2009年01月30日

『我が至上の愛〜アストレとセラドン』

エリック・ロメール監督

古典はよくわからないけど・・・
若い恋する二人は美しかった!
(もっと早く気づくだろ〜!!!)



★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

『悲夢』試写会にて

キム・ギドク×オダギリジョー
すばらしい!
芸術作品でした!
観終わった後しばらくしてか
らジワジワきた。★★★★★つけていいかも。
キム・ギドク監督は『悪い男』をはじめてみたのであの時は、かなり辛かったが・・・(それ以降気になっているが他の作品は観れていない)『悲夢』はそれほど痛々しくなく(痛々しい箇所ももちろんある)。

セリフに違和感なし。
(『2046』状態)

オダギリ君はファンですが、この作品で映画を久しぶりに観たような。そして登場した時「おーかっこいい!」と改めて思った!

イ・ヨナンは初めて観た女優さんだけど、柴咲コウちゃんとりょうを掛け合わせたような眼力!ノーメイクっぽいメイクで、そして肌が美しい!写真より、動いているほうが魅力的!

二人の職業の設定がおもしろい。
そして、その職業だからこその部屋であり色であり、カメラがワークがかっこよかったり。

色が美しい。
クリストファー・ドイルの青を思い出す青だった。

草むら(?というのか?)の4人が入れ替わり立ち代りのシーンは衝撃だった。そして泣きそうになった。せつない!

私も蝶モチーフが好きなのでドキッとした。

もう1回観たいな〜。



★★★★(5に近い4)
posted by 映画子 at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CINEMART銀座試写室

中央区銀座5-15-1 
南海東京ビル地下2階東銀座駅 6番出口方面よりビル地下2階直結
(東京メトロ日比谷線:築地側改札口、都営浅草線:歌舞伎座方面改札口)

49名 [42席+補助椅子7席]

posted by 映画子 at 21:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 試写会場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

『チェ 28歳の革命』

まるでドキュメンタリーのようだった。
俳優たちもデルトロしか分からない私には。
チェのことも名前くらいしかしらない私には、
ちょっと理解しにくかった。
でも知りたかったのだ。
『チェ39歳別れの手紙』も観るぞ!



★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

『地球が静止する日』

全体的にもの足りない作品だが、私はキアヌファンなのでありなのだが、派手な映画を期待して映画館にきた人は「金返せ!」状態だったのではないかな〜と、
私の周りはカップルが多かったので、勝手に心配したりして。

B級ぽい映画になっていた。
今だと比較的驚かないストーリー。
ありえそうで。

51年『地球の静止する日』は斬新だったのだろうなあ。

ジェニファー・コネリーやキャシー・ベイツ、せっかくの出演なのにもったいない。

それにしてもやさしい宇宙人だ!



★★★
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。