2004年12月18日

『誰にでも秘密がある』

★★☆☆☆

思っていたより、かなり、内容がなかった!
もう少し内容があったほうが、よかったなあ・・・。

『誰にでも秘密がある』出入り口で人の出入りが激しくアワタダシク撮った看板

日本で公開されているのは、韓国版とはエンディングが違うらしい。韓国版のラストを知りたい。日本版のラスト、私はあまり、良かったと思えなかったので。

『About Adam』というタイトルで、すでに00年にイギリスで映画化されているらしい。これも観たい。

イ・ビョンホン作品、初めて観たけれど、あれが有名な「キラースマイル」かーと関心してしまった!歯がきれいすぎで、気になるほどだった。w
なんとも生活感はなしだし、何を考えているか分からないし、絶対に怒らないし、妙にお金もちそうだし、くさいことをやってのけるし、でも最後まで映画を観ると、なるほどね〜という感じで、そして、イ・ビョンホンはこの役にはぴったりだと思った。

キム・ヒジョン(三女ハン・ミヨン役)
三人姉妹の中でスタイル抜群!(多分三人ともスタイルよいと思うけれど)
歌もうまい!
かわいらしい服装より、セクシー系の服装の方が似合うなと思った。

チェ・ジウ(二女ハン・ソニュン役)
三姉妹の中で一番肌が白いなあと思った。お化粧か、本当に肌が色白なのか。

チェ・サンミ(三女ハン・ジニョン役)
赤いドレスを試着していた時、二の腕とかのもたつき感が気になった。(何度も言うが、全然一般人と比べ物にならないほどスタイル良いのだろうに、みんなが完璧すぎるから)

映画のチラシめちゃめちゃ素敵。そのイメージで映画を観にいきたくなった人も多いはず。(それは私)w

しかし実際は、三流お色気映画っぽい雰囲気満載で、それはそれは以外でびっくりでした!!

三姉妹の中で、チェ・ジウは一番顔はのっぺりしていて、普通っぽいのに、一番人気なんだよね〜と思ってみてしまった。

チラシだけでなく半券も素敵
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2004年12月04日

『ニュースの天才』

★★★☆☆

思ったより、いまいちな作品だった。
トム・クルーズ製作総指揮で、ちょっと期待しすぎた。
期待するとよくない。
がっくりすることが多いから。
やはり、映画は映画の情報を得ないで観たほうが、だんぜん面白い。

『ニュースの天才』パンフ&半券

ささやかな、こんな私のブログだけれど、ちゃんと書こうと思った。

捏造はいけないよ!
泣いてすむと思うな、若造よ!

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2004年12月01日

『モンスター』

★★★★★

衝撃作品!
エンディング曲を聞きながらも涙がとまらなかった!
帰宅中も気を抜くと涙がでそうになった!
目をそむけたくなるお話だけれど、みんなに観てほしいと思った。
実話。


シャーリーズ・セロンの演技には圧倒される!
体重を13kg以上も増やし、特殊メイクをしたとしても、演技力がなかったらあそこまで表現できないだろう。

数日前に見た『トリコロールに燃えて』のあの美しいシャーリーズだよねと、アイリーンになりきったシャリーズに、シャーリーズの姿をを探しながら観てしまった。
そういう観かたは、よくないよなあと思いながら。


久々にみたクリスティーナ・リッチ、とってもキュートな女の子でした。
でも、ずるい。

そして、目が、ものすごく大きい人だなあと思った。

セルビーはなぜ右手にギブスだったのか?


私が観た順番は、『トリコロールに燃えて』が先になったっが、実際は『モンスター』でアカデミー賞最優秀主演女優賞受賞後『トリコロールに燃えて』が初主演作品だそうだ。

ひょえ〜、顔も、体も全然違う〜!



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2004年11月25日

『2046』3回目

こんな大画面での鑑賞は、きっと最後だな。
(このような大画面で鑑賞できたことに関しては、木村様様でしょう)

やはり、『2046』最高だ。
もっと長く上映してくれればよいのにな。
観たくなった時に、ふと観にいけるとよいのにな。
となると、単館上映でロングランがよいのよね。

まあ、次回の王家衛監督作品は、また、いつものように単館上映に戻ると思うのでその時は、何ヶ月も上映してくれてるでしょう。と願う。

『2046』半券

今回は『欲望の翼』『いますぐ抱きしめたい』『楽園の瑕』『花様年華』『ブエノスアイレス』を観なおしてからだったので、また深く『2046』に入り込めた。

ツィイーを観ているとつらくなる。
ツィイーの今までにない魅力が発揮された映画になっていたと思う。(それが王家衛監督なんだよね、ツィイーシーンめちゃくちゃ増やしたらしいしね、監督!)

フェイは相変わらずふわふわした人役だったなあ。つかみどころのない。
木村君とは恋人なのにあんまり意思が通じ合ってないよね〜。

その木村君は、私達日本人にはTVでおなじみすぎて、TVドラマの軽〜いイメージがついちゃっているので、この作品では、どうしても浮いてしまって感じた・・・。

カリーナのアンドロイドの時の髪の色が、どうも私には、白髪になりかけのおばあちゃんぽく見えてしまって、いただけなかった・・・。

チャン・チェン出番少な!

