2007年08月31日

2007年中国映画祭 開幕式&オープニング上映舞台挨拶

2007,08,31
新宿バルト9 

生ヴィッキー・チャオ目当てで応募してみたら当選!しかし前日にハガキが届いて大慌て!もう少し早く届けてください!

開幕式18:30スタート予定がなかなか始まらず。

観客はお偉いさんや関係者ばかりのようで一般人はほとんどいない感じ。年齢層高し。
お偉いさん達の入り待ちの為、遅れたのか?!

いきなり生演奏が始まり、司会者の挨拶、日本のお偉いさんの挨拶、中国のお偉いさんの挨拶、上映作品の簡単な紹介と続く。

張建亜(チャン・ジャンヤ)監督、高峰(ガオ・フォン)監督、尹麗川(イン・リーチュエン)監督、朱媛媛(ジュ・ユエンユエン) さん(女優)がゲストで舞台に登場。尹麗川(イン・リーチュエン)監督の華やかな衣装とチラシなどのイメージ写真に驚く。

ゲストの4人に花束贈呈に、日本映画界を代表してモックンと、日中文化大使のノリピーが登場。モックンは手に書いたあんちょこ(!?)に助けられながら中国語で挨拶。発音はダメかも知れないけれど(失礼!)、そういうがんばりは中国側もきっと嬉しいね!

余談ですが、私は幼い頃シブがき隊のファンでした。ちなみに一番人気のあったモックンではなく、ヤックンファン。

そのあとオープニング作品『夜の上海』の作品上映前に、主演の本木雅弘さん、趙薇(ヴィッキー・チャオ)さんの舞台挨拶。

待ってました!私の本日のメイン!
生ヴィッキー!パチパチパチパチ!
私はヴィッキーの出演作は『緑茶』と『おばさんのポストモダン生活』(日本未公開、私は東京国際映画祭で鑑賞)しか観たことないのですが、断然ファンなのです!


モックンとヴィッキーは「スクリーンしたの壁の色の黒に同化しちゃうから、違う色がいいよ!」と指摘したくなる黒の衣装で!w

モックンは黒のスーツ。

ヴィッキーは黒の肩だし、ミニスカートのワンピース。

ペタンコ靴は背が高くない本木さんを気遣って?!
頭に大きな白いお花をつけて、時計をしていた以外は多分ノーアクセ。
メイクも派手な色は使わず、ナチュラルメイク。
ほどよい肉付きの健康的な二の腕やミニスカートから見えるまっすぐな足と、大きな目のかわいい顔と、ナチュラルなトーク。
いいな〜!

二人は仲がよさそうで、再開を喜び合い、お互い褒めちぎりあい、撮影は大変でも明るい現場で楽しかったと言う。

モックンは「ヴィッキーを飲みに誘ったことが失敗」といい、
ヴィキーは「本木さんは私を飲みに誘ったことだけが欠点」と言っていました。w


公式HP(多分)
http://www.vipo.or.jp/jp/china/

舞台挨拶の画像あり
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2939

『夜の上海』公式ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/mematsuo

*9月20日に「みなさんのおかげでした」の「食わず嫌い」にモックンが登場するそう!見なきゃ!!!!!

*テレビ見たけど、映画の宣伝はあまりしてくれず・・・。
いろんな出演者のエピソードとか聞きたかったのに!エリカ様との対決だったし・・・。『夜の上海』共演者対決がよかったな〜。楽しいエピソードたくさんあったろうにな。
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2007年07月19日

『傷だらけの男たち』生トニー!inみゆき座

2009.07.19
みゆき座 183席

な、なんと、トニーさん!
超!超!超!緊急来日!!!

7月17日昼過ぎに@ぴあをみると18:35の回はすでに完売!

最近お世話になりっぱなしの友人のおかげで私も行ってきました!19日18:35回のみゆき座へ!

