2009年08月28日

『キャデラック・レコード』

ビヨンセが製作総指揮まで務めたという。勝手に『ドリーム・ガールズ』みたいな映画を期待していた。
そしたら『それでも恋するバルセロナ』のペネロペの時のようにビヨンセは、なかなか出てこなく、ほとんどビヨンセ目当てで観に行った私は待ちくたびれた!!!

サントラのジェケットも日本版はビヨンセがメイン。


1950年代を中心にアメリカに実在したレコード会社「チェス・レコード」の創設者レナード・チェス達の物語
だった。

ギタリストのマディ・ウォーターズ、ハーモニカ奏者のリトル・ウォルター、ハリソン・ウルフ、チャック・ベリー、エタ・ジェイムズなど数々のスター。
といっても私はぜんぜん知らないし、音楽にもいまいちはなれなかった。

人種差別の歴史は痛い。

人気がでると、酒やドラッグや女に溺れていく。みんな、そんなだったのか・・・。日本の芸能界もドラッグ事件で大騒ぎな今日この頃。

エイドリアン・ブロディ
ジェフリー・ライト
ビヨンセ・ノウルズ

ビヨンセの演じたエタ・ジェイムズの曲は聞きたいと思った。



原題:Cadillac Records
監督・脚本:ダーネル・マーティン
製作総指揮:ビヨンセ・ノウルズ、マーク・レビン
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:1時間48分
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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