2009年04月29日

『バーン・アフター・リーディング』

コーエン兄弟監督・脚本というだけで観たい!
そこに5大キャスト出演じゃあ観るしかない!
ブラッド・ピット×フランシス・マクドーマンド×ジョン・マルコヴィッチ×ティルダ・スウィントン×ジョージ・クルーニー



わけわからない!
くだらない!

おもしろいかと聞かれたらおもしろくはない。
でもこのキャストなら観たい!!!!!




『ノーカントリー』でアカデミー賞作品賞ほか主要3部門などを受賞したもんだから、もはやどんな映画でもつくれちゃうのだろう。

5人のキャラが濃すぎて、その5人が自分のことしか考えてなくて、めちゃくちゃで、かみ合ってなくて、バラバラで、そして終わっちゃうのでした。

CIAも勝手で。@J・K・シモンズ

スポーツクラブのオーナーの(だっけ?)のおじさんがせつないのでした。@リチャード・ジェンキンズ



公式HP
http://burn.gyao.jp/

★★★
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2009年04月27日

『ウォーロード/男たちの誓い』特別試写会 で、ゲストは・・・

特別試写会in中野サンプラザ

私にとっては試写会では初の中野サンプラザ。

ジェット・リー×アンディ・ラウ×金城武

日本でやっっっと公開ということで、3兄弟に是非ゲストにきてほしい!!!
無理なら金城君だけでもお願い!!!

と願ったけれど・・・、

・どうやら、
3人ツナガリということで、主題歌を歌うアルフィーか???

と予想されたが、

なんの関係もない、
ただ3人というだけの、
ゲストはザ・ニュースペーパーでございました・・・。

時事ネタでは・・・、
今回は映画のPRなんだから、映画についてしっかり語ってくれないと・・・。

がっかりでした!!!

申し訳ないけれど、途中で「前売り券を買うとプレスシートがついてくる!」の列に並んでしまいました!!!音がでます♪
posted by 映画子 at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年プレミアなどなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ウォーロード/男たちの誓い』試写会にて

これはすごい!
これは強烈!
すさまじい!


ピーター・チャン監督
ジェット・リー×アンディ・ラウ×金城武


強烈すぎて万人受けはしないし、残酷だし、リアルすぎてだけど・・・映画ファンなら観るべきかも!
ここまでの映画ってあまりないと思う。
私が観てないだけかもしれないけど・・・。
私には衝撃だった。
金城武ファンとしても、また新たな金城武を見て感動した!

すごすぎる!
みたくないけどみたい!
映画界の歴史に残るのでは?



比べちゃなんだけど、『レッドクリフ』が甘〜い映画に思えちゃいます。

ピーター・チャン監督恐るべし!
ラブストーリーのイメージ崩れました!

ジェット・リーの作品はあまり観てないからよくわからないけどすごかった!

アンディ兄さんもかっこいいだけじゃない、今回もうすごい!!

金城君も今までにない金城君を私は見た!!!

ピーター・チャン恐るべし!!!

同じことばっかり書いてるが・・・
見ていて辛いし、痛いし(心も体も)・・・けど、また観ます!


観終わった直後は私は今回の日本版113分のもので、もうこれ以上はけっこうです!って感じだった。ずっとドキドキしっぱなし映画に近くて。もうこれ以上は観ていてキツイと思った。

これは短いバージョンらしく、本当はもっと長いらしい。
それを観るのは心身ともに体力的に辛いかな〜と思った。

でも、だんだんそっちが観たくなってきた。
日本でもそちらを公開してほしかった。


声が吹き替えではなく、特にナレーション(?!)が金城君なので、もう2倍嬉しい!!!!!


公式サイト
http://www.warlords.jp/

★★★★(5に近い)音がでます♪
posted by 映画子 at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ある公爵夫人の生涯』

故ダイアナ妃の祖先デボンシャー公爵夫人のスキャンダラスな実話を映画化。
ダイアナさんはあまり関係ないと思うが、宣伝に使われちゃうのね・・・。

キーラが美しそうで観たかった作品。



キーラ・ナイトレイは『ドミノ』がよかったなあ。コスチュームも似合うけど、現代劇がみたいなあ。



18世紀後半に17歳という若さで、世界で最も裕福な公爵のひとり、デボンシャー公一家に嫁いだジョージアナ。
ドレスや髪型は女の子なら誰もがうらやむ!!!華やか!見ていて楽しい!憧れる!
衣装がとても印象に残ると思ったら、第81回アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したそうです。納得!
キーラは胸を寄せてもあまりなくて・・・本当にやせているんだなあと思った。
メーキャップはCHANELだそうです。
でもあんな結婚生活は地獄ね。裕福でも心が満たされることはない生活。

