2009年12月29日

『アバター』3D 字幕

ジェームズ・キャメロンの『タイタニック』(97)以来12年ぶりの新作は3DSF超大作。
これは観たい!!!
やっと観たい3D映画が!!!
やっと3D映画が体験できる!!!



日劇は映画代金+300円、メガネ返却。3Dの+@代金は映画館によって違うらしくメガネもらえる映画館もあるらしい。

映画上映前のデジカメ(だっけ?)の宣伝でOHHHH!
次のファイナルファンタジーの宣伝でもOH!!!!!
この2つでかなり3Dは満足したような。w

サム・ワーシントン@主人公ジェイク
『ターミネーター4』の時よりいい感じでした!

ゾーイ・サルダナ@ナヴィの族長の娘ネイティリ
青い顔でのみの出演。

シガニー・ウィーバー
スティーブン・ラング
ミシェル・ロドリゲス

内容はつっこみどころ多し。
典型的なアメリカ映画って感じ。

共存ぽいこと言ってるのに、鳥(?)をしたがえちゃうとことか。

ナウシカの世界を思い出すことしかり。
森を守るとか、不思議な動物(?)がいたりとか、傷を癒すのがピッロピロしたオウムのヤツに似てたりとか。
浮いてるのはラピュタか。
ジェームズ・キャメロン監督も、宮崎アニメに影響された一人なのかな?

ナヴィ族の衣食住などを私は映画を観ながら考えてたのだが、食のシーンがなかったと思うが、いったい何を食べているのだろうか?

上映時間長!!!

森の中の映像は美しかったです!



原題:Avatar
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
製作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:2時間42分
配給:20世紀フォックス映画

3D的には★★★★
そりゃあ感動しました!欲を言えば、常に3Dではないところが残念。嫌ってほど3Dでもよかった。もっともっと迫りくる3Dでもいいなあと思った。
字幕も飛び出してました。

今後とにかく映画界は『アバター』後、『アバター』前となると思うので観るべし!

ストーリー的には★★★
つっこみどころ満載!!!
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

2009年に観た映画 メモ

観た

『人生に乾杯!』★★★★



『TAJOMARU』試写会にて★★★
田中圭くんの悪役よかった!悪役私は初めてみたのでした。
柴本幸さんもよかった!
萩原健一さんも存在感あってよかった!

小栗くん泣きすぎだ!姫やら、みんな辛くても泣かないでいるのに!

松方さん異様。


『女の子ものがたり』★★★★
きいちゃんは幸せ。
みさちゃんも幸せ。
みさちゃんときいちゃんの二人は幸せだったのか?
幸せだったならいいけど…。
女の子ってきびしい。


『リミッツ・オブ・コントロール』試写会にて★★★
監督・脚本:ジム・ジャームッシュ
撮影:クリストファー・ドイル
ドイルっぽいカメラワークにはシビれます!
ストーリーは凡人には面白みが理解できません!


『プール』★★★★★
大きいスクリーンで観ることができてよかった!
小林聡美さんの弾き語り最高です!
ギター弾きたくなりました!
できれば、続けてもう1回観たかった!


『20世紀少年ー最終章ーぼくらの旗』★★★★
よくまとめました!

漫画もう一度読み返したい!


『グッド・バッド・ウィアード』★★★
3人のシーンをもっと見たかった!
もっと短く編集してたらよいのに!


『キラー・ウ゛ァージンロード』★★★★
岸谷五朗初監督作品
あまり期待なしに観たら面白い!
そして泣けた!
上野樹里ちゃんは、のだめモード。
木村佳乃さんは、またみなおした!


『BALLAD 名もなき恋のうた』★★★★
山崎貴監督
草なぎ剛主演


『ココ・アヴァン・シャネル』★★★★
アンヌ・フォンテーヌ監督
オドレイ・トトゥ主演


『地下鉄のザジ』★★★
観たかったんだよね〜!!!
でも、やっぱり、どうしても、私ってば、昔の作品観ると寝ちゃう・・・。


『ココ・シャネル』★★★
『ココ・アヴァン・シャネル』と微妙に設定がちがうんです・・・。
英語じゃなくフランス語でお願いしたいです。


『クヒオ大佐』★★★★
女心はせつないです


『あの日欲望の大地で』★★★★


『パンドラの匣』★★★
戦後の設定なのになんかモダンっていうか。新しい。


『PUSH/光と闇の能力者』★★★
簡単で単純でおもしろいかと思ったら、けっこう複雑というか奥が深い。アジアが舞台だったのはよかったのかも。
あのラストはツヅクってこと?


『私の中のあなた』★★★★
答えはないけど、遺伝子操作は自然じゃないと思うけど、藁にもすがる思いで親になったら出来ることは何でもやるのだろうね。
映画と原作とはラストが違うということです。


『トワイライト・サーガ/ニュームーン』★★★★


『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』★★★★
孔明にニヤリ


『なくもんか』★★★
前半のテンポが好きかも、後半長く感じた


『パブリック・エミネーズ』★★★★
せつな〜い!


