2005年05月07日

『インファナル・アフェア 終極無間』(2回目)

2003年/中国(香港)映画/1時間58分
翻訳:鈴木真理子/字幕:松浦美奈
協力:香港政府観光局
提供:コムストック、ポニーキャニオン、テレビ東京、カルチュア・パブリッシャーズ、レントラックジャパン、東急レクリエーション
配給:コムストック

まだ観ていない人は、観てほしいです〜。
しかし、はっきりいって、分かりにくいです!

だから、今回観て、星つけなおし。
★★★★☆

『インファナル・アフェア3』宣伝パネル


以下ネタばれあり





アンディ・ラウ(ラウ)の狂気の演技最高でした。みていて、だんだん怖くなって、気持ち悪くなって、分けがわかんなくなってきた。そしたら、それで、よいのだった。そんな役なのだった。にしても、死ねなくて、かわいそう・・・。

トニー・レオン(ヤン)は、あんな辛い状況の中、あんな顔するかなあって感じなシーンが沢山あった(トニーとしてみれば、やられるけれど、ヤンとしてみると、うーん・・・)。ケリーが、精神科医にしては若すぎるというのがTから私の中にあったのと、ヤンとそこまでの関係になるかな〜?ってのがあったから・・・。

トニーがケリーの手をもみもみしたシーンは、『恋する惑星』で、トニーがフェイの足をもみもみしたことを思い出したのは私だけではないでしょう。

ケリー・チャン(精神科医リー)はどうもしっくりこなかった。Vでは、ヤンをそんなにひきずるかな〜?ってくらいひきずっていた。過去の明け話は衝撃的だった。めちゃくちゃ、ひどくないかい?鼻水も衝撃的だった。目を疑ったよ〜。ケリーって、ああいうのOKな女優さんなんですね〜。ちょっとびっくりした。

レオン・ライ(エリート警官ヨン)は、Vの中で一番印象に残った人だったかも。初めは「なんだよあいつー、最悪な人間!」と思ったけど・・・。冷血な感じがよかった。

チェン・ダオミン(本土の大物シェン)は、はっきり名前を明かさないんだから、名乗れよーと思った。ただでさえ分かりずらいんだから、Vはと思った。


ちなみに、
Tは、ストレートだし、最高だったと思う。初めて観た時に、「この作品は、今年の私のナンバー1かも!」と思ったことを記憶している。

Uは、複雑になってしまった。でも、もちろん、おもしろかった。はずかしながら、エディソン・チャン(若き日のラウ)とショーン・ユー(若き日のヤン)が区別がつかなくなりがちで・・・。フランシス・ン(ハウ)かっこよかったな。カリーナ・ラウ(サムの妻マリー)も、もちろん素敵。
Uはフー・ジュン(ルク)とアンソニー・ウォン(ウォン)の男の友情に泣けた。

Vは、時間が、話が、場面が飛ぶので、わけがわからなくなる。でも「とにかく凄い作品だ」と思った。

T・U・Vすべてに出ていた、笑顔が印象的なエリック・ツァン(サム)、シリアスな展開の中、裏社会の中、唯一裏がなく人間味溢れるチャップマン・トウ(キョン)もよかった。


それから、
ハリウッドリメイク、ヤンがレオナルド・ディカプリオはよいとして、ラウがマット・デイモンか・・・。ヤンがジョニー・デップ、ラウがブラット・ピットという、トニーが言ったらしいキャスティングでみたかったけど・・・仕方ない。


最後に、
トニーはウインクしないほうがよかったナ・・・。 

 
パンフレット700円
 普通

2005年04月11日

『インファナル・アフェア 終極無感』 

★★★★★

うー、最高です!

でも、しっかり前二作品の復習をしていかないと、分かりにくいです。
私は、復習していったけれど、復習が足りなかった。




『インファナル・アフェア 終極無間』スーパープレミアin新宿ミラノ座

まずはがっくり…。
トニーとケリーは本当に欠席でした!
噂には聞いていたし、今日サイトでも確認してから新宿に来たし、
ミラノ座でお詫びの張り紙も見たけれど、本当に来なかった…。

クロさんがお詫びしていましたが・・・。

明日のジャパンプレミアと、
今日や14日のスーパープレミアは、やはり扱いが違うのね…。
分かっていたけれど、
でも、
悲しい…。

気を取り直して…、
アンディはですね、本当にサービス精神旺盛なファン思いの人だと思います。
今回は、客席からの登場で、ファンの間を抜っての登場でびっくりしました!
まあ、これは、主演俳優が一人だったから、こうなったのかな?
コミカルな動きとかもして、笑わせてくれました〜。
あー、でも、話した内容とかは覚えていないです、興奮してたので…。

こういう特別な事の前は、いつもドキドキです。
私は始まる直前はお腹も痛くなりあせりました。
舞台挨拶は、今回は、結構すんなり始まった感じでした。

アンディは、クロさんと、舞台&スクリーンともかぶった(w)
上が白で、下が黒の衣装でした!
白い靴が目立っていました。
image/eigako-2005-04-11T23:47:41-1.jpg
真ん中の白い靴が目立ったている人が、アンディ。
離れて立っている人が、司会の襟川クロさん。

今時珍しく、カメラチェックもなく、
(この前試写会でさえカメラチェックがあった!)
写真OKらしく、慌てて携帯で遠いけど写してみました。
モブログしてみよう。

そうだ、思い出した。
アンディ「海賊版は買わないでね」みたいなことたしか言ってました。

プレミアグッズは時計でした。

監督のアンドリュー・ラウとアラン・マック、脚本のフェリックス・チョンも舞台挨拶に駆けつけました。

1.000名の観客の中から時計の箱に赤いシールが貼られた人、2名が、壇上でアンディから直接プレゼントを手渡されたり、「ぴあ」の企画で選ばれた人が、花束を贈呈するなど、アンディファンにとっては、たまらない企画が目白押しでした。

2005年03月06日

『インファナル・アフェア 終極無間』プレミアムチケットを探した

『インファナル・アフェア 終極無間』前売・おまけ

『インファナル・アフェア 終極無間』
プレミアムチケット(全国3.000枚限定)&潜入ファイルを探した。
保存場所を忘れていたので、ちょっと、あせったが、すぐにみつかってよかった〜!

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