2008年12月29日

『ブロークン・イングリッシュ』

メルヴィル・ブポー出演ということで勝手にフランスが舞台のフランス語のフランス映画だと思っていたら違った!
主にニューヨークが舞台でした!
でもいいの。
ジュリアン=M・ブポーかっこよすぎ!

好きだ〜。この映画。
主役の気持ち分かりすぎ。
途中、泣きそうでした。
ラストが・・・「え!」「これで終わり〜?!」

ゾエ・カサヴェテス監督・脚本
次回作も観るぞ!

★★★★
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2008年12月20日

『レッドクリフ PartT』(3回目)

金城君の出演作が同じ時期に2作も公開っていつ振りだ???めずらしい!貴重なこの時。鳩つながりだし、『K-20 怪人二十面相・伝』『レッドクリフ PartT』同じ日に観たかったので、『K-20 怪人二十面相・伝』の初日に『レッド・クリフ』をみてきた。

日劇2のあとに有楽座に行ったら、ものすごく並んでいたのであった。私は夜の回の席を押さえた。

むふふ!

その後遅いランチ(早いディナー?)を武迷と楽しく過ごす。

『レッドクリフ PartT』は見所満載で上映時間が長い上、気が休めないので大変である。

夜の回は空いていた。のに、私の周りは激混みで、指定席だと他の席に動けなく・・・席選びが難しい!



★★★★
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『K−20 怪人二十面相・伝』初日2回目にて(4回目)

とうとう初日を迎えました!
パチパチパチパチ!

ネタばれはひかえますが
私の好きなシーンでも書いときますか。

平吉の修行シーン。
あるときは医者、按摩、などなど。

まっすぐの直線を走る走る走る!!!
見ていて楽しい!!!
たまにはコース変えたほうがいいと思うけど・・・。

平吉と源治が明智に捕まった後くらいに、
平吉と明智がどアップになって横顔にスクリーンに映し出され、
男と男のバチバチバチって感じの二人の迫力!

ラスト近くで平吉が鳩を飛ばすシーン。

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2008年12月13日

『K−20 怪人二十面相・伝』試写会にて(3回目)

朝は来週の舞台挨拶のチケット争奪戦(破れた!)、午後は知り合いの結婚式に参列、その後試写会に移動。

試写室の試写会は椅子が良すぎて眠ってしまわないかが心配だったが大丈夫だった。

今日も楽しく観ることができた!

平吉が源治にいたずらしたシーン、今回も分からず、友達に解説してもらった。

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2008年12月11日

『K−20 怪人二十面相・伝』試写会にて(2回目)

某シネコンでの試写会が当選!

劇場ではシール(みたいなもの)をもらった。

2週間前くらいにみたのに忘れていたりして、今日も楽しめた!
舞台挨拶で言っていた、平吉が源治に渡すシーンで・・・
のシーンを見つけようとしたが分からなかった!

上映後、小耳にはさんだ会話。

女子二人組み
「おもしろかったね〜。」
「来てよかったね〜。」
〜そうでしょ、そうでしょ!

男女のカップル。
彼が観たいという映画なら、なんでもついていくタイプの彼女と彼氏。
「『レッド・クリフ』のほうが良かった。」
「何が?」
「金城武」
「え、出てたっけ?」
「でてたよ。孔明役で。」
「そうだっけ?」
〜おいおい!彼女は映画を観てるのか?

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2008年11月28日

『ハンサム★スーツ』

楽しい気分になりたいのでみてきた!



鈴木おさむさんだから、楽しいだろう!ってね!
笑えました!

塚っちゃんが露骨にぶさいく呼ばわりされるのは、
見ていてつらかったけど、
全体的に笑えて、メッセージもストレートで、途中で内容が分かっちゃったけど、楽しかったです!!!

谷原さんのはじけた演技よかった!

渡辺美里My Revolutionをはじめ、ユニコーン大迷惑、PRINCESS PRINCESSのMなど・・・、
最近カラオケに行きたい症候群になっている私は、ますますカラオケに行きたくて仕方がなくなったのでありました。

★★★★
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2008年11月26日

『K−20 怪人二十面相・伝』完成披露試写会にて(1回目)

おもしろかった!

