2009年03月29日

『ホノカアボーイ』

よい映画でした〜。原作も読んでみたいな〜。
心洗われる感じ〜!
大切に日々を生きていきたいって改めて思いました!


今の仕事時間に追われて忙しすぎ・・・。
う〜ん、ホノカアガールになりたい・・・。

レオ:岡田将生
完全にやられました!
こういう子に弱いんだよね〜。
いい映画にいっぱい出て、いい役者さんになってくらさい〜!!!
がんばって出演作観たいと思います!!!


蒼井優
ちょい役でも出演うれしい!
衣装も髪型もかわいかった〜!

倍賞千恵子
よかったです!
誰かと食事したい気持ち分かります!
せつない気持ちも分かります。

長谷川潤
あんな元気でかわいくてスタイルがよい女の子がいたら、好きになっちゃうよね〜。

喜味こいし
いくつになってもやりたいことはやる。
覚えときます!

正司照枝
いい味だしてたな〜。

松坂慶子
食べて雑誌読んであのスタイルキープなら、あのブルブルするやつ効き目あるんじゃない?

深津絵里
TVの中だけじゃなく、映画館に来て驚いた!
深っちゃんの衣装も優ちゃんと違った意味でかわいかった!

系統は『かもめ食堂』系。
それってどんなのかと言うと、海外で働いていて、美味しそうな手作りの食事が出てくるところが『かもめ食堂』を思い出させたのであった。

『かもめ食堂』は大人の女性が主役で『ホノカアボーイ』は大学生の男の子が主役なので、こっちはキュンとするエピソードもあったりする。
おばあちゃんになってもおじいちゃんになってもそういうエピソードもあったりする。

編集がよかった。
何気に入ってくる別のシーンがけっこうあるのだけれど、自然で。
特に、音にあわせて別のシーンが入れ替わりってなるところがあったよね。あそこ印象的。
髪をカットする音、箒で掃く音・・・
音が印象的という意味で『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を思い出した。

ブログにワイワイするのもいいけど、結婚パーティの余興もいいけどはたから見ると滑稽ね。

果物を食事の前に食べるようにしてたけど、もう一度心がけようと思った。

カップラーメンはもう食べたくなくなった私ですが、インスタントラーメンは食べます。野菜は麺と同じくらい入れています。

我が母のロールキャベツはコンソメ味。

音楽もよかった。


レオのTシャツが「いつも着てます!」みたいなヨレヨレした感じとよかった。

しかし色白な住人達が気になった。
特に岡田くんと松坂さん。

ラストの紙コップはもっと色褪せてボロボロで、糸も切れそうで、でもまだあったんだ!くらいがよかったな。

ラストのレオはいくら久しぶりにホノカアに来たといってもTシャツ&短パンくらい持ってくるでしょ。不自然残念。


ペネロペってこの作品だったかな?

監督:真田敦(長編映画初)
脚本・プロデュース:高崎卓馬
撮影:市橋織江
料理:高山なおみ

★★★★
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2009年03月25日

「WBC」と「カストロ」と「チェ」

「WBC」のニュースで「カストロ」の名前が出てきて、そこで「チェ」とつながった私。
あの映画の中で見たカストロが今野球について何か言ってるよ〜。
あれって最近のことなんだな〜。
チェも生きていたら野球見てるのかな〜。
なんか不思議だ〜。

キューバでも国民的熱気、カストロ議長が激励 WBC
http://www2.asahi.com/wbc2006/TKY200603200181.html

カストロ前議長、決勝は最も緊迫した試合
http://www.nikkansports.com/baseball/wbc/2009/news/f-bb-tp0-20090325-475264.html

フィデル・カストロ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD

チェ・ゲバラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%90%E3%83%A9
posted by 映画子 at 22:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

『罪とか罰とか』

時効警察でケラさん面白いなと思った私。


今作品は毒が強くて、観始めてちょっとついていけないかもと思いつつ、映画鑑賞後パンフを買ってしまった!!!最近予算抑えるために、よっぽどじゃなきゃパンフ買わないようにしてる私が!ケラさんマジックおそるべし!

瑠子ちゃんコメディgoodです!!!正統派美人だから逆におもしろいらしい!

犬山イヌコさんはあいかわらずいいですね〜!

永山絢斗くんかっこいい!要チェックです!



段田安則
山崎一
奥菜恵
大倉孝二
安藤サクラ
市川由衣
徳井優
麻生久美子
佐藤江梨子
などなど

脚本・監督:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

公式サイト
http://www.tsumi-batsu.com/

★★★★
posted by 映画子 at 21:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ゼラチンシルバーLOVE』

写真家の操上和美(くりがみかずみ)第1回監督作品ということでどんな映画になっているのか興味ありで観たかったのだ!