しかし私の体調がまた最近よくなく、なんだか目の周りも腫れてきてコンタクトも入れられず、とりあえずの家用のメガネだったので、トニーさんの表情が全く見えなかった!
あああ、残念!

トニーさんといえば、普段はオーラを放たず穏やかな人ということで有名(多分)ですが、撮影に入ると作品を観れば分かるように物凄い俳優となる俳優さん!

にこやかなお顔を拝見できる機会だったのに!
目を細めたりしてみたけれど(にらんでいるのではありません!)よく見えませんでした・・・。
あああ、残念!

みゆき座にむかう途中で『ボルベール』の看板がすぐに「ペネロペ」って分からなかった時に、「視力落ちた?あ、このメガネ、コンタクトほどはっきり見えないんだっけ!ああ、トニーさんのお顔見えなかったらどうしよう!」と思ったことがそのとおりだった!
あああ、残念!

グレー?シルバー?のスーツで、短髪ってことぐらいで、細かいことはよく分からず。

しかしお声を聞いて「あ、トニーさんだ!」と感激!!!!!

TOHOシネマズららぽーとで1回、日比谷みゆき座15:55の回上映終了後と18:35の回上映前の、本日3回目だったからか(?!)トニー迷さんもおとなしめな印象。悲鳴はなかった3回目舞台挨拶。

シネマカフェネット
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/07/2172/index.html

オーマイニュース
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070719/13314

ブロコリニュース
http://news.brokore.com/content_UTF/Read.jsp?page=0&totalcnt=null&num=4712

シネトレ
http://www.cine-tre.com/repo_news/detail.php?renewid=10000819

ORICON STYLE
http://www.oricon.co.jp/news/movie/46464/

so-net(動画あり)
http://www.so-net.ne.jp/streaming/index.html

『傷だらけの男たち』公式サイトnews
http://drywhisky.com/news.html

*マスコミ取材はみゆき座の15:55の回

年上の人になんですが、笑顔がかわいい人ですな〜。
ぷっくりほっぺも年を感じさせません!

通訳は同じみサミュエル・周さん。
サミュエル・周さんの、お声や話し方がとても上品ですきです。

金城くん関連の話がけっこう聞けました。
(ああ、お二人のトークが聴けたらいうことなしだったのに!!!)
「カムセンモウ」という部分だけ聞き取れた私。
あとは通訳さんがないと全く、何語かも分からない私デス。

公開直前プレミアのあのメッセージは自分の心の声だったという!
強行スケジュールの中、昨夜はオスシを食べたそうです。

和気藹々とした感じの、なんだかあたたかい感じの舞台挨拶でした。
10分くらいだったけど、トニーさんお一人だけだったし、トニーさんも楽しそうにいっぱいお話してくれましたしよかったです!

ラストにトニーさんの退場するもとに追いかけるファンがいて、ちょっとそういうのはどうなのよ?ってことはなきにしもあらずでしたが。

次回映画を観るときは手に注目!
「もっとも暴力的なシーンはアンドリュー・ラウ監督の手です」byトニー・レオン
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2007年06月11日

『キサラギ』プレミア試写会にて 小栗旬くん!ユースケ!塚っちゃん!佐藤祐市監督!

九段会館

友人に誘われ試写会へ。
それが、まさか、舞台挨拶つきなんて!
う、うれしい!

受付にマスコミ受付があったので入り口で「これは?」とドキドキ。

試写会のゲストって、映画とは関係ない、アイドルとかお笑い芸人だったりする時もあるので、「そんなことはないように!」と心の中で願う。そんなんなら、ないほうがマシなので。

司会者は映画パーソナリティーの有村昆さん。
(私は初。)

そして、ゲストは・・・。

小栗旬くん!
ユースケサンタマリアさん!
ドランクドラゴンの塚地武雅さん!

ギャボ!

たしか1階の右後方(?)から登場。
私は2階席で、登場時、会場の人たちが立ったりで、はじめよく見えませんでしたが。

佐藤祐市監督は舞台袖から登場?だったか?