『母なる証明』★★★★
冒頭のキム・ヘジャのシーンでただものではないこの映画!感にワクワク!
キム・ヘジャ、ウォンビンよりもチン・グが印象に残ったのは私だけ?


posted by 映画子 at 00:00| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

『スノープリンス』

松岡錠司監督&小山薫堂脚本コンビに期待!絶対観たい!
出演者も贅沢!



松岡錠司&小山薫堂コンビに期待していたのに・・・。
出演者も贅沢なのに・・・。

森本慎太郎
チビ
中村嘉葎雄
香川照之
檀れい
桑島真里乃
マイコ
岸惠子
山本學
浅野忠信

ジャニーさんの力でつくられた映画なのか。森本くんは外見を、顔を、髪型を貧乏っぽくする気はなかったのだろうか。ゆるゆるでもったいない。感動できなかった。日本版「フランダースの犬」というには甘い。

監督: 松岡錠司
エグゼクティブプロデューサー: 亀山慶二
脚本: 小山薫堂
音楽: 山梨鐐平
製作国: 2009年日本映画
配給: 松竹

★★(がっかり極まりない)
posted by 映画子 at 20:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

『今度は愛妻家』試写会にて

豊川悦司
薬師丸ひろ子
薬師丸ひろ子演じるさくらがとにかくかわいい!


水川あさみ
濱田岳

津田寛治
奥貫薫
井川遥

石橋蓮司

前半はコミカルで、日本で映画でこれだけ笑えるってめずらしいくらいに面白い!でも、なんだか、たまに「あれ?なんか変かも?」と思いながらも、後半に進んでいくと・・・
泣ける。泣ける。
ギャップがくる。

若いカップルは無理があるような気もしないでもないが。


原作:中谷まゆみ

優しくしてほしい。
優しくしてあげたい。

監督:行定勲
脚本:伊藤ちひろ
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間11分
配給:東映

★★★★
posted by 映画子 at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

『空気人形』

リー・ピンビンの撮影なので絶対観たかった作品。
是枝監督だし、ARATAやオダギリジョー君も出演。

空気人形ってそういうことか。
全く知らないで観に行った私。

大人のファンタジー。
だけどリアル。
妙に生々しい。
でもぺ・ドゥナが空気人形を演じると生々しさが軽減されて、まっすぐな感じで透明感がある感じで不思議。
他の女優さんで適任者思いあたらない。




空気人形のぞみ@ペ・ドゥナ
めちゃくちゃかわいい顔の時と、そうでもない普通の時があった。
つけまつげの時や、ばっちりメイクの時や、すっぴんぽい時があった。
あの体は人形みたい。足まっすぐで長くて、胸も奇麗。
今回の役は適役!

人形の持ち主の秀雄@板尾創路
キモイけど彼もせつない。
人間とつきあえないって悲しい。

レンタルビデオ店で働く青年・純一@ARATA

元高校国語教師の爺さん・敬一@高橋昌也

線のあるストッキングの中年の受付嬢@余貴美子

レンタルビデオ屋の店長@岩松了

人形師@オダギリジョー
なんかすごいよかった。

過食症の女性@星野真里

交番のおまわりさん@寺島進

未亡人@富司純子




空気人形という字体もすごく、この映画にあっていた。

オープニングの、電車の中から撮られた映像なんて、王家衛作品ぽくて、ドキドキ。

すごく丁寧に創られていてうれしくなる映画だった。

空気人形=ラブドール=ダッチワイフが5000円程度で驚いた!安すぎない?映画だからかな?


監督・脚本・編集:是枝裕和
製作:川城和実、重延浩、久松猛朗、豊島雅郎
プロデューサー:浦谷年良、是枝裕和
原作:業田良家
撮影:リー・ピンビン
美術:種田陽平
音楽:World's end girlfriend
製作国:2009年日本映画
上映時間:1時間56分
配給:アスミック・エース

★★★★(5かも)
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

『悪夢のエレベーター』

やられた!!!
おもしろい!
想像してもそれを覆す展開!!!
密室劇のコメディと思いきや・・・
最後にグっとくる!
せつない〜!!!

密室劇ってことで『キサラギ』ぽいのかな〜と思っていたら、違う展開になっていった。

内野聖陽(安井三郎)・・・刑務所帰りの男
関西弁のチンピラ役ってイメージなかったけど、はまってた!

佐津川愛美(愛敬カオル)・・・自殺願望を持つゴスロリ少女
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』が印象に残っているかわいい愛美ちゃん!今回も個性的な役でした!

モト冬樹(牧原静夫)・・・他人の心が読める超能力者
演技もうまいですね〜!

斎藤工(小川順)・・・妻の出産立会いに急ぐ男
1981年8月22日、東京都生まれ。
高校生の頃から雑誌、ショー、CFなどでモデルとして活動、パリ・コレクションにも出演する

知らなかったイケメン!かっこいいです!要チェックです!
愛人に見せる顔、優しい顔してます〜。でも、結局・・・。でも、本当は?どっち??針飲みたくないからなだけ?あのセリフの後は誰?

