あまりに年齢不詳な美しさなので年齢をチェック、桃井さん53なんて〜!美しい〜!)

そして、段を降りてきました。
5段くらいかな?

映画の上映後の挨拶だったので、皆感激もひとしおだった様子!
はっきりした挨拶の順番は定かではないが・・・。
まずロブ・マーシャル監督の挨拶。

そしてチャン・ツィイー
「こんばんは〜」ちっちゃい声でまず日本語で挨拶。
泣いているように見えたのは、本当に泣いていた!TVの芸能番組やネットの動画で、はっきり確認!ツィイーちゃん、中国の女優でありながら日本人役、芸者役を英語で演じるプレッシャーの中でよくがんばった、がんばった!気丈なさゆりよかったよ〜。 
ツィイーのドレスは、画像などより生だともうちょい緑に見えたな〜。
カーペットのときは、ちっちゃいバッグ持っていて、舞台挨拶の時はハンカチ持っていた?

ミシェル・ヨー
も涙を流していたのかな。豆葉もよかったです〜。

桃井かおりさん
おかあさんもよかったです〜。

渡辺謙さん、笑いをとりたいところをグッと我慢!?

役所広司さんは
「ぐっど・いぶにんぐ」と日本語英語で、まず、笑いをとりに!
(役所さんの挨拶はネタバレありなので、まだ映画を観ていない人は聞かない方がよいと思イマス。)
「映画らしい映画」という表現、私も使わせていただこうと密かに思った。

ケリー・ヒロユキ・タガワさん
挨拶おぼえていないや〜ごめんなさい〜。

工藤夕貴さん
も興奮冷めやらずな感じ。
1人つっこみして、血液型の話なんかもして、興奮しているな〜という感じ。

大後寿々花ちゃん
寿々花ちゃんめちゃくちゃ良かったと思います〜。少女時代があっての『SAYURI』です。
(挨拶の順番が最後だったのは、かわいそうだな〜とちょっと思った。)

時間が押していたからか?もう少しいろいろお話を聞きたかったのに、1人一回づつで終了してしまいました〜。

普通あるだろう司会者や通訳の方の紹介もなく、(私の記憶違いだったらスミマセン!)最後にキャスト達の退場も少しオロオロしていたり、段取りがイマイチだったような気が。レッドカーペットイベントでもいろいろあったみたいだし・・・。でも、キャスト全員の映画への熱い情熱が伝わったので、とっても感動的なジャパンプレミアでした!

アジアの俳優が結集してこれだけのハリウッド大作が作られたのは、史上初!とても凄いことだと思う!


マメ知識
大相撲の聖地、東京・両国国技館での映画上映は90年「鉄拳」以来。
外国映画では初。
ハリウッド映画のプレミアが行われるのは初めて。
「日本文化」を強調する意味合いで選ばれたらしい。
約300人の報道陣と会場内外に約3160人のファンが集まった。
約40メートルのレッドカーペットを25分かけて歩いた。
横幅25.4メートル、高さ15.9メートルのスクリーンで上映された。

おまけ
『SAYURI』ワールド゙・プレミアIN JAPAN携帯電話を保管する封筒

http://blog.livedoor.jp/sayuri_blog/
『SAYURI』ワールドプレミア完全密着!独占Blog
posted by 映画子 at 19:02| 埼玉 ☁| Comment(14) | TrackBack(16) | 『SAYURI』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

『SAYURI』ワールド・プレミア IN JAPANにて(1回目)

2005年/アメリカ/2時間26分
配給:ブエナ・ビスタインターナショナル(ジャパン)/松竹
日本語版字幕:戸田奈津子
(ワールド・プレミアにて鑑賞)公開12月10日
★★★★☆

舞台挨拶で、役所広司さんがおっしゃっていましたが、「映画らしい映画」です!


『SAYURI』は、1997年に出版されたアーサー・ゴールデンによるベストセラー小説「Memoirs of a Geisha」(邦題「さゆり」)を映画化したもの。


日本の公式サイトとアメリカの公式サイトを見比べるとイメージが全然違うのでおもしろい。

日本は、ベージュを貴重としたやわらかいイメージ
http://www.movies.co.jp/sayuri/

アメリカは、黒を貴重とした妖艶なイメージ(以下の画像のイメージ)
http://www.sonypictures.com/movies/memoirsofageisha/index.html




世界35カ国での公開が決定

ちなみに、渡辺謙さんのハリウッド進出第3弾


映画館で映画を月に何本も観ると、同じ予告を何度も何度も観る事にもなる。そうすると予告を観るのに嫌気がさしてくるようになる。もともと情報なしで映画を観るのが好き。偶にしか映画館で映画を観ない場合は、予告も楽しいのだが。
『SAYURI』はどうにか一度も予告を観ないで鑑賞にこぎつけることができた。(多分)自宅でTVCMで音に体が反応してしまっても、映像は我慢して見なかった。スチールはいくつか見てしまったが、極力我慢した。やはり、この方が映画は楽しいわ〜!

セリフは全編英語。
日本人役を日本人が演じない。
ということで、私も「え〜!なによ〜!それ〜!おかしいよ〜!」と思う1人でしたが・・・
まあ、まあ、そこはハリウッド映画ということで鑑賞しました!