写真家が監督の映画はワンシーンワンシーンが絵になっていた!!!
どのシーンも切り取って写真になりそう!!!
かっこいい!!!

72歳にして初メガホンを握ったという操上監督!
ってすごい!!!
見習って「もう年だから」という言い訳はやめよう!

カメラマンの男@永瀬正敏
オダギリ君がこの役もありだな〜と思ってみてしまった。

美しい女@宮沢りえ
殺し屋なのにあんなに派手でよいのだろうか?
家の中丸見えでよいのだろうか?
なんて疑問はおいといて。
りえちゃんは綺麗というか、ドアップは老けたな〜なんて思ってしまう。りえちゃんといえば「Santa Fe」。「Santa Fe」の時がピーク?かわいかったよね〜。ピチピチだったよね〜。


私は最近ゆで卵食べてないなあ。ソフトクリームも食べないなあ。
あの口元はエロティックというより、ドアップすぎてちょっとひく。
そこが女子と男子の違いなのか?

あの半熟卵は12分30秒。

依頼人@役所広司
バーの女@天海祐希
カラオケボックスの女子高生@水野絵梨奈
バイオリニスト@バイオリニスト香月さやか

主題歌は井上陽水


公式HP
http://www.silver-love.com/index.html

★★★
posted by 映画子 at 17:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

『レッドクリフ』前売り特典

誰が誰だかよくわかりませんが…

最終特典は、ちょっと出遅れたら売切れ劇場続々!『RCT』の時はかなり出遅れたのでしかたなかったけど今回はかなり売り切れ早かった!!!公開日も近づいているからね〜!
穴場なの?『RCT』の時も行った吉祥寺の映画館でどうにか買えた!
posted by 映画子 at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 前売特別鑑賞券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ヤッターマン』

こんな内容だっけ???



ヤッターマンは子供の頃アニメを見ていた。
最近またアニメ化されていて、甥っ子&姪っ子がアニメを見ているとのことで、約束して一緒に観てきた。

しかし、最近アニメ化されてなく、かつてのヤッターマンファンの大人が見るならいいけど、子供も対象に映画の宣伝をしていながら、このシモネタ&お色気はお子様むけじゃないじゃん!!!

ドロンジョのお色気もあそこまでアピールしなくてもいいと思うし。
ヤッターワンがドロンボーメカに・・・とかは子供に「どうしたの?」と聞かれたらどうしようかと思ったよ!

ドロンジョとヤッターマン1号とヤッターマン2号が3画関係(ボヤッキーも入れたら4画)になったり、ドクロベエが正体見せたり「こんな話だったっけ???」と疑問に思った私は
甥っ子姪っ子の家でアニメのDVDを見せてもらった。
普通のこども向けのアニメだった!!!
トンズラーはもっと太っていた!!!

ヤッターマン1号(櫻井翔)いいと思います。

ヤッターマン2号(福田沙紀)いいと思います。

ドロンジョ(深田恭子)
以前「実写版があったら誰がいい?」
という話をした時考えてから、私はドロンジョ役には杉本彩がぴったりだと思っていた。
他の人や、他のキャストのことは全く覚えていないが、とにかくドロンジョは杉本彩がぴったりだと思っていたのだ。
やはり彩姉さんがよかったな〜。深キョンは深キョンでしかないね。
映画ではドロンジョが1号に恋しちゃう設定だから姉さんだとおかしいから年齢が近いドロンジョにしたのかな。

ボヤッキー(生瀬勝久)とってもよかった!!!

トンズラー(ケンドーコバヤシ)いいと思います。

考古学者の海江田博士(阿部サダヲ)阿部サダヲが普通のいいお父さん役で「え!」と思った。いつももっと妙な役を演じるイメージなので!

泥棒の神様ドクロベエ(声:滝口順平)アニメの声のまんまでよかった!あんな正体なの???がっかりだべ〜。

海江田教授の娘・翔子(岡本杏理)
私は知らなかった子。
アイドル的扱いじゃなく、けっこう体当たりがんばってました〜。



「説明しよう」のセリフとか、ちっちゃいロボがでてくるとことか、おだてブタは嬉しい!

寿司屋のシーンで、小原乃梨子さん(ドロンジョの声)、たてかべ和也さん(トンズラーの声)、笹川ひろし(タツノコプロ顧問)が出演!(毎朝ズームインを見ているという姉から事前に情報も得ていた)こういうネタも嬉しいね!

三池崇史監督色濃かったということで大人向け「ヤッターマン」でした。

★★★
posted by 映画子 at 22:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

『レッド・クリフU』試写会にて(1回目)

プレミアや、一般最速試写には行けなかったけれど、私もやっと観てきました!

それにしてもまだ『RCT』の前売りが1枚残ってる。『RCU』公開直前か、できれば続けて『T』『U』と劇場で観たいのだが、願いは叶うか?