ネタバレは勘弁!

ということで、いろいろあるけど、とりあえず一言。
続きを読む
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2008年11月19日

『ハッピーフライト』

いまなぜ、飛行機映画?」とう疑問もなきにしもあらずだが、矢口史晴監督作品なので、観てきた。

みやすくて、おもしろかった!
「これはありえない〜」など思いながらも笑ってみれます!
今更ながら「飛行機ってすごい!」「プロフェッショナルなお仕事な人ってすごい!」って思った。



1体の飛行機の為にいろんなお仕事があり、それぞれにプロがいることが今更ながら分かったが1番興味深かったのが、バードパトロールというお仕事でした!

綾瀬はるかちゃんと田辺誠一さんが前面に出て映画の宣伝をしているので、この二人が主役かと思っていたが、そういうわけでもなく、たくさんの登場人物が皆自分の仕事を一生懸命している様子が、笑いあり、涙ありの軽いテンポで描かれていた。

その中でも、田中哲司さん、田畑智子さんの役がお気に入り。

次が時任三郎さん、寺島しのぶさん、岸部一徳さんの役かな。

笹野高史さんの役はちょっとオーバーでした。

CA役の女優さん皆美しかった!

脇では江口のりこさん、元ジョビジョバの長谷川朝晴さん、中村晴日さんの出演がうれしい!

監督:矢口史晴

★★★
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2008年11月13日

『天国はまだ遠く』

かわいい加藤ローサちゃんと、かっこいいチュートリアルの徳井が主演ということと、題名が『天国はまだ遠く』なら死なない映画なのだろーなーと思って観てきた。


映画のもつ世界観はほわ〜りで好き。
でも、半端な感じがもったいなかった。

ローサちゃんは死を覚悟してきたとは思えない。
悩みも半端な感じ。
彼氏ともあれで終わっちゃうの???

徳井くんはよかったのだろうけど、お笑い芸人としての印象が強く残っていて、役者としてはまって見れなかった。相方が出てくるし。

ローサちゃんより、徳井くんのたむらくんの方が重い悩みを抱えていそうなのに、その辺は描かないのね。

彼女が元non-noのモデルの恵麻ちゃんでした!(セリフなし)
かわいい!
原作はどんな感じなのか分からないが、映画ではローサちゃんが自殺にきてではなく、ただ日常から逃げ出したくなって、癒しにただ遠くにきて、って位のほうがリアルでよかった気がした。



監督・脚本:長澤雅彦

シネセゾン渋谷には、私がお気に入りの「富士酢」があったので驚いた!
『天国はまだ遠く』のロケ地マップにあったように、宮津・天橋立がロケ地だったようで、「富士酢」の飯尾醸造は京都・宮津の会社だったのですね〜。
http://www.iio-jozo.co.jp/

★★★
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2008年11月06日

『彼が2度愛したS』試写会にて

ヒュー・ジャックマン×ユアン・マクレガー×ミシェル・ウィリアムズ
という出演者に期待大!

邦題がわけわからんでは?
原題=Deception=だますこと、ウソ、ごまかし
そのままでいいのでは?


映画を観てみれば、内容はどこかでみたような内容で・・・ちょっともの足りない感が残る。

なんといってもこの映画の魅力はヒュー・ジャックマンでしょう!いい人っぷり、悪い人っぷり、どちらもありえそうで、変貌振り、いい役者っぷりが堪能できます。
『タロットカード殺人事件』の時のヒューをもっと魅力的にした感じ。あの時は、スカーレットがあくまでもヒロインであったけど、今回はヒューが前面に出ていて、魅力振りまいていてよかったよ〜。『ファウンテン 永遠につづく愛』の坊主のヒューも捨てがたい。最近けっこうファン度UPな私。 



