2010年06月19日

2010年に観た映画 メモ

『ジュリー&ジュリア』★★★

『Dr.パルナサスの鏡』★★★★

『(500)日のサマー』★★★★

『サヨナライツカ』★★★★

『バレンタインデー』★★★

『ニューヨーク、アイラブユー』★★★

『サースト〜渇き〜』★★★★

『リグレット』★★★★★

『バス・パラディアム』★★★

『テルマルイーズとシャンタル』★★★★

『シスタースマイル ドミニクの歌』★★★★★

『人間失格』★★★

『フィリップ、きみを愛してる!』★★★
リュック・ベッソン製作総指揮
ジム・キャリーとユアン・マクレガーの演技力に関心!
まさかあんな!
にしても終身刑はないよ〜!

『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』★★★★
やっと観ることができた!
サントラ買うぞ〜!   

『シャッターアイランド』★★★

『8人の女たち』★★★★

『ウディ・アレンの夢と犯罪』★★★★

『やさしい嘘と贈り物』
せつなすぎる〜

『アリスインワンダーランド』★★★
ティム×ジョニーが遊んでる〜

『パーマネント野ばら』★★★★
切ないよ〜

『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』★★★
苦しいね〜

『アウトレイジ』★★★
痛いよ〜
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

『ソラニン』

期待しても大丈夫だろうと思って期待して観てきたら・・・
よかった!
原作にかなり忠実だった!



宮崎あおい@芽衣子
原作の芽衣子よりも「あおいちゃんではかわいすぎるな〜」と思っていたが、あおい流の芽衣子になっていて関心。

高良健吾@種田
原作そっくり!

桐谷健太@ビリー
近藤洋一(サンボマスター)@加藤
伊藤歩@アイちゃん
ARATA@冴木
永山絢斗@花屋の男の子
岩田さゆり@加藤の後輩
美保純@芽衣子の母
財津和夫@種田の父

あおいちゃんのラストのライブのシーンを観たくて映画を観たようなもので、楽しみにしていたら・・・
よかった!!!
しかし、サントラにも入っていないようで、ガッカリ。


監督: 三木孝浩
原作: 浅野いにお
脚本: 高橋泉
音楽: ent
製作国: 2010年日本映画
上映時間: 126分
配給: アスミック・エース
オフィシャルサイト

★★★★
posted by 映画子 at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『苦い蜜〜消えたレコード〜』

密室劇、おもしろそうだな〜と思ってみてきた。

しかしこれは舞台の方がおもしろそうだ。

劇団“御成門“の舞台『13通目の手紙』のベースである亀田幸則の著書『苦い蜜』を、本人が自らの手で映画化。

ビートルズ幻の名盤「ブッチャーカバー」盗難事件。
柚木がロクな調査もされず犯人扱いされすぎ!!!
ちょっと調べればすぐいろいろわかっただろーに!

古臭いのはねらいなのか?
昭和のかほりがした。

あまりにも過激なジャケット写真だったため発売禁止になった作品
通称“ブッチャー・カバー”。

ブッチャー・カバーとは1966年にリリースされたアルバム「YESTERDAY ... AND TODAY」 のジャケット。ビートルズが発表したアルバムは全13枚といわれているが、実は他にも発売していながら公式に扱われていない作品がいくつかある。この「YESTERDAY ... AND TODAY」もその中の一つだ。白衣を着たメンバー4人が微笑みながらバラバラになった子供の人形と動物の肉片を持つという、グロテスクでショッキングなジャケット。ブッチャー(=食肉加工する人)という名がつくのも理解できる。このレコードは一度は発売されたものの、ファンから苦情が殺到し、そのほとんどが回収された。しかし、一部のファンが返品の要求を拒んだために、わずかながら世に出回ったままになったのだ。現在、ブッチャー・カバーの「YESTERDAY ... AND TODAY」の価格はプレミアがつき、その相場は今も上がっているらしい。
http://news.walkerplus.com/2010/0420/10/

