2006年06月12日

小説「嫌われ松子の一生」を読んだ



映画を観た後に、原作を読んだ。
原作も面白かった!
そして、この原作をあの映画にした中島哲也監督、やはりすごいなと!
笙のこの後が気になるので、「ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生」も読みたいものである。



以下ネタばれあり





『ダ・ヴィンチ・コード』より、よっぽど神について勉強になりました。

神は愛である。

(あっ比べるもんじゃなかったね。失礼!)

原作を読むと、映画のシーンで私が覚えているセリフがそのまま使われているシーンが多々あって、中島監督は原作を大切にしているな〜と思った。

原作と映画と違う部分で、印象に残ったのは、何といっても映画では松子の犯人が中学生になっている部分。今を表していて、犯罪の低年齢化が現実身を帯びていて、恐ろしい時代になってしまったなあ思った。
posted by 映画子 at 00:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
続編なんてあったのね! 早速読もうと思います(^^ゞ
原作読んでから映画……の流れだったので、映画子さんとはまた別の楽しみがありました。
嫌われ松子はどっちが先行でも楽しいのに変わりはないのがなんとも嬉しいですね!
嫌われ松子のうたたちは早速購入してしまいました(笑)
Posted by らざ at 2006年06月13日 01:33
>らざさんこんばんは。
先日は、映画のお誘いありがとうございました。
で、続編、むちゃくちゃ気になりますよね〜。
歌たちは早速購入ですか!早!
Posted by 映画子 at 2006年06月13日 21:22
 こんにちわ。
続編なんてあるのですね(^^;
私も読まないとっ。。。
Posted by mamu at 2006年06月18日 17:55
>mamuさんこんばんは
ね、続編気になりますよね〜!
Posted by 映画子 at 2006年06月18日 20:25
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