2005年12月28日

『秘密のかけら』

2005年/カナダ・イギリス・アメリカ合作/1時間48分/スコープ
配給:ムービーアイ
原題:Where the Truth Lies
字幕翻訳:松浦美奈

★★★☆☆

アトム・エゴヤン監督・脚本作品

以下ネタバレあり






原作

アリソン・ローマンの洋服、すごいのばっかり!
70年代ってあんななの?

子供時代の顔、顔ハメ?

きわどいシーン炸裂でしたが、ラストが印象的。
モーリーンはよき娘であった、という母の思い出をそのままに、か・・・。



パンフレット 700円
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2005年12月25日

『愛より強い旅』

2004年/フランス/103分/シネマスコープ
配給:日活
原題:EXILS
日本語版字幕:丸山垂穂

★★★☆☆
 
映画を観るたびファン度が増していく!
どうしよ〜!
ロマン・デュリス!
惚れる!
クローズアップが様になる!
顔も手も足も!
これぞ映画俳優です〜!

以下ネタバレあり





オープニング最高!
何のクローズアップ?
そして、あの音楽!
どんな映画が始まるかどきどきワクワク!
(帰宅後、予告をwebで観て、またもや予告を観ず、映画の鑑賞ができて良かったと思った!でないと、この感動はないからね〜!)

するとロマン君の背中のクローズアップと分かる!

ビールジョッキを窓から落とす!
(こっちを振り返るロマン君のヌードに動揺する私!)

オープニングで観る者の心をつかみます〜!
(オールヌードだからじゃないよ。パンツはいていてもだよ!)w


壁を掘る。
そこにバイオリンを埋める。
このシーンにもドキドキ!


1人、瓶が並ぶ空き地(?)を歩くシーンにもドキドキ!


しかし、初めの勢いはだんだん衰えて・・・
ラストのトランス状態は見ていて辛かった!
時間長いし!
他人のトランス状態は見ていて気持ちよいものではないね。
自分がそうなったなら、気持ちよいのだろうが。


恋人のナイマ役のルブナ・アザバルも魅力的だけど、ロマン君には負けるわな。
浮気するし〜!
ヒドイ!


パリからアルジェリアへの地図が全然私の頭の中に入っていなかったので、パンフで理解できてよかった!


監督、製作、脚本、音楽の3役を務めたトニー・ガトリフ
カンヌ国際映画祭の監督賞を受賞作品。


つっこみどころ。

世界のソニー。
電池はどうした?
水道もない場所、場所への旅。
水もないのに、電源はあるの?
大量の電池持参?
無理でしょ〜!

あの手荷物にして着替え持ちすぎ!
しかもロマン君はTシャツとかじゃなく、シャツだし!
しわくちゃじゃなし!

ロマン君の帽子、船の上でも飛んでいかないのね〜!
アメピンでとめているの?

ナイマ、アイメイク濃すぎ!
この度は化粧のない旅のだったのでは?



「俺の宗教は何かって?」「そりゃ、音楽さ!」最高です!



パンフレット 700円
 イラスト似てないって・・・
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2005年12月14日

『Jの悲劇』

2004年/イギリス/シネマスコープ/101分
配給:ワイズポリシー
協力:メディアファクトリー
字幕:石田泰子(手書きらしいがどうか?穴がなかった)

この題名にダマサレタ!
「Mの悲劇」という題名の連続ドラマを観ていたので(マサル役で稲垣吾郎、ミサ役で長谷川京子が出演、、、)それを、どうしても連想してしまい・・・。Mからはじまる、マサルとミサ。その他の出演者達も実に複雑に絡み絡んでいたのです。

あのドラマをみていなければ、普通に楽しめたように思う。
ああ、ザンネン!
だから
★★☆☆☆

普通に題名『愛の続き』で、よかったのに〜〜〜!

以下ネタばれあり





冒頭はめっちゃ鮮烈でした!
めっちゃよかった!
ほんわかした雰囲気で始まったと思いきや!
「何々、えっ、えっ、うわー、子供よ早く降りなさい!」
オープニング良すぎ!

で、私には中だるみでした。
「Mの悲劇」の複雑な絡み絡んで・・・を連想してしまったので、
この映画のシンプルな愛が、だらだら感じてしまった・・・。
あー、そういう先入観がなかったら、もっと楽しめたことでしょう!
あー、もったいなかったな〜!


主演のジョーはダニエル・クレイグ。(第6代ジャームズ・ボンドらしい。)
理論づけやがって〜!
後で、やっと気づくのね!
赤ちゃん抱っこしてて、赤ちゃんが笑った時のあのあたりの会話、笑えます!

恋人のクレアはサマンサ・モートン。
やっぱり、彼女は良いです〜。
自然な演技。
髪形が、『マイノリティ・リポート』と『CODE46』のイメージで、坊主?短い?イメージなので、ロングだと私個人的にはいまだ違和感がぬぐえないのだが。

ジョーを追い続ける男はリス・エヴァンス。
ラストのツルっとした顔と、ヒゲ面の顔と、全然違って、びっくり!


「それ、ストーカーだから、警察にいいなよ!」と思って映画を観てしまう、おそろしい世の中になったもんだ。(警察に言ってもその人の行為が改められるか、どうにかなるかというこちではないが。)


ラストも面白かった!15分くらいかな???