元ザ・タイガースの森本タローがそのままミュージシャン役で出演し、音楽も手がけている。

金子昇:探偵
池上季実子:編集者
田中健:元テレビ局プロデューサー
中西良太:リボルバーマスター・新人作家
高橋ひとみ:リボルバー元従業員
島田順司:芸能プロダクション社長
犬塚弘:目玉のオヤジ
渋谷琴乃:新人タレントマネージャー
原幹恵:リボルバーの看板娘
鎌苅健太:新人タレント
森本タロー:常連客
アーサー・ホーランド:マスターの友人
葉月パル:常連客
住吉晃典:編集者

監督・脚本: 亀田幸則
製作国: 2010年日本映画
上映時間: 103分
配給: アステア

★★★
posted by 映画子 at 22:10| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

『第9地区』

予想外!!!
「宇宙人はきっとでてはこない!」と思っていた私はしょっぱなからやられました!!!



初めはその姿に笑ってしまった!

しかし、そーくるか!!!

人間が一番おそろしい!
金の為には悪魔になるってやつ。
武器商人はゆるしません!

自分さえよければってやつ。


監督は南アフリカ出身のニール・ブロムカンプ。
VFXアーティストとしてキャリアをスタート。『第9地区』は監督・VFXを担当した6分間の短編映画『Alive in Joburg』(05)を下敷きにつくられた。

異星人を難民として受け入れるが、超国家機関MNUは難民を「第10地区」に移動させる計画を立てる。

シャルト・コプリー@ヴィカス
ただの軽い人間だったのに、最後まで結局自分のことだけ考える人間で終りそうだったのに、妻を思って花を作る・・・。きっと3年後にクリストファーが助けに来ると私は思います!だから耐えて!!!

ニール・ブロムカンプ監督の長年の親友であり、『Alive in Joburg』のプロデューサー。

「だからこの映画の僕のセリフは全部アドリブなんだ。僕は俳優としての訓練を積んだわけじゃないから、演じるということは、その役になりきることなんだよ」
ってインタビュー見つけた!
え!すごい!
http://eiga.com/movie/53212/special/1/

ジェイソン・コープ@クリストファー・ジョンソン
クリストファーがどんどんいい人に見えてくる。頭も良くて礼儀正しい。坊やもいい子。どんどんかわいくみえてくるから不思議だ。この映画を観た人は「人は見た目じゃない」と誰もが実感するはず。

重要なエイリアンは、現場では特殊なスーツを着用したジェイソン・コープが演じ、10を超えるエイリアンを演じたそうだ。
子供のエイリアンは完全にVFXとのこと。

ヴァネッサ・ハイウッド@タニア
デビィッド・ジェームズ@クーバス大佐

異星人とどうやって会話していたのかや、ヴィカスの携帯電話充電持ちすぎ、電波ですぐ居場所わかるだろ〜とか突っ込みどころも気になるが。
こんなにドキドキし続けることになるとは思わなかった。
液をあびちゃったところから、まさか、こーゆー展開になるなんて!
せめて麻酔して〜、と思う箇所多々あり。
「異性人となんちゃらをしたため感染!」は、「体が違うから無理でしょ〜」と思いつつ、「性別あるの?」「卵産んでたよね?」「哺乳類じゃないし」とか冷静に考えてしまったり。

坊やにクリストファーが「第10地区に行くんだよ」と話したシーンで泣きそうだった。

スルーしそうな人も観てほしい。



原題: District 9
監督: ニール・ブロムカンプ
製作: キャロライン・カニンガム、ピーター・ジャクソン
製作国: 2009年アメリカ映画
上映時間: 111分
配給: ワーナー・ブラザース映画、ギャガ

★★★★
posted by 映画子 at 22:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

『NINE』

ロブ・マーシャル監督のミュージカル、出演ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール・キッドマン、ケイト・ハドソン、ソフィア・ローレン、ファーギーって聞いただけで期待して楽しみにしていた!



