2009年06月28日

Growing Reed in 本谷有希子 2009.06. 28

岡田君の「Growing Reed」に本谷有希子さんがゲストで、初めておしゃべりを聞いて、普通のかわいらしい人なんだな〜と思った。
本谷有希子さんは、映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』を観たことしかないのだけど、特別な人なイメージだったので!

しかしこの日のテーマ「本谷有希子って何ですか?」とは!
そのまんまじゃん!

http://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/
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2009年06月25日

『南極料理人』8月8日公開

実際に南極観測隊員として料理を担当していた西村淳のエッセイ「面白南極料理人」が原作


南極とは思えない!
シビアな感じはうけない。
まったり(?)でもないけど、南極のキビシ〜世界です!!!って感じは受けない映画です。
実際は厳しい南極生活なのだろうけど、やっぱりまったりな映画です。

あんなに充実した食生活なら、人間がんばれるのだろう!
っていうか、食べなきゃ生きれない。
『おくりびと』しかり、『アンパンマン』しかり。

堺雅人
生瀬勝久
きたろう
高良健吾・・・遠距離恋愛のせつない感じ&電話恋愛もいいね〜
豊原功補
西田尚美
古舘寛治
黒田大輔
小浜正寛
小野花梨
小出早織
宇梶剛士
嶋田久作 ほか

脱力系ってことで・・・
ユニコーンのメンバーの阿部義晴が初めて映画音楽を手がけたそうな。
でもって、主題歌はユニコーンの「サラウンド」


わかったこと。
伊勢海老は海老フライじゃないほうが美味しそう。


公式HP: http://nankyoku-ryori.com

監督・脚本:沖田修一(本作で商業映画デビュー)
原作:西村淳
音楽:阿部義晴
フードスタイリスト:飯島奈美、榑谷孝子
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間5分
配給:東京テアトル

★★★
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2009年06月23日

漫画「MW」を読み直した

映画をみた後すぐに実家から持ってきた原作漫画「MW」を読み直した。

私が持っているのは小学館文庫の「MW」だが、1巻の巻末エッセイにもあるように、「MW」という題の核になっているであろうMAN(男)とWOMAN(女)についての部分が、(今読んでも衝撃的だ)映画はそこはみごとに省かれている。

原作は原作、映画は映画だ。

posted by 映画子 at 13:53| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『MW』試写会にて

手塚治虫先生大ファンの私は『MW』が映画化されると知った時はとても驚いた!あの作品を映画にできるのか?

映画の予告編は、映画の本編を予備知識梨で観る楽しみが減ってしまうので最近は見ない様にしているのだが、『MW』は原作知っているし、見てもいいかなと思って、予告を見てら、玉木宏の結城が原作の結城を思い出させて、そこに期待大!内容はなんだか、違う感じだ・・・。

映画鑑賞の前に原作を読みなおそうと思ったが、読みなおさず、半分内容を忘れかけ、結末さえも曖昧の記憶のまま、試写会へ!



ああー、もったいない!!!

オープニングで島のシーンが流れ、日本映画にしてはけっこうリアルだな、フムフム・・・あ、でも二人の設定が・・・原作と違うな・・・もっと複雑だったよね・・・。

タイのシーン。そんなシーン原作ではなかったよな。でも緊張感あっておもしろいかも。カーチェイスもドキドキ。え、でも・・・このシーン長すぎじゃない?
アクション映画にしたいのか?
こうみせるのなら、あの原作の深いドロドロとした感じはこの映画にはないのだろうな〜。

話が進めば進むほどつっこみたいシーンがでてきた。
どんどん間延びした。

原作ファンはあれを映画に望むのはハナカラ期待してないけど(
原作は今読んでもあまりにも過激な激しい内容なので。)それにしてもがっかりした人が多いのだろうな〜と思いながら、原作知らない人や、玉木君ファンはどう思っているのかな〜と皆の反応が気になった。