だけに〜!中盤が〜!ああ、残念!


イギリスを代表する小説家イアン・マキューアンの「愛の続き」が原作。
知らずに鑑賞。


イアン マキューアンも製作にかかわり、完成作品に感動したらしいが、原作の方がおもしろそうだ。



パンフレット 600円
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2005年11月26日

『フリー・ゾーン』フィルメックス映画祭にて

2005年/Israel, France, Spain, Belgium /90min.

★★★☆☆

舞台前の席から、あの位置に字幕じゃ、読みズラスギー!
スクリーン横の掛け軸に縦に字幕じゃ、あんなんじゃ、私の席からじゃ泣きそうだった・・・。
一々首振らないと字幕読めないんですもん!!!
疲れた・・・・。
だからこの映画の評価も定かではない・・・。

監督来日中止!残念!

『フリー・ゾーン』ポスター

監督:アモス・ギタイ
出演:ナタリー・ポートマン、ハンナ・ラスロ、ヒヤム・アッバス

以下ネタバレあり





オープニングの曲が印象的。
父が買った羊がどうのこうの、猫だっけ?なんだっけ?

ラストも印象的。
結局女性二人は口げんか止まらず!若い女性は走ってどっか行っちゃった!
posted by 映画子 at 20:08| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

『やわらかい生活』フィルメックス映画祭にて

2005年 / 日本 / 126min.
配給:松竹
(来年公開予定)
★★★★☆

蒲田に住みたい!

『やわらかい生活』ポスター

まさかこのポスターでいくの?
違うよね〜。
もっと、ちがうポスター作ってよ〜!
もっとかっこいいの!
お願いね〜!
映画に負けないくらいにかっこいいポスターをノゾム!
(*フィルメックスのHPにこれで決定との記事が!え〜そうなんだ〜・・・)

前方の席は段差がないので、下の方が全く見えなかった!
だから凄く不満!
だから本当はもっと評価良いでしょう。
来年公開時、できればもう一度観たい。

『やわらかい生活』上映前舞台挨拶

寺島しのぶさんはイメージしていたより実物はやわらかい感じの女性でした。
(映画の題名にかけたダジャレではありません)w
すぐに帰ってしまって残念!

以下ネタバレあり





監督:廣木隆一
出演:寺島しのぶ、豊川悦司、松岡俊介、田口トモロヲ、妻夫木聡

「うどんとそば」
笑えた〜!
「姫と殿」かと想像してた!
そんなんじゃなかったね〜!
(英語でなんというのだろう?Q&Aで話が出てから、気になる気になる!)
*参照 フィルメックスのHP

カラオケシーン、1曲まるまる歌っていたね!
尾崎!
普通一部を使うでしょう?
まるまる使っていて、そういうのも、なんかすごいなと思った。
(ちょっと、飽きたけど)w

トヨエツ足長!

ブッキーチンピラにちょっと見えないかも・・・。
ココスの駐車場での赤いセーターとか、もっと毛玉とか、のびちゃってる感じとかほしかった。


原作
読んでみたい。


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2005年11月19日

『スリー・タイムズ』フィルメックス映画祭にて

2005年/台湾/139分
配給:プレノン・アッシュ 
題名:仮題 『スリー・タイムズ』 (最好的時光/Three Times)
(来年公開予定)
★★★☆☆

体調が最悪だったので、この評価は違うと思う。
もっと、満喫したかったな〜。
くやし・・・。

侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督

三つの時---1911年---1966年---2005年---1人3役によって演じられるオムニバス形式の作品

『スリー・タイムズ』ポスターその1〜あー、スー・チーにフラッシュが・・・

『スリー・タイムズ』ポスターその2

舒 淇(スー・チー)
よかった〜。
3話それぞれ、とても魅力的でした!
この作品でスー・チーは、台湾金馬奨・主演女優賞受賞納得!

張震(チャン・チェン)
チャン・チェンは悪くないけど、特によくもなくかな…。
(もちろんステキです〜!)


*第18回東京国際映画祭で10月29日、黒澤明監督の業績を後世に伝えるため、昨年創設された黒沢明賞が発表され、台湾の巨匠、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督が選ばれた。

追加あり予定
posted by 映画子 at 00:00| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

『理想の女』

2004年/スペイン・イタリア・イギリス・ルクセンブルク・アメリカ/93分/
ビスタサイズ
提供:ギャガ・コミュニケーションズ
配給:ギャガ・コミュニケーションズGシネマ
宣伝:ギャガ宣伝部[冬]×アニープラネット
字幕:手書き風
★★★☆☆

『理想の女』ドレス

『理想の女』ドレス説明

このドレスを着こなす二人を尊敬!


英国の文豪オスカー・ワイルドの戯曲の傑作「ウィンダミア卿夫人の扇」を、1930年のイタリア社交界に舞台を移し替えて映画化。正反対の恋愛観を抱くふたりの女性が、アンティークの美しい扇をめぐって繰り広げる愛と絆の物語。
サロメ・ウィンダミア卿夫人の扇

ウィンダミア夫人を演じるのは、スカーレット・ヨハンソン。
1984年11月22日、米ニューヨーク州生まれ。

対するミセス・アーリンには、へレン・ハント。
1963年6月15日、米カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。
脚本の初期の段階からこの企画に参加。

以下ネタばれあり





同じドレスを着て、似た髪形をしていたとしても、後姿で絶対間違えるワケがない!
スカーレットのあの、ぴちぴちとしたはちきれんばかりの後姿と、ヘレンのスレンダーの後姿とを!