この4人+管理人超いい!

大堀こういち(望月)・・・マンションの管理人
気持ち悪さが超いい!

芦名星・・・小川の愛人
最近友達に「似てる」といきなりメールがきた。話には関係ないけどそういう意味でも気になった。やっぱ似てない。。。

本上まなみ・・・小川の妻


ネタバレ厳禁なので、この人物設定までしか書けませんが・・・
これだけでも面白いのに、さらに面白い!!!
現実と妄想が絡み合う?!

白で書きます。
ラストは男性は内野さんに共感したりなのかな?私は佐津川愛美ちゃんがせつないなって思った。
しかし、一番の被害者は全く関係ない、ただのいい人、管理人さんだ!



主題歌はタカチャの「AIO〜愛をください〜」。
Def Techの元メンバー・Microに声が似ていたのでMicroの歌かと思った。
歌詞は〜愛をください〜なんて、“蓮井朱夏”こと菅野美穂ちゃんの「ZOO」じゃん!ECHOESじゃん!と思いきや。




監督:堀部圭亮(第一回監督作品)
原作:木下半太


脚本:鈴木謙一、堀部圭亮
製作国:2009年日本映画
上映時間:1時間45分
配給:日活



★★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

『ホースメン』試写会にて

チャン・ツィイーが出演ということだけが気になっていた作品。
しかしツィイーが猟奇的な殺人鬼役って・・・
女優ならば、いろんな役をやりたいってことかしらね。

「新約聖書」とか「ヨハネの黙示録・四騎士=ホースメン」とかそういう系全然わからないし、マイケル・ベイと私は相性があんまりあわないので、期待しないで観てきた。


チラシを見た感じでは、デニス・クエイドとチャン・ツィイーがW主演なんだけど、映画を観ると、
デニス・クエイドはずっぱり。ツィイーは全然少ない・・・。

デニス・クエイド@刑事ブレスリン
ルー・テイラー・プッチ@アレックス・ブレスリン
ショーン(リアム・ジェイムズ)

チャン・ツィイー@被害者の養女クリスティン
1979年02月09日生まれ(誕生日が私と1日違い!年は違うけど)w
なのに、この映画では何歳なんだ?
少女っぽくしてるけど。
実際の年齢近い設定なら、母を恨むとか、もうそういう年齢でもないと思うが・・・。

教えてもらった情報によると、18歳の設定だったそうだ!
みつあみおさげヘアーも若く見せたかったからだったのね〜ん。

牢屋でもメイクしてて、美しいし、表情の演技が大げさでハリウッド演技になっていたので、がっかりした。ハリウッドの映画だから仕方ないか。

ポケットから血だらけの・・・わけないジャン!
何日たってるんだ!
とか、そこで観客につっこみいれられちゃいかんでしょ。


クリフトン・コリンズJr.@相棒の刑事スティングレイ
『サンシャイン・クリーニング』の掃除道具屋の店員だ!
気がつかなかったよ〜。


グロさは吊られているところを見なければそうでもなかった。『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』に比べれば全然かわいいもんだった。あの人間彫刻(?)は見たくなくても目に入って辛かったから。



原題:The Horsemen
監督:ヨナス・アカーランド
製作:マイケル・ベイ
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:1時間30分
配給:カルチュア・パブリッシャーズ

★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

『花とアリス』鉄道映画祭2009にて

明治5年10月14日に日本で初めて鉄道が開通したことを記念して毎年この時期、映画の中で登場する鉄道や駅、それらにまつわる様々な感動のストーリーを伝える「鉄道映画祭」
そこで『花とアリス』が上映された。

観たかった映画。
やっと観れてよかった。
オープニングが杏ちゃんと優ちゃんが電車でキャラキャラしているシーンからはじまる。惹き込まれる。



高校生の青春映画。
キュンとくる映画。
はやりの携帯小説の、すぐ裏切るとかどうのこうのとかより、こういう白黒つけられない気持ち、そういう気持ちを表現させる映画に感動します。
今更ながら、岩井俊二監督、すごいです。

鈴木杏・・・花:荒井花
蒼井優・・・アリス:有栖川徹子

杏ちゃんと優ちゃんすごいです!
撮影当時実際高校生だったのかな?
この二人の競演貴重!

宮本先輩・・・郭智博
かっこいい?冴えないような・・・よくわからない。でも、結局モテテル宮本先輩。
文化祭の時、花ちゃんにやさしくしてくれたからよかった。

記憶喪失とか、どんどんウソが上塗りされていき、ありえないけど、杏ちゃんと優ちゃんと岩井俊二監督の力でありにさせられる。
不思議な作品。

平泉成・・・アリスの父
相田翔子・・・アリスの母
阿部寛・・・アリスの母の恋人

アリスの母は子供の気持ちより自分が大事な母。
アリスはがんばっている。
オーディション落ちても落ちてもがんばっていたし。

「我愛〔イ尓〕(ウォーアイニー)」
といえば・・・
『ウォー・アイ・ニー』は観れてない。
『夜の上海』は、B級っぽいコテコテ映画なのになぜかはまった。ヴィキーがめちゃくちゃ可愛いいのだ!ヴィキーの失恋と一緒に泣けた。中国映画祭で生モックンとヴィッキー見たっけ。あれは2007年8月31日。


大沢たかお・・・カメラマン
広末涼子・・・雑誌編集者
この二人がラスト近くで出てきてちょい役で出演だったのでびっくりした!いい感じでした!