フェデリコ・フェリーニ監督の『8 1/2』のミュージカル版「ナイン」を、ロブ・マーシャル監督が映画化とのこと。

昨日超こってりな『リグレット』、今朝は感動の『シスタースマイルドミニクの歌』を観たので、もう考えたくない、楽しめる映画が観たい!と思って、この映画を選択!正解!

色男(死語?)と派手で豪華でセクシーでパワフルな女優人満載!

グイド、グイド、グイド、グイド〜はダニエル・デイ=ルイス。

マリオン・コティヤールの歌を聞くと『エディット・ピアフ』(あの細眉マリオンがなつかしい)が観たくなり、ニコール・キッドマンの歌を聞くと『ムーラン・ルージュ』(サントラ今もよく聞いている)が観たくなり、ペネロペ・クルスの歌を聞くと『ボルベール』(口パクだったけど)が観たくなり、ケイト・ハドソンの歌を聴くと『あの頃ペニー・レインと』が観たくなり(歌ってなかったと思うけど)・・・


この4本は最高です!

ソフィア・ローレン、ジュディ・デンチは存在感すごい。

洋楽に疎い私はファーギーの歌も聞いてみたいって思った。
ブラック・アイド・ピーズの紅一点。ファーギー(本名:ステイシー・アン・ファーガソン)


内容はたいしてないからか、サントラを映画を観る前はほしかったけど、う〜ん、買おうかどうしようかな。


原題: Nine
監督: ロブ・マーシャル
製作: マーク・プラット、ハーベイ・ワインスタイン、ジョン・デルーカ、ロブ・マーシャル
振付: ジョン・デルーカ、ロブ・マーシャル
製作国: 2009年アメリカ・イタリア合作映画
上映時間: 1時間58分
配給: 角川映画、松竹

★★★
posted by 映画子 at 22:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

『ハート・ロッカー』

先日の第82回アカデミー賞で6部門を受賞した作品。

以前は戦争映画も観たほうがいいかなと思って観ていたが、戦争映画を観ても観なくても、戦争なんてばからしすぎる。「どうか戦争以外のことをしてください。世界中の皆様よ。」と思う今日この頃。

ちょうど空いた時間に上映していたので、どんな作品なのか観てきた。

戦時下のイラク・バグダッドで爆発物処理に従事する特殊部隊を描いた作品。



外人の映画って、顔と名前が覚えられないので知っている人が出演していると安心する。なのにガイ・ピアースすぐ死んじゃうし、レイフ・ファインズも、デビッド・モースもちょびっとしか出演なし。

うーん、覚えられるかな。見分けつくかな。

ジェレミー・レナー:俳優としてはすごい、今後注目だね!
でも、この役はいただけない。爆発物を解体処理の実績があるにしてもあまりも勝手すぎる。同じ仕事をする仲間も危険な目にあっていいわけがない!現実だったら即解雇だろう。
正義感が強けりゃいいのか?ああいう態度は違うと思う。あんな勝手な行動は許されない。
現地の子供、そしてラストに奥さん、子供を思うパパぶりを思わせるけど、ならまず仲間を大切にしろ!!!
一つの大切なもの(二つ?!)を守ろうとしていても、あんな勝手な行動は許されない。

米軍、皆命令口調。住民にさえ。許せん。

アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、、エバンジェリン・リリー、クリスチャン・カマルゴ


ジェレミー・レナーを褒めたけど、シャーリーズ・セロン交際説だって!えー!
昨年末、セロンとスチュワート・タウンゼント別れていたらしい。えー!なんか残念。
セロンとレナーとは『スタンドアップ』で共演してたんだね。
『スタンドアップ』
http://eigako.seesaa.net/article/13192965.html
ジェレミー・レナーは元彼最悪野郎ボビー役だったか。


原題: The Hurt Locker
監督: キャスリン・ビグロー(『ハート・ブルー』はおもしろかった!キアヌにはまっていた頃ビデオで観た。監督がキャスリン・ビグローで、製作総指揮がジェームズ・キャメロンだったのね!)
製作国: 2008年アメリカ映画
上映時間: 2時間11分
配給: ブロードメディア・スタジオ

★★★
posted by 映画子 at 23:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

『抱擁のかけら』

ペドロ・アルモドバル監督の作品は観たい!