パンフレット 600円
 この薄さでこの大きさで600円は高!がく〜(落胆した顔)
 買うの止めようかと思いました・・
posted by 映画子 at 21:39| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

『ロード・オブ・ドックタウン』

アメリカ/1時間47分
配給:ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメント
(試写会にて)12月10日公開
★★★★☆(★★★★★に近い)

おもしろかった〜!

私もスケボーデビューか?!w
(私がやったら膝がガクカクするでしょう!っていうか出来ない!)w

私も青春謳歌したかったな〜!

サントラ買って、ドライブしながらガンガンかけたい!
(ここ1年くらいペーパーです)w



アメリカ西海岸ヴェニスビーチ周辺、通称ドッグタウン。この見捨てられた街で育ち、スケートボードに明け暮れる3人の少年たち―トニー、ステイシー、ジェイ―にとって、風を切ってストリートを滑る時だけが最高に楽しい瞬間だった。やがて、溜まり場にしていたサーフ・ショップを中心にスケートチーム【Z-BOYS】が結成され、ますます彼らのワイルドなスケーティングに磨きがかかる中、平坦なストリートから立体的なスケーティングができる“空っぽのプール”こそが彼らの聖域となる。そして全米のスケート大会に出場し、突如としてメインストリームに登場した彼らはその革新的なスタイルで若者たちを熱狂させ、瞬く間にスーパースターになっていく。しかし同時に、その熱狂を利用するメディアが彼らをビッグビジネスに巻き込もうとしていた。

(road)じゃなく、王、支配者(lords)ね。

友情あり、スピードあり、恋あり、青春あり、あれもこれもあり、いいよ〜!

Z-BOYSオリジナルメンバーが完全バックアップ!
Z-BOYSのスティシー本人が映画脚本を担当
だからか、とってもリアル!
あっと言う間に、終わった感あり!

公開が、ちょっと季節外れで惜しい気がする・・・。

ジョン・ロビンソン(19歳)・・・スティシー役・・・いい子やな〜
エミール・ハーシュ(20歳)・・・ジェイ役・・・レオナルド・ディカプリオやリバー・フェニックスを思い出させる
ヴィクター・ラサック(21歳)・・トニー役・・・よかったよ〜
3人の若手俳優の達、かなり演技リアルっす!

キャッシー・アルヴァ・・・トニーの妹役・・・かわいいな〜

ヒース・レジャーに多分私はこれから目が離せない!
それくらいよかった〜!

『DOGTOWN&Z-BOY』も観たい〜〜〜〜!


監督:キャサリン・ハードウィック

多分後日追加あり

posted by 映画子 at 14:30| 埼玉 ☀| Comment(6) | TrackBack(3) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

『TAKESHIS’』

2005年/日本/1時間47分
配給:松竹/オフィス北野

★★★★☆

私は好きだな〜
こんな世界観も

『TAKESHIS’』前売り券

以下ネタバレあり





ツボ
タクシーに乗って、人が倒れている所をクネクネクネクネ走るシーンとか
内山君と松村君とか
ゾマホンとか
岸本加代子さんとか

タップシーンは長くて「もうやめて〜っ!」
『座頭市』でも長いと思った私。

京野ことみちゃんが清純派から脱皮!
びっくりした!



パンフレット 800円
posted by 映画子 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『春の雪』

2005年/日本/2時間30分/ビスタサイズ
配給:東宝

★★★☆☆

撮影がリー・ピンビンなので観たかったのだ。
2時間30分は長くてキツいなと思ったけれど・・・
寝ないで観れました〜!


原作読みたいなと思いきや、時間ないな・・・。

以下ネタバレあり





清顕が19歳、聡子が21歳という設定が、キャスティングにかなり無理があったように思える。
では、誰が演じれば?と考えたが思いつかない。

竹内結子(綾倉聡子)
橋の上に現れた時から、私は「似合わない!美しく見えない!」と思ってしまった!(ごめんなさいね。)現代だと、すご〜く可愛いのに、この時代設定に合わなくないですか?和装も洋装も、なんか違和感が感じられた。
中村獅童さんが背後にちらついて仕方なかった・・・。
妻夫木くんは脱ぐが竹内結子さんは脱がない不自然さ。

妻夫木聡(松枝清顕)
後半は役に合ってきた感じ。

主演の2人が大正っぽくなく、残念。

行定勲監督作品

他の俳優達は大正さをかもし出せていた感じ。
高岡蒼佑  (本多繁邦)
及川光博  (洞院宮治典王)
田口トモロヲ(松枝家執事の山田)
高畑淳子  (洞院宮妃)
石丸謙二郎 (綾倉伯爵)
宮崎美子  (綾倉伯爵夫人)
岸田今日子 (清顕の祖母)
真野響子  (松枝侯爵夫人)
山本 圭  (洞院宮治久王殿下)
榎木孝明  (松枝侯爵)
大楠道代  (蓼科)
若尾文子  (月修寺門跡)