木村多江・・・バレエの先生
大森南朋
伊藤歩

バレエ教室でのシーンが多すぎは監督が少女好きってとこか?
ラストの優ちゃんのバレエはステキだけど、やっぱりそのシーンも長すぎ!

岩井俊二監督作品は、当時「邦画なんて〜」って時代にかなり話題になった作品『スワロウテイル』を劇場で観たのがはじめてで、その後『PiCNiC』『undo』はビデオで観た気がする。



『Love Letter』は観れていない。蒼井優と郭智博が出演しているという『リリイ・シュシュのすべて』も是非観なければ。


監督・脚本・音楽・編集:岩井俊二
撮影監督:篠田昇
美術監督:種田陽平
製作国:2004年日本映画
上映時間:2時間15分
配給:東宝

★★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

『キャデラック・レコード』

ビヨンセが製作総指揮まで務めたという。勝手に『ドリーム・ガールズ』みたいな映画を期待していた。
そしたら『それでも恋するバルセロナ』のペネロペの時のようにビヨンセは、なかなか出てこなく、ほとんどビヨンセ目当てで観に行った私は待ちくたびれた!!!

サントラのジェケットも日本版はビヨンセがメイン。


1950年代を中心にアメリカに実在したレコード会社「チェス・レコード」の創設者レナード・チェス達の物語
だった。

ギタリストのマディ・ウォーターズ、ハーモニカ奏者のリトル・ウォルター、ハリソン・ウルフ、チャック・ベリー、エタ・ジェイムズなど数々のスター。
といっても私はぜんぜん知らないし、音楽にもいまいちはなれなかった。

人種差別の歴史は痛い。

人気がでると、酒やドラッグや女に溺れていく。みんな、そんなだったのか・・・。日本の芸能界もドラッグ事件で大騒ぎな今日この頃。

エイドリアン・ブロディ
ジェフリー・ライト
ビヨンセ・ノウルズ

ビヨンセの演じたエタ・ジェイムズの曲は聞きたいと思った。



原題:Cadillac Records
監督・脚本:ダーネル・マーティン
製作総指揮:ビヨンセ・ノウルズ、マーク・レビン
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:1時間48分
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

『男と女の不都合な真実』試写会にて

あんまりラブコメは観ないけど、ジェラルド・バトラーが気になって観てきた。

大人のラブコメディ。シモネタ満載。チラッとシモネタじゃなく、ここまでやるか?ってくらいで驚いた。でも笑っちゃった。

ジェラルド・バトラー×キャサリン・ハイグル

この二人が演じたから、ありだったのだろう。
でなきゃただの下品な映画になっていたでしょう。



美人の敏腕TVプロデューサー、アビー:キャサリン・ハイグル
大人なのにキュート!
小躍りするところ、一番かわいかった!
でも11ヶ月恋はご無沙汰なんて、ご無沙汰に入らないと思うけど・・・。
にしてもここまでやるとは、すごいわ〜。

アビーの理想通りの男性コリン:エリック・ウィンター
かっこいい!理想の条件どおりだし!もったいない!

下品なトークで高視聴率を稼ぐ恋愛パーソナリティ、マイク:ジェラルド・バトラー
こんな役もするのね〜。

マイクの言うとおりにしたら、コリンをゲットできたわけなので、マイクのいうことも間違ってはいないようだ。まずは見た目からだね。


原題:The Ugly Truth
監督:ロバート・ルケティック
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:1時間35分
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

★★★(9月18日公開)
posted by 映画子 at 21:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

『蟹工船』


原作は題名と作者名くらい日本人なら誰でも知っているだろう小林多喜二の「蟹工船」。私も知っている。が、読んではいない。

SABU監督が現代風にアレンジ。

人間も服も船内も、もっとボロボロになりそうなものだけど、そうでもない。衣装もおしゃれ。寒いとかもリアリティない。時代も今なのか、昔なのかよくわからず。大げさな演出。やたら音楽であおってた気がした。不思議な世界観。アニメっぽかったな。
でも、映画だからよし。

集団自殺に失敗は笑うところなの?
今やりたいこと「踊ること」
軽めに、つくりたかったのかな。

国家のためとかってどうもピントこない。

邦画ってセリフが聞き取りづらいことが多いけれど、この作品はかなりそうだったのが残念。

出演者がうれしい!

