2010年03月25日

漫画「ソラニン」を読んだ

宮崎あおいちゃんと高良健吾くんで映画化の「ソラニン」。漫画は全2巻だというから、公開前に買って読もうと思っていた。

最近映画館で「おためし漫画」みたいのがあって、それ読んだら、めちゃくちゃ気になって即効漫画を買った。



芽衣子があおいちゃんでは可愛すぎるけど・・・映画楽しみ!
あおいちゃんの歌も楽しみ!



それにしても「earth music & ecology」のCMのあおいちゃんめちゃくちゃかわいい!!!
http://www.earth1999.jp/#/movie
通勤途中にポスターがあるけどみとれてます。
posted by 映画子 at 01:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

漫画「のだめカンタービレ」最終巻を読んだ



存在さえも忘れていた突然のヤドヴィに驚いた。

あっけないラストって言う感じでした。

月影先生のそっくりさんがでてきたのがツボでした!

*来春発売の24巻が最終回だそうです
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

絵本「かいじゅうたちのいるところ」を読んだ



映画を観る前に読みたかったので、甥&姪のクリスマスプレゼントに選んだ。

姪A:「幼稚園にある」
姪M:無関心
甥Y:「学校で読んだ」

皆が読まないので私が読んだ。

絵本には人間はマックス以外ママは声だけで顔がでてこなかった。
これを映画にするってどんだけ話をふくらませるのだろう〜。
どの辺をふくらませるのだろう〜。
甥&姪と一緒に映画みたいな〜。
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

漫画「PLUTO」を読んだ



手塚治虫先生ファンなのに、「鉄腕アトム」はテレビでリアルタイムで見た世代ではないし、漫画も未読な私。

「鉄腕アトム」読みたい、読まねばと思っているうちに、「PLUTO」がはじまって、完結していた!!!

原作は手塚治虫の『鉄腕アトム』に含まれる「地上最大のロボット」の回。監修・手塚眞、プロデューサー・長崎尚志、協力手塚プロダクション。

作者の浦沢直樹が生まれて初めて漫画で感動した作品が、手塚治虫の『鉄腕アトム』のエピソードのひとつである「地上最大のロボット」であった。熱烈な手塚ファンである浦沢はこのリメイクを切望。2002年冬、手塚治虫の息子である手塚眞にその許諾を求める。手塚は一度はこれを断るものの、その後の浦沢の熱心なラブコールに心を動かされ、2003年3月28日に「地上最大のロボット」のリメイクを了承。同年9月よりビッグコミックオリジナルにて連載がスタートした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/PLUTO


「鉄腕アトム」全巻読みたい〜!!!


ハリウッド版CGアニメ映画『ATOM』は10月10日日本公開


P.S.
弟よ、読んだ?
クマノヌイグルミはなんなの?
posted by 映画子 at 20:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

小説「サヨナライツカ」を読んだ

映画化
中山美穂×西島秀俊×辻仁成(原作)
ってことで、気になって久しぶりにフィクションの小説を読んだ。



主役の好青年は西島さんだよね。
え、ミポリンがこの役?
婚約者の役じゃないよね?
ミポリンが自由奔放で情熱的な謎の美女・沓子役?
官能的なシーンとか大丈夫なのかな〜?
そこを遠慮してたら、この作品違ってきちゃうから、よろしく頼みます。

監督:イ・ジェハン『私の頭の中の消しゴム』
2010年全国ロードショーらしい
配給:アスミック・エース
http://www.asmik-ace.co.jp/movie/cinema.php


いろいろあったみたいで・・・
2002年11月に、行定勲の監督、坂本龍一の音楽、ワダエミの衣装、中山美穂と大沢たかおの主演で、フジテレビ製作、全国東宝系にて映画が公開される予定だったが、クランクイン直前になり監督の行定が降板し、一度は白紙状態となった。

その後2008年に、中山美穂主演という形は変えずに映画化されることが発表された。監督は韓国人のイ・ジェハンが務める。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A8%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%84%E3%82%AB

脚本の最終稿に入って行定勲監督と製作サイドの方向性に折り合いがつかず、この日までに行定監督の降板が決定。
とか
しかし監督がフジ側と方向性をめぐって対立し降板。また辻仁成と中山美穂が結婚したこともあって製作が凍結された。
とか
http://eiga.com/movie/53703/qa
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

漫画「MW」を読み直した

映画をみた後すぐに実家から持ってきた原作漫画「MW」を読み直した。

私が持っているのは小学館文庫の「MW」だが、1巻の巻末エッセイにもあるように、「MW」という題の核になっているであろうMAN(男)とWOMAN(女)についての部分が、(今読んでも衝撃的だ)映画はそこはみごとに省かれている。

原作は原作、映画は映画だ。

posted by 映画子 at 13:53| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

漫画「20世紀少年」「21世紀少年」を読んだ

以前から読みたかった漫画。映画公開前にやっと読むことが出来た。

それはそうと「本格科学冒険漫画」!?

