2010年04月25日

『ソラニン』

期待しても大丈夫だろうと思って期待して観てきたら・・・
よかった!
原作にかなり忠実だった!



宮崎あおい@芽衣子
原作の芽衣子よりも「あおいちゃんではかわいすぎるな〜」と思っていたが、あおい流の芽衣子になっていて関心。

高良健吾@種田
原作そっくり!

桐谷健太@ビリー
近藤洋一(サンボマスター)@加藤
伊藤歩@アイちゃん
ARATA@冴木
永山絢斗@花屋の男の子
岩田さゆり@加藤の後輩
美保純@芽衣子の母
財津和夫@種田の父

あおいちゃんのラストのライブのシーンを観たくて映画を観たようなもので、楽しみにしていたら・・・
よかった!!!
しかし、サントラにも入っていないようで、ガッカリ。


監督: 三木孝浩
原作: 浅野いにお
脚本: 高橋泉
音楽: ent
製作国: 2010年日本映画
上映時間: 126分
配給: アスミック・エース
オフィシャルサイト

★★★★
posted by 映画子 at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『苦い蜜〜消えたレコード〜』

密室劇、おもしろそうだな〜と思ってみてきた。

しかしこれは舞台の方がおもしろそうだ。

劇団“御成門“の舞台『13通目の手紙』のベースである亀田幸則の著書『苦い蜜』を、本人が自らの手で映画化。

ビートルズ幻の名盤「ブッチャーカバー」盗難事件。
柚木がロクな調査もされず犯人扱いされすぎ!!!
ちょっと調べればすぐいろいろわかっただろーに!

古臭いのはねらいなのか?
昭和のかほりがした。

あまりにも過激なジャケット写真だったため発売禁止になった作品
通称“ブッチャー・カバー”。

ブッチャー・カバーとは1966年にリリースされたアルバム「YESTERDAY ... AND TODAY」 のジャケット。ビートルズが発表したアルバムは全13枚といわれているが、実は他にも発売していながら公式に扱われていない作品がいくつかある。この「YESTERDAY ... AND TODAY」もその中の一つだ。白衣を着たメンバー4人が微笑みながらバラバラになった子供の人形と動物の肉片を持つという、グロテスクでショッキングなジャケット。ブッチャー(=食肉加工する人)という名がつくのも理解できる。このレコードは一度は発売されたものの、ファンから苦情が殺到し、そのほとんどが回収された。しかし、一部のファンが返品の要求を拒んだために、わずかながら世に出回ったままになったのだ。現在、ブッチャー・カバーの「YESTERDAY ... AND TODAY」の価格はプレミアがつき、その相場は今も上がっているらしい。
http://news.walkerplus.com/2010/0420/10/

元ザ・タイガースの森本タローがそのままミュージシャン役で出演し、音楽も手がけている。

金子昇:探偵
池上季実子:編集者
田中健:元テレビ局プロデューサー
中西良太:リボルバーマスター・新人作家
高橋ひとみ:リボルバー元従業員
島田順司:芸能プロダクション社長
犬塚弘:目玉のオヤジ
渋谷琴乃:新人タレントマネージャー
原幹恵:リボルバーの看板娘
鎌苅健太:新人タレント
森本タロー:常連客
アーサー・ホーランド:マスターの友人
葉月パル:常連客
住吉晃典:編集者

監督・脚本: 亀田幸則
製作国: 2010年日本映画
上映時間: 103分
配給: アステア

★★★
posted by 映画子 at 22:10| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

『第9地区』

予想外!!!
「宇宙人はきっとでてはこない!」と思っていた私はしょっぱなからやられました!!!



初めはその姿に笑ってしまった!

しかし、そーくるか!!!

人間が一番おそろしい!
金の為には悪魔になるってやつ。
武器商人はゆるしません!

自分さえよければってやつ。


監督は南アフリカ出身のニール・ブロムカンプ。
VFXアーティストとしてキャリアをスタート。『第9地区』は監督・VFXを担当した6分間の短編映画『Alive in Joburg』(05)を下敷きにつくられた。

異星人を難民として受け入れるが、超国家機関MNUは難民を「第10地区」に移動させる計画を立てる。

シャルト・コプリー@ヴィカス
ただの軽い人間だったのに、最後まで結局自分のことだけ考える人間で終りそうだったのに、妻を思って花を作る・・・。きっと3年後にクリストファーが助けに来ると私は思います!だから耐えて!!!

ニール・ブロムカンプ監督の長年の親友であり、『Alive in Joburg』のプロデューサー。

「だからこの映画の僕のセリフは全部アドリブなんだ。僕は俳優としての訓練を積んだわけじゃないから、演じるということは、その役になりきることなんだよ」
ってインタビュー見つけた!
え!すごい!
http://eiga.com/movie/53212/special/1/

ジェイソン・コープ@クリストファー・ジョンソン
クリストファーがどんどんいい人に見えてくる。頭も良くて礼儀正しい。坊やもいい子。どんどんかわいくみえてくるから不思議だ。この映画を観た人は「人は見た目じゃない」と誰もが実感するはず。

重要なエイリアンは、現場では特殊なスーツを着用したジェイソン・コープが演じ、10を超えるエイリアンを演じたそうだ。
子供のエイリアンは完全にVFXとのこと。

ヴァネッサ・ハイウッド@タニア
デビィッド・ジェームズ@クーバス大佐

異星人とどうやって会話していたのかや、ヴィカスの携帯電話充電持ちすぎ、電波ですぐ居場所わかるだろ〜とか突っ込みどころも気になるが。
こんなにドキドキし続けることになるとは思わなかった。
液をあびちゃったところから、まさか、こーゆー展開になるなんて!
せめて麻酔して〜、と思う箇所多々あり。
「異性人となんちゃらをしたため感染!」は、「体が違うから無理でしょ〜」と思いつつ、「性別あるの?」「卵産んでたよね?」「哺乳類じゃないし」とか冷静に考えてしまったり。

坊やにクリストファーが「第10地区に行くんだよ」と話したシーンで泣きそうだった。

スルーしそうな人も観てほしい。



原題: District 9
監督: ニール・ブロムカンプ
製作: キャロライン・カニンガム、ピーター・ジャクソン
製作国: 2009年アメリカ映画
上映時間: 111分
配給: ワーナー・ブラザース映画、ギャガ

★★★★
posted by 映画子 at 22:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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