鬼監督:西島秀俊
鬼監督っぽく見えない。それは私がファンだから?「西島さん本当は優しいのに、あんな人じゃないのに・・・」と思ってしまう。ただの一ファンな私です。

これらの出演者、嬉しい!いい役者みていると嬉しくなるよね〜。
労働者:松田龍平、高良健吾、新井浩文、柄本時生、三浦誠己、山本浩司、無電係:中村靖日

お笑い芸人相変わらず映画界からお呼びがかかるのね
労働者:木下隆行(TKO)、木本武宏(TKO)

その他労働者
竹財輝之助、利重剛、清水優、滝藤賢一、高谷基史、東方力丸・・・

雑夫長:皆川猿時・・・グループ魂の人だ!

役員:矢島健一
船長:宮本大誠
給仕係:野間口徹
中佐:貴山侑哉

ロン:手塚とおる

谷村美月、奥貫薫、滝沢涼子、内田春菊、でんでん、菅田俊、大杉漣、森本レオなどなど


監督・脚本:SABU
原作:小林多喜二
製作国:2009年日本映画
配給:IMJエンタテインメント

★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

『サンシャイン・クリーニング』

『リトル・ミス・サンシャイン』の製作スタッフが再び集結し・・・
と聞いたら観なきゃ!
『リトル・ミス・サンシャイン』観てない方は是非ご覧あれ!


アイドルだった学生時代をひきずるシングルマザーの姉・ローズ:エイミー・アダムス
「私は強い。私はパワフル。」

父と同居するフリーター妹・ノラ:エミリー・ブランド

エイミー・アダムスエミリーブランドの演技最高です!

父ジョー:アラン・アーキン
褒めて育てよう!
孫を褒めまくるおじいさんGOODです!
自分は怪しい商売やってます。

ローズの息子:ジェイソン・スペヴァック

ローズの不倫相手マック:スティーヴ・ザーン

リン:メアリー・リン・ライスカブ
エミリーと友達になれたと思ったのに・・・せつないね・・・。また傷ついちゃったね。その後大丈夫かな?心配だわ。

掃除道具屋の店員ウィンストン:クリフトン・コリンズ.JR.
ローズと恋愛関係に発展しちゃうかと思ったよ!
いい人だ〜。


母のトラウマはあんまり関係ないような気がした。

ローズはノラに一人で現場に行かせたことは謝ったっけ?どんな理由があるにせよ、一緒に現場に行っていれば事故は起こらなかったかもしれないし。

事件現場を掃除する仕事、日本でもあるのかな?

泣き続ける暇はない!
何かをやらねば!
やっぱり資格?
金持ちの奥様方、気楽そうでいいな〜。




原題:Sunshine Cleaning
監督:クリスティン・ジェフズ
脚本:ミーガン・ホリー
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:1時間32分
配給:ファントム・フィルム

★★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

『ウルトラミラクルラブストーリー』

やっと観た!みれてよかった!みないと損する!

青森が舞台の松山くんのラブストリーということで観にきたが・・・ふつうの恋愛のラブストーリー映画ではなかった!!!

初めは「津軽弁についていけないよ〜」「字幕くれよ〜」と思いました。が、そんなの必要ありません!!!なぜならば、だんだん聞き取れます!

観たら、横浜聡子監督天才!松山ケンイチ天才!と思うはず!


農薬散布のヘリからはじまる。

陽人:松山ケンイチ
言うことないです!カメレオン俳優松山ケンイチ!自然児陽人!他の人にはできない!
違うけど、ちょっと似ているなと思い出したのは『天使の涙』のモウでなのであった。

町子先生:麻生久美子
町子進化論を語る→陽人に心を開いたよね.

「まーちこ先生。今日何時に終る?一緒に帰ろう。」

自転車クルクルまわっちゃうシーン好きだな。

町子の元彼・・・ARATAだったとは〜!
声だけではわからなかったわ〜!

陽人のばあちゃん:渡辺美佐子
陽人の幼馴染:ノゾエ征爾
医者:原田芳雄
占い師:藤田弓子
園長:中沢青六
薫先生:キタキユマ
里歌子先生:野嵜好美
近所のおばちゃん:乗田夏子・・・ケンカのシーンおもしろかった〜
小太郎の父ちゃん:宇野祥平
近所の小学生:小野寺陸・・・おまえな〜!!!

園児達もいい!
よくあるおりこう子供ではなく、本当に自然児子供って感じで!
齋藤咲良、竹谷円花、米田佑太




そしてラスト。最近では『不灯港』のラストに驚いたけど、『ウルトラミラクルラブストーリー』はぶっとんだ!こんなラスト考えつく人天才ですってば!わけわからん!

体の一部を扱う映画、目とか心臓とか扱った映画はあるけど、脳みそを扱う映画は思い当たらない〜。




松山ケンイチVS麻生久美子
リアルタイムでみた「食わず嫌い」。また見たくなってyuotubeで探してまた見ちゃった!
プライベートで一緒に旅行も行ったことあるって、いい関係そうだな〜。



監督・脚本:横浜聡子・・・これが商業映画初メガホンって!恐るべし!
プロデューサー:中野朝子、土井智生
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間
配給:リトルモア

★★★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

『アマルフィ/女神の報酬』

期待してなかったので、思ったよりおもしろかった!