ペドロ・アルモドバル監督×ペネロペ・クルスは『ライブ・フレッシュ』『オール・アバウト・マイ・マザー』『ボルベール/帰郷』に続く、4度目のコラボレーション。




これはやられました!
かなりの衝撃!
最近は内容をなるべく白紙で映画を観るようにしていて、予告も観るつもりの映画はみないでいるので、でだしから難しかった。
名前が二つ???
何?何?
って、でも終っちゃたら、「あー、すぐ続けてもう一回観たい!」って久しぶりに思った。『プール』以来かな。

マテオ、ジュディット、ジュディットの息子との食事のシーンは涙が止まらなかった。
告白すること。
許すこと。


レナ:ペネロペ・クルス
満足!
魅力十分に発揮!

マテオ(今はハリー):ルイス・オマール

実業家エルネスト:ホセ・ルイス・ゴメス

ハリーのエージェントのジュディット(かつての恋人):ブランカ・ポルティージョ

ジュディットの息子:タマル・ノバス

エルネストの息子:ルーベン・オチャンディアーノ

観てよかった。
観れてよかった。
映画館でもう1度観れたら観たい。

パンフレットを買った。

原題: Los Abrazos Rotos
監督・脚本: ペドロ・アルモドバル
製作国: 2009年スペイン映画
上映時間: 2時間8分
配給: 松竹

★★★★★
posted by 映画子 at 20:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

『かいじゅうたちのいるところ』(吹き替え)

ギリギリまで予定が決まらなかったが、結局姪Mちゃんと姪Aちゃんと私の3人で映画を観てきた。甥Y君は野球の練習に行き、映画に行かないかわりに「コロコロコミック」を買ってあげることになった。(実際はコマのシールを買った。)



大人向けな作品になっていた。
幼児には長すぎた。小学生くらいの女の子達にはOKの長さらしい。(隣の席の3,4人の小学生くらいの女の子達は上映後に「○回泣いちゃった!」「私も!」などと楽しそうにお喋りていた。)

それにしても、絵本ではいなかった姉、ひどい。弟は傷つくよ。
絵本ではあんなことは描かれていなかった母。あの態度もひどい。息子は傷つくよ。
マックスは悪くないよ。あそこで我慢しちゃう子供のほうが問題ありだよ。マックスはいい子だよ。
冒頭は、そこを大人に気づかせる映画なのだと思った。大人は反省しよう。

マックスが濡れた着ぐるみをずっと着たままだったので「脱がないと風邪をひくよ」と心配でたまらなったのは私だけ?

キャロルの足の毛がないのはそういう設定にしたのか・・・痛い。

かいじゅうが不自然じゃなくて、着ぐるみなのか、どうなのか、どう撮影したのか気になった。

映画ではマックス=キャロルという解釈になっていたね。「なるほど〜。」と思った。

どうしたって別れのシーンは泣ける。


ひよこちゃんのAちゃんは予告で「こわい」。映画がはじまってすぐにかいじゅうがでてこないから「ママに会いたい」「むにゃむにゃ」「ごにょごにょ」つまらなかったらしい。いつ帰りたいと言い出すかドキドキした。

年長さんのMちゃんは一応内容は分かったかな?でも「映画が終ったらコーラ飲みたい」と映画上映中に小声で3回ぐらい言われた。

予告で「こわい」と二人とも言っていたので、子供が観るであろう映画で大人の映画の予告はやめてほしい。


マックス役のマックス・レコーズ君は絶賛だ!
子役で成功しても、間違った大人にならずにいい子で成長してね!