主題歌:「Be My Last」宇多田ヒカル

清様馬鹿だな〜。

人生やり直せることと、やり直せないことがあることを再確認できた作品となった。

なぜか、私の印象に残ったシーンは、最後の川のシーン。
川が美しかった。

パンフレットで三輪明宏さんが絶賛しているので、良かったんだな〜と思った。


パンフレット 600円
posted by 映画子 at 14:26| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

『ドミノ』

2005年/アメリカ/2時間7分
配給:UIP
翻訳:戸田奈津子

★★★★☆

おもしろかった〜。

かっこいい!
ドミノ・ハーヴェイ。
実在の賞金ハンター、ドミノ・ハーヴェイがモデル。
彼女は、映画完成直前の今年6月27日にロサンゼルスの自宅で謎の死を遂げている。
享年35歳。
(この映画は伝記ではありません。あしからず。)

トニー・スコット監督・製作

キーラ・ナイトレイが『プライドと偏見』(昨日試写会で観た!)
撮影4日前に撮影を終了したのがこの作品。
全く違うキーラが観れます!
女優ってスゴイ!
1985年生まれ、まだ20歳!この先どうなる?キーラちゃん!

ミッキー・ローク気づかなかった〜。
エド=超かっこいいと思ってみてたよ〜!
『シン・シティ』といい、ミッキー・ローク復活か?!

チョコもぶっ飛んでいるけどいいのよね〜!
エドガー・ラミレス。

映像に目が多少つかれたけど・・・おもしろかった〜!

「My name is Domino Harvey,I am a Bounty Hunter.」
と何度もつぶやく私はあやしいでしょう。

髪型ショートもいいなあ〜。
髪切ろうかな〜。

以下ネタバレあり





「ビバヒル」ファンにはたまらない映画でしょ〜!


事故ったあとに、あそこで、あんなサービス映像みたいのはいらなかったなぁ・・・。


ラストにでてきた本物のドミノが印象に残る。
フィクションの映画がいかに素晴らしくても、本物には負けるということか。



パンフレット 600円
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2005年11月07日

『プライドと偏見』

2005年/イギリス/
配給:UIP
字幕手じゃないと思う
(試写会にて鑑賞)2006年1月14日公開
★★★★☆

時代物苦手だけれど、恋話中心だったので観やすかったわ〜。よかったわ〜。


今回友人に誘ってもらった試写会だったけど、なんと完成披露試写会だった!
なので、マスコミの人も来ていた!
しかし、完成披露試写会って盛大なものだと思っていたが、普通こんなものなのでしょうか?
ほぼ普通の試写会でした!
普通に上映前に『エリザベスタウン』他の映画の予告なんかも流れてびっくりしたわ!

以下ネタバレあり





キーラ・ナイトレイはお城(?ダーシー家の別荘だっけかな)にあった彫刻のように美しい!
そして、目を閉じた時の顔のアップまつ毛フッサフッサよ!
ウィノナ・ライダーに似ているな〜という印象しかなかったけれど(悲しいかな彼女は万引き病が治らない?!)キーラの出演作も追わねばならぬのか?私は?美しいだけじゃない魅力的なキーラ!顔をくしゃっとした時の男の子っぽい顔がまたいいんだな。

主人公エリザベスのような頭がきれて、会話が賢い女性に憧れる。

その恋のお相手はダーシー。
イギリス演劇界からマシュー・マクファディン。
今回の役は気持ちを外に表さない役だったが、違う役をやったらがらりと違う人格になりきりそう。

長女ジェーンには、ロザムンド・パイク。
キーラに比べたらインパクト弱かったな。

その恋の相手ビングリーは新星サイモン・ウッズ。
甘ちゃんなんだから〜。
女の子の気持ちに気づけよ〜!

なんなんだよ!こいつ!最悪なヤツ、青年将校ウィッカムはルパート・フレンド。
しかしオーランド・ブルームに似てかっこいい!と思ったのは私だけ?

で、そいつと結婚しちゃった妹は?
その辺は現代とは違ってよく分からない。

5人の娘の母親役には、ブレンダ・ブレッシン。
いそうなんだよね、こんな母親。
どの国にも。
どの時代ににも母親ってこういうものなのだなと。

5人の娘の父親には、ドナルド・サザーランド。

ジュディ・デンチのキャサリン夫人役は貫禄すごかった!

キャサリン夫人の病弱な娘はかわいそうだ〜!


ジェーン・オースティンの名作

監督は33 歳のジョー・ライト。
これが長編デビュー作。
すごいな〜!

脚本は同じく英国テレビ界からデボラ・モガー。

製作のティム・ビーヴァンとエリック・フェルナーは、「高慢と偏見」を現代版に仕立てた『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズのコンビ。

優雅な音楽や景色に癒されました〜!

映画で舞踏会のシーンを見るたびに「楽しそうでうらやまし〜」と思う。

この姉妹男子があきらめずに追いかけてくる。
いい男子だ〜!
まあ、はじめから、OKだったんだけどね〜!

エリザベスの友達、シャーロットのように妥協すべきか・・・。
私も妥協できないタイプ・・・
しかし男子が追いかけてこない・・・。
あああ・・・。

でもさ、でもさ、この時代、結局身分違いの恋は許されないのでは?
いいの?いいの?ありなの?

