配給:松竹
(試写会にて鑑賞)3月18日公開
★★★☆☆
「おもしろかったね。また観たいね。」
試写会後、女の子がおばあちゃんらしき人に言っていた言葉。
この言葉を聞いて、この作品は大成功だと思った。
(私はこの作品の関係者ではありません。)w
以下ネタバレあり
実話をもとに、視覚、聴覚、嗅覚を失った“三重苦”の子ぎつねと人間の触れ合いを綴る物語うんぬんと、少しだけだけど、うっかり前情報を入れてしまった!しまった〜!なるべく鑑賞前にその映画の知識なしで観る方が好きなのに〜。子供と動物で、泣かせるつくりなんだろうな〜。でも、泣きたい気分なので、ちょうどいいや。さあどうぞ、どうぞ私を泣かせて!
深澤嵐君、出ずっぱりだね!
すごいね!
太一は小学3年生役だったんだね。
子供はえらいな〜。
いつだって犠牲になるのは子供だよな〜。
よくぞいじけないで、がんばっているね〜。
子役の子ってすごいなっていつも思う。
(どう見ても人間の主役は太一なのに、クレジットは、大沢たかお 松雪泰子 のが大きいのね。)
大沢たかおさんと小林涼子ちゃん、はじめ年の離れた兄弟かと思ったよ〜。
かっこいい男性と、背の高いスタイルのいい女の子なんだもん〜。
矢島動物診療所院長で美鈴の父と、中学2年生の娘美鈴ということだったのか〜。
親子に見えなかったよ〜。
(よく考えると、兄弟にしちゃ、やっぱ離れすぎか・・・。)
松雪泰子さん、あいかわらずステキだわ〜!
ステキだけど、勝手よね〜。
太一君曰く「自由人」のママ。
すぐ影響される私は「パーマかけようかな〜」と。w
松雪さん約3年半ぶりの映画に出演なのね〜。とっても久しぶり感。
ステキだわ〜と思いつつも、アップでは目の下のクマが気になった。
色白だからね〜。
(って、世界中を駆け回るカメラマン!たしか南国から帰ってきたカメラマン!なぜに色白?色黒のはずでしょ!)
警官役の安部サダヲくんの登場は嬉しかった!
「おっ彼はこの映画で浮いた存在でないかい?ムフっ!」と妙な感じが嬉しい私。
(出演は初めだけだったね〜。残念!)
吉田日出子さん、あんまり意味ないね〜。w
藤村俊二さん、なんかおいしい役どころ。(?)
太一の担任の先生誰だろうと思っていたら、モデルの田波涼子ちゃんだった!
アップのシーンがなかったから、映画を観ている時は結局誰だか分かりませんでした〜。
主な出演者は以上。それから子ぎつねヘレン役、イヌのロッシ役、オウムの金子さん役の動物達などなど
原作は、実在の獣医、キタキツネの生態調査の第一人者で写真家・エッセイストでもある竹田津実(たけだつ みのる)氏の「子ぎつねヘレンがのこしたもの」
この実話を元に、新たなオリジナルストリーとして創られたのが、映画「子ぎつねヘレン」
河野圭太監督
(「振り返れば奴がいる」「王様のレストラン」「古畑任三郎 すべて閣下の仕業」「白い巨塔」などのヒットドラマを手がけた。)
私的には・・・正直前半はちょっと眠気が・・・。
子ぎつねのヘレンは、もちろんとおっても可愛いで〜す。
見えない・聞こえない・におわない(実はヘレン・ケラーいうから3つ目はしゃべれない=鳴けないかと思ってた私。私だけ?)の演技をどうやってやったのか気になった。本当は元気に走って、機敏で、鳴くきつねくんなんでしょ?あんな大人しい演技ってどうやったのだろう?すごいなあ。トレーナーさんも、きつねくんも。
太一君、カメラ渡され撮りまくり!
父と娘、お金ないない言っているから、「フイルム代は大丈夫なの〜?そんなに写真撮りまくって、怒られないか〜」と私は心配しましたよ!
赤いきつね、食べたいな〜。
きつねパンも食べたいな〜。
パン食べちゃうなんて残酷な〜と思ったけど、なるほどね〜。
入院患者は退院させたいもんね〜。
いくつかのシーンで子供達は爆笑してましたね!