ママ:キャサリン・キーナー
ママの恋人:マーク・ラファロ


映画はセリフまで俳優の演技と思っているので吹き替えでは観たくないのだが、今回は幼稚園児と一緒だったので吹き替えで鑑賞。
マックス:加藤清史郎・・・天才子役とか言う表現は好きでないの
だが、よかった。健やかに成長することを祈るのみ。
キャロル:高橋克己
KW:永作博美


原作: モーリス・センダック

原題:Where the Wild Things Are
監督:スパイク・ジョーンズ
脚本:スパイク・ジョーンズ、デイブ・エガース
製作:数人いるがトム・ハンクスもその中の一人
製作国: 2009年アメリカ映画
上映時間: 1時間41分
配給: ワーナー・ブラザース映画

★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

やっと観てきた。
2009年10月28日全世界同時上映、2週間限定といわれていたが、何度目の再上映なんだ?!



マイケルについては、以前CDを買ったがあまり聞かないので売ってしまった程度な私。
ネバーランドや整形疑惑、肌の具合、晩年の奇行については興味深かった私。

夏にロンドンで公演するはずだった幻のコンサート「THIS IS IT」のリハーサルやその舞台裏のドキュメンタリーだが、たまにTVで上映する、アーティストの裏側、追っかけみたいな番組をスケールを大きくして映画にしたというか。

例えば「情熱大陸」を見てもとても感動する。
そういったTV番組でも、一流の人は皆ものすごく真剣で、本気で、まっすぐで、すごいとTVを通してでも伝わってくる。
MJはその一流の中でも一流の一流のトップなのかな。

でも、50歳で踊って歌っていたMJは、只者ではないと思う。もはや人間ではないというか。
MJが普通ではないのは知っていたが。
よく知らないけれど、幼い頃から大人にまみれ、一般ピープルには想像もつかないような体験をしてきて、ちょっと変わってしまったんだろうなと思う。

ところどころゾクゾクするシーンがあったが、私が最も感動したのは、同じ女性だからか、若いダンサーの女性と、若いギターの女性と、若いボーカルの女性のMJとの競演シーン。

皆猛烈に憧れていたMJと競演が決定!公演も近い!ついにリハーサルが現実に!それだけで、ものすごい感動で、動揺してしまうということが想像つくが、「緊張して失敗しちゃった〜!」たじゃダメで、表現者としてMJと対等にならねばならない。
緊張を表さずどうどうとしていた彼女らに泣けた。自己管理も相当だよね。努力に感動。

そして「ボクはここにいるよ」と言ってたMJ。

皆に接する時も、やさしい〜!

やはり優しさ、思いやりが大切だ。

監督は、ロンドン公演そのものの演出も務めていたケニー・オルテガ。


劇場パンフはなかった。売れば売れただろうに。

2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソン。
ご冥福をお祈りいたします。


原題:This is It
監督:ケニー・オルテガ
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:1時間51分
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

『ずっとあなたを愛してる』

フランス映画だってだけで観たい。日本で公開されるフランス映画はどんどん少なくなっていて。

初めのクリスティンがノーメイクでなんとも言えない表情でタバコを吸っているアップのシーンからいきなり泣けた。この作品ただものじゃないってことも予感させる。泣きっぱなしだったらやばいな〜と思いつつ。話にどんどん惹き込まれる。こういう丁寧なつくりの映画って好き。

クリスティン・スコット・トーマス:ジュリエット
爪も噛んでたよね。初めは。すべてがいまいましいというような表情だったり。子供にも当たったり。こんな演技をするのって大変だったろうなって思う。擬似体験だもん。つらいよな。