玉木宏の結城はよかったよ〜。映画を観ていても原作を思い出した。

山田孝之の賀来神父はちょっと物足りなかった。原作だともっとごっつい人だったしね。

原作には出てこないけど石田ゆり子の新聞記者役は、なかなかよかった。

石橋凌の沢木刑事は、すぐに結城に目をつけちゃうし、やたら走るの早いし、一人頑張ってる感があって・・・なんかちょっと残念。

林泰文の刑事はなかなかよかった。

山本裕典
山下リオ
風間トオル
デビッド・スターズィック
鶴見辰吾
中村育二
半海一晃
品川徹

原作と映画は違うものとして考えるのと分かっているけれど、原作ファンなだけに本当に残念!
結城と賀来の関係が簡単になっていたからな〜。やはり事務所てきにNOだったのか?一般受けを狙うなら省いたほうがいいものは省いたのか。

映画でもそれなりに結城はむごい殺人をしていたけれど、原作はもっともっとひどかったよな〜と。

結城の女装は期待していたのになかったから残念だった。兄弟対決とか楽しみにしていたのに。

さっぱりとした(?!)復讐映画にしたのね。(原作と比べて)
今の時代これくらいの復讐映画は山ほどあるので、この内容で今「MW」を映画化はどうなのかな〜。
上映時間はもっと短めにしてほしかった。



主題歌は今人気のflumpool。軽いよ〜。もっと重い曲でいいと思うのだ。

さ、原作読み直そう!!!


そしてこんなのもあるらしい。
スペシャルドラマ
『MW-ムウ- 第0章 〜悪魔のゲーム〜』
映画で展開される物語の数か月前を描くオリジナルストーリー
6月30日(火)夜9時〜日本テレビ系にて
http://www.ntv.co.jp/mw/

監督:岩本仁志
脚本:大石哲也、木村春夫
原作:手塚治虫
音楽:池頼広
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間9分
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

★★★
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2009年06月20日

『ターミネーター4』

初めに劇場で『ターミネーター2』を観た。おもしろかったし感動した。
その後ビデオで『ターミネーター』を観た。おもしろかったし感動した。
『T1』と『T2』はたまに観たくなり、何度かビデオを観た。
『ターミネーター3』が公開になると劇場にかけつけた。つまらなくてがっくりした記憶しかない。内容は全く覚えていない。


『T3』がつまらなかったとしても、『T1』『T2』のファンなので『ターミネーター4』は観たい!!!!
ということで劇場で観てきた。

『T4』普通におもしろかったかな〜。『T1』『T2』の出来には程遠いけどね!
『T4』は矛盾や突っ込み箇所が多い気がしたのと、やや難しかったかな〜。焦点を誰にあてたいのかも定まっていないようだっだり。

最後の最後にまたしても突っ込みたくなった!
そこでは無理だろ〜!
しかも今すぐ開始かい!おいおい!


『T1』『T2』のおなじみのセリフや、知事になったシュワちゃんが出演(あれって合成?そっくりさん?CG?)したのと、『T2』のかわいいジョン・コナー(エドワード・ファーロング)がバイクに乗りながらラジカセでガンガンかけてた曲が、バイクのシーンでかかって『T1』『T2』ファンには嬉しかったり!


『T4』のジョン・コナーはあまり魅力的ではないんだよね。エドワード・ファーロングが大きくなったには変わりすぎなクリスチャン・ベイル。悩んでいるからかな。

若いカイル・リース@アントン・イェルチン
は、だんだんちょっとかわいくみえてきた。

マーカス・ライト@サム・ワーシントンは途中までいったいなんなんだ?とまどわされた。最終的には『T2』のシュワちゃんっぽい存在。人間か、ロボットか、人間か、ロボットか。



新3部作の第1章となる本作
そうだったのか〜!

続編では、セレナ・コーガン医師@ヘレナ・ボナム=カーター、ブレア@ムーン・ブラッドグッド、スター@ジェイダグレイス・ベリー、ケイト@ブライス・ダラス・ハワード、なんかがもっと重要な役をあたえられるのであろうか?

