2008年09月26日

『ブーリン家の姉妹』試写会にて

ナタリー・ポートマン
×
スカーレット・ヨハンソン
×
エリック・バナ
これだけで興味そそられる!

歴史映画は苦手なんだけど、
三角関係?恋愛ものっぽい?らしいので大丈夫かな
と思ってみてきた。
おもしろかった!

原作は英国の女流作家フィリッパ・グレゴリーのベストセラー小説

16世紀イギリス。時の国王・ヘンリー8世(エリック・バナ)に“男の後継者を産めない王妃(アナ・トレント)との関係が冷めている”といううわさを聞きつけ、駐フランス大使のトーマス・ブーリン卿(マーク・ライランス)は、彼の2人の娘を実家に連れ戻す。ブーリン卿は娘のアン(ナタリー・ポートマン)に国王を誘惑させ、彼の息子を産ませようと目論んでいた。だが、その目論見は外れ、国王はアンの妹・メアリー(スカーレット・ヨハンソン)を見初める。そのときすでに結婚していたメアリーだったが、家族の圧力により、渋々、国王と関係を結び、待望の男子を産む。やがて、優しい国王に惹かれていくメアリー。その頃、王妃の座を狙うアンは、ある策略を練っていた…。

三兄弟
ジョージ・ブーリン     ジム・スタージェス
アン・ブーリン       ナタリー・ポートマン
メアリー・ブーリン     スカーレット・ヨハンソン

知らないで観たのだが『アクロス・ザ・ユニバース』に出演していたジム・スタージェスが兄役でうれしかった!

ナタリーが計算高い姉役、スカーレットが純粋な妹役(といっても今の時代の私からすると結婚しているのに、両親が姉を押していたのに王に見初められて、反抗しながらも王の愛人になっていく行為は、純粋とは思えないが・・・)。
実際はナタリーは真面目で、スカーレットは自由奔放そうなのに、二人とも全く違う役を見事!
ナタリーはしたたかにみえ、スカーレットは純粋そうにみえました!
そして二人とも美しい



トーマス・ブーリン卿(父) マーク・ライランス
レディ・エリザベス・ブーリン(母) クリスティン・スコット・トーマス
ノーフォーク公爵 (おじ) デヴィッド・モリッシー

ヘンリー・テューダー (イングランド王) エリック・バナ
全くこの人は!
王は女好きなだけだ!
跡継ぎを残すことが役目なんだろうけどさ!

キャサリンオブアラゴン( イングランド王妃) アナ・トレント

ヘンリー・パーシー(アンの幻の夫) オリヴァー・コールマン

ウィリアム・ケリー(メアリーのはじめの夫) ベネディクト・カンバーバッチ
この映画の中の出演者の中では彼が一番かわいそうで仕方ない。

ウィリアム・スタフォード(国王に仕えていた。後にメアリーと結婚) エディ・レッドメイン

で、アンの子供がエリザベスなのね!
なるほろ〜〜〜。
数年前にケイト・ブランシェットが主演だから観た『エリザベス』は当時よくわかんなかった。今観たならわかるかも。


家族ぐるみで結婚、じゃなく愛人にならせるために必死。
すごい時代だ〜。
先に愛人になったメアリーは簡単に捨てられ。
次に愛人になっても同じように捨てられちゃうだろうは想像ついたからって王妃の座を奪っても、首を切られ、何も得られなかった不幸なアン。エリザベスは生んだけど。
兄も不幸だ。
裁判っていっても適当でひどいもんだ。
権力者の思うがまま。
王妃もだけど。
アンのせいで宗教もいろいろ大変なことになったみたい。
よくわかんないけど。
女好き王が決めたことだけど。

家族ぐるみの結婚とかは『プライドと偏見』を思い出した。
こっちは18世紀の終わりのイギリス。


監督:ジャスティン・チャドウィック
TV界の本作が劇場用映画としては第1回作品となるイギリス監督

第21回東京国際映画祭の特別招待作品
10月25日公開
★★★★
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『落下の王国』

