2009年10月23日

『悪夢のエレベーター』

やられた!!!
おもしろい!
想像してもそれを覆す展開!!!
密室劇のコメディと思いきや・・・
最後にグっとくる!
せつない〜!!!

密室劇ってことで『キサラギ』ぽいのかな〜と思っていたら、違う展開になっていった。

内野聖陽(安井三郎)・・・刑務所帰りの男
関西弁のチンピラ役ってイメージなかったけど、はまってた!

佐津川愛美(愛敬カオル)・・・自殺願望を持つゴスロリ少女
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』が印象に残っているかわいい愛美ちゃん!今回も個性的な役でした!

モト冬樹(牧原静夫)・・・他人の心が読める超能力者
演技もうまいですね〜!

斎藤工(小川順)・・・妻の出産立会いに急ぐ男
1981年8月22日、東京都生まれ。
高校生の頃から雑誌、ショー、CFなどでモデルとして活動、パリ・コレクションにも出演する

知らなかったイケメン!かっこいいです!要チェックです!
愛人に見せる顔、優しい顔してます〜。でも、結局・・・。でも、本当は?どっち??針飲みたくないからなだけ?あのセリフの後は誰?

この4人+管理人超いい!

大堀こういち(望月)・・・マンションの管理人
気持ち悪さが超いい!

芦名星・・・小川の愛人
最近友達に「似てる」といきなりメールがきた。話には関係ないけどそういう意味でも気になった。やっぱ似てない。。。

本上まなみ・・・小川の妻


ネタバレ厳禁なので、この人物設定までしか書けませんが・・・
これだけでも面白いのに、さらに面白い!!!
現実と妄想が絡み合う?!

白で書きます。
ラストは男性は内野さんに共感したりなのかな?私は佐津川愛美ちゃんがせつないなって思った。
しかし、一番の被害者は全く関係ない、ただのいい人、管理人さんだ!



主題歌はタカチャの「AIO〜愛をください〜」。
Def Techの元メンバー・Microに声が似ていたのでMicroの歌かと思った。
歌詞は〜愛をください〜なんて、“蓮井朱夏”こと菅野美穂ちゃんの「ZOO」じゃん!ECHOESじゃん!と思いきや。




監督:堀部圭亮(第一回監督作品)
原作:木下半太


脚本:鈴木謙一、堀部圭亮
製作国:2009年日本映画
上映時間:1時間45分
配給:日活



★★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

『ホースメン』試写会にて

チャン・ツィイーが出演ということだけが気になっていた作品。
しかしツィイーが猟奇的な殺人鬼役って・・・
女優ならば、いろんな役をやりたいってことかしらね。

「新約聖書」とか「ヨハネの黙示録・四騎士=ホースメン」とかそういう系全然わからないし、マイケル・ベイと私は相性があんまりあわないので、期待しないで観てきた。


チラシを見た感じでは、デニス・クエイドとチャン・ツィイーがW主演なんだけど、映画を観ると、
デニス・クエイドはずっぱり。ツィイーは全然少ない・・・。

デニス・クエイド@刑事ブレスリン
ルー・テイラー・プッチ@アレックス・ブレスリン
ショーン(リアム・ジェイムズ)

チャン・ツィイー@被害者の養女クリスティン
1979年02月09日生まれ(誕生日が私と1日違い!年は違うけど)w
なのに、この映画では何歳なんだ?
少女っぽくしてるけど。
実際の年齢近い設定なら、母を恨むとか、もうそういう年齢でもないと思うが・・・。

教えてもらった情報によると、18歳の設定だったそうだ!
みつあみおさげヘアーも若く見せたかったからだったのね〜ん。

牢屋でもメイクしてて、美しいし、表情の演技が大げさでハリウッド演技になっていたので、がっかりした。ハリウッドの映画だから仕方ないか。

ポケットから血だらけの・・・わけないジャン!
何日たってるんだ!
とか、そこで観客につっこみいれられちゃいかんでしょ。


クリフトン・コリンズJr.@相棒の刑事スティングレイ
『サンシャイン・クリーニング』の掃除道具屋の店員だ!
気がつかなかったよ〜。


グロさは吊られているところを見なければそうでもなかった。『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』に比べれば全然かわいいもんだった。あの人間彫刻(?)は見たくなくても目に入って辛かったから。



原題:The Horsemen
監督:ヨナス・アカーランド
製作:マイケル・ベイ
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:1時間30分
配給:カルチュア・パブリッシャーズ

★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

『花とアリス』鉄道映画祭2009にて

明治5年10月14日に日本で初めて鉄道が開通したことを記念して毎年この時期、映画の中で登場する鉄道や駅、それらにまつわる様々な感動のストーリーを伝える「鉄道映画祭」
そこで『花とアリス』が上映された。

観たかった映画。
やっと観れてよかった。
オープニングが杏ちゃんと優ちゃんが電車でキャラキャラしているシーンからはじまる。惹き込まれる。



高校生の青春映画。
キュンとくる映画。
はやりの携帯小説の、すぐ裏切るとかどうのこうのとかより、こういう白黒つけられない気持ち、そういう気持ちを表現させる映画に感動します。
今更ながら、岩井俊二監督、すごいです。

鈴木杏・・・花:荒井花
蒼井優・・・アリス:有栖川徹子

杏ちゃんと優ちゃんすごいです!
撮影当時実際高校生だったのかな?
この二人の競演貴重!

宮本先輩・・・郭智博
かっこいい?冴えないような・・・よくわからない。でも、結局モテテル宮本先輩。
文化祭の時、花ちゃんにやさしくしてくれたからよかった。

記憶喪失とか、どんどんウソが上塗りされていき、ありえないけど、杏ちゃんと優ちゃんと岩井俊二監督の力でありにさせられる。
不思議な作品。

平泉成・・・アリスの父
相田翔子・・・アリスの母
阿部寛・・・アリスの母の恋人

アリスの母は子供の気持ちより自分が大事な母。
アリスはがんばっている。
オーディション落ちても落ちてもがんばっていたし。

「我愛〔イ尓〕(ウォーアイニー)」
といえば・・・
『ウォー・アイ・ニー』は観れてない。
『夜の上海』は、B級っぽいコテコテ映画なのになぜかはまった。ヴィキーがめちゃくちゃ可愛いいのだ!ヴィキーの失恋と一緒に泣けた。中国映画祭で生モックンとヴィッキー見たっけ。あれは2007年8月31日。


大沢たかお・・・カメラマン
広末涼子・・・雑誌編集者
この二人がラスト近くで出てきてちょい役で出演だったのでびっくりした!いい感じでした!

木村多江・・・バレエの先生
大森南朋
伊藤歩

バレエ教室でのシーンが多すぎは監督が少女好きってとこか?
ラストの優ちゃんのバレエはステキだけど、やっぱりそのシーンも長すぎ!

岩井俊二監督作品は、当時「邦画なんて〜」って時代にかなり話題になった作品『スワロウテイル』を劇場で観たのがはじめてで、その後『PiCNiC』『undo』はビデオで観た気がする。



『Love Letter』は観れていない。蒼井優と郭智博が出演しているという『リリイ・シュシュのすべて』も是非観なければ。


監督・脚本・音楽・編集:岩井俊二
撮影監督:篠田昇
美術監督:種田陽平
製作国:2004年日本映画
上映時間:2時間15分
配給:東宝

★★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。