サラ@リンダ・ハミルトンや『T1』では悪役シュワちゃん、『T2』では泣かせるシュワちゃん、T-1000@ロバート・パトリックのような強烈で魅力的なキャラクターが、もう無理なら、『T5』『T6
』も大ヒットは難しいだろうな。でも、私みたいに『T1』『T2』ファンはきっと観るのだろうな〜。

マックG監督インタビュー
http://eiga.com/movie/53229/special

原題:Terminator Salvation
監督:マックG
脚本:ジョン・ブランカート、マイケル・フェリス
音楽:ダニー・エルフマン←うわ〜!まただよ!
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:1時間54分
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

★★★
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TR ゲスト 西川美和監督 2009.06.19  

TRを久々に見た。
今は第1〜第3金曜日の深夜0:10〜0:55放送なんですね〜。
なんだか、以前もこんな記事書いたような気もします。w

で、西川美和監督。

『ディア・ドクター』は自分自身がニセモノと思ったことからはじまった話とは!驚きました!

『ゆれる』の夢話は、パンフレットにも書かれていたと思うが、ここまで詳しく書かれていなかったような・・・。もう数年前の夢だろうに!とても具体的に話してくれて、そしてその内容に驚いた!

TR
http://www.nhk.or.jp/tr/
posted by 映画子 at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『不灯港』7月18日公開

ぴあフィルムフェスティバル、PFFスカラシップ最新作。
こりゃあ、おもしろい!
この才能!
監督は本作が劇場デビューとなる弱冠27歳の内藤龍嗣。
すごいな〜。
まだまだ才能持っている人っているんだろ〜な〜。


スナックのシーン、
バラ使い、
ファッションショップの親父、
お見合いパーティでのふられ具合、
美津子とまさるとの出会い(これ声だして驚くヨ!)、
赤い三角巾(?)(海で拾った布から作った。ひまわりのアップリケつき。)

くさいセリフが、なにげに心にグサリくる。

美津子のしたたかさは真似するべきか。いやしちゃいけない。

なんでそんなに夕食をズームアップするのかと思いきや・・・
最後の最後で、またしても内藤監督にやられました!

内藤監督インタビュー
http://www.pia.co.jp/cinema/interview/090716_naitou/naitou_in.html

万造@小手伸也
美津子@宮本裕子
まさお@広岡和樹
「ファッションショップ」の店主@麿赤兒・・・爆笑!!!
アームストロング船長やら、ジョニー・デップのエピソードといったら!!!
ダイアモンド☆ユカイ@砂が〜!


関係ないけど、公園の野球少年は最近野球クラブに入った甥っ子の近未来の姿に見えて泣けた。


監督・脚本:内藤隆嗣
製作国:2009年日本映画
上映時間:1時間41分
配給:クロックワークス

★★★★
posted by 映画子 at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

『レッドクリフ Part II/未来への最終決戦』3回目

最後の見納めに観てきた。

大娯楽映画だな〜。
歴史映画というか、エンターテインメント映画だね!

にしても、女性二人の行動が突飛すぎるのがどうしても気になる。
曹操もあんなんじゃなかったと思うし。

ヴィッキー・チャオが絶対に潜入不可能だろうということと、リン・チーリンのセクシーすぎがやっぱり印象に残る映画だ。

笑える団子のシーンはおもしろいから観たかったのに、寝てしまっていた・・・。


「勝者はいない」




原題:赤壁 決戦天下
監督:ジョン・ウー
脚本:ジョン・ウー、チャン・カン、コー・ジェン、シン・ハーユ
音楽:岩代太郎
製作国:2009年アメリカ・中国・日本・台湾・韓国合作映画
上映時間:2時間24分
配給:東宝東和、エイベックス・エンタテインメント

★★★(やっぱり4じゃなく3かな〜)
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

『ディア・ドクター』プレミア試写会にて

西川美和監督『蛇イチゴ』は観ていないのだが、『ゆれる』は衝撃的だったので期待して観てきた。



そしたら、私はどこかで聞いた話を淡々と語っていた映画だったで拍子抜けした。
手塚治虫先生の作品とかかな〜。たまにニュースでも免許をもたない医者の報道とかあるしね。

笑福亭鶴瓶と瑛太のW主演かと思ったら鶴瓶が主演だった。先日みた『ガマの油』も瑛太の出演時間が思ったより少なくてがっかりしたっけなあ。

医療問題、高齢化問題、そういうものに問いかけたくてつくったのかなと思った。(そしたら後日TRを観たら違ったので驚いた!)