遠かったけど、小栗旬くんかっこよかった〜!
背が高く、細く、足長く、目の保養となりました!
めっちゃガン見してきました!

ユースケはあのしゃべり、テレビのいつものね、生で聞けて面白かった!

塚っちゃんは、いい人そう。w

舞台挨拶おもしろかった〜!
たしか20分くらいあって、けっこう長かったし!
(半分はユースケの嘘?)

現場は5人の密室劇ということだし、「大変だったろうけど、いい現場だったんだろうな〜」「出演者仲良くなったんだな〜」「いい作品になったと自信あるんだな〜」って感じプンプンで。

挨拶内容はどこかで読んでくださいって感じで、いつものように詳しくはパス。w

トーク終了後の、マスコミ向け写真撮影の時に3人はうちわを持たされ・・・、
最後にそのうちわを客席に投げました!
しかしそのうちはは飛ばず、すべて近くへポロリ!


関連:公式サイト REPORT
http://kisaragi-movie.com/info/?cat=5

関連:シネマカフェネット
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/06/2003/index.html

関連:スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/06/12/05.html

キサラギバナー
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2007年05月28日

『女帝[エンペラー]』ジャパンプレミア 生ツィイー

日比谷スカラ座

舞台挨拶前にはレッドカーペットイベントがあった模様。
私は未参加。

石田純一、インリン・オブ・ジョイトイ、カイヤ、叶姉妹、平原綾香などが来ていたらしい。

私は仕事終わりに会社から電車で移動、その後は走ってスカラ座に文字通り駆けつけたのでした。


私に声をかけてくれた同行者が前方の席を確保してくれたため、舞台挨拶はとても近くで見ることが出来ました!
ありがとう!

チャン・ツィイーは真っ白なドレスで登場!
上はウェディングドレスの下に着るキツキツのビスチェ、下着みたいな感じで、下はフワーッとした感じの生地のスカート。
高級ブランドなのだろうけど、あんまりいいとは思わない感じのドレス。
メイクもモードメイクで髪もひっつめで。私的にはナチュラル系が見たかったのでした。

ツィイーは、カンヌ焼け?
いつもはもっと色白なはず。
全体的に小麦色でした。
顔が小さいから腕が太く感じるんだな〜と思ったり、ジロジロ美しいツィイーをこれでもかといわんばかりに見まくってきました。
ツィイーは舌をペロって出すのがくせなのかな?

フォン・シァオガン監督のことは全く見なかったかも、私。

司会者も、ほとんどツィイーに話をふっていて、監督には声をかけていなかったのでは?


インタビューの後、高見盛関が登場。
撮影の時には高見盛は「下がって下がって」と何度も言われていた。

20分くらい舞台挨拶があったかな?

バラの花びらを拾う私なのでした。

明日北京に帰ると言っていた、ツィイー。
セレブは忙しいのね〜。


芸能人はレッドカーペットイベントに参加したいだけだったのか、舞台挨拶後、映画上映開始前に劇場内を立ち去る人が何人もいて感じ悪かった。


関連記事
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2745

関連記事
http://yule.sohu.com/20070529/n250275476.shtml

関連記事(動画、画像たくさんあり)
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/news_page.php?act=270529227
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2007年04月14日

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』初日舞台挨拶

丸の内ピカデリー1 

初回上映は有楽町で9:20〜。
私は久々6時代に起床。朝早!
昨夜は『時効警察』だし、遅刻したらどうしようとかの気持ちで何度も起きたり、寝不足の為「あまりに淡々とした映画だったら寝ちゃうかも〜」という不安もありつつ無事遅刻せず到着。

