2006年05月18日

『ダ・ヴィンチ・コード』ジャパン・プレミアの日

2006.5.18 日劇1にて

昼ごろ日劇1へ指定席の引き換えに行くと、かなり席は埋まっているようでした!
ソニービルはさすがに『ダ・ヴィィンチ・コード』モード!

ニービル.JPG

ソニービルに展示されている「モナリザ」を一応見て・・・。


本日はジャパン・プレミアのようでしたが、キャスト達は、今頃カンヌなので何がプレミアかと思いきや・・・。

日本の芸能人が映画鑑賞に来場していて・・・
って、それだけ?
でも、ステキな人をマジかでお見かけできることは嬉しいことです!
来たわ来たわ!

私がお見かけしたレッドカーペットを歩いて入場してきた方達は・・・。

清水圭さん
アグネス・チャンさん(とても可愛らしかった!ボーダーがよくお似合い!)
松下奈緒さん(白い清楚なワンピース姿でかわいい!)
辰巳琢郎さん(赤いポケットチーフ本日1人目)
セイン・カミュさん(顔が小さい男子ナンバー1!多分10頭身!かっこいい!私の真横を!おー!)
石川次郎さん(髪の毛のくるんくるんとしたカールが印象的!)
サブ監督
吉川ひなのちゃん(顔小さい女子ナンバー1!多分10頭身!とても可愛い!)
森公美子さん
叶美香さん(andメンズ?)(大きく胸の開いたピンクのロングドレスが今日もステキ!髪の毛がまた赤くなっていた?!)
草野満夜さん
山田玲奈さん
深谷隆司衆院議員(と多分奥様。骨折?お大事にしてください!)
藤子不二雄A先生
川崎麻世さん(カイヤとは、やはり別行動なのね・・・。赤いポケットチーフ本日2人目)
寺島しのぶさん(外人のボーイフレンドらしき?水色のコートの同行者が気になった!)
TMR(小さかった〜!ごめんね、西川くん!)
荒俣宏さん
日比野克彦さん
別所哲也さん(かっこいい〜)
山田純大さん(杉良太郎さんの息子さん)
安藤和津さん(奥田瑛二さんの奥さん)
秀香さん
石黒賢さん(なんか、久しぶり〜)
石田純一さん(赤いポケットチーフ本日3人目。素足かどうだか確認できなかった!沢山の一般の熟女と握手をしていたのを私は見た!さすが元祖トレンディ俳優!)
クリス・ペプラーさん
井上和香さん

岡崎朋美選手、川村ひかるさん、大沢在昌さん、サエキけんぞうさん、周防玲子さん、谷中敦さん(東京スカパラダイスオーケストラ)、藤岡弘.さんらは、お見かけできませんでした〜!


舞台挨拶などはないので、普通にすんなりはじまりました。

あっ!そうそう、一般人と有名人と席が混ぜ混ぜのようでびっくりしました!

映画終了後、エンドロールが始まる時に、一瞬拍手が起こりそうな「パチパチパチ」という気配!しかしすぐやむ。じゃあ、エンドロールが終わってから拍手かなあ〜と。

しかし、ぞくぞくと退場する人々・・・。

エンドロールが終わるとパラパラと拍手が!もちろん私も拍手!しかし観客はかなり退場していた様子で、さみしいまばらな拍手・・・。こんなんですか?これがみんなの感想ってこと?なのかしらね?

『ダ・ヴィンチ・コード』ジャパン・プレミア指定席券.JPG

今回は、入場の際、カバンの中身チェックも、金属探知機でボディチェックも、携帯電話の袋詰めも、何もなし!

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『ダ・ヴィンチ・コード』ジャパン・プレミア試写会にて

2006年/アメリカ/2時間30分
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
原題:THE DA VINCI CODE
字幕翻訳:戸田奈津子(字幕手書きでない)
(プレミア試写会にて鑑賞)5月20日公開

★★☆☆☆

あの小説を2時間30分では無理だ!
だって分かりにくい!
もし私が小説を読んでいなかったら・・・理解できずに、途中であきらめて寝てしまったかも?!(あそこで)
連続ドラマだったらおもしろいかも!
でも、それじゃだめだもんね。

はしょってはしょってはしょってる〜!