映像がすごいらしいときいていたので気になっていたので観て来た。

映画のチラシはもらうが、読むのは映画を観た後としている私。
今作品もなるべく情報を入れないで観たのだが
オープニングで「デヴィッド・フェンチャー」「スパイク・リー」の名をみつけ「お!これは!もしかして!」と期待した。

前作『ザ・セル』(見てない)はCGによる斬新な映像が話題になっていたらしいが、今回はCGに頼らずこの作品を完成させたとか!すごい!CG使わなくてもこんなできるんじゃん!

予想通り映像が美しい!
色も美しい!風景も美しい!

13の世界遺産を含む、24カ国以上でのロケ!

ターセム監督の構想26年、ロケハンに17年、撮影に4年半。
数億というお金を自分でだしてこの作品を作った。

現実とお話の内容と、たまにごっちゃになって、しまいにはアレクサンドリアちゃんも出演しちゃったり、姫がトイレに行きたくなっちゃったりとか、笑えたりもして、設定はおもしろいなと思った。

なんといってもアレクサンドリア:カティンカ・アンタルーちゃん!
すばらしい!
チラシにも書いてあったけど、『ポネット』のポネットちゃんを思い出した!撮影当時は映画のアレクサンドリアと同じく5歳だったとか。
はじめは英語が話せなかったらしい。

ロイ:リー・ペイス
急に作ったお話にしてはすごい!
と変なところで関心してしまった。

監督・脚本:ターセム
共同脚本:ダン・ギルロイ
プロデューサー・脚本:ニコ・ソウルタナキス
衣装:石岡瑛子・・・『ザ・セル』も衣装を担当。この映画を共同執筆したニコ・ソウルタナキスの私生活のパートナー

アレクサンドリアちゃんがオレンジの収穫のお手伝いをしなくてすみますように!

★★★
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2008年09月24日

『ホームレス中学生』完成披露試写会にて

「麒麟」の田村の自叙伝「ホームレス中学生」は220万部を超えるベストセラーらしい!
売れてるとは聞いてたがすごい!(私は未読)
麒麟がTVでネタにしているし、ドラマにもなってたよね。(未見)

借金で家が差し押さえられ、近所の公園で野宿して田村が段ボールを食べて空腹をしのいだエピソードくらいしか知らなかった私が映画を観てきた。

田村役が徹平くんってどうなの?
徹平君が中学生役ってどうなの?
と思いながら。
なんでもかんでも映画化ってどうなの?
と思いながら。

ところがなかなかおもしろかった。
ちょっと長かったけど。
後半は全然違うテイストになっていたので、驚いた。
原作を未読な私は、ただの貧乏物語だと思っていたので・・・
生きること、父のこと、母のこと、兄、姉のことなどなど深いとこついてる話だったんですね!
いい話じゃないですか!
原作を読んでみたくなった。
いろいろ悩んでいる子供にはこういうのはうれしいだろうね。
と思ったらこんな本も発売されているね。


小池徹平くん:たむちん
WaTしか知らなく、俳優としての徹平くんは知らなかく、「かわいい!」としか思っていなかったのだけど、俳優としての徹平君もよい!
お風呂のシーンのあの長さはファンサービスか?!

西野亮廣:兄
池脇千鶴:姉
兄・姉ともに実年齢よりも下の役を演じていたけれど、皆童顔だし、それよりも演技力なんだろう!皆違和感なく、中学生・高校生・大学生役を違和感なく演じていた!

イッセー尾形:父
古手川裕子:母
いしだあゆみ
田中裕子
宇崎竜堂
黒谷友香

『アキレスと亀』にも出演してた徳永えりちゃんってたむちんとデートしそこなった子?