レイフ・ファインズasデヴォンシャー公爵
よかった。観ていて嫌なやつでしたから。でも、彼も「後継者、後継者」とうるさく言われて大変なのだろうと思います。

シャーロット・ランプリングasジョージアナ母
普通でした。

ヘイレイ・アトウェルasレディ・エリザベス・フォスター
彼女誰かに似ている。日本の女優さんの誰かに。名前思い出せないけど。
エリザベスも難しい立場だったろうね。せっかく友達になれたジョージアナは大切だが、子供に会いたいのでジョージアナを傷つけると解っていてもデボンシャー公爵の愛人役を受け入れた。母の子供への愛は何よりも強いね。
最終的に幸せになれたならよかった。

ドミニク・クーパーasチャールズ・グレイ
ああ、チャールズ役が2枚目俳優だったら!
観ている観客はもっとはまれただろうなあ。

しかし、もっとうまくこっそりやればよかったのに・・・。あれは、すぐばれるよ!!!

紅茶アール・グレイは後の英国首相となったチャールズ・グレイに因んで名づけられたという。


皆、見た目が全く変わらないので、若いメイク、年をとっていくメイクしてほしかった。『ベンジャミン・バトン』ほどとは言いませんが。何年たったか子供の成長で確認していた感じなので。

監督・脚本:ソウル・ディブ

製作国:2008年イギリス・フランス・イタリア合作映画
上映時間:1時間50分
配給:パラマウント

公式サイト
http://www.koushakufujin-movie.jp/

★★★
posted by 映画子 at 22:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

前向きになれそうで観たいなと思っていた作品。
ポップコーンムービー的な映画もたまには観たいなと。


カール@ジム・キャリー
ジム・キャリーには特に興味をそそられなく、あまり出演作も観たことがないのだが、この映画の前半はジム・キャリーがショボンとしてて暗いし、地味だし、「年のせい?」と思ったけれど、それは半分引きこもりだったからだね。テンションがあがっていくにつれ「あ、これがジム・キャリー」と思った。テンションの高いジム・キャリーをみてほっとした。

アリソン@ゾーイ・デシャネル
かわいかった〜!
キュート!

悩みなく好き勝手やっているようにみえても、誰にでも悩みはあるのよね〜。うんうん。
バンドのボーカルでは変な衣装を着、旅行の時の制服みたいな洋服も気になったけど。
カールとは年の差が気になって調べた。
ジムが1962年生まれ47歳でゾーイが1980年生まれ29歳じゃ、観ている観客が恋愛に発展するにも年の差が気になるはずだ!!

ピーター@ブラッドリー・クーパー
弁護士という職業だし彼女を大切にしてくれそうだし友達想いだしでいい人〜。かっこいいし!

ノーム(カールの上司)@リス・ダービー
おもしろい役だったな〜。

テレンス・バンドリー@テレンス・スタンプ
貫禄あったな〜。

ニック@ジョン・マイケル・ヒギンス

ルーニー(ダニー・マスターソン)

離婚でネガティブになっていたという原因があるとしても、あんなに何でも「NO」と答え続ける人にずっと連絡を取り続ける友達はいるかな?えらいぞ!ピーター!

変な宗教みたいのは怖いけど、否定的な人が肯定的な考えをもつことはいいことだよね。
何でも「YES」は突飛だけど。

ワーナー配給だから『ハリポタ』と『300』がデテキマス!


歌がよかった
ジムとゾーイ歌うまくない?吹き替え?
ビートルズの曲使ってる?
飛び降りも歌で救ったしね!
音楽っていいよね〜!
うんうん!

テロと間違われるところはなるほどな〜と思った。
イラン人妻、飛行機の操縦、韓国語、思いつき旅行などなど・・・。

ラストの人間ローラースケートって言うの?なんて言うの?
あれ危ない!

一昔前の典型的なハリウッド映画って感じでしたなあ。


すべてに「イエス」と答えたらどうなるのか?
BBCのラジオ・ディレクターが実際に体験した、
究極の自己啓発ノンフィクション

原作気になる!!!