ドン・ジェさらに少な!!

トニーは最高!絶対実際のトニーとは、似ても似つかない役なんだろうと思う。本当にトニーはすばらしい!ギャップがたまらない。

などなど


*はじめ日劇2だったのが、日劇3になっていた。ちょっとがっくり。まあ仕方ない。
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2004年11月24日

『トリコロールに燃えて』

★★★★☆

シャーリーズ・セロンとペネロペ・クルスの魅力にやられた!
それに対して、スチュアート・タウンゼントの魅力がイマイチな気がした・・・(でも、実生活でシャーリーズ・セロンと恋人なんだから、実際は魅力的な人なんだろうな〜)

ストーリーにも引き込まれた!
いろんな愛の形があるというのか・・・。
戦争・・・許せない。

邦題がちょっと疑問。
ギルダの愛の物語な感じの題名で、なんかいい邦題ないかなあと考えたけれど、思いつかず。

シャーリーズ・セロンの細眉が気になった。「アナスタシア」の常連じゃないんだなあと思った。w
(私は「アナスタシア」にとっても興味がある。日本上陸したしね!)
追記:「プレミア」日本版1月号にシャーリーズはアナスタシアを頼りにしていると書いてありました!にしては細くない?!

ペネロペ・クルスのスペインでの看護師でのシーンの顔に「はっ」と息をのんだ。こんなシーンでも綺麗なメイクをする女優さんもいるだろうに、素顔みせちゃっていいの?(素顔のわけはない、戦時中メイクだと思うが素顔っぽいのだ。また眉の話になるが、戦時中でもペネロペの眉はやはり比較的しっかりしている。)

ペネロペは赤が似合う。

たしか、ガイとギルダの前でミアが踊るシーンがあったと思うが、とても素敵で印象に残っている。3人共幸せだった時だったからかな。

ミアは足が悪かったのか?
私がよく映画を観ていなかったからか、ミアは少し足を引きずっていたような気がした。

フランスが好きなのと、シャーリーズ・セロンとペネロペ・クルスが出演ということで興味を持ち観に行ったがとっても良い映画でした!

〜愛の映画が観たい時にお勧めする作品〜


*みゆき座はイスがちと、ギシギシしているところが残念。
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2004年11月17日

『コラテラル』

★★★★☆

『コラテラル』宣伝ポスター

ずっとドキドキハラハラしっぱなし!
トム・クルーズ最高!

日劇1は大きくて、しかもトム・クルーズの手形まであり最高!

トム・クルーズの手形

以下ネタばれあり





個人的には中盤あたりがおもしろかった!

このトムは、プロの殺し屋にしては甘すぎた!
もしかして、最後には殺し屋やめたくなっちゃったのかな?

ジェイダ・ピンケット=スミスのぐるりと囲むアイメイクが日本人の私からみると、ちょっと気になった。夜中も厚化粧(ごめなさい!)だ。

これぞ、ハリウッドの大スター、ファンサービスもすばらしいトム・クルーズ。次回の来日の時は、是非どこかでお会いしたいなと密かに思った。w

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2004年10月31日

『2046』で思うこといろいろ

ウォン・カーワァイ監督って、1時間半くらいに編集する人でしたよね?どうして今回は2時間10分と長いのかしら?

クリストファー・ドイルが途中降板したって?どうしたのだろうか?

それから、もう、すでにいろいろなところで書かれているが私もちょっこっと書いてしまおう。

プレノン・アッシュさんのような会社に配給してほしかった〜。
だって、ブエナビスタさん愛情があんまり感じられないデス・・・。サイトはいまいち。メルマガはさっぱり。SFじゃないのにSFとPR。「宣伝方法間違った」と私は思う。100歩譲って、木村君を中心に宣伝するにしても、もっとやり方があっただろうに・・・。東京国際映画祭でのプレミアム・イベントもどうだか・・・。

『2046』を観ていると、『欲望の翼』と『花様年華』がすごく観たくなると思います。他のカーワァイ作品も全部観なおしたくなると思います。カーワァイ作品すべての映画に関連があると思います。観たことがない人は、『欲望の翼』と『花様年華』を観てから『2046』を観ることをお勧めします。(最近私は『欲望の翼』と『いますぐ抱きしめたい』と『楽園の瑕』を観なおした。)

そろそろ『2046』の世界から抜け出して、他の映画も観ないとなあ。
posted by 映画子 at 21:31| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 2004年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

『2046』

★★★★★

なんて書いていいのだろう。
とにかく好きだ。
王家衛の世界をこんな大画面で浸れるだけで幸せになる。

私は表現べたで、文才もないし、いつもうまく気持ちを伝えられなくて、困っている。だから、何かをうまく表現できる人って尊敬してしまう。
ウォン・カーワァイ監督もそんなひとり。それも、おしつけがましくなく、じわじわといろんな感情が沸き起こってくる。ストーリー・映像・音楽そして役者達の演技の融合で完成される映画。映画って本当にすばらしいと思う。それらすべてがすばらしいと思われる映画に出会えることは稀だ。だから、今回も、とても幸せな時間だった。

せつない映画です。
『2046』
posted by 映画子 at 23:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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