謎解きは、小説ではそれなりに悩みながら解いていっていたのに・・・、映画だとスラスラと解けちゃう印象!そんな簡単に!あーた!それはないでしょう?!時間が限られた映画なので急いでいるのはわかるけど・・・急ぎすぎで一緒に謎をといてくことができません!

小説を読まないで映画を観た方は、果たして理解できるのだろうか?
特に日本人だと、聞いたことはあったとしても、あまりなじみのないお話が多いと思うので・・・。はしょってはしょってはしょってますから・・・。

ほぼ小説に忠実といえば忠実だが・・・。

監督:ロン・ハワード
製作総指揮:トッド・ハロウェル、ダン・ブラウン
製作:ブライアン・グレイザー、ジョン・キャリー
原作:ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード」

『ダ・ヴィンチ・コード』プレミアプレス.JPG

以下ネタバレあり





はじめのシーンはよかった!

そして、本物のルーヴル美術館だからか、ルーブルのシーンは重みが感じられた!(しかし短い!)

ラングドン、サイン会中ですか〜。

ジャック・ソニエールの他殺体が、なぜレオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていたか理由も説明されてない!

白百合の紋章のついたカギすぐ見つかりすぎ!

絵を盾にするシーン、おもしろいのにカットですか〜。他にもおもしろいと思った部分がいくつもカットされていて残念。(仕方ないが・・・)

フィポナッチ数列、アナグラム、黄金比、薔薇が象徴するもの、スイス銀行のしくみ、などなど説明ないし〜!

ラングドンとソフィーの逃亡を助ける大富豪の豪邸での会話の総攻撃で、原作を読んでない人は挫折するでしょう!?

逆に、本だけだとわかりにくい場面が、映像があることでわかりやすくなっていておもしろいよね。物だとクリプテックスとか。

「最後の晩餐」イエスとマグダラのマリアを入れ替えてと・・・いう映像は「おー!」っと感動!

イギリスで飛行機を降りてリー・ティービングのやり取りに、観客からは笑いが漏れていた。

図書館で調べないで、そんな!携帯で!簡単に!これ、かなりショック!

ロバート・ラングドンのトラウマそんなに、アピールするより、もっと違うことに時間をかけてほしかった。

最後の方、弟だったか兄だったかがソフィーと似てないな〜と思ったら違って誰でもない人だった!そして、出てこなかった!

終わり方が思いっきりハリウッド的になっていた〜!(ハリウッド映画だからいいんだけどね)
などなど



トム・ハンクス:ロバート・ラングドン
小泉さんヘアとか言うから、気になってみてしまった〜!
ハリソン・フォード似と原作に書かれつつも、トム・ハンクスでもOKでした!無難にこなしていた感じ。
たしか、映画では、銃で撃たれたはずなのに、元気で血もでず、疑問だ・・・。

オドレイ・トトゥ:ソフィー・ヌヴー
ちょっと若いんでは?と思いつつも、オドレイも無難にこなしてた感じ。
茶色のアイシャドウが濃い!
髪の毛とか、メイクとか服とか、だんだん崩れて汚れて疲れてきてって、リアルさを出してほしかった〜!だんだんへろへろになっていっていないからリアルさが足りない!その辺って、ロン・ハワード監督の『シンデレラマン』の妻役のメイ(レネー・ゼルウィガー)を思い出した。貧乏なはずがレネーが小奇麗すぎたところを・・・。

イアン・マッケラン:サー・リー・ティービング
無難にこなしていた感じ。

ジャン・レノ:べズ・ファーシュ
ダン・ブラウンがジャン・レノをモデルにして描いたわけだから、べズ・ファーシュはジャン・レノであり、やはり無難にそのまま。

ポール・ベタニー:シラス
小説は、もっと苦しかった過去が描かれていて、ちょっと同情しそうになったのほどだったが、(だからってシラスの行いが許されるわけではないが)映画だとあまり描かれていないので残念だ。
『ドッグ・ヴィル』のあの人か〜。気がつかなかったよ〜。

アルフレッド・モリーナ:マヌエル・アリンガローサ司教

アンドレ・ヴェルネ:ユルゲン・プロホノフ

ジャン=ピエール・マリエール:館長のジャック・ソニエール

コレ警部がよかった!
演じたのは誰だったのかな?
出番がもっとほしかった〜。
小説でも、一番私が気になった人だったかもしれない。そして、最後の方にいいシーンあったじゃない?あれとかいれてほしかったのにな〜。

謎がどんどん解けてしまうので、淡々としていた印象に!