イタリアを見たかった。

フジテレビ開局50周年記念作品で全編イタリアロケ。それにしても、フジテレビってお金あるな〜。
エグゼクティブプロデューサーに亀山千広。
企画・プロデュースに大多亮。
監督は『容疑者Xの献身』『県庁の星』の西谷弘。

映画にはあまり期待してなかったけど、真保裕一が今作の為に書き下ろしたオリジナル原作ということは期待していた!


前半のほうがおもしろかったかな〜。
天海さんが、娘が誘拐されても常に美しく、メイクも髪型も完璧なのがとても気になった。
後半につれて、無理がでてきたかな。

初めの頃からかなりわかりやすく作られていて、一般大衆向けに創ったからなのかな〜?

ブツギリ編集はいかがなものか???

出演者の魅力がイマイチ出来っていない感じだったかな〜。

織田裕二・・・私は世界陸上の織田祐二さんが好きです。
天海祐希
戸田恵梨香
佐藤浩市
大塚寧々
伊藤淳史
小野寺昭
平田満
佐野史郎
中井貴一(声の出演)
サラ・ブライトマン
福山雅治・・・出演ちょびっと
ロッコ・パパレオ
大森絢音



監督:西谷弘
撮影:山本英夫
美術:種田陽平
主題歌:サラ・ブライトマン
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間5分
配給:東宝

★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

『それでも恋するバルセロナ』

おもしろかった〜!夏のバカンスはバルセロナに決定!(大人の映画です)
みんなチャ〜ミング&セクシー!!!
ウディ・アレン、爺さんなのに(今年74歳)なぜこんなお話をつくることができるのだ!!!すばらしい爺さんに乾杯!!!



ペネロペ・クルスが第81回アカデミー助演女優賞を受賞した作品。
ペネは『バニラ・スカイ』でみてから、なるべく出演作観たいと思って何本かは観ているけれど、『エレジー』や『ボルベール』の方がペネに賞をあげたいと個人的には思った。この作品はペネには簡単だった気がした。たしかに今回もめちゃくちゃ魅力的だったけど!


アメリカから夏の休暇に訪れた二人の大学生(スカーレット・ヨハンソンとレベッカ・ホール)。
この二人の紹介で、ナレーションが「短編作品が使われなくて怒っているなんちゃらかんちゃら・・・」ってのは映画『New York, I Love You』でスカーレットの監督作品がカットされたって話のこと?いいの?笑っちゃった!

恋愛体質な自由人クリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)
若かったらこんなの憧れるな〜!
ま、スカーレットのような顔・スタイルじゃないと無理だけど。

婚約中の慎重派ヴィッキー(レベッカ・ホール)
彼女を愛して、優しい婚約者がいるなら幸せの真っ只中と思いきや。危険な香りの男性に惹かれる乙女心なのだ。

情熱的な天才肌マリア・エレーナ(ペネロペ・クルス)
天才で顔・スタイルすべてに誰もがうらやむほどなマリア。どんな自由人でも許せちゃう不思議なマリア。
彼女ならどこでも生きていけそう!

セクシーな画家フアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)
今回の危険なセクシーなプレイボーイ芸術家役もぴったり!

ヴィッキーのおばさん(パアトリシア・クラークソン)
途中から本領発揮!
最近ではペネ出演の『エレジー』にも出演。

ヴィッキーのおじさん(ケヴィン・ダン)

ヴィッキーの婚約者(クリス・メッシーナ)
いい人なのよ〜。

ナレーション@クリストファー・エヴァン・ウェルチ
ナレーションがまたなんともいいのさ〜。


ペネロペインタビュー
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20090626/Cinemacafe_6221.html

http://www.cinemacafe.net/news/cgi/gossip/2009/07/6284/

インタビュー
http://eiga.com/movie/53992/special


スカーレットによると、ウッディがペネの為にこの作品を書いたそうだ。


原題:Vicky Cristina Barcelona
監督・脚本:ウッディ・アレン
製作国:2008年アメリカ・スペイン合作映画
上映時間:1時間36分
配給:アスミック・エース

★★★★
posted by 映画子 at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『重力ピエロ』

やっと観た!
すごい!
冒頭から引き込まれる!

重いけど、悲しいけれど、心が煮えくり返るけれど、父さんの明るさで救われる。
辛いときこそ、明るくふるまおう!


大学院で遺伝子の研究をする兄の泉水に加瀬亮

弟の春に岡田将生

優しい父に小日向文世

この3人には、もう絶賛!!!



美しい母に鈴木京香
絵画コンクールでのママの行動はうれしかった!!!