『頭文字D』の例もあるしね!
おもしろかったもんね〜!


当初スティーブン・スピルバーグが監督に名乗りを挙げる。

「役者は全員日本人、それも絶対日本語で映画化しなさい。」
と黒澤明監督に直々に助言されていたこともあってか、さゆり役には、ニューヨーク在住の日本人が選ばれていた。

その後スティーブン・スピルバーグはプロデューサーに。
ロブ・マーシャルが監督に。

監督自身は、「舞台となる1920〜40年代の日本を忠実に描くつもりはなかった。飽くまでも日本という世界を、(西洋人である)私自身の芸術的印象、ファンタジーとして描きたかった」と言っていて、リアリティーは追求していないようです。

「ほんと映画って監督のものですな〜」と、改めて思った。

以下ネタばれあり





ハリウッド映画は分かりやすい!
したがって『SAYURI』も分かりやすかった!

映画を観ながら思い出した有名な2つの作品。

「おしん」
「おしん」よく覚えていないけれど、子供時代、小林綾子ちゃんがいじめられていた、苦労していた印象が強いので〜

「キャンディキャンディ」
孤児のキャンディがポニーの丘で1人で泣いていると、声をかけられるの。「おちびちゃん、笑った顔の方がかわいいよ」(だっけ?)かくかくしかじか・・・・・。でラストはアルバートさんが大おじ様で、丘の上の王子様。

ストーリーは目新しさを感じないが、長いけど長さをあまり感じず、ってことは引き込まれたんだよね、私。

チャン・ツィイーがいてこそ『SAYURI』なんだけど、ツィイーのさゆりも勿論よかったけど、大後寿々花( おおごすずか) ちゃん、かなりよかった!(謙さんの強い推薦もあったとか)

悪役って役得なのかな?さゆりをいじめるコン・リーもとってもよかった!初桃は嫌な女だが、美しい、子供のように人間味あふれるというか(あの性格を褒めちゃイカンか)、友達とかにはなりたくないけど・・・何をしでかすか気になる!めちゃめちゃ目が離せない存在でした!

ミッシェル・ヨーの豆葉もかっこいい!
姐さんって感じ!

映像が鮮明!
鮮明すぎるぐらいなところがハリウッド映画だな〜という印象!

日本庭園みたいなところのシーン、先日観た『春の雪』で、似たようなシーンがあったなと、『SAYURI』を観ながら思い出したけれど、『春の雪』はもっと日本ぽかった。上手く表現できないけれど・・・


つっこみどころも多い。

目がブルーはおかしいよ!
グレーあたりが良かったのでは?
シベリアンハスキーみたいな。

さゆりのお披露目だっけ?あの踊りはありかい!?
こわかったよ!
よくわからないれど、断じて芸者の踊りではないよね?
見たことがないけど。
「貞子?」と思イマセンデシタエカ?
貞子も見たことがないけど。

全編英語なら、全部英語でいいじゃん!
たまに日本語なのが、よくわからん!

着物の着付けおかしいらしいね。
髪型もおかしいらしいね。
私にはよく分からないけど。

あのナレーションの声は誰???
ツィイーじゃなくない???

結局体売ってたよね〜。

あんな小さな子供を会長さんが目をつけていたってコワクナイ?ロリ?

この上の2行は禁句かな〜と思いつつ・・・アア、言っちゃった!



「役者は全員日本人、それも絶対日本語で映画化。」という黒澤明監督がおっしゃったように、いつかそんな映画が製作されることにもに期待して。
posted by 映画子 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(16) | 『SAYURI』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

『SAYURI』ワールド・プレミア IN JAPAN行ってきました〜 

出演者達と一緒に映画を観たのよ〜!
それって、なんかとっても嬉しい!
たまに、気になってツィイー達が座っている方見てしまいました!(暗くて見えないのに〜)

舞台挨拶で出演者たちが皆、興奮していて、それが伝わってきて、涙をこらえていた人も(ようにみえた)いて、アジア人としてこっちまで、感動!

映画は初日にもう一度行こうかな。

もう寝ます・・・・。
詳しくはまた・・・。

そうそう、桃井さんの衣装が気になった。
リボンというか紐というか、チューブみたいのが。




posted by 映画子 at 02:26| Comment(6) | TrackBack(1) | 『SAYURI』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

『SAYURI』いよいよ明日ワールド・プレミア IN JAPANです!

『SAYURI』ワールド・プレミアIN JAPAN招待状

ジャ、ジャーン!
明日、両国国技館に行ってきます!
ワーイ、楽しみ〜!

『SAYURI』ワールド゙・プレミアIN JAPAN招待状裏面
posted by 映画子 at 21:02| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 『SAYURI』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

うふふふふふふふふふ〜

そして帰宅したら・・・・・・
喜びの招待状.JPG
嬉ジイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
posted by 映画子 at 23:21| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 『SAYURI』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

『SAYURI』前売り特別鑑賞券を買った

『SAYURI』前売り特別鑑賞券 

『SAYURI』(MEMOIRS OF A GEISHA)
2005年12月10日(土) 日米同時公開!

劇場で前売券を購入すると、2006年特製カレンダーがもらえます〜!
posted by 映画子 at 19:05| 埼玉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 『SAYURI』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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