伝説の秘密結社「シオン修道会」や、厳格なカトリックの教団「オプス・デイ」の説明も不十分。特に「オプス・デイ」映画を観ただけじゃ、ひどい教団だって感じにとれちゃうよ。

役者人に不満はないけど、なんだろ脚本?わかりません!あああ残念!

原作を読んでおいてよかった!


パンフ後日買い 600円
 こんな大作なのに手抜き!オドレイや、イアンのインタビューさえないなんて!


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2006年05月12日

自慢したくなる試写会だ!

image/eigako-2006-05-12T19:46:04-1.jpg

超話題作!
全世界同時公開!
完成は公開日ギリギリと伝えられる中、日本で唯一行われるプレミア試写会!

(と雑誌に書いてあった)

いやあ〜、イヤなこともあれば、ヨイこともあるっていうけど本当だね〜!
これからも、地道にいろいろがんばろ〜っと!

追記
なんだか、この日どうやら試写会たくさんあるじゃない?
日劇1は、その中でもプレミアなのか?どうなのか???

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2006年04月14日

「ダ・ヴィンチ・コード」小説をやっと読み終えた!

文庫本が発売される前に、ハ−ドカバーで(上)だけ買っていた私。悩んだ末、結局続きは文庫本で(中)と(下)を買い!だって〜ん、文庫本のほうが安いし、巻頭に関連の絵や建物の写真や地図などが載っていて、親切なんですも〜ん!

フランス好きで、絵が好きなので、「是非読みたい」とかねてから思っていたけれど・・・。それほど、話にのめりこめなく、ちまちま読んでいました。
宗教とか苦手デス。外人の名前覚えるの苦手デス。
日本語本は私達になじみのないことを、丁寧に説明しているからか、読みにくい気がした。原作のまま読めれば、また違うのだろうなと。

1度だけ訪れた、パリを思い出し。ルーブル美術館で観光客がとりあえず訪れる「モナリザ」。本物をまじかで観て「こんなに小さい絵なんだ〜」と思ったことを思い出し。なぜだか、皆が惹かれる「モナリザ」。なぜだか、ルーブル美術館で買った絵葉書を部屋に飾ってある私。

〜の法則とか、ウンチク系(?)っていうの、は面白かったかな。あーそれ知ってる知ってる!とか思ってね。

関連本やら、DVDやらいろいろあっておもしろいわね〜!
<

2006年5月17日のカンヌ国際映画祭のオープニングが楽しみですな〜。(って観られるわけがないけどね)ちなみに、今年の審査委員長は私の大好きなウォン・カーワァイ監督。

ロバート・ラングドン役はトム・ハンクスか〜。

ソフィー・ヌボー役はオドレイ・トトゥか〜。赤褐色の髪にせめて染めてほしかったな〜。「トムとはロマンチックなシーンがなくて残念だったけどね(笑)」って読んだけど・・・。あれ?!

ベス・ファーシュ役はジャン・レノ!原作者のダン・ブラウンはジャン・レノをモデルにファーシュ警部を書いたとか!それなら、ベス・ファーシュはジャン・レノでしかない!ね!

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2006年03月29日

『ダ・ヴィンチ・コード』の予告が流れた!

劇場で『ダ・ヴィンチ・コード』の予告が流れた!今、まさに、小説を読んでいる真っ最中なのでネタバレはゴメンです!やっと上巻の半分くらいで、波にのってきた感じなので、映像も見たい欲求にかられながら、途中で目をそむけることができました!トム・ハンクスとオドレイ・トトゥとジャン・レノは想像しないように、これからも原作を読み続けます!