子役が、公式HPにも全く載っていないのはおかしいくない?!
調べた子だけですが
親友よしや:柄本時生。俳優の柄本明の次男。兄弟皆似てたな〜。
たむちんの子供の頃:土井洋輝(どいひろき)『崖の上のポニョ』の宗介役。桃みたいなほっぺたに触りたいし、母思いのかわいい子だな〜。

監督:古厩智之



このあと「ホームレス中学生」の田村裕の兄の研一さんが「ホームレス大学生」を出版するらしい!
そのうち姉の「ホームレス高校生」も発売されるんじゃないか?!

第21回東京国際映画祭の特別招待作品
10月25日公開

★★★
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『ホームレス中学生』完成披露試写会

東京国際フォーラムC
1502席
18:00開場/18:30舞台挨拶開始予定

17:00ごろから列に並び、席は1階真ん中あたり。
実際は数分の遅れかな。

フジTVの笠井アナが司会。
「舞台挨拶を30分くらい予定している。」というじゃない!
OH!
すべての舞台挨拶で、それくらいの長さやってくれればうれしいのになあ・・・ブツブツ・・・といろいろと思う私。

西野亮廣(キングコング)は1階中央左扉から、池脇千鶴ちゃんは1階中央右扉から、古手川祐子さんは1階前方左扉から、古厩智之監督は1階前方右扉から、イッセー尾形さんは舞台左から自転車で、
おまちかねの小池徹平くんはステージの奥から壁をぶち破って登場!!!
原作者の田村もステージの奥から登場。

徹平君、あるいは千鶴ちゃんがそばを通ってくれればうれしかったのに、私達の近くを通った人は西野でございました。
ああ、残念!

ステージで家のセットとか、動くところとか、“ドリフ”みたいだった!

そして笠井アナ以外は靴を脱いで、舞台上に作られた田村家のセットにあがりこみ、ちゃぶ台を囲んでのトークだったので、トーク的にはいまいちだったような・・・。

徹平くん、西野、千鶴ちゃんの仲良さ具合はわかったけれど、3人で盛り上がっていて、他の人の話が聞けないジャン!
司会者が順に質問していかないとだめだナ〜と思った。
マイクの音量だかエコーだかが大きくて声も聞き取りづらかった。

主題歌のライブもあった。

プレスをもらえた!

関連記事http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080924/Variety_20080924011.html

http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFE200809250002/index.html

http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFCN0015299/index.html

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/181221/

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000024-maiall-ent
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『アキレスと亀』

いきなり「変な宗教のアニメ」みたいな映像からはじまる。
アキレスと亀
冒頭のアニメではわかったようなわからないような・・・。
参考
http://www.geocities.jp/two_well/akiresu1.html
やはり私はわかるようなわからないような・・・。



真知寿:
ビートたけし
柳憂怜(青年期)=軍団の柳ユーレイというじゃない!びっくりした!
吉岡澪皇(子役)新人くん

真知寿の妻・幸子:
樋口可南子
麻生久美子

中尾彬
筒井真理子

伊武雅刀

大杉蓮
円城寺あや

大森南朋

どんな夫婦がいても二人の勝手でよいと思うが、
徳永えり:真知寿の娘はかわいそうだったなあ・・・。
両親に影響されて芸術系に進むわけでもなく、貧乏だからといってアルバイトをするわけでもなく、援助交際をして得たお金を父に渡し、そして若くして命まで落としてしまうなんて・・・。

監督・脚本・編集:北野武
挿入画もすべて書いたらしい。
すごいなあ!
才能、そして忙しい人ほど時間を作るのがうまいのだろうなあ。

★★★
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2008年09月23日

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』ポスターをもらった

いいことってあるものねー!
とあるお店で宣伝ポスターをもらった〜!
普通のポスターとツルツルして壁にかけてあったものと2つも!
HAPPYなMY ROOMになるわ〜ん!