監督:ペイトン・リード

★★★
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2009年04月23日

『レッドクリフ Part II/未来への最終決戦』2回目

2回目はパート1を観に行った友達と観てきた。

映画鑑賞後に友達とたくさんお話できて楽しかった。
つっこみどころも語れて楽しかった!


原題:赤壁 決戦天下
監督:ジョン・ウー
脚本:ジョン・ウー、チャン・カン、コー・ジェン、シン・ハーユ
音楽:岩代太郎
製作国:2009年アメリカ・中国・日本・台湾・韓国合作映画
上映時間:2時間24分
配給:東宝東和、エイベックス・エンタテインメント

★★★★
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2009年04月21日

『GOEMON』試写会にて

宇多田ヒカルの元旦那という枕詞がつきまとう(!?)紀里谷和明監督の第2作。前作『CASSHERN』気になっていたけれど観れてない。ただ評判よくなかった記憶はある。『GOEMON』はおもしろいのかな?紀里谷監督の世界を観てみたかったのだがはたして?


紀里谷ワールド炸裂でした!
映画という感じがしない。
軽い感じ。
CG使いまくりだからか?
暗い映像で見にくい。DVDなどで自宅で見る場合はとてもつらいだろうなあ。大スクリーンでさえ見にくいのだから。

時代劇といっても、衣装も城も城の中も日本の歴史は無視したオリジナルな感性で創られた世界。
オリジナリティありという点では観る価値あり!
好きか苦手かに分かれるだろうな。
CGを使うにしても実写かCGか分からないようにしてくれたらもっとおもしろいのだろうな。



監督・プロデューサー・脚本・原案・撮影監督・編集出演:紀里谷和明

江口洋介
ゴリ
この二人は軽すぎ。

五右衛門の江口洋介より、才蔵の大沢たかおがかっこよく、演技も印象に残った。『ICHI』では切れない情けない侍役だったのに、どんな役もこなすなあと思った。

男性の出演者の多いこの映画の中で、数少ない女優さんなので広末涼子は印象が軽い女優さんなので、茶々はもっとどっしりした女優さんがよかったなあ。

最後まではまれなかった
奥田瑛二

もっと何かあるかも!と期待しちゃった
要潤、寺島進、玉山鉄二、佐藤江梨子、戸田絵梨香

貫禄あり納得
伊武雅刀、平幹二郎、中村橋之助

ちょい役でもうれしかった
鶴田真由、藤澤恵麻

違う感じの役もみたいゾ
りょう、佐田真由美

そのまんまなの?演技なの?よくわからないけど
チェ・ホンマン

深澤嵐クンは『子ぎつねヘレン』を思い出した。『子ぎつねヘレン』でも大沢たかおと共演だったしね。

茶々子役:福田麻由子
才蔵青年時代:佐藤健
五右衛門青年時代:田辺季正・・・今後気になる成長株か?

演技でなくその人が出てくるだけで観客が笑っちゃうって映画俳優としてはどうなの?
蛭子能収さん



『CASSHERN』はたしか評判悪かった。
なのに今回どうして製作委員会『GOEMON』パートナーズたくさんついてるし、配給も松竹、ワーナー・エンターテイメント・ジャパンだし、どうして集まったのかな?

エンディングでエキストラの名前が全員出ていて(全員かはさだかじゃないけど)あんなにでるのは珍しいので感動した!

完成前にモニター試写し、その意見を元に修正、誰もが楽しめるエンタテインメントを目指したというが・・・
誰もが楽しめなくてもいいから、監督のやりたいことを突き進んでほしい!

公式サイト
http://www.goemonmovie.com/index.html

★★★
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2009年04月18日

ビッグイシュー日本版表紙117号は孔明@金城武

「ビッグイシューに金城武が表紙で登場」とネットの記事で読んだときは驚いた!

「スゲー!俺。」by平吉

ノーギャラで出演という話を聞いたことがあるので検索したらやはりそうらしい!
http://www.alterna.co.jp/person/person001-2.html

「スゲー!有名人達!」

気になる俳優が表紙で路上で販売されていると気になっていたビッグイシュー。が、買ったことがなかったビッグイシュー。今回金城君が表紙ということで初購入することにした!

ちょっとドキドキした。

購入時におじさんに質問してみた。
「金城さんが表紙と言うことで今回売れゆき、いいですか?」

特にそうでもないようだった。
・・・残念!