結局デートもしていないのに、「愛している」と言うが、昔は皆あーだったのかしらね〜。

キスシーンの後ろからの光、あの演出はやめてほし〜!
ハリウッドの王道みたいなヤツ。

家族の悪口は許せないやな〜。

妹キャラが生かされていない。
二人キャラかぶり、大人しい子は何かするかと思ったら特に何もナッシング。
まっ、全員前面に出すのは無理だもんね〜。

追加あり予定
posted by 映画子 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(24) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

『ベルベット・レイン』

2004年/香港/85分/ビスタ
配給:日活
日本語字幕:太田直子(多分手書き)
原題:江湖

★★★☆☆

えー!
なんだよ〜!
私は唖然としました・・・。

ショーンには母性本能をくすぐられます〜!

『江湖』香港版ポスター

香港版ポスターの題字はアンディの書らしいです。上手です〜。(黒社会の意)
才能のある人はいろんな才能がありますな〜。

以下ネタバレあり





ミーハーまるだしで申し訳ないですが(誰に?)
「とにかくショーンがかわいい!」と声を大にして言いたい!
ニットの衣装が、またこれがいいんだなあ〜。
まるで子犬のような瞳をしています。
「ああ、私も年取ったなあ」と感じます。こんな感情を持つことに!
(『頭文字D』の時はお髭だったので、私は今回のショーンに満足!)

アンディは、相変わらずかっこいい。
裏方にまわらないで、俳優ずっと続けてね。

『ベルベット・レイン』ポスターショーンとアンディ

ジャッキー久々にみた〜!
アンディ・ラウ&ジャッキー・チュンはといえば『今すぐ抱きしめたい』
ジャッキーの新作は『因果・愛』=『Perhaps Love』=『パーハップス・ラブ』

エディソンもがんばってるね〜。
こんなチンピラ役もなりきってました。

『ベルベット・レイン』ポスタージャッキーとエディソン

あー、この四人が同じテーブルに揃うことはないなんて!残念!

ショーンがアンディで、エディソンジャッキーで・・・。
『インファナル・アフェア』シリーズはショーンがトニーで、エディソンがアンディで・・・。
はあ???

ウォン・ジンポー監督
エリック・ツァンプロデューサー
アンディ・ラウ&アラン・タム製作総指揮
善人トークは『インファナル・アフェア』シリーズで十分ですから!

あの下から撮る方法には参った!

机が何か揺れてる?は意味わからん。



パンフレット 800円
 4大スター言うならジャッキー・チュンのインタビューもいれようよ〜。
 800円は高いから〜。ふらふら
posted by 映画子 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(5) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

『イン・ハー・シューズ』東京国際映画祭にて

2005年/アメリカ/2時間11分/シネマスコープ
配給:20世紀FOX映画
日本語字幕:松浦美奈

★★★☆☆

『イン・ハー・シューズ』ポスター

ホロリとさせられるシーン多々あり。

この映画では、演技派に脱皮?!と言われても、あれだけ体をみせられりゃ、キャメロンの体ばっかり見ちゃいます!

以下ネタバレあり





キャメロン・ディアス年取ったな〜。
当たり前だけど。
足なんかは最高にうらやましい限りですけど、顔のアップなんかみるとね。あとお腹も。
あの髪型うらやまし〜。
最後の結婚式の「ピンで留めただけ」髪型とか、めちゃくちゃキュート!
やりたい!できない!キャメロンだからできるのだ!
来日記者会見でも、適当っぽいのにかっこいいのよね〜。
やはり金髪だから?
無造作ヘアあこがれる〜。

この年でハーゲンダッツあんな食べ方したら、太るよ〜!

難読症ということが映画を観ていて分からなかった。計算も苦手のようなことを言っていたので、ただお勉強をしないで遊んでばっかりいたの〜という設定だと思っていた。

妹のマギーは28歳。定職にもつかず好きなことばかりしているいい加減な性格。唯一のとりえはその恵まれた容姿と抜群のスタイル。しかし30歳を前にして容姿の衰えを感じ始め・・・

トニ・コレットは太っているという役なのに、あんなのって太ってるうちに入らないって!
本作では製作総指揮も務めている。

あんなに靴を持っていて履かないなんて!
1足私にください!

ローズは30歳。仕事一筋のキャリア・ウーマン。ちょっと太めの体型にコンプレックスを持っているため、唯一の趣味は「靴集め」という地味な性格。仕事では成功しているが、人生の楽しみを見つけられず悶々(もんもん)とした日々を送っている。

にしても、妹が姉に対してあの仕打ちはないだろ〜!!!!!
あれはありえません!
それを許せるか?
許せないでしょう!
まっ、新しいオトコができたあとなら、許せるのか、な・・・。
私の考えでは姉に心からの復讐・絶縁したい時にしかありえないケドね・・・。

カーティス・ハンソン監督・製作・・好きな作品・・『L.A.コンフィデンシャル』
スザンナ・グラント脚本・・・・・・好きな作品・・『エリン・ブロコビッチ』
リドリー・スコット製作・・・・・・好きな作品・・『テルマ&ルイーズ』

おばあちゃんたちもステキ。
ほんと、女子がメインで男子は弱い映画だな〜。

寿司って軽くないから!
お箸、シャカシャカシャカシャカやるシーンは笑うシーンでいいのか?

