2006年09月01日

小説「東京タワー」を読んだ

やっと読んだ。

「泣けるよ〜」と言われると、「お勧めよ〜」と言われるとかまえてしまう私。

テレビドラマ化(延期になったけど)・映画化も決定し、映画のエキストラに応募しているくせに(映画のエキストラやりたいな〜)、それで原作読んでないなんて、なんなんだし、やっと読んだ!

卒業式で泣かないと冷たい人と言われそうなように、この小説を読んで泣かないと冷たい人と言われそうだけど、グッっときたシーンもあったけど、涙は目からこぼれなかった。

自分が生まれていない時代のイメージは、なかなか想像しずらいのだが、炭鉱がどうのこうのは、印象に残っている映画『スタンドアップ』や『フラガール』の炭鉱のシーンを思い出しながら読んだ。

似ているか似ていないかと言ったら、私の母はオカンに似ている。
(私の父はオトンに似ていない。)

この本を読んでたくさんの人が感動しているというのに、なぜ今親子殺人がこうも頻繁に起こるのか?
悲しい現実を思うとせつなくなった。




「『東京タワー』ヒロインに松たか子…主人公オダギリジョーの恋人ミズエ役」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060902-00000068-sph-ent

東京タワー通信
http://www.fusosha.co.jp/tokyotower/

映画「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」撮影レポート
http://www.magabon.jp/special/tokyotower/index.html
ラベル:映画 小説
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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