でも、
「私はここにいる」

エルザ・ジルベルスタイン:妹のレア
クリスティンの演技はすごいとは思ったけど、エルザの演技もすごいと思った。いえ、クリスティン以上かも。心を開かない姉に無償の愛。両親さえも姉を切り捨てたのに(心ではオモッテイタケド)、妹は無償の愛。

ロラン・グレヴィル:ミシェル
いい人だ〜。

フレデリック・ピエロ:フォレ警部
実際に川を見に行っててほしかった。ショックだった。

セルジュ・アザナビシウス:レアの夫リュック

リズ・セギュール:レアの養女プチ・リス
実際にクローデル監督の養女だそうです!
子供の正直な心に癒される。

レアの養女アメリア:プチ・リスの妹

レアの義父

フランス映画にありがちな、詳しくは語られずで終ってくれるな〜と、後半はそれが心配だった。
でも、なんとなく教えてくれて・・・。

ジュリエットが勝手にやったなら、そりゃ夫は怒るよ。理由もいわないなんて。両親だって。ジュリエットが正しいとは思わない。医学者だったし母だからの考えがあるのかな。わからないけど。正解はないけど。たしかに理由はなんであれ、罪は罪だし。

レア一家がとってもよい家族で。レアの友達もよい人達。それはレアがよい人だから。その姉もやはりよい人なんだ。

フランスの小説家フィリップ・クローデルの長編監督デビュー作。


原題:Il y a longtemps que je t'aime
監督・脚本:フィリップ・クローデル
製作国:2008年フランス・ドイツ合作映画
上映時間:1時間57分
配給:ロングライド

★★★★★
クリスティンの罪がこの作品のポイントではない。一人では生きれない。やさしさに、愛にふれ、再生し、心を開き、生きていこう。
posted by 映画子 at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

『アサルトガールズ』

押井守 監督の作品は気になるので観てきた。そして、メイサちゃん主演!



黒木メイサ:グレイ
ドラマ『任侠ヘルパー』で、「本当にこの人かっこいい!」と思ったのだが、今作品も彼女の美しさ、かっこよさ満喫だった!

菊地凛子:ルシファ
カラス女?人間の時は踊っている。セリフ「グアッ」以外声発してったっけ?不思議キャラ。

佐伯日菜子:カーネル
現実は苦労しているらしい。(映画の役の話ね。)
佐伯さんも美しい。でも話すとイメージと違うんだよね。久しぶりに日本語聞いたけど、「あ、やはり黙っていると美人」って再確認。英語の方がいいかも!

藤木義勝:イェーガー
唯一の男性出演者なのに、この人誰だ?これから要チェック俳優さんなのかな?


オープニングの説明長すぎ!!!

「これって、ゲームでいいじゃん!」と思う私。

「監督は深い意味はないがただ創ってみたかったのだろうな。実績を残し、固定ファンもいてという監督だから創れるのだろうな。観客動員とか気にせずにさ。」と思う私。

実際のゲームで、あんなおそい動作じゃやられちゃうよなと思う私。

キャラは二宮金次郎像とカタツムリが気になった。

完成披露試写会で押井監督は、
「8年前の(実写長編)『アヴァロン』に比べて緊張感は20分の1。ちょっとユルい部分も含めて、いい加減な気持ちで楽しんでください。膨大な期待をされると、失望するかも」と独特な言い回しの押井節でアピール。さらに、「メッセージもテーマも何もない作品。今回はいかに女優さんを魅力的に撮るかに集中した。実写監督としては正しい選択なんじゃないでしょうか」とあっけらかんと持論を展開した。主演の黒木については、「放っておいても絵になる女優。だから演技指導も何も、とにかく感じるままでいいと。そのあたりもユルユルです」
と言っていたらしい。
ズバリ!!!


監督・脚本:押井守
製作国:2009年日本映画
上映時間:1時間10分
配給:東京テアトル

黒木メイサのPVで賞

名声を手に入れた監督は好きなことできるで賞

★★(私的には残念で賞)
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。