アカデミー賞の有力候補とか言われるとワタクシ冷めるから、言わないで。

長い。

ひねくれものと言われると思うが・・・、
自分探しといえば聞こえはいいが、まず現実から逃げたよね。二人とも。

全米でベストセラーになったジェニファー・ウェイナーの小説を映画化。


「IN HER SHOES 」には「彼女の身になる」っていう意味もあるそうです。

追加:パンフレットには「彼女の立場だったら」と書いてありました。


パンフレット 600円
posted by 映画子 at 22:34| Comment(2) | TrackBack(4) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

『NOEL』東京国際映画祭にて

2004年/アメリカ/96分/シネマスコープ
提供・配給:ギャガ・コミュニケーションズGシネマ

★★★★☆

ナンタラ・カンタラ(これって言っちゃいけないらしいので)の瞳が優しくって、あの年齢で純粋な子供のようなんです!天使のようなんです!
あの瞳には泣かされる。

『NOEL』ポスター

チャズ・パルミンテリ監督(本作が監督デビュー作)は、日本に来日する予定だったらしい。急遽次の仕事が入り、来日が不可能になったとのこと。代わりにビデオメッセージが届けられた。この作品に対しての思いが語られ、作品を観終わった後に、ますます監督のメッセージが心に沁みた。

以下ネタバレありネタバレあり
posted by 映画子 at 19:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『シン・シティ』

2005年/アメリカ/124分
提供・配給:ギャガ・コミュニケーションズ
字幕:林完治

★★☆☆☆

映像すごいなと!
原作にかなり忠実らしくそこはすごいなと!
しかし、この街には住めません。
暴力だらけです!
R−20でいいよ。
子供には見せてはなりません!
グロイです!
おぞましいです!

以下ネタバレあり





ロバート・ロドリゲス監督
フランク・ミラー監督&原作
クエンティン・タランティーノ特別監督

内容を知らずに観たので、宣伝でブルース・ウィリスとジェシカ・アルバが前面に出ているから、二人が主役のお話だと思っていたら、3部構成で主軸のキャラが入れ替わりでした。

ザ・マン: ジョシュ・ハートネット
ジョシュをもっとみたかった。しかしジョシュはノーギャラらしい。

ケビン: イライジャ・ウッド
よく出演したなー。あんな役。オエー。

ドワイト: クライヴ・オーウェン
今回かっこいいなあと思った。

ジャッキーボーイ: ベニチオ・デル・トロ
変なヤツすぎて、気づかなかった・・・。

ナンシー: ジェシカ・アルバ
健康的で、セクシーさまだ足りない気がする。

ハーティガン:ブルース・ウィリス
シェリー :ブリタニー・マーフィー
マーヴ  :ミッキー・ローク
ジュニア :ニック・スタール
ゴールディ:ジェイミー・キング
ゲイル  :ロザリオ・ドーソン
ミホ    :デヴォン青木
ゴールディ:ジェイミー・キング
などなどなどなど

命がけで守られたいものです。



パンフレット 800円
 高いけど、パンフもかなり力入ってます
posted by 映画子 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(2) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

『ルパン』

2004/フランス/2時間12分/スコープサイズ/ドルビーSRD
配給:角川ヘラルド・ピクチャーズ
協力:ユニフランス
特別協力:カルティエ
原作:モーリス・ルブラン
原題:ARSENE LUPIN
字幕翻訳:古田由紀子

★★★★☆

ルパン生誕100周年
〜総制作費2500万ユーロ(37億円)〜
〜宝石の数々はカルティエの提供〜

ルパンといえばアニメの「ルパン三世」しか知らない私。

娯楽大作として、楽しめました〜!
でも、ハリウッド・アクションのただ派手なのと違うのよね。目によい、きらびやかさみたいな。

以下ネタバレあり





オープニングで「後ろからも音がほしい!」と思った。
せっかくの大作、もっと迫力を感じたい!

ストーリーはねじれてからんで、頭が弱い私はちょい混乱したけど、楽しみました〜!
秘密の会合で、既に、おじ様方達、誰が誰だかついていけませんでした〜!
私は顔や名前がいつも覚えられないのが悩みなのだ・・・

セットも衣装も宝石なども徹底されていたのが満足!
宝石に興味ない私は、全部偽物にしかみえないのだけどね・・・

それはそれはおかしい箇所1箇所!
あのルパンとボーニャマンの対決の崖のシーン!
あれ!あり?
そこだけ予算ないの?
合成?
ブルーをバックに二人を撮影して、背景は貼り付けたの?
う〜ん、めちゃくちゃ残念デシタ!

もう1箇所。
ロマン君。
息子を追えYO!!!
 
アルセーヌ・ルパン:ロマン・デュリス
よかった〜!

クラリス・スビーズ:エヴァ・グリーン
よかった〜!
(*エヴァもオーリー(『エリザベスタウン』でのオーリーよかった〜)も二人ともが活かされていなかった『キングダム・オブ・ヘブン』。やはりもったいなかったよね。)

ボマーニャン:グレゴリー・パスカル
よかった〜!

アンリエット・ルパン(ルパンの母):マリー・ブネル
よかった〜!
『コーラス』を思い出した!
そして、年老いて、ベットの上でのあの姿!髪とかも、さすが女優デス!

