2006年05月17日

『ポセイドン』ジャパン・プレミアの日

2006.5.17 日本武道館にて

image/eigako-2006-05-17T18:13:11-1.jpg
『ポセイドン』ジャパン・プレミアはじまるよ〜!

日本武道館の入り口階段には、海が舞台であることにちなみ、レッドカーペットならぬブルーカーペットが!
雨の中、私もしばらくブルー・カーペットの外で待ち、ブルーカーペットがはじまる様子を今か今かと待ち望んでいました。
しかし入場せないかん!ということで、ブルーカーペットの様子は見ることができませんでした。

いざ武道館内へ!

入場の際、カバンの中身チェックあり、金属探知機でボディチェックあり、携帯電話の袋詰めはなし。

『ポセイドン』ジャパン・プレミア指定席券.JPG

19時15分過ぎごろだったかな?
カート・ラッセル、ジョシュ・ルーカス、エミー・ロッサム、ウォルフガンブ・ペターゼン監督と戸田奈津子さんが登場。エミーは、多分海にちなんで水色の肩を出した、ロングドレス!戸田さんも海にちなんで水色のブラウス(?)。

入場の順番や挨拶の順番は忘れました。
とても短かったです!5分くらい?
1人1回づつの挨拶のみでした。
その他、司会者からの質問など一切ナシ!

エミーは「こんばんは。エミーです。」(もう記憶が定かでナシ)
と初めに日本語で挨拶しました!


そして、映画が始まる。


エンドロールが終わるとまあまあの拍手が!
しかし、かなりの人が退場していた様子。


武道館は『SAYURI』のジャパン・プレミアの時の両国国技館を思い出した!あの時もパイプ椅子で参ったが、武道館は背もたれがなく、ツラカッタ・・・。音響は武道館もよかった!


それにしても普段の映画館でも鑑賞のマナーが気になる私ですが・・・。
この試写会、ジャパン・プレミアだっていうのに、隣の彼女は映画が始まるとサンドイッチを食べ始め、たまに携帯をチェックするは・・・困ったちゃんでした・・・。

P.S. Kちゃんありがとう〜
posted by 映画子 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 『ポセイドン』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ポセイドン』ジャパン・プレミアにて

2006年/アメリカ/98分
配給:ワーナー・ブラザース
原題:POSEIDON
日本語字幕:菊池浩司
(ジャパン・プレミアにて鑑賞)6月3日公開

★★★★☆

おもしろかったよ〜!
息止めたよ〜!(息続かないよ!)
凄かったよ〜!(98分でも長いよ!)

どうやって撮影したんだろ〜か???
遊園地のジェットコースにずっとのってる感じで(?)疲れたよ〜!
この作品は一人で観ないことをお勧めしたい!

1972年に公開されパニック映画の火付け役となった名作『ポセイドン・アドベンチャー』の、34年ぶりのリメイク作。



大みそかの夜。北大西洋を航海中の豪華客船ポセイドン号ではパーティーが始まっていた。(同等クラスでは世界最高の客船のひとつあるポセイドン号は、全長337.1m、高さは20階建物に相当、客室800、乗客定員2.627人、乗客員数1.486人。)
その頃、ブリッジでは航海士が、高さ50m近くありそうな巨大な波“ローグ・ウェーブ(異常波浪)”を発見。船体を方向修正するも、巨大な波はポセイドン号を飲み込み、とてつもない衝撃が乗客らを襲う。


オリジナルは、人間ドラマや宗教観なども描かれていたようだが、リメイク版は、そういう重みはないが、それはそれで、これはこれでパニック映画で面白かったよ〜ん!

以下ネタばれあり




監督:ウォルフガング・ペーターゼン

プロのギャンブラー、ディラン・ジョーンズ:ジョシュ・ルーカス
いいとこ取り!
かっこよすぎ!
特に水の火の中に飛び込んだシーン!惚れる!

ロバート・ラムジーの娘、ジェニファー・ラムジー:エミー・ロッサム
『オペラ座の怪人』のクリスティーヌの時の胸の谷間に、またやられた!
エミーは、辛い時の「うわ〜ん!」って顔がハリウッド向きだなあと思った。

ジェニファーの恋人、クリスチャン:マイク・ボーゲル
足挟まれていたのに、その後元気だったのが気になった・・・。

ジェニファーの父、ロバート・ラムジー:カート・ラッセル
最後そうきたか・・・。

9歳の少年コナー:ジミー・ベネット
子供はすぐ、どこかへ行ってしまいます!

コナーの母のマギー:ジャシンダ・パレット
だから、子供は目を離しちゃいけませんって!

内気な密航者、エレナ:ミア・マエストロ
閉所恐怖症ですか・・・。

生きる意欲を取り戻した自殺願望の男、リチャード・ネルソン:リチャード・ドレイファス
ヒドイ!自殺しようとしていたくせに、いざとなるとああですか・・・。人間なんて所詮・・・。

船内を熟知している若いウエーター、マルコ:フレディー・ロドリゲス
短い出演でした・・・。

ポ−カーフェイスの賭時師、ラッキー・ラリー:ケビン・ディロン(マット・ディロンの弟)
ラッキーとか言うなって・・・。

船長:アンドレ・ブラウワー

船のバンドボーカリスト:ステイシー・ファーガソン
などなど


カウントダウンパーティーの歌よかったな〜!

リアルさを追求し、大晦日の船内、海水まみれ、なら、もっと凍えてほしかった!

ラスト、脱出したなら、運よくボートが目の前にあり、波からも逃げることが出来、お助けヘリがやってきて、チャンチャン!


教訓:豪華客船が逆さまになったなら、誰になんと言われようと、個人行動で脱出を試みよう!長く息を止められるように日々鍛えましょう!


パンフ後日買い 600円
posted by 映画子 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(23) | 『ポセイドン』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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