笑福亭鶴瓶のシーンでは、やはり鶴瓶がということで観客が笑ってしまうこともあった。そういうのは残念だ。笹野高史、中村勘三郎登場のシーンでも同じようなことがおこって残念だった。

八千草薫、余貴美子、井川遥の演技がよかった。
瑛太
松重豊
岩松了
高橋昌也
香川照之

香川さんと松重さんの話しているシーンで香川さんが倒れるシーンとかは普通に印象に残る。
だけど映像だけで語っていたシーン、井川遥さんのアイスが溶けていく映像、八千草さんのいくつかのシーンでの光の当たり具合、棚田の緑が風に吹かれてサワサワする場面は言葉がなくても何かグットくるのもがあって、そういうシーンが私は好きだ。

よく宣伝コピーで使われる「衝撃のラスト!」というのは大キライなのだが、この映画の衝撃のラストはほんわり嬉しくなる衝撃のラストだったのでよかった!



監督・原作・脚本:西川美和
美術:三ツ松けいこ
音楽:モアリズム
製作国:2009年日本映画
上映時間:2時間7分
配給:エンジンフイルム、アスミック・エース

★★★
posted by 映画子 at 23:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ディア・ドクター』プレミア試写会 ゲストキャストは?

よみうりホール 総座席数:1100席 1階522席 2階578席 
17:50開場/18:20開映

17時くらいから並んだ。
端だったけど、前から4列目の席が空いていたのでそこをキープした。
舞台には椅子が1つと、離れて3つあったので、司会者1人&監督+キャスト3人と予想した私は「瑛太は来る」とよんだ!生瑛太近くで見たい!!!映画を観るにはつらいかな〜と思ったけど生瑛太の魅力には勝てなかった。

18:20
そうそうに笑福亭鶴瓶が登場!
普通、司会者が登場し、諸注意や挨拶ではじまると思うのだが、いきなりの鶴瓶の登場!

瑛太は舞台そでにいるようないないようなそぶりをみせる。

そして、舞台に登場したのは、ラジオ関係の人が3人で・・・がっかり・・・。

でも、途中で西川監督が登場してくれた!嬉しい!監督がプレミア試写に登場しなくてはおかしいもん!
でも、本当は登場する予定なかったらしい。
椅子が急遽運ばれてきた。

さっきオダギリ君と対談?をしていたらしく、登壇予定なしにしてはその衣装のままだったのかな?かわいらしいワンピースだった。グレーの靴がかわいかった。あれどこの靴かしら?

鶴瓶のトークは楽しかった〜!
現地のおばちゃんの悩み相談(旦那と喧嘩した相談など)の話。
映画のスタッフの中に年齢を聞くと倒れると言われている方に年を聞いてしまったら倒れた話。
瑛太はしゃべらないよ〜という話。
瑛太は質問に答えるまでに間が長いという話。
瑛太のトークの間の物真似。
余貴美子さんの緊張をなくす方法の話。(唇ブルブル)
それに対しての鶴瓶のインチキ回答の話。(眼鏡にうつす)
香川さんとの初対面の話。(オニヤンマで騒いでいた→首もげた)
八千草さんはやはり緊張(だっけか?)の話。
オダギリさんに「よかった」言われた話。

西川監督もお話してくれた。
棚田は自分で探したという話。
鶴瓶さんが「笑っていいとも!」や「鶴瓶の家族に乾杯」のお仕事もあるから日帰りできる場所で棚田が美しい場所を探した話。
オダギリ君は『ゆれる』の時は自分が出演していたから第三者的に観ることが難しく、ずいぶんたってから「すばらしい作品」とやっと思ったらしかったけれど、今回は「すばらしい!」と素直に即、言えた話(だっけか?)
鶴瓶起用するにあたっての話

もっとあったと思うが思い出せません・・・
記憶も間違ってたらごめんなさい!


前日6月15日が完成披露試写会で、監督、瑛太 鶴瓶、余貴美子が東京医科大学に登場したのねか!あとで知りました!
だからか〜、地味に終わったこのプレミア試写会の記事はネットに記事が全然見つかりません。ウ〜ん、残念!