上映は舞台挨拶がある時って結構予告なしだったりするのに、予告ありで、
その後上映開始。

映画終了。
とてもすばらしい作品になっていたが、思ったほど拍手が少なく残念な気がした。
カメラマンやら関係者やらが会場に続々と入ってくる。

準備に時間がかなりかかった気がした。
大作だからだろうと思った。


私は映画の事前情報とか、予告とかなるべく知らないで映画を観たい派なので、今回もほぼなしで。原作は読んだけど、もう細かいことはほぼ忘れている。


司会者は映画に詳しい方、愛情たっぷりの方が望ましいのですが、日テレの馬場典子アナウンサーということで、「ダイジョウブか?」とやや不安げな私。

今回舞台挨拶にいらっしゃったのは、松岡錠司監督、松たか子さん、オダギリジョーさん、内田也哉子さん、小林薫さん、樹木希林さん。

思いのほか盛大じゃない拍手。
あのチケット争奪戦はなんなんだ?
観客は映画に感動してないんか?
と思ったのは私だけ?


松岡監督は普通に黒いスーツ姿。
リリーさんのサイン会に並びその時に「映画をやるなら私に」と言ったという話は有名ですね。「初日おめでとうございます」という感じです。

明日はリリー・フランキーさんのお母さんの命日というお話をされていました。七回忌だそうです。


オダギリさんはベージュのやわらかい感じの衣装。白いパンツに足元はブーツ。先月『蟲師』の初日舞台挨拶の衣装に比べたらインパクト薄。

この作品のオファーを断り続けていたんですね。知らなかった!『SHINOBI』を思い出した!あれも松竹。
あの作品はアクションと愛が中心で(語弊でしたら失礼!)松竹何周年記念大作でしたね。この作品の内容と大作具合とまた違いますが・・・。

なんとなく想像するに(ものすごく立場違うくせに、なんなんですが)、この作品は、日本でブームというか、すごく大きくなりすぎている感もあるぐらいの作品になっていて。
関連して思い出すのは『OUT』。あの作品も原作の大ヒットから、ドラマ化映画化舞台化しましたね。(舞台以外は観ました。)
『OUT』と違うのはお話の内容ですね。全く違う。この作品は、母と息子が核の作品で(時々オトン)、生死も入っていて、直球ですからね。
愛話(あいばな)なら、恋話(こいばな)のほうが全然照れないで話せるし、母から目線の子供なんかの話は無償の愛って感じでだし、息子からみた母って、あまりお話としてない。もちろん子供からの両親も無償ですけど。
そして、嫌でも誰もが自分の母や父や家族や、生と死を思う映画なので・・・。
書いていて自分でもよく分かりませんが。まあいい書いておこう。

話はぶっ飛びますが、トム・クルーズとかそういうタイプの人は即OKしそうな。

オダギリさんのおとぼけ発言を少々期待しないでもない私でしたが、かなり真面目な回答が続く。やはり大作で、原作者とオトンは生きているし、あまりオトボケはふさわしくないと思ったのでしょうかね。

司会者が「久々に樹木さんと会ってどんなお話をされましたか?」とか「オダギリさん自身、実際のお母様にとってはどんな「ボク」ですか?」とかけっこうプライベートっに入り込みそうな質問をしたので「いいいのか〜?」とか心配に思ったけど、
まず樹木さんとのことは「ナイショ」と切捨ててで。

実際のお母様のことについては「最近はすごくいいボクだと思います。」とかわさず答えてくださいましたね!
そりゃ、今のオダギリジョーさんのご活躍をお母様からしてみれば、もうそりゃあね〜。若い頃は多少いろいろあったとしても、こんな息子がいたらね〜。当たり前じゃ〜と思いつつ。

それにしても本当にオダギリさんのボクよかったな〜。オダギリさんとリリーさんは似ても似つかないのに、オダギリさんがリリーさんが見えた時も確かにあったもん。髪型だけじゃなくね。


内田也哉子さんは、金のアクセサリー(?)が気になる衣装。黒いロングワンピース(?)に紫のショートジャケット。也哉子ワールドありな衣装。
初演技なんだ〜!
びっくり〜!
とっても自然な演技で、「今後オファーが来ても断る」とおっしゃっていましたが、私だったらオファーしたくなる演技でした!
お話の感じも也哉子ワールドあり。
お話を聞くと、也哉子さんと希林さんの母娘も関係もとってもいい感じですね。


