2010年02月19日

『抱擁のかけら』

ペドロ・アルモドバル監督の作品は観たい!

ペドロ・アルモドバル監督×ペネロペ・クルスは『ライブ・フレッシュ』『オール・アバウト・マイ・マザー』『ボルベール/帰郷』に続く、4度目のコラボレーション。




これはやられました!
かなりの衝撃!
最近は内容をなるべく白紙で映画を観るようにしていて、予告も観るつもりの映画はみないでいるので、でだしから難しかった。
名前が二つ???
何?何?
って、でも終っちゃたら、「あー、すぐ続けてもう一回観たい!」って久しぶりに思った。『プール』以来かな。

マテオ、ジュディット、ジュディットの息子との食事のシーンは涙が止まらなかった。
告白すること。
許すこと。


レナ:ペネロペ・クルス
満足!
魅力十分に発揮!

マテオ(今はハリー):ルイス・オマール

実業家エルネスト:ホセ・ルイス・ゴメス

ハリーのエージェントのジュディット(かつての恋人):ブランカ・ポルティージョ

ジュディットの息子:タマル・ノバス

エルネストの息子:ルーベン・オチャンディアーノ

観てよかった。
観れてよかった。
映画館でもう1度観れたら観たい。

パンフレットを買った。

原題: Los Abrazos Rotos
監督・脚本: ペドロ・アルモドバル
製作国: 2009年スペイン映画
上映時間: 2時間8分
配給: 松竹

★★★★★
posted by 映画子 at 20:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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