一つ記事ありました!
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/66967/full/
西川監督の靴もばっちり見れます!
*試写会で上柳昌彦さんを見て、サラリーマン歌手の木下裕策に似ている!と思った。が、画像を見比べるとそんなことなかった。髪形だけか・・・。
*佐田玲子さんはさだまさしさんの妹と鶴瓶さんが言っていた。
posted by 映画子 at 22:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年プレミアなどなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

『ガマの油』

役所広司監督・主演ということで観たくて観てきた。




妻と息子はおだやかないい感じなのに、父一人が、はちゃめちゃなデイトレーダー。役所広司が一人とても浮いてて家族としてどうも違和感があってダメだった。

役所広司の息子が瑛太。
瑛太はすぐに○んじゃって驚いた!瑛太の演技もっと観たかったのにな〜。
瑛太が金城君に似てると初めて思った。眉がしっかりしていて、鼻もしっかりしているところとかが。

役所広司の妻が小林聡美。
つりあわない夫婦でしっくりこなかった。
レトロな小林聡美は色っぽくて、かっこよくてよかった!

二階堂ふみの光はかわいかった!
宮崎あおいちゃんに似てる。
いまどきの高校生ってあんななのかな?
かわいいけど、光と・・瑛太の恋人役は不釣合いだった。
今後に期待!

にしても声で、話し方で、話す内容で、彼氏か彼氏じゃないのかわかるだろう!!!そこも違和感があって、どうしても映画に入りこめなかった。

現実を受け止められない父のとったウソは・・・やっぱり、すぐには恋人だったら許せないと思うのだ。体があるうちに会いたかったと思うのだ。

出所した友人役の澤屋敷純一も今後に期待大!

八千草薫
益岡徹
澤屋敷純一
岩松了
柄本時生

伝えたいことはなんとなく分かるような気がするが、もうちょっとわかりやすい方が良かった気がする。

ありがとうは忘れずに。


おまけ
ケロタン好きな私は気がついたよ!遺品のダンボールの中に宇宙飛行士ケロタンだあれは!そこに目が釘付けでした!
あー!実家で写真とってくるの忘れた!

残念ながら、その宇宙飛行士ケロタンの画像はないけど、参考まで
http://www.traumer.konami.jp/gakokerotan/index_profile_k.html


共同脚本・原案・監督:役所広司
原案:中田秀子
脚本:うらら
製作国:2008年日本映画
上映時間:2時間11分
配給:ファントム・フィルム

★★★
posted by 映画子 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』

トラン・アン・ユン監督×ジョシュ・ハートネット×イ・ビョンホン×木村拓哉ってどんな映画よ?ということで興味大で気になって観てきた。



トラン・アン・ユン監督作品を初めてみたのはどれだったか覚えていないが、処女作『青いパパイヤの香り』は静かな優しい感じの作品だったのをなんとなく覚えている。『シクロ』はトニー・レオンが出演していたので興味深かったが、難解だったのを覚えている。(95年ヴェネチア国際映画祭グランプリ)『夏至』は観たような観ていないようなそんな曖昧な記憶です。

万人にはとても勧められない作品になっていた!
とてもグロテスクで、残酷で、気持ち悪く、目を背けたくなるシーンが多かった。
そういうシーンは私も大嫌いだけど、なぜだかこの映画を私は観てよかった。ジョシュがよかったのとトラン・アン・ユン監督の今後の変わりように期待って感じ?
例えばキムタクのファンというだけでこの映画を観た人はがっかりだろう。(多分『2046』以上にがっかりだろう。)

トラウマを持つ元刑事の探偵@クライン
ジョシュ・ハートネットよかった〜!
アップの映像多かったけれど、ビジュアルと演技力ともにアップの映像ををずっと観ていたくなる俳優さんの一人です。

マフィアのボス@ドンポ
イ・ビョンホン
異常な残虐性と彼女に弱いボス。
彼女のことを言われると、それだけであんなに怒るって、マフィアのボスならそれくらいはサラっとかわさなくちゃという、何か過去にあったのなら、それもクラインと同じように、紹介してくれなくちゃ、観客はわかりません!