そして、この作品、ヒュー・ジャックマンが立ち上げた制作会社の、第一回作品というじゃないですか!プロデューサーとしても参加とのこと。

ユアンは額のおでき(?)がセンマサオみたいに見えてしかたなく・・・今回は残念ながらはまれなかった。

ミシェルきれいだけど、ふつうにきれいだけどって感じ。
どうしてもチラツクのは元だんな様ヒース・レジャー・・・。

シャーロット・ランプリングがあんなちょい役で出演していて驚いた!さすが!これはヒューとの友情出演なのかな?と思った。

そしてマギーQは同じようなちょい役でも、アジア系の扱いなのかと思った。

会員制秘密クラブは組織としては騙しあいには関係なく、エロティックな感じも、もっと激しいのかなか〜と思えば、そんなでもなしで、サスペンスとしても半端(やや先が読める)な感じで・・・、ストーリーにはちょっと残念。

後半はユアンが反撃に出たり、ヒューがああして最後を迎えたり、ユアンはヒューのお金は奪わなかったり、ちょっと意外性がおもしろい!
そして、なんといってもエンディング!普通はハッピーエンド!
とはいかないだろうサスペンス映画が、ハッピーエンド!
チャンチャン!
で驚いた!ある意味新しい!!!うれしい!!!

監督:マイケル・ランゲネッガー(映画監督デビュー作品)

★★★
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2008年10月16日

『ICHI』試写会にて

綾瀬はるかチャン主演、曽利文彦監督なので観たかったのだ!


はるかちゃんはクァク・ジェヨン監督の『僕彼』シリーズで魅力を振りまいたが、『ICHI』ではまた違う魅力をみせてくれ、やってくれました!盲目の孤独な女性、表情をくずさない、心を閉ざした演技は大変だったろう。そして刀さばき!あれ、代役立ててないんだって!
気になったことといえば、美しすぎたこと。かな。


大沢たかおさん演じる十馬の幼い頃の事故が痛すぎる・・・。
けど「先生」笑わせてただくところは笑わせていただきました。

万鬼役の中村獅堂、虎次役のの窪塚洋介をスクリーンで見て『ピンポン』に感動した私はこの組み合わせにうれしくなった!あのころ、ARATAを携帯の待ち受けにしてたっけ。


柄本明、竹内力、杉本哲太、横山めぐみ
佐田真由美がああいうシーンで登場でびっくりした!
渡辺えりの登場に観客笑いすぎでは?
利重剛さんわからなった。

監督:曽利文彦
原作:子母澤寛
脚本:浅野妙子ドラマ「神様、もう少しだけ」「ラスト・フレンズ」映画「NANA」など

音楽:リサ・ジェラルド
時代劇に時代劇っぽくい音楽なんだけれど合っていた。

10月25日公開
★★★
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2008年10月08日

『イントゥ・ザ・ワイルド』

ショーン・ペンの作品は観たいと思いつつ見逃してばかりな私。
今回は遅ればせながら、観させていただきました。
すごかった〜!

エミール・ハーシュはじめキャスト全員がリアル!

多くを語るらず、とにかく観て感じろという作品。

それにしてもどうやって撮影したのだろうと思うシーン多々あり。

アラスカを目指したクリス。
なんて意思の強い。

原作が読みたくなったけど影響されやすい私はやめといた。
もっとクリスの気持ちがわかっちゃうとヤバイから。



★★★★★
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2008年10月07日

『レッド・クリフ PartT』試写会にて(1回目)

観てきちゃいました!

小説「三国志」(吉川英治)は1巻の途中、三国志100万円クイズの為に答えを必死で調べたり、友達に教えてもらったりのレベルの私が、十分に楽しめるのか?!不安ながら・・・。

すごかった!!!
戦いのシーンとか!
前方の席で見ないほうがよい(パワーがすごいのです)と何人もの声。私も賛成。
馬の演技がとても気になる。

人がものすごくたくさん!
エキストラ?
CG?

歴史に詳しくない人にも解るように、はじめに図と顔と名前と簡単な説明があり、途中途中にも名前が字幕で出てきてくれるのでその辺は親切に作ってくれているので大体解るようになっていた。
クイズの為に覚えちゃいました西暦208年赤壁の戦い!

