2006年04月08日

『ナイロビの蜂』試写会にて

2005年/イギリス/128分
提供・配給:ギャガ・コミュニケーションズ
原題:The constant gardener
字幕手書きだと思う
(試写会にて鑑賞)5月中旬公開

★★★★★

こんな上質な作品に出会えて嬉しい!映画ファン冥利につきる!

監督:フェルナンド・メイレレス(『シティ・オブ・ゴッド』観ねばなぁ)
原作:ジョン・ル・カレ
脚本:ジェフリー・ケイン
音楽:アルベルト・イグレシアス

スニーク試写会に当選!当選ハガキの情報から『ナイロビの蜂』と予想。ずばり大当たり!映画の内容はよく知らず、レイチェル・ワイズがアカデミー賞助演女優賞受賞していたな〜くらい。

映画が始まってすぐにドキドキしてきた!「うわ〜この映画よさそう〜!」というドキドキ。こういうのは久しぶり!



以下ネタばれあり





ドキュメンタリーかと思うほどの映像です。

あまりにも、日本からは想像を絶するほどの貧困をつきつけられる。
これは現実。
私はどうしたらいい?
どうすることもできない。
そのジレンマで、思い出すと今でも涙が出る。(ブログを書きながら泣くなんて!映画の影響力に自分でびっくり!))

製薬会社の陰謀。
官僚と大手製薬会社との癒着。
フィクションだけど、どこかで行われていそうだから恐ろしい。

申し訳ないけど、試写会が終わって音楽についてのアンケート項目もあったが音楽が全く記憶に残っていなかった。それほどストーリーに集中していたらしい私。自宅に帰って公式HPで予告を観て、曲が切なくて切なくてよかった・・・。

どうしようもなく人間の嫌な部分を突きつけられる映画なのだが、レイチェル・ワイズのひまわりのような笑顔が印象に残っている。

それほどレイチェルは美しかった!
作り物の美しさではなく、本物の美しさ。内面からあふれ出てくる美しさなんだろう。
女優さんはノーメイクぽくても、ノーメイクでないことがほとんどだと思うけれど、レイチェルは、多分本当のノーメイクでいくつかのシーンを演じていたと思う。でも本当に美しかった!
はじめの頃、正義を追求し、「ちょっとやりすぎよ!」と思ったこともあったが・・・。弱いもの、貧しいものの救援活動に精を出すテッサ。

初めのベッドシーンはなくてもいいね。
唐突にはじまった。
なくても、十分テッサの魅力は伝わったので。
(あってもいいけど。)

レイフ・ファインズはもちろん好演!
庭いじりしかできなかった人が、変わっていく様が痛々しい。
きっかけが、妻の死というのが悲しいけど・・・。

愛し合っているからといって、相手のすべてを理解しているとは限らない。

題名は原題のままでよかったのにと思う。
ジャスティンは「The constant gardener」
静かなる庭師。庭いじりが趣味のおだやかな、言い換えれば事なかれ主義。


映画で、スクリーンに黒い点が偶に出現したりしますよね?
それがこの作品では、何回か、それも真ん中あたりに黒い点、しかも3つ、もしかして3匹の蜂をイメージして?わざと?のようにみえたのは私の目の錯覚か?

お偉いさん達の集まりでピート・ポスルスウェイトが目に入った私。
「絶対彼は何かやってくれるはず」と思っていたが、なかなか出番が来ない。
後半にやっときましたね!
さすがの役どころです!

例のごとく、私は、誰が誰で??と混乱してきましたが、そんな時は、「深く考えず、ただ観る」で大丈夫でした!

テッサが家に帰る車の中から言った「あの子達を車に乗せてあげて。」
ジャスティンは援助を求める人はたくさんいる。あの子達だけを助けても仕方ない。(ちょっと違うかも。たしかこんな感じのセリフ。)この時、私もジャスティンと同じ意見だった。

ジャスティンが言った「あの子も飛行機に乗せてあげて。」
飛行機に乗れるのは援助組織の人間だけ。例外は許されない。その子は降りた。(ちょっと違うかも。たしかこんな感じのセリフ。)この時、私は似たようなテッサの気持ちをジャステンと一緒に思い出した。
でも、どうすればいいんだ・・・。

テッサの遺体を見たときの反応。
ジャスティンは呆然。
サンディは吐いた。
現実がまだ飲み込めない、ジャスティンの反応が普通なのだろう。
サンディは他人事じゃないと思ったのだろう。次はオレの番かもしれないと・・。

レイフ・ファインズ
アフリカのナイロビで英国外交官として働くジャスティン・クエイル

レイチェル・ワイズ
正義の為なら権力を握る相手にも臆せず立ち向かう若妻テッサ・クエイル
(レイチェルと王家衛監督の新作いつ観れるのかな?楽しみ!)