DVDにもポスターついてます。(まだDVDは観てない。)
ポスター数枚あるなら・・・
ということで、ツルツルのポスターに切り口いれて映画の前売り特典のカレンダーも差し込んでみてたりなんかしてアレンジなんかしてみたりして。
20080923.JPG
むき〜!
いい感じ!
最近「Viva La Vida」「Secret」がヘビロテだったけど今夜は久しぶりに「マイ・ブルーベリー・ナイツ サントラ」を聴こう...zzz
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2008年09月22日

「三国志」を読む

歴史が苦手な私。
金城君が出演している『レッド・クリフ』日本公開が近づいてきました。映画を観ても「ついていけない!」じゃつまらないので、公開も近づいてきたので勉強を始めた。漫画がありがたかったけど、歴史好きな父が本を持っていたので読むことにした。無事全巻読むことができるだろうか・・・。
20080922.JPG

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2008年09月20日

『おくりびと』

モントリオール国際映画祭でグランプリ
で評判になっているけれど、「よい!すばらしい!」という評判は知らないよ〜。「ちょっと暇だから観にきちゃっただけよ〜。」という感じで見てほしい。そうするとよさ倍増ですから〜。


本木雅弘
山崎勉
末広涼子
余貴美子
吉行和子
笹野高史
杉本哲太
峰岸徹

主な出演者では「広末さん、ちょっとなんか違う・・・」だったのが残念でした。
モックンもよかったし、山崎さんや余さんは絶賛、吉行さん笹野さんもよかった。笹野さんおいしい役だ〜。

納棺師・・・葬儀の際遺体を拭き清め旅発の衣装を着せ顔に化粧をし納棺する一連の作業を担当する
というスキマビジネス知りませんでした!
あんな芸術的で、美しいものならやってもらえれたらうれしいと思う。
でも「今までで1番きれいでした。」ってのは悲しすぎると思った。
もっと美しい時あったでしょーよ?妻をよくみていてよ!

棺は30万のはいらないなあ。安いので十分。
チェロもピンキリ!1800万!

人の死、葬儀、暗い映画になりそうなところ、笑いもあり。

生きるなら食うべし!
フグのしらこ&X’masのチキン美味しそうだった!

監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂(初映画脚本)
音楽:久石譲
久石さんの音楽は穏やか〜というか、いいよね〜。


青木新門「納棺夫日記」


広末の演技と、モックンのオーケストラのチェリストの時に指揮を見すぎなのや、あまりにも早く納棺師として一人でできちゃうようになっちゃうのとか気になるところもあったけど、
「いろいろ詰め込みすぎで長いよ〜早く終わんないかな〜。」と思いそうな内容なところ、全くそんな気持ちは起こらなかったので思い切って
★★★★★
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2008年09月17日

『パコと魔法の絵本』

『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督の最新作なら観るでしょ!


大貫がクソジジイの時は吐き気がしますが・・・
楽しかった〜!
濃いのにくどくない!不思議だ!
実写とCGとの不思議なコラボレーション!中島哲也監督ワールドばんざい!


子供向け?と思われそうですが、大人の為の映画ですね。大人こそ見たほうがいい映画ですね。

今、昔を振り返るという展開は『嫌われ松子の一生』を思い出し、そこは似ててちょっと残念。

役所広司
偏屈クソジジイの時は役所さんとは思えない!
「お前が私を知ってるだけで腹が立つ!」すごいセリフだ!
大貫があまりにも急変して「そりゃないんじゃない?」とはじめは思ったが、殴ったのに「おじさん、昨日もパコのほっぺに触ったよね?」とあんなかわいいパコちゃんに言われちゃった、確かに変わっちゃうかもしれない。

上川隆也
上川さんがこんなはっちゃけた役を!ピーターパンやシンデレラ役をやるなんてビックリした!

阿部サダヲ
この人好きだな〜。
堀米でも阿部サダヲでも、私のツボです!

加瀬亮
加瀬君大活躍だな〜。
最近観た『スカイ・クロラ』『TOKYO!』『グーグーだって猫である』全部出演してるもんな〜。好きだから出演作観てるんだけど。
普通っぽい役が見たくてたまらないので『東南角部屋の二階の女』が楽しみ!