もちろん大好きな金城君目当ての映画鑑賞でしたが、
今回は内容が内容(苦手な歴史もの)なだけに、よーく字幕と内容を追ってみてしまった。
いつも1回目は「あ〜!感動〜!大スクリーンでの、た〜け〜し〜く〜ん〜だ〜!」って感じで内容を把握できないんだけど。

金城武:諸葛孔明
戦わない人で、ゆったりとしていて、いつも微笑んでいて、落ち着いていてって人なんだね。
『MESTY』を劇場で観たとき、「あのかぶりものとってくれ〜」って思っていたけど、今回の孔明役は似合っていたなあ。
アップシーンが多く目力が際立っていた。
眉間に皺も気になったけど。w

トニー・レオン: 周瑜
トニーさんが戦ったのでびっくりした!
ベッドシーンはいらないんじゃないのか?
ハリウッドで必ずベッドシーンがあるように、入れたのか?
『ラスト・コーション』を思いだしちゃった。と比べると(比べる必要ないけど)全然だし。

リン・チーリン:周瑜の妻・小喬
小喬はエロ担当なのかな?手当てしながらもなまめかしい・・・

馬の出産のシーンとか、琴の演奏のシーンとかかなり時間をかけて丁寧に描いていたけどあれで信頼していくとは・・・。そこまでは「う〜ん。」と思った。「すごいな〜」とは思うだろうけど。時代の違いかな?!

フー・ジュン:趙雲
劉備の妻と赤ちゃんを救出しようとしたときに、夫人が井戸に飛び組むのがよくわからなかった。
趙雲の負担になっていることを察し、我が子を救うために自ら命を絶ってしまったのだ。
らしいが。これも時代の違いなのかな?!

赤ちゃん、あんな簡単に縛り付けられただけで、よくご無事だったこと!

チャン・チェン:孫権
26歳の若き皇帝孫権

ヴィッキー・チャオ:尚香
妙に今風の人であった。

虎狩りのエピソードも三国志の重要なエピソードなのかな?
長かった。

三国志の1巻の途中まで読んだ私でさえ、劉備のワラジ編みシーンとか関羽の先生のシーンとかでうれしくなったので、三国志ファンはたまらないんだろうな〜。

曹操軍80万 VS. 孫・劉連合軍5万

チャン・フォンイー:丞相・曹操
ユウ・ヨン: 劉備
バーサンジャプ:関羽
ザン・ジンシェン:張飛
ホウ・ヨン:魯粛
俳優たちを知らなかったが、次回はもっとじっくりみてきたいなと思う。皆個性を存分にアピールできる、つくりとなっていた。

中村獅童:甘興
エイベックスだから?
実在じゃないんでしょ?
『ピンポン』の時ファンになったけど、なんか大げさな演技にしか見えなくなってきた。この役不必要な気がしないでもない。



監督:ジョン・ウー

金城君ファンとしてはこの作品は2部作であり、日本での題名も『レッドクリフ』先月末くらいからいきなり『レッドクリフ PartT』 となっていて、『レッドクリフ PartII』 は2009年4月全国ロードショーということは知っていますが、普通に映画ファンの人たちは知らない人も多いようで、ラストに予告があり、
『レッドクリフ PartII』2009年4月全国ロードショー
とでた後にブーイングがすごかった!!!

戦いは嫌いなので、戦うシーンすごいけどやはりそういう映画は何度も観たくない。ので試写会応募も今回は少ししか応募しなかった。この作品は何度も観るのは痛い。前売りは2枚買ったので最低あと2回は観るけどね!

★★★★
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2008年09月26日

『ブーリン家の姉妹』試写会にて

ナタリー・ポートマン
×
スカーレット・ヨハンソン
×
エリック・バナ
これだけで興味そそられる!

歴史映画は苦手なんだけど、
三角関係?恋愛ものっぽい?らしいので大丈夫かな
と思ってみてきた。
おもしろかった!