カリオストロ伯爵夫人ジョゼフィーヌ:クリスティン・スコット・トーマス
よかった〜。
悪女っぷりが見事でした!
魔女説を信じそうです!
変なクスリみたいなのを飲んで若返り?
それは、そんな薬もあったかなて思ったけど、肩の傷がなくなったのは???
アミアミで、透け透けの衣装、あれいいの?
すごく気になった衣装でした!で、胸がぜんぜんなかった・・・。よね・・・。やはり寄せてあげないと、皆ああなのかしら?そこで勝手に親近感!w

傷とか、汚れとか、そういう細かい箇所がハリウッド映画とは違い丁寧ですよね。
そういうこだわりが好きデス。

ジャン=ポール・サロメ監督




パンフレット 600円
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2005年10月13日

『エリザベスタウン』

2005年/アメリカ/123分
配給:UIP
翻訳:戸田奈津子(字幕この字体)
(試写会にて鑑賞)公開11月12日
★★★★☆

キャメロン・クロウ監督・脚本いいっすね〜!
『エリザベスタウン』に惹かれた理由は、なんといってもキャメロン・クロウ!
好きな作品は、『あの頃ペニー・レインと』

トム・クルーズプロデュースいいっすね〜!
トム・クルーズは、何度もセットに来たそうだ。

オーランド・ブルーム×キルスティン・ダンスト
この二人もこの映画の演技最高にいいっすね〜!

『エリザベスタウン』試写会状

また、曲がいいんだな〜!
絶対買いまする。


以下ネタバレあり





前半「こりゃまいった!すごい好き過ぎるかも!」と思った。
「泣き続けるかも!やばいです!」と思った。
直接的泣け泣けアピールじゃないけど、私はかなり心揺さぶられました。
でも、だんだん違う感じになってきて・・・。
最後は「エッ!」って感じ!
「ゴルゴかよ!」って思ったのは私だけ?
でも、でもそれでも好きですキャメロン・クロウ!

ドリュー:オーランド・ブルーム
イギリス人がアメリカ人ってどうなんだろう?
日本人の私にはよく分からんが。
オーリーは、絶対現代劇の方がいいよね。
『トロイ』と『キングダム・オブ・ヘブン』しか観ていないけど、そう思う。
あの2作品は、オーリーが全然活かされてなかったよね。

クレア:キルスティン・ダンスト
最高にかわいくない時とかわいいときがある!

クレアは初めは「すっごいかわいくてチャーミング!」と思った。
ラストになるにつれ「ちょっとヤバイキャラに!」w
「そこまでしないよ〜」って。

キルスティンは、歯は、セレブはあれじゃやばくないのかね?
スキッ歯が、アップのシーンでやばいよ!
金髪いいよな〜。
くしゃくしゃ髪型最高!
黒いドレスは胸が下がって見えましたがいいの?
赤い帽子ときの感じがスキ!
サントラに続き、赤い帽子も「買い?」って思いました!w
日の出をみる時のラフな格好や、その次の日(だっけか?)の洋服がスキ。

お母さん役:スーザン・サランドン
初めどういう関係?って思ってしまった!
だって、『アルフィー』の時は、ジュードの恋愛対象だったから!
役が、ちょっい意味不明。
ステージで下ネタかい!
タップとか。
日本人だったら、多分ありえないから。
アメリカ映画って下ネタいれたがるから仕方ないのかな。

「クレアと墓地にいる時に、ドリューがクレアのシャツの中に何か入れるんですね。その時に彼女は、何を入れたかわからないから、体を動かしたりして、ふたりがふざけあっているシーンがあるのですが、あれはアドリブだったんです。あのシーンがとても好きです。」

「先程の続きの裏話なんですが、彼女のシャツに何かを入れるシーンをアドリブといいましたが、墓地で虫の死骸を見つけたんですね。それを彼女に見せた直後に落ち葉を拾って、クシャって潰して、彼女のシャツに入れたんです。そしたら、彼女は、僕が虫の死骸をシャツに入れたと思って大騒ぎをしてたのが、この映画の中でご覧いただけます。あの時は、監督に、“向こうに行って何か好きなことやっていて”って言われて墓地に行ったので、たぶんカメラを回しているんだろうなという程度でした。監督はちゃんとカメラを回していて、この映画の中で使っているんです」

オーリーインタビューより

電話のシーンすきです。
恋したくなります。

彼女、彼をそんなにすぐに見切るか?

子供が出てくるとやばいです、最近ワタクシ。

父さん異様に怖いくらいに皆に好かれてて、それも怖いけど、なんか泣けちゃうデス、はい。

オーリーがジャンプ、もとい、ダンスしているシーンもすきです。

おんぶのシーンなかった。よね?
傘に入っているシーンなかった。よね?


パンフレット 600円
posted by 映画子 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

『ブラザーズ・グリム』

2005年/アメリカ/117分
配給 : 東芝エンタテインメント
(試写会にて鑑賞)公開11月3日
★★☆☆☆

グロクいくのかファンタジーでいくのか、
シュールにいくのか楽しくいくのか、
愛は必要なのか愛は必要ないのか、
どっちなんだ〜!
半端〜!

とにかく、モニカ・ベルッチは美しい!