阿部さんと加瀬君は今のシーンでも出演!うれしい!

妻夫木聡
大人になった時、もっと汚くてもよかったような。

土屋アンナ
素っぽい気がしちゃう!

小池栄子
がんばってました!メイクが濃くて一番だれだかわからん大賞!

劇団ひとり
けっこう普通の役でした。

山内圭哉
猿でしたか〜。

國村隼
ジュディ・オング「魅せられ」て私も好きです!

なんといってもアヤカ・ウィルソンちゃんかわいい!!!以前に何かで見たときに「長沢まさみちゃん?」かと思ったものでした。パコ役がぴったり!成長が楽しみです!



木村カエラちゃんは今回もカメオ出演。
&主題歌
カエラちゃんもかわいいもんな〜。


カメオ出演といえば、彦摩呂出演の時に場内が一番盛り上がったのがちょっと悲しかった。

『パコと魔法の絵本』は2004年に上演された舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を映画化したもの。


とびだす絵本ほしい!
なのにamazonでは新品がもうない!!!

涙の止め方教えます

★★★★
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『幸せの1ページ』

ジョディ・フォスター、アビゲイル・ブレスリン、ジェラルド・バトラー出演
元気をもらえそうな映画なら観たい!

原作はNim's Island
オーストラリアの人気作家、ウェンディ・オルーのベストセラー小説

観てから知ったのだが、本当はニム(アビゲイル・ブレスリン)が主役なのね。日本だとジョディ・フォスターが主役扱いで、来日もしてたね。日本での知名度からして仕方ないか・・・。

ありえない!!!
と思ってしまうことは多々多々多々多々ありました!ありすぎ!
せっかくの作品がもったいない!
手を抜くなよ〜!!!
南の島の家がきれいすぎだったり、台風の時なんて、家に雨入りまくりだったのにその後部屋の中はきれいだったり。

ジョディ・フォスターのコミカル演技はめずらしく(部屋で踊っちゃうシーンには驚いた!すばやい!)見る価値あり!
ジョニー・デップしかり、ジョディも子供に見せられる映画に出演したくなったそうで。子供を持つと変わるんだね〜。

引きこもり具合は先日『TOKYO!』の香川さんの引きこもりっぷりをみたばかりなので「甘い!」と思わずにはいられなかった。

けっこう簡単に地図に載っていない島に行けちゃうのは、まあ、いいとして、ニムの島にたどり着いてもジョディはしっかりメイクされていたことに唖然!

アビゲイル・ブレスリンちゃんは今後も見ていくよ!
元気ハツラツ!かわいい!しっかりもの!いい役だったね〜!
火山口まで一人で行けちゃったり、岩が軽そうだったりは幻滅だけど・・・。
アクションもこなす女優さんになるね〜。

アザラシはきっと本物がだよね。すごいなあ。
イグアナは訓練していうこと聞くようになるのかな?無理そうだな〜。
ペリカンは嘘っぽかったけど。
カメもいたね。
ニムはこれらの友達がいるけど、やっぱり人間のたくさんの友達も必要よね〜。

ジェラルド・バトラーもよかったな〜。
パパ役とアレックス・ローバー役どっちも!
遭難した海があまりにもセットっぽかったり、海を知り尽くしているならもっと嵐大対策しそうなのにとか残念だったけど・・・・。

観光船の人たちは、2日後に下調べかと思いきや、もうお客を連れてくる!あちゃ〜!
今後あの男の子とニムがお友達になれればいいね。

ラストはパパがジョディを「ママに似ている!」とかあるかと思いきや特になにもなく。

ま、引きこもり潔癖作家さんやパパはともかく、ニムちゃんが幸せならうれしい!