原作は英国の女流作家フィリッパ・グレゴリーのベストセラー小説

16世紀イギリス。時の国王・ヘンリー8世(エリック・バナ)に“男の後継者を産めない王妃(アナ・トレント)との関係が冷めている”といううわさを聞きつけ、駐フランス大使のトーマス・ブーリン卿(マーク・ライランス)は、彼の2人の娘を実家に連れ戻す。ブーリン卿は娘のアン(ナタリー・ポートマン)に国王を誘惑させ、彼の息子を産ませようと目論んでいた。だが、その目論見は外れ、国王はアンの妹・メアリー(スカーレット・ヨハンソン)を見初める。そのときすでに結婚していたメアリーだったが、家族の圧力により、渋々、国王と関係を結び、待望の男子を産む。やがて、優しい国王に惹かれていくメアリー。その頃、王妃の座を狙うアンは、ある策略を練っていた…。

三兄弟
ジョージ・ブーリン     ジム・スタージェス
アン・ブーリン       ナタリー・ポートマン
メアリー・ブーリン     スカーレット・ヨハンソン

知らないで観たのだが『アクロス・ザ・ユニバース』に出演していたジム・スタージェスが兄役でうれしかった!

ナタリーが計算高い姉役、スカーレットが純粋な妹役(といっても今の時代の私からすると結婚しているのに、両親が姉を押していたのに王に見初められて、反抗しながらも王の愛人になっていく行為は、純粋とは思えないが・・・)。
実際はナタリーは真面目で、スカーレットは自由奔放そうなのに、二人とも全く違う役を見事!
ナタリーはしたたかにみえ、スカーレットは純粋そうにみえました!
そして二人とも美しい



トーマス・ブーリン卿(父) マーク・ライランス
レディ・エリザベス・ブーリン(母) クリスティン・スコット・トーマス
ノーフォーク公爵 (おじ) デヴィッド・モリッシー

ヘンリー・テューダー (イングランド王) エリック・バナ
全くこの人は!
王は女好きなだけだ!
跡継ぎを残すことが役目なんだろうけどさ!

キャサリンオブアラゴン( イングランド王妃) アナ・トレント

ヘンリー・パーシー(アンの幻の夫) オリヴァー・コールマン

ウィリアム・ケリー(メアリーのはじめの夫) ベネディクト・カンバーバッチ
この映画の中の出演者の中では彼が一番かわいそうで仕方ない。

ウィリアム・スタフォード(国王に仕えていた。後にメアリーと結婚) エディ・レッドメイン

で、アンの子供がエリザベスなのね!
なるほろ〜〜〜。
数年前にケイト・ブランシェットが主演だから観た『エリザベス』は当時よくわかんなかった。今観たならわかるかも。


家族ぐるみで結婚、じゃなく愛人にならせるために必死。
すごい時代だ〜。
先に愛人になったメアリーは簡単に捨てられ。
次に愛人になっても同じように捨てられちゃうだろうは想像ついたからって王妃の座を奪っても、首を切られ、何も得られなかった不幸なアン。エリザベスは生んだけど。
兄も不幸だ。
裁判っていっても適当でひどいもんだ。
権力者の思うがまま。
王妃もだけど。
アンのせいで宗教もいろいろ大変なことになったみたい。
よくわかんないけど。
女好き王が決めたことだけど。

家族ぐるみの結婚とかは『プライドと偏見』を思い出した。
こっちは18世紀の終わりのイギリス。


監督:ジャスティン・チャドウィック
TV界の本作が劇場用映画としては第1回作品となるイギリス監督

第21回東京国際映画祭の特別招待作品
10月25日公開
★★★★
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『落下の王国』

映像がすごいらしいときいていたので気になっていたので観て来た。

映画のチラシはもらうが、読むのは映画を観た後としている私。
今作品もなるべく情報を入れないで観たのだが
オープニングで「デヴィッド・フェンチャー」「スパイク・リー」の名をみつけ「お!これは!もしかして!」と期待した。

前作『ザ・セル』(見てない)はCGによる斬新な映像が話題になっていたらしいが、今回はCGに頼らずこの作品を完成させたとか!すごい!CG使わなくてもこんなできるんじゃん!

