2010年01月08日

『アサルトガールズ』

押井守 監督の作品は気になるので観てきた。そして、メイサちゃん主演!



黒木メイサ:グレイ
ドラマ『任侠ヘルパー』で、「本当にこの人かっこいい!」と思ったのだが、今作品も彼女の美しさ、かっこよさ満喫だった!

菊地凛子:ルシファ
カラス女?人間の時は踊っている。セリフ「グアッ」以外声発してったっけ?不思議キャラ。

佐伯日菜子:カーネル
現実は苦労しているらしい。(映画の役の話ね。)
佐伯さんも美しい。でも話すとイメージと違うんだよね。久しぶりに日本語聞いたけど、「あ、やはり黙っていると美人」って再確認。英語の方がいいかも!

藤木義勝:イェーガー
唯一の男性出演者なのに、この人誰だ?これから要チェック俳優さんなのかな?


オープニングの説明長すぎ!!!

「これって、ゲームでいいじゃん!」と思う私。

「監督は深い意味はないがただ創ってみたかったのだろうな。実績を残し、固定ファンもいてという監督だから創れるのだろうな。観客動員とか気にせずにさ。」と思う私。

実際のゲームで、あんなおそい動作じゃやられちゃうよなと思う私。

キャラは二宮金次郎像とカタツムリが気になった。

完成披露試写会で押井監督は、
「8年前の(実写長編)『アヴァロン』に比べて緊張感は20分の1。ちょっとユルい部分も含めて、いい加減な気持ちで楽しんでください。膨大な期待をされると、失望するかも」と独特な言い回しの押井節でアピール。さらに、「メッセージもテーマも何もない作品。今回はいかに女優さんを魅力的に撮るかに集中した。実写監督としては正しい選択なんじゃないでしょうか」とあっけらかんと持論を展開した。主演の黒木については、「放っておいても絵になる女優。だから演技指導も何も、とにかく感じるままでいいと。そのあたりもユルユルです」
と言っていたらしい。
ズバリ!!!


監督・脚本:押井守
製作国:2009年日本映画
上映時間:1時間10分
配給:東京テアトル

黒木メイサのPVで賞

名声を手に入れた監督は好きなことできるで賞

★★(私的には残念で賞)
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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