映画鑑が始まり、はじめの頃は、仕事の忙しさで体がだるいうえ、映画観てても仕事のことが頭を駆け巡るので、集中集中と思った。

金城くんがこんな大作に出演してて、凛々しくて、金城くんをみて泣きそうになったのが1回。

孔明のような人が職場にいればいいのになーと思った。
あ、自分がなればいいのか!

父に借りた吉川英治の「三国志」は1巻で滞っていて、「もう読むのやめた」だったが、『RCU』を観て、ウ゛ィッキーはかわいくてどうみても男子には見えないけどなどなど…の、あまりにもジョン・ウーワールドが気になって、帰宅したら小説を読みたくなった。
団子一気に食べたら喉に詰まるって!
周ゆ奥さん自由に動きすぎ!
笑いそうになるシーンがあってヤバかった!
ラストの孔明と周ゆは顔近すぎ!!!

今回の試写会はハガキ1枚につき一人の当選だったため、一人で映画を観終わり、感想を話したくてたまらない私は思い切って一人の女性に声をかけた。
「UよりTの方がおもしろくなかったですか?」
すると・・・
「T観ていないんです!そうなんですか?Uを観たらおもしろかったので余計にTが楽しみになりました!」
ガーン!
「す、すいません!まさかTを観ていない方がいらっしゃっていると思わなかったもので・・・。」
あちゃ〜、私!
でも、Uがおもしろかったというからよしとしましょう!


★★★
posted by 映画子 at 08:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

ブラッド・ピット×デヴィッド・フィンチャー監督は見逃せません!!!
すっごい暗いのに『セブン』好きでした。今は観る気がしないけど。『ファイト・クラブ』もおもしろかった。(正直あんまり覚えてないけど。w)


今回ワーナーのオープニングとエンディングの映像がボタンだったのはバトン家のボタン工場絡みか???今まで違ったよね?

若くなってくブラピを観て、ブラピの作品をいろいろ思い出した。キレイどころの出演作を。特に『テルマ&ルイーズ』!


また競演ね。ブラッド・ピットとケイト・ブランシェット。『バベル』の時は夫婦役。


ベンジャミン・バトン@ブラッド・ピット
デイジー@ケイト・ブランシェット
エリザベス・アボット@ティルダ・スウィントン
キャロライン(二人の娘)@ジュリア・オーモンド
トーマス・バトン(ベンジャミンの父)@ジェイソン・フレミング
マイク船長@ジャレッド・ハリス
ティジー@マハーシャラルハズバズ・アリ
幼児期のデイジー@エル・ファニング
ガトー氏@イライアス・コーティーズ

老人で生まれるってどうやって生まれるのか疑問だった。
そしたら赤ちゃんと同じように生まれてた!なるほど!

老人で生まれて赤ちゃんに戻るとしても、恋話は普通の恋話と変わらないなあと思った。
それよりも無償の愛の育てのママに感動!
クイニー@タラジ・P・ヘンソン


原作はけっこう違うみたい。短編だし。

★★★
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2009年03月06日

『チェ 39歳 別れの手紙』

前編に続き、私にはよくわからないながら、チェを知りたい気持ちと、ベニチオ・デル・トロ主演なので2部作観てきた。

淡々と山中を歩くシーンとかが多く私には睡魔が襲う。

カリスマ的人気を誇る革命家チェ・ゲバラを全く知らなかった私としては知れただけでもよかった。
もうちょっと知りたいと思った。

ガエル主演で人気の『モーターサイクル・ダイアリーズ』観たいと思いつつ観れていない作品。この作品もチェのことだったと知らなかった私。映画は知るきっかけになるなあ。



気になったセリフ。
「今わからなくても、あとでわかる」みたいなセリフ。

題名が「別れの手紙」と言うから、もっとただ、家族にあてた泣ける手紙みたいのかと思ったら、そんな生易しいものではなかった。

見ているものが広い。

監督:スティーヴン・ソダーバーグ

★★★
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2009年03月04日

『エレジー』

ペネロペが気になって観たかった作品。やっと観てきた。

初めはエロジジイが何か言ってる・・・
みたいな感じだったのに・・・。
とてもよい作品だった!!!
二人がうまくいくことを願います!!!
(ラストはどうともとれる感じ)

ネタバレが嫌で最近はチラシも予告も映画鑑賞後に読むのがお気に入りな私。この映画もペネロペとベン・キングズレーの年の差カップルの話程度なチラシの写真のイメージ程度で鑑賞したけど予備知識なくてよかった〜!
チラシも予告も内容ばらすぎ!!!