不思議な力を持つ@シタオ
木村拓哉
この映画では木村拓哉ということを捨てててけっこうよかったと思う。演技を観ると私にはいつも「木村拓哉」という存在が消えていないと思っていたので。
ウジムシとかは『SHINOBI』を思い出した。

雨と自然があの力をくれたのか?

3人の肉体美サービスショット(?)多し。

刑事仲間@ジョー・メンジー
ショーン・ユー
いや〜、出演の情報をすっかり忘れていたので、ショーンを見ることができて嬉しかった!しかしショーンの魅力が全く生かされていない、誰が演じてもよいたいしたことない役立ったので残念だった。

ドンポの恋人@リリ
トラン・ヌー・イェン・ケー
彼女はいつの間にか監督と結婚していたらしい。
過去の作品と全く違うので驚いた!メイクと衣装で女はかわるもんね!
にしても、禁断症状にうなされていても全く汚くならないので、彼女を美しく撮ろうとした映画だとも思った。

サム・リーの出演は全く知らなかったので嬉しかった!
おいしい役ですね〜!

殺人鬼役はイライアス・コティーズ。

『羊たちの沈黙』や『カポーティ』を思い出した。もう観たくない映画達。
でも、たまに映る、緑の自然の映像の美しさと、さっきも書いたけど、奥さんを美しく撮るのはすごいと思います。

キリストとかよくわからないのだけど、許すってのは分かる。

次回作『ノルウェイの森』に期待大!松山ケンイチ君がどうなるのか?村上春樹は初期の作品は読んでいたけど、『ノルウェイの森』はたしか読むの挫折したので、公開までにはもう一度チャレンジしたいな〜。
出演は松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子、高良健吾、玉山鉄二、霧島れいか、あ『運命じゃない人』みたくなってきた〜!

『ノルウェイの森』公式サイト
http://www.norway-mori.com/
でもトラン・アン・ユン監督だったら本当はオリジナル作品の方が観たいな〜。

原題:I Come with the Rain
監督・脚本:トラン・アン・ユン
音楽:レディオヘッド、グスターボ・サンタオラヤ
製作国:2009年フランス映画
上映時間:1時間54分
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

★★★★
posted by 映画子 at 22:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

『愛を読むひと』試写会にて

この作品も事前情報はあまり得ないで観てきた。試写会場に入りきれない人が人が出るほどの人気ぶりだった。おかげで5分くらいスタートが遅れた。



深くてせつない話だった。
ただの年の差カップルの恋愛話ではなく、時代背景が今と全然違うのでそう簡単な話ではございません。

私には外人は大人っぽく見えるので、はじめて出会った時がマイケル少年(デビット・クロス)がまだ15才で、ハンナ(ケイト・ウィンスレット)が36歳とはわからなくて、そんなに年の差が感じられなかった。が年の差21歳カップルらしい。

汚れたからってお風呂に入らなくても・・・
と思ったら、お互いそういうことか・・・。

前半はラブシーン多し。ケイトが体当たり演技です。

急にハンナが消えちゃわなくてもと思ったら複雑な人だった。

ハンナは戦時中、ナチスの収容所の看守として働き
この辺りが私にはリアルに想像できなくて難しかった。

ハンナの秘密もそこまで隠したいものとはなかなか理解しがたかった。その当時は誰もが教育を受けられる環境でなかったのだろうと思っていたので、それほど隠したい恥ずべきことなのかな〜と思ってしまった。

「文盲」って字幕がでたのかな?その字を見てすぐに意味はわからなかった。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/193639/m0u/%E3%82%82%E3%82%93%E3%82%82%E3%81%86/
映画を観ていればだいたい分かったけれど。


ハンナは初めは路線バスで働いていたけれど、上司に昇格を告げられた時、あの裏の姿での昇格なことなのかと思った。あのあとすぐ消えちゃったから。


お互い年をとってからのテープと手紙のやりとりは心に響いた。せつない。


ラストはマイケルが娘にハンナとの過去を聞かせようとして終わる。が、あの年代の娘には理解できないことだと思うので、そこで話すのはやめたほうがいいのにと思った。


ケイト・ウィンスレットはよかった。すごい女優さんです。
でも老けメイクが中途半端で残念だった。

デビッド・クロスもすごい!新人であんな演技できちゃうんだね!