ビッグイシュー日本版
http://www.bigissue.jp/
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『リリィ、はちみつ色の秘密』

感想をたっぷり書いていたのにPC不具合で記事が消えてしまい書く気がなくなった。時間がたってしまって細かいところは忘れてしまった。
とっても良い作品だった。悲しい中にも未来が見えてくる。
だけど彼女まで死ななくても・・・。

スー・モンク・キッドのベストセラー小説を映画化



リリィ@ダコタ・ファニング

ジェニファー・ハドソン

養蜂場の3姉妹
クイーン・ラティファ
アリシア・キーズ
ソフィー・オコネドー

父@ポール・ベタニー




原題:The Secret Life of Bees
監督・脚本:ジーナ・プリンス=バイスウッド
製作総指揮:ジェイダ・ピンケット=スミス
原作:スー・モンク・キッド
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:1時間50分
配給:20世紀フォックス映画

★★★★(5に近い)
あとで見た日に移動
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2009年04月15日

『チェンジリング』

クリント・イーストウッド×アンジェリーナ・ジョリー


ある日突然消えた息子。5ヶ月後に帰ってきた彼は別人だった。
程度の知識で映画を観てきて驚いた!
とても恐ろしい話!
1928年、ロサンゼルス本当にあった話
警察のあまりのムチャクチャさ、そしておぞましい児童誘拐殺人鬼が絡んでくる映画で、そして、これが実話とは!

クリスティン・コリンズasアンジェリーナ・ジョリー
強い女性です。
シングルマザーはより強くなるのか。
当時のファッションはステキ!上品です!

グスタヴ・ブリーグレブ牧師asジョン・マルコヴィッチ
このような人がいてよかった。
クリスティンが精神病院へ入れられてどうしようと思ったモン!他の女性達も皆人権などなく、辛い体験をしていたようだけど、皆、負けないで!



監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:2時間22分
配給:東宝東和

公式サイト
http://www.changeling.jp/
★★★★
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2009年04月14日

初めてのプレミアスクリーン

たまたま観たかった『トワイライト 初恋』が某シネコンで通常料金のままでプレミアスクリーンでの上映だった。
やったね!初のプレミアスクリーン!
通常は2,400円もするので、こんなことでもなければ私は行くことがなかっただろう。
ちょっとドキドキした。
一席が広くてサイドテーブルがあった。
後ろのほうはカップルシートのようだった。
また、観たい映画が通常料金でプレミアスクリーンの上映の時にいきたいなあ。
posted by 映画子 at 23:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『トワイライト〜初恋〜』

アメリカで大人気とか!
初恋か〜。
吸血鬼と人間の禁断の恋か〜。
青春映画なんだろうな〜。
難しいことは考えずに映画が観れそうで観たかった。



なるほど〜。
おもしろかった〜!エンターテイメント要素がいろいろつまっていておもしろかった〜!

エドワード@ロバート・パティンソン
美少年といっても白塗りが激しい!!

ベラ@クリステン・スチュワート
『イントゥ・ザ・ワイルド』で印象的な女の子だった、あの子だ!
しかし、ベラって名前はベムベラベロを思い出してしまう私なので違う名前にしてほしかったなぁ〜。



ジャスパー・ヘイル役のジャクソン・ラスボーンは繊細そうな、気になる俳優さん。今後チェック。

ヴァンパイアにも2グループあって、それから狼族、ベラをめぐっての関係などなど・・・続編を予感させる!

はまったと思ったら監督は『バニラ・スカイ』等の美術、『サーティーン/あの頃欲しかった愛のこと』の脚本、『ロード・オブ・ドッグ・タウン』の監督・脚本のキャサリン・ハードウィックじゃないですか!!!『ロード・オブ・ドッグ・タウン』にはまった私は好きなはずだ!!!



そして、調べたら、キャサリン・ハードウィック監督が、続編「ニュー・ムーン(New Moon)」から降板するらしい!あ〜残念!!!


原作:ステファニー・メイヤー
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
製作:ゴードン・W・ゴッドフレイ、マーク・モーガン、グレッグ・ムーラディアン

原題:Twilight
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:2時間2分
配給:アスミック・エース、角川エンタテインメント

★★★★
posted by 映画子 at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

『ダイアナの選択』

チラシの表のイメージだけで観たいと思って観た私。

高校で起こった銃乱射事件が絡んでいるとは!!!
そこでの選択なんて、できっこない!!!
どちらかなんてだめだよ!
そりゃあ、一人生き残った人間は一生トラウマよ!