初めのころが断然おもしろかった。5巻くらいまでかな?
「ともだちランド」とか「バーチャルな世界」は「なんか違うのでは?」的な感じがして。
でも、続きが気になって気になって仕方がないのは浦澤さんの力。顔がなかったり、あんなだったり。早く読み終えないと夢にもでてきそうだった。こわかった。

20世紀少年22巻を読んでから時間が少したって、やっと21世紀少年上・下を読んだもので、最後にケンジがいっていた“ともだち”私にはピンとこず。もう一度1巻から読み直してみたい。


W3実家にあったけかな〜。読みたい。


「20世紀少年」映画楽しみ!
ダサイ映画になってないことを望む。

「Monster」映画もはやくみたいな〜。
posted by 映画子 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

小説「死神の精度」を読んだ

映画『Sweet Rain死神の精度』を観てから原作小説を読んだ。

より映画が深く分かった。

だけど小説と映画は関連が違っていた。

千葉さんは小説のままでした。
藤木さんは映画だとかわいすぎだ。

6話全部おもしろいので、ドラマになってほしかったな〜とも思った


小説と映画はテイストも違うけど、どちらもおもしろい!

posted by 映画子 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

ケータイ小説「恋空」にはまった

なんだかしらないけれど、なぜかケータイ小説を読み始めてしまった。恋空。若者に人気のケータイ小説。1度くらいは読んでみてもいいかと思ったが思いのほか長くて長くて・・・。正直「早く終われ!」と思った。やっと終わった。そしてケータイで小説を読むのはつかれた。



これに感動する中高生が心配だ。
映画も人気のようなのでちょっと見てみたい気もしたけど、やっぱり観なかった。

posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

小説「陰日向に咲く」を読んだ



映画を観た後に原作を読んだ。

原作の方が好きだな〜。

モーゼの話は、あそこで終わりですっきりしてる。
アイドルはもっと痛い目にあっていて。
原作は息子じゃなくて、娘なのね。

やはり映画は少し強引につながらせすぎ。
私は原作のように実はちょこっとすれ違っていたくらいのほうがすきだなあ。
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

小説「転々」を再読した

小説「転々」を読んだのはいつのことだったか。
最近気づいた。
「100万円もらえる代わりに一緒に歩くあの小説。ジョーくん主演の映画ってあれか!!!」

題名も細かい内容も忘れていたので、もう一度読んだ。
いつものごとくかなり忘れていた。

つまらないから忘れるわけじゃありません。
人間は忘れる生き物だからです。
おもしろかったのは覚えています。
細かいことは忘れちゃうんです。


「ジョー君の大学生役は無理がある!」
「取立て屋の福原に三浦友和も私のイメージ違う!」

と思ったが・・・
三木聡監督で、原作とは違うテイストらしいので、それはそれで楽しみです。

キョンキョンは誰役?
吉高由里子、岩松了、ふせえり、松重豊、笹野高史、石原良純、岸部一徳、広田レオナなどなど・・・誰が誰役?それとも原作とかなり違うのか?

あー今観たい!

http://www.stylejam.co.jp/production/tenten.html


posted by 映画子 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

漫画「蟲師」続きを読む



7、8巻を読んだ。
1〜6巻の勢いには負けるなあ。
1〜6はエンドレスで繰り返し読んでいたが、7、8巻はとりあえず1回しか読んでいない。
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

漫画「蟲師」を読む

映画を観て後、漫画を読んでいる私。
1話完結のこの漫画を1本の映画にしたことは「脚本すごい!」と思った!





そして、この漫画もすごい!
すごいって内容が深い!絵も良い!カラーページのその色使いも美しい!
作者、漆原友紀さんってすごい!人間性に惹かれる!
地球とか人とかいろんなものに愛があるっていうか・・・。

おまけのページみたいのも面白い!

こんな蟲がいるって思える。
「蟲達と人間や自然・・・共存しなければ」と改めて思った。

思い出したのは手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」。
(大好き。間黒男氏。)

同じく1話完結。1話完結って連載より難しい気がする。
両作品ともグロイシーンもあるけど(主役は外科医と蟲師だもんね)。

いや〜またすごい漫画に出合えた!

映画『蟲師』で寝不足で、ぬいのメッセージうる覚えだったが、やはり、ぬいがいいことを言っていた!