松たか子さんは茶色のブーツに白いスカート(ワンピース?)に濃いベージュのショートジャケット。ジャケット以外は私が着たいと思う服装。
ミズエ役は、気にならない存在でやれら、「松たか子出てたっけ?」風な存在でやれたらという発言が、ただのでしゃばり女優(具体的に誰とかじゃないけど)松さんがいかにこの作品に対して想っているかみたいなものを感じた。
確かにミズエはあるシーンを除いて常に控えめでした。


小林薫さんはジーパン姿でふつう〜のおっさんぽく、あれは私服?というラフな服装。
ほんまもんのオトンが来ているということで、ちょっと恐縮してましたね!そりゃそうですよね〜!


樹木希林さんは黒い衣装。
大作モードギンギンの会場の舞台挨拶の雰囲気、司会者は固め、オダギリさんも面白発言なし、小林さんはホンマモンのオトンに恐縮しながらでしたが、樹木さんは、舞台挨拶中もスタッフとお話してウロウロ(?)したり、(マイクの不具合か、デジカメについての相談か?と想像するが)お話も最高で!笑いあり涙あり!計算ではなく、直感なのでしょう!

「おもしろーて やがて哀しき栄子オカン」のはずだったんですが、苦しんでいる部分が強すぎて、オカンの持っている情けない、惨めだけど、可愛いくておかしい、その「おもしろーて」の部分が出せなくて、樹木希林としては、忸怩たる(じくじたる)思いです。

この言葉にグッときた私。
会場もシーンとなった。
さて、この場を誰がどうする?
という心配は無用、さすが樹木さん!次には笑いにつながる話をしてくださる!裕也さん話で笑いを誘う!
「明日初日だろ。頑張れ。ロックンロール。(FAX)」などなど。
樹木さんはたまにカメラで撮影。
富士フイルムでプリントするそうです。


タイプアップの日比谷花壇さんから花束の贈呈。


マスコミフォトの撮影中、途中からは樹木さんはオダギリさんと腕を組む。ほほえましい。


退場は皆そっけない感じだったなあ。


私たちも退場。
するとなんかざわついている!
あ、リリーさんだ!
オトンだけじゃなく、リリーさんも来ていたんだ!

2階席でこっそり鑑賞していたのでしょう。

いただいたチロルチョコとポケットティッシュ
070414a.JPG

070414b.JPG

思いのほか文章が長くなっちゃった・・・。

*舞台挨拶の司会あまりよくなかった

関連記事
http://blog.tsutaya.co.jp/tt_movie/5744

関連記事http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/04/15/01.html

関連記事http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2619

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000023-dal-ent
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2007年04月12日

『ラブソングができるまで』ジャパンプレミア 生ヒュー様

東京国際フォーラム ホールC(1,502席)

引き換えは15時から。
私は夕方に行ったので(?)席は3階席でした。(実際は6階。)

ホール内は、この作品で、ヒュー・グランドは80年代の元ポップスター役ということで、
会場内はディスコを彷彿させるライトとスモークがスクリーン付近では焚かれ、
映画の雰囲気をだそうとされている努力が感じられました。
頭上(実際は頭上ではない)を見上げると、会場に対してめちゃくちゃ小さなミラーボールが回っていたり!

19時からスタート予定で、ほぼ定時に、まず坂上みきさんが登場。
小柄な方で、赤いワンピースに赤い靴でかわいらしく見え、3階からだと顔が全く見えないので、勝手なイメージでは「こはたあつこさん?」と思っていたら坂上さんでした!

いやあ〜、それにしても3階からは、全くステージの人の顔は見えません!それは実際は6階だから!

そして、ヒュー様登場!

ヒュー様はハリウッドスター!でした!