予想通り映像が美しい!
色も美しい!風景も美しい!

13の世界遺産を含む、24カ国以上でのロケ!

ターセム監督の構想26年、ロケハンに17年、撮影に4年半。
数億というお金を自分でだしてこの作品を作った。

現実とお話の内容と、たまにごっちゃになって、しまいにはアレクサンドリアちゃんも出演しちゃったり、姫がトイレに行きたくなっちゃったりとか、笑えたりもして、設定はおもしろいなと思った。

なんといってもアレクサンドリア:カティンカ・アンタルーちゃん!
すばらしい!
チラシにも書いてあったけど、『ポネット』のポネットちゃんを思い出した!撮影当時は映画のアレクサンドリアと同じく5歳だったとか。
はじめは英語が話せなかったらしい。

ロイ:リー・ペイス
急に作ったお話にしてはすごい!
と変なところで関心してしまった。

監督・脚本:ターセム
共同脚本:ダン・ギルロイ
プロデューサー・脚本:ニコ・ソウルタナキス
衣装:石岡瑛子・・・『ザ・セル』も衣装を担当。この映画を共同執筆したニコ・ソウルタナキスの私生活のパートナー

アレクサンドリアちゃんがオレンジの収穫のお手伝いをしなくてすみますように!

★★★
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2008年09月24日

『ホームレス中学生』完成披露試写会にて

「麒麟」の田村の自叙伝「ホームレス中学生」は220万部を超えるベストセラーらしい!
売れてるとは聞いてたがすごい!(私は未読)
麒麟がTVでネタにしているし、ドラマにもなってたよね。(未見)

借金で家が差し押さえられ、近所の公園で野宿して田村が段ボールを食べて空腹をしのいだエピソードくらいしか知らなかった私が映画を観てきた。

田村役が徹平くんってどうなの?
徹平君が中学生役ってどうなの?
と思いながら。
なんでもかんでも映画化ってどうなの?
と思いながら。

ところがなかなかおもしろかった。
ちょっと長かったけど。
後半は全然違うテイストになっていたので、驚いた。
原作を未読な私は、ただの貧乏物語だと思っていたので・・・
生きること、父のこと、母のこと、兄、姉のことなどなど深いとこついてる話だったんですね!
いい話じゃないですか!
原作を読んでみたくなった。
いろいろ悩んでいる子供にはこういうのはうれしいだろうね。
と思ったらこんな本も発売されているね。


小池徹平くん:たむちん
WaTしか知らなく、俳優としての徹平くんは知らなかく、「かわいい!」としか思っていなかったのだけど、俳優としての徹平君もよい!
お風呂のシーンのあの長さはファンサービスか?!

西野亮廣:兄
池脇千鶴:姉
兄・姉ともに実年齢よりも下の役を演じていたけれど、皆童顔だし、それよりも演技力なんだろう!皆違和感なく、中学生・高校生・大学生役を違和感なく演じていた!

イッセー尾形:父
古手川裕子:母
いしだあゆみ
田中裕子
宇崎竜堂
黒谷友香

『アキレスと亀』にも出演してた徳永えりちゃんってたむちんとデートしそこなった子?

子役が、公式HPにも全く載っていないのはおかしいくない?!
調べた子だけですが
親友よしや:柄本時生。俳優の柄本明の次男。兄弟皆似てたな〜。
たむちんの子供の頃:土井洋輝(どいひろき)『崖の上のポニョ』の宗介役。桃みたいなほっぺたに触りたいし、母思いのかわいい子だな〜。

監督:古厩智之



このあと「ホームレス中学生」の田村裕の兄の研一さんが「ホームレス大学生」を出版するらしい!
そのうち姉の「ホームレス高校生」も発売されるんじゃないか?!