鬼才テリー・ギリアム監督7年ぶりの最新作。

『ブラザーズ・グリム』宣伝看板

以下ネタバレあり





特に前半つまらなく、眠くてたまらない。
ストーリーわかりやすい。けど飽きる。
お金がかかっているのは素人にも分かる。だけに残念。

グリム童話をベースにしているのかと思いきや、オトナのための残酷グリム童話みたいのかと思いきや・・・違う。赤ずきん、ヘンデルとグレーテルなどなど盛り込まれているが。

グリム兄弟、兄ウィル:マット・デイモン、弟ジェイコブ:ヒース・レジャー

魔女モニカ後半ちょろりだった!
モニカ・ベルッチ目当ての私は残念。でも満足。どっちだ?だって美しいのだ!イタリアの宝石!

猟師のアンジェリカ:レナ・へディあんなに出番あったのに宣伝前面にだしてもらえないのだね・・・。

フランス軍の提督:ジョナサン・プライスの部下カヴァルディ:ピーター・ストーメアはすごいなと思った。『ダンサー・イン・ザ・ダーク』や『ファーゴ』の印象が強いので。こんな役を普通の人が演じたら本当にくだらなくなるところを彼が演じたから観られたのだと思う。

何といっても、あのクッキー君は何?何?何???
井戸でカラスに泥を吐かれ、不気味で、不気味で・・・顔から目や鼻や口がなくなってしまい・・・オソロシイモード突入か?!
いや、違った!
なんだあれ!笑えわせたいのか?こわがらせたいのか?
井戸から泥人形?が出てきて、クッキーに?クッキー君すっげー気になる!

CGで狼みたいのって、むずかしいのかな?
いくつかの作品で狼みたいな獣系で「変だな〜」「まだまだだな〜」と思ったことがある。例えば、たしか『リディック』での獣もそう思った。

それにしても狼の正体がアンジェリカの父というのはワカリヤス!すぐに私にも分かったから!

最後は父はどうでもいいらしい。妹だけ無事に戻ってくればいいらしい。アンジェリカはグリム兄弟二人とキスしてちゃんちゃん!終わりって!えっ!

公式HPまだ全然だね〜。
posted by 映画子 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

『真夜中のピアニスト』

2004年/フランス/108分
原題: 『De battre mon coeur s'est arrete』
(試写会にて鑑賞)
★★★★☆

好き〜。
こういう映画。

フランス映画っぽい(正真正銘フランス映画デス)トーンというか雰囲気というかリズムというか、よく分からないけれど好きで、映画終わらないでくれ〜と思った。

しかし、試写会だったので、席が最悪で・・・
ずっと背筋を伸ばしていても、前の人のふんわり髪型がスクリーンにかぶり、邪魔で邪魔で、そっちに気が半分。完璧な状況で鑑賞できていたならば、もっとはまれたかも!ああ、残念!

『真夜中のピアニスト』試写会状

以下ネタバレあり





まず、ロマン・デュリスが出演しているだけで観たいでしょう!

ロマン君のアップが多かった!
もともとそうだったのか?
監督もカメラマンも皆ロマン君の表情に魅了されたのか?
繊細な表情。
ロマン君は今までの私のイメージはやんちゃなイメージで髪の毛くちゃくちゃなイメージだったので、今回スーツに髪はきちっりで、初めちょっと面食らったが、そこが俳優だね。観客の期待をいい意味で裏切る。どんな役もこなす。(あー『ルパン』行かなきゃ!コスチュームものより現代ものがすきなんだけど、ロマン君がでているから観ねば)

ジャック・オーディアール監督が、78年のアメリカ映画ハーヴェイ・カイテル主演の『マッド・フィンガーズ』を舞台を現代のパリに映してリメイク。

トム(ロマン・デュリス)が酔いつぶれたサム(ジル・コーエン)を送って行き、サムの妻アリーヌ(オーレ・アティカ)と、お酒を飲むがすぐ帰る・・・あの辺りもなんて二人はセクシーなんだろう。あの空気感。あの視線。私はやられた!

で、ロマン君もセクシーなんだけど。フランス人女性のセクシーさといったら!

私のイメージ。アメリカ人って肌を見せてセクシーさをアピール。フランス人って肌を見せなくても、かもしだすセクシーさ、エロさ。う〜ん憧れる。私も身についていないとおかしい年齢だっていうのに・・・。年齢に比例していない・・・。

『ブルー・レクイエム』でサンタさんがやってきたオーレ・アティカ。この作品でも、彼女はセクシーでした!『リード・マイ・リップス』でセザール賞主演女優賞を受賞したエマニュエル・ドゥヴォス。ああ、この作品も観たいけど観れてない。(ジャック・オーディアール監督作品)

ちなみにエマニュエル・ドゥヴォスとジル・コーエンは夫婦。

中国人ピアニストはリン・ダン・ファン。

またまた「邦題そりゃないよ」作品だった!
Q.先ほど邦題が『真夜中のピアニスト』に決まったそうですがこの邦題についてどうお考えですか?自分は少しチープすぎて配給さんは直ちに変更した方が良いと思うのですが。(場内爆笑)
監督:「私は日本語が分から第ないので皆さんにどのように聞こえるのかもよく分からないのですが…う〜ん、困りましたね!(笑)」
13回フランス映画祭横浜2005フランス映画祭公式HPより

うーん、この質問をした人に座布団一枚!

フランス語の辞書をひき引き調べようとしたけれど、訳せない私であった・・・。

追加多分あり
タグ:映画
posted by 映画子 at 23:52| Comment(2) | TrackBack(5) | 2005年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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