(どのシーンだったっけかな〜。)
ラストの、キレイなお花が咲いている場所になぜヘレンをつれていかず、その近くに置いていったのか?「待っていてね。」って分かるわけないじゃん!とつっこみいれたくなった。それまでに、何回か、置き去りにされたり、離れ離れになって、太一を呼んでヘレンは何度も鳴いているのだから、置いていかないで連れて行けよ〜!と。
その様子を、3人が見守っている。それは分かるけど、へレンガが息絶えたところまで、あの距離から見えるか?
この二つの疑問が発生して、映画の世界に入り込めなかった〜!ザンネン〜!
北海道オールロケ。
自然は見ていて気持ちいいね。
子供向け映画かと思いきや、
子供から大人が命の大切さを教えられ・・・
子供から大人はたくさんのことを学びます。
大人からもいいこと一つ教わりました。
「辛という字に一を加えると幸せになる」
すでに、香港、台湾、韓国、シンガポール、ドイツなどでの公開が決定し、その感動を世界20カ国への配給を進めているそうです。
主題歌はレミオロメン
親子で観たい映画かも。
やはり、お勧めは、母子での鑑賞かな?
ね、太一君!
@『子ぎつねヘレン』のチラシのヘレンの可愛いことといったら!http://eigako.seesaa.net/article/11623688.html
【2006年に観た映画の最新記事】





私はいまいち入り込めなかったのでした。
号泣おめでとう!w
誘いがいがあったというものです!
またね〜!
何度かコメントしたのですが、どうもエラーだったようで・・・お返事、遅くなりました。コメントありがとうございました!
公開はじまりましたね!ご覧になりましたか?
ヤフーからサーフィンでやってきました^^
ブログ楽しく読ませていただけました。たくさん共感できる部分があってよかったです!!
こぎつねへヘレン今日見てきました。
感動してきました^^大沢たかおさんとは確かに親子だとは思いませんでした(笑)兄弟かと思いましたよ〜
この映画、予告をみて、子供たちも一緒に連れて行こうと思ったんです。しかもレミオロメンの歌が後押ししてか、予告だというのに涙でまくりで。しかし。。。。
歌。。。。。歌は・・・・・・歌は最後に流れただけだった。。。私個人の意見ですが間で入ったらもっと泣けたと思いませんかぁ???私だけかな?そうおもうのは^^
まずは、この出会いに感謝です!
映画の感想は人それぞれだと思いますが、共感できる部分があると、確かにうれしいですよね!大沢たかおさんが、お父さんだったらかっこよすぎですよね〜!パパっ子になってしまいそうですよ!
予告で号泣ですか?それはすごい!
レミオロメンの歌だけで泣けるという書き込みをいくつかのブログで読んだ気がします。映画の間で入るようなシ−ンどこかあったかな?約1ヶ月前に観たので忘れかけています・・・。すみません!
それで、お子様たちはどうでしたか?
ヘレンかわいいかったですね!
私的には、つっこみどころも多々気になった映画でしたが、大切なことをヘレンや太一から、いろいろ教えてもらえた、忘れていたことを思い出させてもらった映画だったような気がします。
kashiharaさんが泣いてばかりでは、わんちゃんも天国で泣いちゃいますから、ぜひ笑顔で毎日をお過ごしくださいね。
夏休みに映画を上映、そんな企画があるなんて!いいですね〜。
ただの映画好きの意見でよろしければ、はい、喜んで!
松雪さんが南国に行っていたのに色白とかは、置いといて・・・(私的には、すごく気になったのですが)w
キレイなお花が咲いている場所になぜヘレンをつれていかず、その近くに置いていったのか?しかも、太一は咲いているお花をぶちぶちと引きちぎった!お花だって生きているのに!ここが解決できれば、小学校での上映に私も賛成しますが、私はこの部分はとても映画を観ていて不快な気分になりました。「何で?????」って頭の中ハテナマークでいっぱいになりましたから。
そうですね。眠るように逝ったのに、不思議がりますよね。それに笑ってないとしわが増えますね。(笑)まだまだ現実を受け入れないですが
とにかく、子供たちのお役になる様頑張ります。
子供達の好きそうな、また勉強になる様なと思っています。私も映画が好きで、映画館にはなかなか行けませんが、ビデオはしょっちゅう借りて見てます。これを機にこのブログをチェックします。よろしくお願いします
無理しないで、ゆっくり、頑張ってくださいね。
こんなブログでよろしければ、また遊びにきてくださいね。