第21回東京国際映画祭の特別招待作品
10月25日公開

★★★
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『アキレスと亀』

いきなり「変な宗教のアニメ」みたいな映像からはじまる。
アキレスと亀
冒頭のアニメではわかったようなわからないような・・・。
参考
http://www.geocities.jp/two_well/akiresu1.html
やはり私はわかるようなわからないような・・・。



真知寿:
ビートたけし
柳憂怜(青年期)=軍団の柳ユーレイというじゃない!びっくりした!
吉岡澪皇(子役)新人くん

真知寿の妻・幸子:
樋口可南子
麻生久美子

中尾彬
筒井真理子

伊武雅刀

大杉蓮
円城寺あや

大森南朋

どんな夫婦がいても二人の勝手でよいと思うが、
徳永えり:真知寿の娘はかわいそうだったなあ・・・。
両親に影響されて芸術系に進むわけでもなく、貧乏だからといってアルバイトをするわけでもなく、援助交際をして得たお金を父に渡し、そして若くして命まで落としてしまうなんて・・・。

監督・脚本・編集:北野武
挿入画もすべて書いたらしい。
すごいなあ!
才能、そして忙しい人ほど時間を作るのがうまいのだろうなあ。

★★★
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2008年09月20日

『おくりびと』

モントリオール国際映画祭でグランプリ
で評判になっているけれど、「よい!すばらしい!」という評判は知らないよ〜。「ちょっと暇だから観にきちゃっただけよ〜。」という感じで見てほしい。そうするとよさ倍増ですから〜。


本木雅弘
山崎勉
末広涼子
余貴美子
吉行和子
笹野高史
杉本哲太
峰岸徹

主な出演者では「広末さん、ちょっとなんか違う・・・」だったのが残念でした。
モックンもよかったし、山崎さんや余さんは絶賛、吉行さん笹野さんもよかった。笹野さんおいしい役だ〜。

納棺師・・・葬儀の際遺体を拭き清め旅発の衣装を着せ顔に化粧をし納棺する一連の作業を担当する
というスキマビジネス知りませんでした!
あんな芸術的で、美しいものならやってもらえれたらうれしいと思う。
でも「今までで1番きれいでした。」ってのは悲しすぎると思った。
もっと美しい時あったでしょーよ?妻をよくみていてよ!

棺は30万のはいらないなあ。安いので十分。
チェロもピンキリ!1800万!

人の死、葬儀、暗い映画になりそうなところ、笑いもあり。

生きるなら食うべし!
フグのしらこ&X’masのチキン美味しそうだった!

監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂(初映画脚本)
音楽:久石譲
久石さんの音楽は穏やか〜というか、いいよね〜。


青木新門「納棺夫日記」


広末の演技と、モックンのオーケストラのチェリストの時に指揮を見すぎなのや、あまりにも早く納棺師として一人でできちゃうようになっちゃうのとか気になるところもあったけど、
「いろいろ詰め込みすぎで長いよ〜早く終わんないかな〜。」と思いそうな内容なところ、全くそんな気持ちは起こらなかったので思い切って
★★★★★
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2008年09月17日

『パコと魔法の絵本』

『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督の最新作なら観るでしょ!


大貫がクソジジイの時は吐き気がしますが・・・
楽しかった〜!
濃いのにくどくない!不思議だ!
実写とCGとの不思議なコラボレーション!中島哲也監督ワールドばんざい!


子供向け?と思われそうですが、大人の為の映画ですね。大人こそ見たほうがいい映画ですね。

今、昔を振り返るという展開は『嫌われ松子の一生』を思い出し、そこは似ててちょっと残念。

役所広司
偏屈クソジジイの時は役所さんとは思えない!
「お前が私を知ってるだけで腹が立つ!」すごいセリフだ!
大貫があまりにも急変して「そりゃないんじゃない?」とはじめは思ったが、殴ったのに「おじさん、昨日もパコのほっぺに触ったよね?」とあんなかわいいパコちゃんに言われちゃった、確かに変わっちゃうかもしれない。

上川隆也
上川さんがこんなはっちゃけた役を!ピーターパンやシンデレラ役をやるなんてビックリした!

阿部サダヲ
この人好きだな〜。
堀米でも阿部サダヲでも、私のツボです!

