2010年04月24日

『第9地区』

予想外!!!
「宇宙人はきっとでてはこない!」と思っていた私はしょっぱなからやられました!!!



初めはその姿に笑ってしまった!

しかし、そーくるか!!!

人間が一番おそろしい!
金の為には悪魔になるってやつ。
武器商人はゆるしません!

自分さえよければってやつ。


監督は南アフリカ出身のニール・ブロムカンプ。
VFXアーティストとしてキャリアをスタート。『第9地区』は監督・VFXを担当した6分間の短編映画『Alive in Joburg』(05)を下敷きにつくられた。

異星人を難民として受け入れるが、超国家機関MNUは難民を「第10地区」に移動させる計画を立てる。

シャルト・コプリー@ヴィカス
ただの軽い人間だったのに、最後まで結局自分のことだけ考える人間で終りそうだったのに、妻を思って花を作る・・・。きっと3年後にクリストファーが助けに来ると私は思います!だから耐えて!!!

ニール・ブロムカンプ監督の長年の親友であり、『Alive in Joburg』のプロデューサー。

「だからこの映画の僕のセリフは全部アドリブなんだ。僕は俳優としての訓練を積んだわけじゃないから、演じるということは、その役になりきることなんだよ」
ってインタビュー見つけた!
え!すごい!
http://eiga.com/movie/53212/special/1/

ジェイソン・コープ@クリストファー・ジョンソン
クリストファーがどんどんいい人に見えてくる。頭も良くて礼儀正しい。坊やもいい子。どんどんかわいくみえてくるから不思議だ。この映画を観た人は「人は見た目じゃない」と誰もが実感するはず。

重要なエイリアンは、現場では特殊なスーツを着用したジェイソン・コープが演じ、10を超えるエイリアンを演じたそうだ。
子供のエイリアンは完全にVFXとのこと。

ヴァネッサ・ハイウッド@タニア
デビィッド・ジェームズ@クーバス大佐

異星人とどうやって会話していたのかや、ヴィカスの携帯電話充電持ちすぎ、電波ですぐ居場所わかるだろ〜とか突っ込みどころも気になるが。
こんなにドキドキし続けることになるとは思わなかった。
液をあびちゃったところから、まさか、こーゆー展開になるなんて!
せめて麻酔して〜、と思う箇所多々あり。
「異性人となんちゃらをしたため感染!」は、「体が違うから無理でしょ〜」と思いつつ、「性別あるの?」「卵産んでたよね?」「哺乳類じゃないし」とか冷静に考えてしまったり。

坊やにクリストファーが「第10地区に行くんだよ」と話したシーンで泣きそうだった。

スルーしそうな人も観てほしい。



原題: District 9
監督: ニール・ブロムカンプ
製作: キャロライン・カニンガム、ピーター・ジャクソン
製作国: 2009年アメリカ映画
上映時間: 111分
配給: ワーナー・ブラザース映画、ギャガ

★★★★
posted by 映画子 at 22:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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