監督:ジェニファー・プラケット マーク・レヴィン

★★★
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2008年09月13日

『言えない秘密』サントラを聴く

『言えない秘密』のサントラを買った。



良いです〜!
全体的にやさしいアルバムなのですよ〜。
そして時にせつなかったり、ドキドキしたり。

なかでも5曲目と6曲目のピアノの演奏は、映画で手の動きに圧倒された私は、あの映像がよみがえり、特別です〜。

ここで提案!
ピアニストの演奏会で、手のアップをスクリーンに流すっていいんでないでしょうか?
スクリーンに映った手の動きに圧倒されましたから〜!
そして連弾っていいですね!

9曲目の二人が好きな曲、日本語でいうと懐メロ(?!)もいいですね。

そしてSecretは、今のところ18曲目のSecret(Long Version)より、22曲目のSecret(Quick Version)が好きかも。

25曲目の曲もジェイの歌声もいいです〜!

これしか持ってないし、聴いたこともないんだけど、歌声変わった?

『カンフー・ダンク!』に引き続き『言えない秘密』を観よう作戦で
ジェイ・チョウファン度数上がってきちゃいました。
(自分で作った作戦にまんまと引っかかった。)
自分、抑えなくては。

あ、11曲目の、あのダンスパーティーのだけは、どうしても飛ばしちゃってます。

映画のシーンを使った豪華48ページ写真集付き。

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2008年09月12日

『アクロス・ザ・ユニバース』サントラを聴く

『アクロス・ザ・ユニバース』サントラを買った。


16曲だけのもあったけれど、やはり全曲33曲聴きたいから2枚組みの方を買った。
ビートルズってすごいな〜と改めて思うしだいでございます。
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2008年09月10日

『たみおのしあわせ』

時効警察でファンになった岩松了さん脚本・監督作品なら観たい!
オダギリジョーくん出演なら観たい!
やっと観てきた!


もっと笑いが多いと思っていたら真面目にできていて正直拍子ぬけした。勝手に想像することはよくないですね〜。

『時効警察』よりも先に話が進んでいた作品だったんですね〜。

オダギリジョー
シャツをズボンの中に入れてベルトをしても、ロン毛をひとつに結わいても、めがねをしても二枚目はかくせません。。。

麻生久美子
「たこみたい」ってセリフに足が8本の海にいるタコと思ったのは私だけ?
『純喫茶磯辺』の素子にちょっと近くない?あそこまでじゃないけど。

オダギリジョー、麻生久美子、原田芳雄がメインかと思いきやそうでもなかった。やば、チラシで洗脳された!だから先に情報入れないほうがいいんですよね〜。
大竹しのぶ、小林薫がかなりいい!
5人がメインですね〜。

大竹しのぶ
「金魚に餌やってる」に笑わせていただきました!

小林薫
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のオトンがおじさんなのでなんかビニョー。

石田えり
元愛人を息子の結婚式に呼ぶか?


しあわせや結婚は考えてどーこーなるものでもないと思うので直感を大切に!
ラストは驚きましたが、あそこでああならなくても、きっとうまくいかないから、あれはあれでよかったんだと思います!ダメなものはだめなんですよね〜!

そしてラストはファンタジー系へ。
母は強し。

カメオ出演や忌野清志郎さんの登場なども楽しい。

★★★
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2008年09月09日

『グーグーだって猫である』

加瀬君が出演しているし(加瀬君昨日なぜか夢に出てきたし。w)
犬堂一心監督作品なので観てきた。それと、吉祥寺も気になってる街だし。
どっちかっていうとネコ派じゃなくてイヌ派なんですけどね。

大島弓子さんは綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)しか知らなかい私です。

原作では加瀬君(せいじさん)や上野樹里ちゃん(ナオミ)たちは登場しないらしい。かなりアレンジされたようだ。


キョンキョンは今回はかなりキョンキョンという個性が消えていてよかったのでは。どうも映画でキョンキョンをみると「アイドルのキョンキョン」がどーしても消えないな〜と思っていたので。

お笑いの人がよく映画に出演するけど森山中もそのキャラだけでいけてしまい、それで笑うをとれてしまうのってどうなのかな・・・。

あの英語教師とか必要なのかよくわからん。死神なのか?