私って、もしかしてヒュー・グランドに対して、ヒュー・グランドの出演作観た事ないの?ってレベルなんですが・・・
ヒュー様がステージに登場し、ステージがパーっと明るくなったんです!
(暗かった照明が明るくなったせい???かもしれないが。)
体格がよくて(ちょっと腹がでているような気もしないでもないが)自然体な印象。
サービス精神過剰ということもなく。

何度も言いますが6階からなので、会場の1階の様子もよく見えないのだが、会場の前方には熱狂的ファンがいるようで「ヒュー! ヒュー!」と黄色い歓声が飛んでいた。手作りヒュー様うちわやペンライトが見えた。

坂上さんが「踊って!プリーズ!」と言うリクエストをすると、踊ってくれたりのサービスあり!(エライ!っす!)

通訳さんに対しての気配り、(区切り区切りお話をするところとか)なども、なかなか好感がもてました。

が、退場の時のそっけないこと!
今日一日インタビューやら、取材をこなした後の舞台挨拶だったらしいが、
「早くこの仕事を終わらせたいモード」が隠しもせず表れたのはマイナスポイントね。

そして映画が始まるのであった。

舞台挨拶は15分くらいだったかな?

注意*いつも私の記憶は曖昧でございます。


坂上さんはラジオを聞いていてファンになった私ですが、生坂上さんは初めて!
しかし映画の舞台挨拶の司会は「ちょっとどうかな〜?」と思った。
坂上さん、体がクネクネフラフラ、とラフすぎな感じ。
友達感覚でいいのか〜ん?いつものラジオトークな感じね。
ジャパンプレミアなんだから、もうちょっとカチっとした方が、取材とかじゃないんだし・・・、って私頭固すぎ?


通訳さんの紹介がなかったりも、ちょっと残念。
一言で住むんだから、紹介すべきでは?
これは主催者側にね。


あと、帰り際に記念写真を撮ろうと思ったら、ポスターやらなんやらがすべて撤去されていた!撤去早!

舞台挨拶の様子は他のサイト参照ということでヨロシクです。

関連記事
http://www.pia.co.jp/news/hot/20070413_musicandlyrics_repo.html

関連記事
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20070413-00000003-eiga-movi

関連記事
http://www.cs-tv.net/blog/001757.html

関連記事
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2618

関連記事
http://www.janjan.jp/culture/0704/0704130659/1.php?action=tree
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2007年03月24日

『蟲師』初日初回舞台挨拶inミラノ座

自力でとることができなく泣く泣くあきらめていたところ、友人のおかげで初日初回に行くことが出来ました!感謝!感謝!感謝!

生オダギリジョーさん3回目!生大森南朋さん2回目!ムフフ〜!

10:00の回、5分くらい遅れて上映開始。予告なし。
(結局20分くらいあったかな〜?)

上映終了後舞台挨拶の登場は大友克洋監督、オダギリジョーさん、蒼井優ちゃん、大森南朋さんの順。しかし、司会者的にはインタビューは、必ず大友克洋監督、オダギリジョーさん、一人飛ばして、大森南朋さん、蒼井優ちゃんの順。

座席は中央付近だったのでで細かいところは見えなかったけど・・・

大友克洋監督は普通のおじさん風でした。w

オダギリジョーさんは、黒髪短髪に見えたが、半分で結んでいたのかな?紫グラデーションのスーツ風というか、テロテロ薄い素材のようでもある、そしてズボン半端な短さのあいかわらず不思議な服。素足に革靴か?しかしかっこいい!
オダギリさんは、わざとボケ発言とか、そういう発言をすると思ったら、そうでもなかった。けっこう思ったよりきちんと答えていた。

蒼井優ちゃん、キラキラした白っぽいワンピース!かわいい!
優ちゃんは本当に一言一言、一生懸命に話をする。

大森南朋さん、今風のかっこよさ!
大森さんは、なんていったらいいのか、普通っぽいけどかっこいいっていうか、そんな感じ。

オダギリさんと優ちゃんの顔の小ささは遠くてもよくわかる!
美しさと持つオーラがなんとなく似ている気がした。
(関係ないけど二人とも「情熱大陸」おもしろかった)

まあ、インタビューの内容は他で読めると思うので・・
というかインタビューの内容が吹っ飛ぶ事態が!