加瀬亮
加瀬君大活躍だな〜。
最近観た『スカイ・クロラ』『TOKYO!』『グーグーだって猫である』全部出演してるもんな〜。好きだから出演作観てるんだけど。
普通っぽい役が見たくてたまらないので『東南角部屋の二階の女』が楽しみ!

阿部さんと加瀬君は今のシーンでも出演!うれしい!

妻夫木聡
大人になった時、もっと汚くてもよかったような。

土屋アンナ
素っぽい気がしちゃう!

小池栄子
がんばってました!メイクが濃くて一番だれだかわからん大賞!

劇団ひとり
けっこう普通の役でした。

山内圭哉
猿でしたか〜。

國村隼
ジュディ・オング「魅せられ」て私も好きです!

なんといってもアヤカ・ウィルソンちゃんかわいい!!!以前に何かで見たときに「長沢まさみちゃん?」かと思ったものでした。パコ役がぴったり!成長が楽しみです!



木村カエラちゃんは今回もカメオ出演。
&主題歌
カエラちゃんもかわいいもんな〜。


カメオ出演といえば、彦摩呂出演の時に場内が一番盛り上がったのがちょっと悲しかった。

『パコと魔法の絵本』は2004年に上演された舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を映画化したもの。


とびだす絵本ほしい!
なのにamazonでは新品がもうない!!!

涙の止め方教えます

★★★★
posted by 映画子 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『幸せの1ページ』

ジョディ・フォスター、アビゲイル・ブレスリン、ジェラルド・バトラー出演
元気をもらえそうな映画なら観たい!

原作はNim's Island
オーストラリアの人気作家、ウェンディ・オルーのベストセラー小説

観てから知ったのだが、本当はニム(アビゲイル・ブレスリン)が主役なのね。日本だとジョディ・フォスターが主役扱いで、来日もしてたね。日本での知名度からして仕方ないか・・・。

ありえない!!!
と思ってしまうことは多々多々多々多々ありました!ありすぎ!
せっかくの作品がもったいない!
手を抜くなよ〜!!!
南の島の家がきれいすぎだったり、台風の時なんて、家に雨入りまくりだったのにその後部屋の中はきれいだったり。

ジョディ・フォスターのコミカル演技はめずらしく(部屋で踊っちゃうシーンには驚いた!すばやい!)見る価値あり!
ジョニー・デップしかり、ジョディも子供に見せられる映画に出演したくなったそうで。子供を持つと変わるんだね〜。

引きこもり具合は先日『TOKYO!』の香川さんの引きこもりっぷりをみたばかりなので「甘い!」と思わずにはいられなかった。

けっこう簡単に地図に載っていない島に行けちゃうのは、まあ、いいとして、ニムの島にたどり着いてもジョディはしっかりメイクされていたことに唖然!

アビゲイル・ブレスリンちゃんは今後も見ていくよ!
元気ハツラツ!かわいい!しっかりもの!いい役だったね〜!
火山口まで一人で行けちゃったり、岩が軽そうだったりは幻滅だけど・・・。
アクションもこなす女優さんになるね〜。

アザラシはきっと本物がだよね。すごいなあ。
イグアナは訓練していうこと聞くようになるのかな?無理そうだな〜。
ペリカンは嘘っぽかったけど。
カメもいたね。
ニムはこれらの友達がいるけど、やっぱり人間のたくさんの友達も必要よね〜。

ジェラルド・バトラーもよかったな〜。
パパ役とアレックス・ローバー役どっちも!
遭難した海があまりにもセットっぽかったり、海を知り尽くしているならもっと嵐大対策しそうなのにとか残念だったけど・・・・。

観光船の人たちは、2日後に下調べかと思いきや、もうお客を連れてくる!あちゃ〜!
今後あの男の子とニムがお友達になれればいいね。

ラストはパパがジョディを「ママに似ている!」とかあるかと思いきや特になにもなく。

ま、引きこもり潔癖作家さんやパパはともかく、ニムちゃんが幸せならうれしい!

監督:ジェニファー・プラケット マーク・レヴィン

★★★
posted by 映画子 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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