ダイアナ32歳
ユマ・サーマン

ダイアナ17歳
エヴァン・レイチェル・ウッド
いい演技してます〜。
『アクロス・ザ・ユニバース』からファンです〜!


ユマとエヴァンは髪型が同じだけで似てないけど二人一役。

ダイアナの親友モーリーン
スーザン・サランドンの娘エヴァ・アムーリ
ということで、こちらも今後楽しみな女優さん!

32歳のダイアナの娘
ガブリエル・ブレナン
かわいい!うまい!有名子役の道を進むのか?

意味深な花いっぱいの庭の中のユマの写真だけで興味惹かれたチラシをよ〜く見たら・・・十字架が!oh!no!

選択にしても銃乱射じゃなく、日々私達は選択をして生きているのであって、そんなむごい選択でなくてもいいと思うのだが・・・。
映画だから仕方ないが、学校銃乱射という悪夢が現実に起きている今、もうそれだけで気持ち悪くなる。

難しい映画。

終わったあとに、「え!つまりどうなの???」
かなり「?????」状態。

初めはダイアナが生きていて、過去を振り返って・・・
と思えたが、どうやら違うらしい。

ところどころお墓の子の名前が・・・とか
「生存者ですか?」「NO」だったりとか
最後のほう夫の浮気相手が・・・とか
ゴーギャンの絵が意味深とか
水の話とか
すご〜く気になる。
注意深く観ていたつもりが、最終的に?????だよ!
監督う!

ひっかかって仕方ない。
ってことは監督にしてやられたってことだね。
にしてもはっきりとした答えってないのだろうか???


公式サイトで監督の答えを読んだ。(選択)
なるほど〜。
せつない〜。

公式サイト
http://www.cinemacafe.net/official/diana-sentaku/index_pc.html

原作:「春に葬られた光」ローラ・カジシュキー


監督は、デビュー作『砂と霧の家』がオスカー3部門にノミネートされたバディム・パールマン。

原題:The Life Before Her Eyes
製作国:2007年アメリカ映画
上映時間:1時間30分
配給:デスペラード、日活

★★★
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2009年04月04日

『レッド・クリフT』4回目

タイムズスクエアで上映していたのでまた観てきた。
殺しすぎだけど、戦いの映画だから仕方ないね。
映画としては見せ場盛りだくさんで、正直今まではたまに飽きてたけど、今回が一番楽しんで観れた気がする。
試写会で『RC2』を観た後だから、「あの人初めから疑われキャラだった」とか思って観れた。
『2』より『1』の方が多分好きだな私。
って一緒に撮った作品だから、1も2もないんだけどね。
★★★★
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2009年04月02日

『スラムドッグ$ミリオネア』試写会にて

期待大!期待していいことないってのは分かってるけど期待してましたダニー・ボイル×サイモン・ビューフォイ



観ました!期待を裏切らない!すばらしい!後味よい!

痛い社会問題もガンガン描かれているのだが暗くなってはいけません!暗くなりません!突き進みます!ただ好きだから。あきらめることはしらないの。
その若さ、パワー、ステキ!

色がキレイ!
間延び全くナシ!
これこそエンターテイメント映画!


エンディングがまたいいのだ〜!!!踊ろう♪
サントラ買いかな〜。



ジャマールasデーヴ・パテル

ラティカasフリーダ・ピント

青年期ジャマールとラティカは、情けなそうな男の子と美しい女の子という見た目が、一見ふつりあいに見えます。が・・・しかし運命のカップル!一生添い遂げてほしいカップルです。
実際私生活でもお付き合いしているらしい二人。いいですな〜。

幼少期・少年・少女期の子役達も皆イキイキしていて、いいんだなあこれが。

サリームasマドゥル・ミッタル
お兄ちゃんも幸せになってほしかった。
どこでどう運命の別れ道なのか。
兄弟でも違うものね・・・。

ミリオネア司会者asアニル・カプール

警部asイルファーン・カーン

黄色の服が着たくなった。
子供は純粋で大人は汚いと思い知らされる。
しかし、私達そんな大人でもがんばって生きていきましょう!

原作も興味あるな〜!


公式HP
http://slumdog.gyao.jp/

★★★★★
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