そして思いのほかめちゃくちゃよかった!
初めはコンスエラの気持ちも分からなかったが(語るはデヴィットだし)、コンスエラあんな美女で、私には美女の気持ちは分からないとも思ってしまう(ひがみはダメね。反省。)、デヴィットでなくても完璧なペネロペの美しさにまいってしまう。
『バニラ・スカイ』でトムとウワサになった時、映画館で友達観た後、「ニコラス・ケイジやトム・クルーズや共演者キラーっていうけど、ペネロペってそれほど魔性の女に見えないね。」と話した記憶気がするが、いや、それはウソ!ペネロペ美しすぎる!!!


後半になるにつれ二人の、各自のいろいろな気持ちが観るものに伝わってくる。

コンスエラは美すぎで完璧だったのに。
完璧だったがゆえに普通の女性より辛かったのではないかと思ってしまう。

デヴィットは子供だな。
パーティーに行ってほしかった。
by女目線、30代目線。

こんなに泣ける作品とは思わなかった。

そして自宅で予告観たら、また泣きそうになってびっくり!
若い子には分からないだろうな〜このせつなさ。
私も年取ったってことだ!w
いい恋したいな〜。

イザベル・コイシェ監督

原作:アメリカ文学の巨匠フィリップ・ロスの短編「ダイング・アニマル」

脚本:ニコラス・メイヤー

ペネロペ・クルス(コンスエラ)
ベン・キングズレー(デヴィット)
パトリシア・クラークソン(キャロライン)
ピーター・サースガード(息子)
デニス・ホッパー(詩人のジョージ)
デボラ・ハリー(デニスの妻)



映画って大作もおもしろいけど、こういう作品もいいのよね〜。
この作品に出会えて、嬉しい!

★★★★(5に近い)
posted by 映画子 at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

『20世紀少年<第2章> 最後の希望』

原作を読んだのは夏だったし、映画を観たのも夏だったので結構忘れてた。映画を観ながら、内容を思い出していった感じ。



カンナ
平愛梨なかなかよかった。けど原作のイメージと声が違っていたなあ。

小泉響子最高!
木南晴夏(キナミハルカ)すごい!あんな漫画みたいな演技できるってすごい!

蝶野刑事
藤木直人が10歳くらい若かったらもっと最高!

高須
小池栄子ならこんな役は簡単でしょう!『接吻』の演技をみれば!
高須はもっと年配の女性に演じてほしかったな。

春波夫
古田新太もよい!

サダキヨ
ユースケメイクであんなに似るんだね!

マライア
前田健ピッタリ!

ブリトニー
誰?
気になって調べたら荒木宏文クン。なぜ選ばれた?なぜ引き受けた?
もっとオカマキャラな人にしてほしかった・・・。

タイマフィアボス・中国マフィアボス
もっと貫禄ある人にして演じてほしかった。

バナナマンの登場は笑ってしまうので出演しないでほしかった。


教会のオッチョが助けにくるシーンは今回の見せ場だね!


あのラスト近くの子供時代のエピソードのシーンの横しまのシャツの子って・・・。
そういうことにしちゃうの???


原作だと一生懸命上履きをチェックしてた私。

原作で怖かった首吊り坂のエピソードとか全くなく。
脱出もなんて全然簡単そうだし。
マフィアとカンナの関係、カジノのやりとりとか。
マルオと波先生の心情。
サダキヨと先生の写真のやりとり。
映画だと時間ないものね。
仕方ないよね・・・

不満もあるが・・・おもしろかった

響子がお面めくって子供の体に大人の顔の場面、今も頭に残っていてキモチワルイのだけど・・・そこはちゃんと映画でもあって嬉しかった!

どれだけ詳細に漫画に似せるか!
って、ある意味そういう映画でもあると思うのでその意味ではかなり面白かった!!!



『20世紀少年<第1章>終わりの始まり』感想http://eigako.seesaa.net/article/105862941.html

★★★★
posted by 映画子 at 21:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『7つの贈り物』

採点不能

内容全く知らずに、「来日の際のウィルはいつもテンション高いな〜。今回もテンション高いな〜」くらいで、観たら・・・。
あーた!
そんな贈り物じゃなくて、もっとあるでしょ!!!
そして、贈り物したいなら、周りを巻き込まずに密かにしなさいよ!
自分がおこしたしたことは人を選ばずしたことでしょ?
自分はいい人間に贈り物したい?
何様じゃ?
と思いませ〜んか〜???(♪byヒロセコウミ)
冒頭からして、あんないやな人間が主役とは、何か意味があるのだろうと思いながらも、意味があったらしいが、でも感じ悪いなあと思ったけど・・・。

友達なら止めるし。

弟も止めるし。

ありえない展開が多すぎ。

携帯電話使用しながらの運転中の自動車にぶつけられたことがある私は声を大にして言いたい。
携帯電話を使用しながらの運転はやめましょう!
posted by 映画子 at 20:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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