最悪な人間役に渡部篤郎

夏子に吉高由里子
完璧全身整形するなら、もっと美女って言う人がよかったかもな〜。

和泉の友達に岡田義徳

原作は伊坂幸太郎

伊坂さんが「一番思い入れがある」という作品らしい。
私は未読。

放火、レイプ、殺人などなど重い・・・。
こんな重い作品だとは思わなかった。
女性は京香さんの気持ちを思うと、苦しくて観ているだけで辛いよね。
でも優しい旦那様に救われる。
といっても、そういう決断するか・・・。
生まれたら苦しむことを分かるだろうに・・・
と思うし、お話でも、めちゃくちゃ苦しんでいて、あんな結果になったし、どの決断が正解かはわかりません・・・。

映画終了後も、もやもやしないものが残る。
でも、警察もちゃんと追えば春に辿りつくだろうので、そしたら春は罪を受け入れるのだろうと思った。

”最強の家族”って何度も言うのはクサイな〜と思ったけれど、ああいうわけあり家族だから、言いたくなるのかな。言うべきなのかな。


『重力ピエロ』て題名なんで?
って後半まで思っていた。
いつ意味が分かるのかなと思っていた。
けど、すごいよ、伊坂さん!
楽しそうに生きていると、地球の重力なんて消えてしまう。
私達そのうち宙に浮くかもね。



和泉

「スプリング」関連記事
http://www.nhkspg.co.jp/03Flash/monthly/20080828.html


私も環境か遺伝かだったら、環境だと思う。


春の部屋の歴史上の人物達のポスターだらけの部屋にはびっくり。

ガンジーの言葉
この世界の内に望む変化に、あなた自身が成ってみせなさい。
"You should be the change that you want to see in the world."
参考
http://ja.wikiquote.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC


「自分で考えろ」


監督:森淳一
原作:伊坂幸太郎
脚本:相沢友子
製作国:2009年日本映画
上映時間:1時間59分
配給:アスミック・エース

★★★★
posted by 映画子 at 21:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

『96時間』試写会にて

リュック・ベッソンの製作会社ヨーロッパコープが製作ということで観てきた!

あんまりアクション映画観ないのだけど、おもしろかった〜!

リーアム・ニーソン@元CIAスパイのブライアン・ミルズ
リーアム・ニーソンかっこいい!
丸腰で一人で乗り込んでいくところが最高!!!
「う"!」とか「あ"!」とか声をだしそうに、顔をしかめてしまうシーン多々、けっこうあり!
容赦しません!!!
強い!強い!つよ〜い!
主役はやられないだろうと思いつつも、こりゃ逃げられないだろうと思いつつも強い!!!

これくらい「娘」の為にとにかく突っ走って、善とか悪とかじゃなく、人の迷惑とか、エッフェル塔とか関係なく、ここまでしてくれると、笑っちゃうくらいに気持ちいい!これぞ映画!


ファムケ・ヤンセン@元妻
元妻ひどくない?
元夫をせめるせめる。
現夫は億万長者!どこで知り合ったんじゃ?(自家製ジェット所有。娘の17歳の誕生日プレゼントは馬。)

マギー・グレイス@17歳の一人娘キム
捕らえられたときに他の女の子達と見分けがつきづらかった。
髪型や髪の色とか変えてほしかったかな。

ケイティ・キャシディ@キムの友人アマンダ

リーランド・オーサー@サム

続編が決まったらしい!!
観たい!!
またキムがさらわれるのか?
あの歌手がさらわられるのか?
ブライアンが再婚してて再婚相手がさらわれるのか?
新しい子供がさらわられるのか?


原題:Taken・・・『24』とコラボで日本では『96時間』らしい。商魂タクマシイというか、ま、ヒットすりゃいいモンね。
監督:ピエール・モレル・・・『ダニー・ザ・ドッグ』の撮影監督
製作:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
製作国:2009年フランス・アメリカ合作映画
上映時間:1時間33分
配給:20世紀フォックス映画

★★★★(8月22日公開)
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

『剣岳〜点の記』

エンドロールがこんな映画は初めて観た!
監督さえも“監督”とクレジットされず名前だけ。監督の名前を見落とすところだった!

なかまたち

監督と出演者とスタッフと皆が本当に一体となってつくった作品ということなのだろう。

CG・空撮なしとは聞いていたが、映画を観ていて信じられなかった。それほど凄いです。半分ドキュメンタリーですね。映画館で、ノホホンと映画なんか観ていていいのかと思う。自然の中に私も飛び込んだほうがいいのではないかと思う。

客層は年配者が多かったけど、若い人ほど観てほしいと思った。

出演者も贅沢。

浅野忠信
宮アあおい

香川照之
鈴木砂羽 ・・・長次郎の妻はきれいな人だけど誰か分からなかった!エンドロールで砂羽さんだったと分かり驚いた!