司会者が「もう1人特別ゲスト」と言うので、「だれだれ?関係ない芸能人とかじゃないでしょうね?」と思ったら、真火役の守山玲愛ちゃんで、「かくかくしかじか大きくなったらオダギリさんのお嫁さんになりたい」と言うではないですか!「私も!」と思った人があの会場に何人いたことだろう!(もちろん私も!)しかもオダギリさんはOK発言!
子供にそんな夢を与えていいのだろうか?本気で信じちゃうと思ってお姉さんは心配。玲愛ちゃんは現在12歳。

ハガキをもらった。


そうそう、「蟲師 大ヒット」の文字が弱弱しすぎだぜ!

関連記事
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2588

関連記事
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/graph/20070324/

関連記事(初日の大阪の舞台挨拶。東京と同じ衣装デス。)
http://cinema.buzzlog.jp/e35059.html


蟲師
posted by 映画子 at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007年プレミアなどなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

『ホリデイ』ジャパンプレミア 生ジュード&生キャメロン

まず舞台上の二人の印象・・・

キャメロンはモデルだからか、ほぼずっとスッした立ち姿でした。スタイルがよい!足が長〜い!
昨日の来日記者会見ではラフなジーンズだったけど、今日はうってかわって、大きなキラキラのブローチがついた黒のノースリーブのトップスに白の超ロングスカート姿。超ロングスカートでしたが、私としてはミニスカートが希望で、美しいキャメロンの生足が見たかったな〜。


ジュードは立ち姿がけっこうフラフラしていたな〜。そんな自然体な感じがジュードの魅力なのかも。ジュードはノーネクタイでした。
今夜から京都に行くそう♪
*映画子的には王家衛監督の『My Blueberry Nights』が、とにかく早くみた〜い!


今回は指定席券の引き換えは9:00から。
私は昼過ぎに席の引き換えをで、席は真ん中付近。

19時からの開演なのに18:15までに着席ということで入場は18時頃にした。トイレとかも行っちゃだめってことで。
いや〜開演前の待ち時間のは場内は暑かった!

レッドカーペットって言うから、日本の芸能人もくるのかと思ったら、ジュードとキャメロンとナンシー・メイヤーズ監督だけだった。
全然日本の芸能人は来なくて十分なんだけど、レッドカーペットの様子を、スクリーンに映してくれるのはいいんだけど、場内の明かりを落とさないから見えない見えない&カメラ下手!

舞台挨拶は、ややおして始まった。

内容は他のサイト参照ということで。

舞台挨拶、場内おとなしめ。

最後に、昨日はホワイトデーだからってことで、プレゼントってことで3人が客席に向かってマシュマロを投げてくれました(司会者から強引に)。しかし残念ながら、私の席は前方・中央・後方としたら、中央だったので、マシュマロは飛んできません!
男子ジュードは遠くに投げようとしてくれてたけど、どうしても前のほうにしか飛びませんでした・・・。

でも、帰りに関係者から今日の観客全員がマシュマロをいただけました!どうみても『ホリデイ』限定オリジナルマシュマロではなく、普通の市販のマシュマロってところがミソ!「もっとチカライレヨウゼ!宣伝部!」

関連記事
http://enta-news.blog.players.tv/article/3542515.html

公式HP
http://www.holiday-movie.jp/top.html

映画内容はありえな設定過ぎるが・・・楽しめます。
上映時間長い。

プレスとマシュマロ画像追加予定

スペシャルゲスト?!?
『ホリデイ』JPブログ用.JPG
posted by 映画子 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年プレミアなどなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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