ダニー・ヒューストン
高等弁務官事務所長で友人サンディ・ウッドロウ

ユベール・クンデ
貧困地域の医療施設を改善する救援活動を行っていたテッサの同行者で医師アーノルド・ブルーム

ビル・ナイ
外務省のアフリカ局員サー・バーナード・ぺレグリン

ピート・ポスルスウェイト
アフリカの奥地で医療に関わっているロービア


パンフ後日買い 700円
posted by 映画子 at 23:06| Comment(10) | TrackBack(27) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 映画子さん絶賛ですねぇ。
「上質な映画」私も出合って見たいので、上演したら見に行きたい(^^)b
小説を読んでから行った方が良いですか?
Posted by mamu at 2006年04月09日 18:10
>mamuさんこんにちは
是非公開したら観てきてくださいね!
現時点で、私の今年度鑑賞作品の中で最高の作品です!
読んでから観るか、観てから読むかは、迷いますよね〜、好き好きですからね〜、何ともいえませんが・・・
私は、今回ほとんどノー知識でこの映画を観てきて、とっても満足です!
Posted by 映画子 at 2006年04月09日 19:04
ナイロビの蜂!ほんっとに上質な映画でしたね(^^ゞ
事前アンケートでは「上質そう」と書き、鑑賞後の感想では「上質だった」に○をしました。
まだ4月だけど今現在では今年度の1位です。
小説も読んでみたいと思いました。

Posted by らざ at 2006年04月10日 16:12
>らざさんこんばんは

らざさんと同じく、私も、今現在、今年度鑑賞作品のナンバー1です!

Posted by 映画子 at 2006年04月10日 22:16
mixiの足跡辿ってまいりましたー
ハジメマシテ。

City of Godがめっちゃ好きなんで、ナイロビの蜂も見ねばなぁと思っておりましたが、そんなにオススメのようなら必ず見ますわ!
Posted by masashit at 2006年04月11日 00:08
>masashitさん はじめまして!
mixiからのつながりとは感激です!嬉しいです!

映画を観ての感想は千差万別だと思うので、私は映画のお勧めは基本的にしません。あくまでも、私的感想です。よろしくお願いいたします。(ほら、期待しすぎると、がっくりくることってあるじゃないですか?)

ネタバレありの感想も書く予定ですので、映画鑑賞後に、是非再度ご訪問いただければ幸いです。

私は・・・『シティ・オブ・ゴッド』観ねば!
Posted by 映画子 at 2006年04月11日 23:23
こんにちは
コメントありがとうございました
なんだかいろいろ考えちゃう映画でしたね
なのに、あのチラシでいいのかなぁ・・・
もっと、この映画のいいところはあると思うのですが・・・
Posted by zattchi at 2006年04月24日 16:36
>zattchi さんこんばんは
こちらにもお越しいただきありがとうございました。
そうですね、いろいろ考えちゃう映画でした。このブログを始めてから初めての体験なのですが、ブログを書きながら、この映画と正面から向きあったら、家でまた泣きました。
この映画の宣伝コピーは、うー、いい案が思いつきません。難しい・・・。でも、単なるラブストーリーではないことは、たしか!
Posted by 映画子 at 2006年04月26日 22:20
はじめまして!

今日「ナイロビの蜂」観て来ました。

感動しました。と言う単純な言葉では終われない、アフリカで何が起きているのか!それが気になる映画だった。

戦争が全世界的に否定されている今、大規模な儲け話は医療にあることは否定できない。

下手をすれば、病気と治療薬を同時に開発、病気を蔓延させて治療薬を売る、などと言うことが起こりかねない。

個人的には、WFPの飛行機から男の子が自ら降りるシーンは、涙を抑え切れなかった。

そして、その時のジャスティンの言葉は、以前テッサが彼に投げ付けた言葉だった。

僕は、ジャスティンが変わったんだな、とは思わない。変わったのではなく、彼の中にも、誰の中にも、テッサと同じ思いがあるのだと思う。

それが、立場の違いで表に出せないのである。

色々と辛さも残る映画だけれど、現実を突き付けられる辛さは、現実を知らなければ、と言う思いに変わります。

いい映画でした。ただ、カメラワークが激しいので、少し離れた席で観ることをお勧めします。


ところで、何でテッサとアーノルドは湖に立ち寄ったのですか??すっかり忘れてしまって。
Posted by SUREFIRE at 2006年05月27日 22:37
>SUREFIREさん、はじめまして!
コメントをありがとうございました。

感動というより、世界の現実を突きつけられて衝撃を受けた映画でしたね。私はぬるま湯に浸かっているなあと・・・。

テッサとアーノルドは湖に立ち寄ったのか?私も忘れてます。すみません。パンフレット買わなきゃ・・・。

*コメントがダブっていたので一つ削除させていただきました。
Posted by 映画子 at 2006年05月27日 23:43
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