松田龍平、モロ師岡、蛍雪次朗、仁科貴、蟹江一平

役所広司

仲村トオル、小市慢太郎、安藤彰則、橋本一郎、本田大輔

小澤征悦
新井浩文
笹野高史
石橋蓮司
國村隼
井川比佐志
夏八木勲

メモしたいセリフもいくつかありました。
「ただ地図を作るために献身する」
「誰かが行かなければ道は出来ない」
「何をしたかではなく、何のためにしたかが大事」
「我々は登ることが目的だ。あなたたちは、登ってからが仕事だ」
などなど。正確には覚えていないのが残念な私。



監督・撮影:木村大作・・・・・初監督作品
原作:新田次郎
製作:坂上順、亀山千広
脚本:木村大作、菊池淳夫、宮村敏正
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間19分
配給:東映

★★★★(じわじわくる〜・・・★5かも)
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

『南極料理人』8月8日公開

実際に南極観測隊員として料理を担当していた西村淳のエッセイ「面白南極料理人」が原作


南極とは思えない!
シビアな感じはうけない。
まったり(?)でもないけど、南極のキビシ〜世界です!!!って感じは受けない映画です。
実際は厳しい南極生活なのだろうけど、やっぱりまったりな映画です。

あんなに充実した食生活なら、人間がんばれるのだろう!
っていうか、食べなきゃ生きれない。
『おくりびと』しかり、『アンパンマン』しかり。

堺雅人
生瀬勝久
きたろう
高良健吾・・・遠距離恋愛のせつない感じ&電話恋愛もいいね〜
豊原功補
西田尚美
古舘寛治
黒田大輔
小浜正寛
小野花梨
小出早織
宇梶剛士
嶋田久作 ほか

脱力系ってことで・・・
ユニコーンのメンバーの阿部義晴が初めて映画音楽を手がけたそうな。
でもって、主題歌はユニコーンの「サラウンド」


わかったこと。
伊勢海老は海老フライじゃないほうが美味しそう。


公式HP: http://nankyoku-ryori.com

監督・脚本:沖田修一(本作で商業映画デビュー)
原作:西村淳
音楽:阿部義晴
フードスタイリスト:飯島奈美、榑谷孝子
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間5分
配給:東京テアトル

★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

『MW』試写会にて

手塚治虫先生大ファンの私は『MW』が映画化されると知った時はとても驚いた!あの作品を映画にできるのか?

映画の予告編は、映画の本編を予備知識梨で観る楽しみが減ってしまうので最近は見ない様にしているのだが、『MW』は原作知っているし、見てもいいかなと思って、予告を見てら、玉木宏の結城が原作の結城を思い出させて、そこに期待大!内容はなんだか、違う感じだ・・・。

映画鑑賞の前に原作を読みなおそうと思ったが、読みなおさず、半分内容を忘れかけ、結末さえも曖昧の記憶のまま、試写会へ!



ああー、もったいない!!!

オープニングで島のシーンが流れ、日本映画にしてはけっこうリアルだな、フムフム・・・あ、でも二人の設定が・・・原作と違うな・・・もっと複雑だったよね・・・。

タイのシーン。そんなシーン原作ではなかったよな。でも緊張感あっておもしろいかも。カーチェイスもドキドキ。え、でも・・・このシーン長すぎじゃない?
アクション映画にしたいのか?
こうみせるのなら、あの原作の深いドロドロとした感じはこの映画にはないのだろうな〜。

話が進めば進むほどつっこみたいシーンがでてきた。
どんどん間延びした。

原作ファンはあれを映画に望むのはハナカラ期待してないけど(
原作は今読んでもあまりにも過激な激しい内容なので。)それにしてもがっかりした人が多いのだろうな〜と思いながら、原作知らない人や、玉木君ファンはどう思っているのかな〜と皆の反応が気になった。

玉木宏の結城はよかったよ〜。映画を観ていても原作を思い出した。

山田孝之の賀来神父はちょっと物足りなかった。原作だともっとごっつい人だったしね。

原作には出てこないけど石田ゆり子の新聞記者役は、なかなかよかった。

石橋凌の沢木刑事は、すぐに結城に目をつけちゃうし、やたら走るの早いし、一人頑張ってる感があって・・・なんかちょっと残念。

林泰文の刑事はなかなかよかった。

山本裕典
山下リオ
風間トオル
デビッド・スターズィック
鶴見辰吾
中村育二
半海一晃
品川徹

原作と映画は違うものとして考えるのと分かっているけれど、原作ファンなだけに本当に残念!
結城と賀来の関係が簡単になっていたからな〜。やはり事務所てきにNOだったのか?一般受けを狙うなら省いたほうがいいものは省いたのか。

映画でもそれなりに結城はむごい殺人をしていたけれど、原作はもっともっとひどかったよな〜と。

結城の女装は期待していたのになかったから残念だった。兄弟対決とか楽しみにしていたのに。

さっぱりとした(?!)復讐映画にしたのね。(原作と比べて)
今の時代これくらいの復讐映画は山ほどあるので、この内容で今「MW」を映画化はどうなのかな〜。
上映時間はもっと短めにしてほしかった。



主題歌は今人気のflumpool。軽いよ〜。もっと重い曲でいいと思うのだ。

さ、原作読み直そう!!!


そしてこんなのもあるらしい。
スペシャルドラマ
『MW-ムウ- 第0章 〜悪魔のゲーム〜』
映画で展開される物語の数か月前を描くオリジナルストーリー
6月30日(火)夜9時〜日本テレビ系にて
http://www.ntv.co.jp/mw/

監督:岩本仁志
脚本:大石哲也、木村春夫
原作:手塚治虫
音楽:池頼広
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間9分
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

★★★
posted by 映画子 at 09:59| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。