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2006年03月08日

ダ・ヴィンチ・コード関連

ベストセラー作品「ダ・ヴィンチ・コード」をまだ読んでいないので、トム・ハンクスとオドレイ・トトゥのイメージが私の中で固まる前に(もう固まっている?)原作を読みたいと思い、先日原作本(上)を買った私・・・

数ページめくったが、まだ本格的に読み始めていない。


そしたら、文庫を発売するって言うじゃない!(3月10日(金)より文庫本(上・中・下)を各580円にて発売。コンビニでの販売はローソン限定。)

まだ、文庫は発売しないと予想していたのにぃ〜!

そして、こんなにお得な3冊セットもあるなんて!!!

追記:『ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット』は生産の中止に伴い販売を終了。文庫版 『上巻』 『中巻』 『下巻』 、それぞれ単品のみでの販売。


さ・ら・に、3月10日(金)から全国のローソン限定で、”ダ・ビンチ・コードコンプリートBOX(仮)”を発売するそうな!
A: 前売り券(シングル)+文庫セット+特典DVD映像 価格:3,040円
B: 前売り券(ペア)+文庫セット+特典DVD映像 価格:4,140円
  ※特典DVDの内容はロン・ハワード監督のインタビューと映画の未公開映像。
な〜んかこれ、とってもお得じゃない?
あー!失敗した!


こんなんニュースもあるし。
「ダ・ヴィンチ・コード」の裁判で審理が開始
2006年 2月28日 (火) 15:29

(ロイター)

 [ロンドン 27日 ロイター] 米作家ダン・ブラウン氏のベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」をめぐり、歴史学者2人が出版社を提訴した裁判の審理が27日、ロンドンで始まった。原告は、自分たちの著書のアイデアが盗用されたとしている。

 訴えを起こしたのは、1982年に出版された「レンヌ=ル=シャトーの謎 イエスの血脈と聖杯伝説」の共同著者であるマイケル・ベイジェント氏とリチャード・リー氏。

 「ダ・ヴィンチ・コード」は、イエス・キリストとマグダラのマリアが結婚して一児をもうけたとするような展開があるが、原告側は自著の骨子であるそのアイデアが盗用されており、著作権が侵害されたとして、出版元のランダムハウスを訴えた。

 この日の審理で裁判長は、インターネットが普及した現代において、出所を特定するのは困難との見解を示している。

http://news.goo.ne.jp/news/reuters/geino/20060228/JAPAN-204792.html?fr=rk
よりコピー


こんなんニュースもあるね。
「ダ・ヴィンチ・コード」盗作訴訟、原告の歴史学者が証言
2006年 3月 8日 (水) 13:01

(ロイター)

 [ロンドン 7日 ロイター]  米作家ダン・ブラウン氏のベストセラー小説「ダヴィンチ・コード」をめぐり、2人の歴史学者が著作権侵害で出版社を訴えている裁判で7日、原告の1人が証言台に登場。自著のアイディアをブラウン氏がそっくり盗用していると主張した。

 証言台に立ったのは1982年に出版された「レンヌ=ル=シャトーの謎 イエスの血脈と聖杯伝説」の著者の1人である歴史学者のマイケル・ベイジェント氏。

 同氏は共同著者のリチャード・リー氏と共に、イエス・キリストとマグダラのマリアが結婚し1児をもうけたとする「ダ・ヴィンチ・コード」の構想は自著のアイディアを盗用したものと主張し、出版元のランダムハウスを提訴している。

 ベージェント氏はこの日行われた公判で「ブラウン氏は夫人と共に協力して研究を行ったとしているが、『イエスの血脈と聖杯伝説』の中心となるテーマをそっくりそのまま盗用している」と証言した。

 ダン・ブラウン氏本人もこの裁判を最初から傍聴しており、今週末または週明けにも証言台に立つと見られている。


http://news.goo.ne.jp/news/reuters/geino/20060308/JAPAN-205708.html?C=S
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dc_movie_b[1].gif
posted by 映画子 at 23:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 『ダ・ヴィンチ・コード』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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