レイフ・ファインズは、デビッド・クロスくんのその後にしては違和感がぬぐえない私なのでした。


試写会ではエンディングが平井堅じゃなくてよかった〜!邦画ならいいけど、ラストに日本語の歌がかかると冷めるので。


原作:ベルンハルト・シュリンク

原題:The Reader
監督:スティーブン・ダルドリー
製作国:2008年アメリカ・ドイツ合作映画
上映時間:2時間4分
配給:ショウゲート

★★★★
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2009年06月05日

『ベルサイユの子』

終わりが久々フランス映画〜って感じだったわ〜。
あの後がすごく気になる!!!

ベルサイユ宮殿のはずれの森は、日本の関東で言えば上野公園のようなものなのかな。知らなかった。

森で暮らすダミアンと5歳の男の子エンゾ。

主演は37歳で亡くなったなんて、早すぎるギョーム・ドパルデュー。

マックス・ベセット・ド・マルグレーブ・・・恐るべき子役君

ジュディット・シュムラ・・・若き母ニーナ。出演者の中で私に一番近い存在なので彼女の気持ちが分かるような気もする。仕方なかった。まず自分が立ち直るしかないのだよね。

オーレ・アッティカ・・・『ブルー・レクイエム』を思い出す。リメイクの話どうなってるのかな〜。

パトリック・デカン、マッテオ・ジョバネッティ、ブリジット・シィ
フラン・ブリュノー、フィリップ・デュパーニュ


原題:Versailles
監督・脚本:ピエール・ショレール
製作国:2008年フランス映画
上映時間:1時間53分
配給:ザジフィルムズ

★★★
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『夏時間の庭』

日本で公開がされる本数が減っているフランス映画。なるべく観たいの!今年は残念ながらフランス映画祭に全く行くこともできなかった。
ジュリエット・ビノシュ出演くらいの知識で観に行き、平日の昼間なのに、なんでこんなに混んでるのかと思いきや・・・。

『夏時間の庭』に登場する美術品は、絵画を除いたすべてが美術館や個人所蔵から貸し出された本物
そうだったのか!
映画を観ながら「まさか、あれは本物ではないよね〜。」と気になって観ていたのだ。

やっぱり美しい美術品も使われてこそ価値があるのよね。

使用人エルイローズが価値を知らず、ただお気に入りでいつも使っている花瓶に庭でつんだ花をいけていた、花と花瓶はたしかに美しかった。

机もオルセー美術館に展示されているより、使われているほうがそれでこそ机なのだろう。
作った人も本当は使ってもらいたいのだろうね。

でも価値を知ってしまったら怖くて使えないよね。
「高価なものをいただいても困るし・・・」というエルローズには観ている観客はクスクス笑っちゃってました。


世界中を飛び回っている兄弟じゃないけど、母に広大な庭と家と貴重な美術品があるわけじゃないけど、私も3人兄弟なので、皆が一度に実家に集まるだけでも大変なのはわかる。

もちろん残したいけれど、現実的には難しい、正しい選択だったのだろう。

長男フレディックの娘、観ている人に問題児と思せるエピソードをいれといて、ラストにおばあちゃんの家で、それこそあの家と全然合わない音楽と若者でパーティーやっているよと思わせといて・・・
せつないね〜。


電話機ネタは、『グラン・トリノ』でも使われていたなあ。


ジュリエット・ビノシュ(長女アドリエンヌ)〜金髪がやっぱり似合わないなあ。
シャルル・ベルリング(長男フレデリック)
ジェレミー・レニエ(次男ジェレミー)
エディット・スコブ (母エレーヌ)〜おばあちゃんになってもお洒落ねフランス人って!


アールヌーボー好きだなあ。
フランスまた行きたいなあ。


原題:L'heure D'ete
監督・脚本:オリビエ・アサイヤス
撮影:エリック・ゴーティエ
製作国:2008年フランス映画
上映時間:1時間42分
配給:クレストインターナショナル

★★★★
posted by 映画子 at 19:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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