何回も読む1巻〜6巻。続きも楽しみ!
posted by 映画子 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

のだめにはまる その2



のだめを読んでいると、どんな演奏なのか聴きたくなる。
でもって、買う予定はなかったのに・・・「のだめカンタービレSelection CD Book〈vol.2〉」も 買っちゃった!
4曲目のラヴェルの「水の戯れ」が本当に水の音色に聞こえておもしろいな〜と印象に残った私なのであった。



*ホルン経験者に、千秋のこと話したら笑ってた。
オケの人間でそんな子供な人はいないらしいっす。
posted by 映画子 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

漫画「ハチミツとクローバー」を読んだ

『ハチミツとクローバー』映画のラストシーンは、すでに忘れちゃった私ですが・・・


原作は、10巻で、まさかそうくるとは!
さわやか漫画かと思いきや、思いのほか深くて、一気に読めなかった!



かわいいから、並べたかった表紙デス。

あ〜、読んだ感想?
一言では言えません!
posted by 映画子 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

小説「東京タワー」を読んだ

やっと読んだ。

「泣けるよ〜」と言われると、「お勧めよ〜」と言われるとかまえてしまう私。

テレビドラマ化(延期になったけど)・映画化も決定し、映画のエキストラに応募しているくせに(映画のエキストラやりたいな〜)、それで原作読んでないなんて、なんなんだし、やっと読んだ!

卒業式で泣かないと冷たい人と言われそうなように、この小説を読んで泣かないと冷たい人と言われそうだけど、グッっときたシーンもあったけど、涙は目からこぼれなかった。

自分が生まれていない時代のイメージは、なかなか想像しずらいのだが、炭鉱がどうのこうのは、印象に残っている映画『スタンドアップ』や『フラガール』の炭鉱のシーンを思い出しながら読んだ。

似ているか似ていないかと言ったら、私の母はオカンに似ている。
(私の父はオトンに似ていない。)

この本を読んでたくさんの人が感動しているというのに、なぜ今親子殺人がこうも頻繁に起こるのか?
悲しい現実を思うとせつなくなった。




「『東京タワー』ヒロインに松たか子…主人公オダギリジョーの恋人ミズエ役」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060902-00000068-sph-ent

東京タワー通信
http://www.fusosha.co.jp/tokyotower/

映画「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」撮影レポート
http://www.magabon.jp/special/tokyotower/index.html
タグ:映画 小説
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

「日本以外全部沈没」を読んだ

映画『日本沈没』を観た後に、小説「日本以外全部沈没」を読んだ。

とてもページ数が少なかった!
(感想を書いたら、ネタばれるって〜。)

posted by 映画子 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

小説「レイクサイド」を再読した



東野圭吾原作

以前小説を読んだ。
今回ビデオを観た。
ビデオを観て、小説と映画は別ものと言うが、あまりにも陳腐な出来に驚いて、即効、再度小説を読んだ。

やはり俄然小説のほうが面白かった!
恐ろし具合が、別物になっているううう〜!

p.s.弟よ読んだ?観た?
posted by 映画子 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

小説「嫌われ松子の一生」を読んだ



映画を観た後に、原作を読んだ。
原作も面白かった!
そして、この原作をあの映画にした中島哲也監督、やはりすごいなと!
笙のこの後が気になるので、「ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生」も読みたいものである。



以下ネタばれあり





『ダ・ヴィンチ・コード』より、よっぽど神について勉強になりました。

神は愛である。

(あっ比べるもんじゃなかったね。失礼!)

原作を読むと、映画のシーンで私が覚えているセリフがそのまま使われているシーンが多々あって、中島監督は原作を大切にしているな〜と思った。

原作と映画と違う部分で、印象に残ったのは、何といっても映画では松子の犯人が中学生になっている部分。今を表していて、犯罪の低年齢化が現実身を帯びていて、恐ろしい時代になってしまったなあ思った。
posted by 映画子 at 00:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

映画『東京ゾンビ』を観た後に、原作漫画を読んだ。

映画『東京ゾンビ』がおもしろくて、即効原作漫画を購入。車内で読む漫画じゃないと思いましたが・・・電車内で読んでしまった!こっそりと!あまり開かないように!カバーをお願いしてかけてもらい!ね!

帰宅後カバーをはずし、映画の宣伝の帯もはずしてびっくり!こんな表紙だったのね!気がつきませんでした〜!外見も、中身も、知っていたら買いずらいわね〜!女子は!


映画のヨウコ、あの口の利き方、ずっとイヤだなあと・・・
原作ではヨウコいないのね。
コロコロ犬ね。
ふむふむ。

子供をダシに使うのも、映画の話ね。
ふむふむ。

映画の、オチも映画ならではなんて〜〜〜!

原作の方が好きかも。

でも、映画のフジオとミツオの夜眠れない時のやり取り好き。ミツオの体育館での告白の時のやりとりも好き。


映画の小説本もあるね。

@『東京ゾンビ』
http://eigako.seesaa.net/article/11468149.html
posted by 映画子 at 21:19| Comment(6) | TrackBack(6) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。