ナオミの恋人マモルは平川地一丁目の弟だったとは!ちっちゃいころしか知らなかったので「おおきくなったのね〜」とおばさんモード。映画を観ているときは違う人だと思ってた。ほら、以前二人組みの男の子で、ちょっと金城君に似てるって話題になった子達いたよね?・・・名前思い出せないけど。
*平川地一丁目は解散したらしい。それと、弟くんは演技も歌もやらないんだって。もったいないな〜。
だんだん顔が似てきたね!
参考
http://www.hirakawachi1.com/080520/

人間のサバは大後寿々花ちゃん。友達に大後寿々花ちゃんに似てるって言われてからだんだん親近感。

田中哲司さん!『死神の精度』でほら!あの!
でんでん
山本浩司
楳図かずお先生

公園でのチャンバラはいらなくない?
病院でのチアガールは女子高生仲良くなっちゃってってのはいらない。無理ありすぎ。アシスタント4人でなんか励ますってならありなのに。

脚本・監督:犬童一心

★★★
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『TOKYO!』

おもしろかった〜!

ミシェル・ゴンドリー×レオス・カラックス×ポン・ジュノ
なら観たほうがいいに決まってる!!!

「3人の監督が東京を舞台に映画を撮る!」
と聞いたときエキストラの募集もかかってたので応募したっけな・・・

どういう順番で?とかも知らないで観た私。

まずPOPな東京のアニメみたいなカラフルな映像からはじまり「なるほどね〜こんなイメージをお持ちなのね〜。」と興味をそそられ・・・

まずは
監督・脚本:ミシェル・ゴンドリー
<インンテリア・デザイン>

待ってました!
加瀬くん!
しかし加瀬君変な声で始まるから驚いた!
こんな声だったっけ???

藤谷文子、伊藤歩、大森南朋、妻夫木聡、でんでん・・・
出演者贅沢!

で、椅子かよ!

おもしろい展開だ〜!

藤谷文子ちゃんってスティーヴン・セガールの娘なんだ!
「ごきげんよう」で知った!!!



次は
監督・脚本:レオス・カラックス
<メルド>

一番わけわかんない作品!
“下水道の怪人”って!
しかも、東京で爆発させたりして!
変な言葉使ったり!
処刑とかあったり!
「糞」とかなんなんだ?!
クリステルを意識したニュース番組には笑いそうになった。

ドゥニ・ラヴァン、ジャン=フランソワ・バルメール、石橋蓮司、北見敏之、嶋田久作・・・

すごい深いことを言いたいのだろうなと思い、理解しようとして観ていたが理解できなかった・・・。



ラストが
監督・脚本:ポン・ジュノ
<シェイキング東京>
香川照之×蒼井優
待ってました!

竹中直人、荒川良々、山本浩司、松重豊・・・

ひきこまらないように気をつけよう。


順番に
★★★★
★★★
★★★★
posted by 映画子 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

『アクロス・ザ・ユニバース』

映画『フリーダ』に感動したし、ミュージカル『ライオンキング』は初めてみたミュージカル(あんまり関係ない)。そのジュリー・テイモアの監督作品なら観たい!

ビートルズは普通に好き。ま、嫌いな人はいないと思うけど。昔「ポンキッキ」でけっこう使われていたよね。

たしかリバイバル上映された『ハード・デイズ・ナイト』を観て、「わー、ビートルズって本当にすごかったんだな〜!」みたいな。劇場ロビーでしらないおばちゃんに話しかけられたことを覚えている。「あなたみたいな若い子もビートルズの映画を観にくるのね〜。私が若かった頃、昔この映画観たのよ・・・。」・・・。


リバプールの造船所で働くジュード:ジム・スタージェス
誰かに似てない?と思って映画中に(w)必死に考えた。ジェイク・ギンレイホールとユアン・マクレガーあたりを足して混ぜたような。歌声が『ムーランルージュ』を思い出させたからかな?ちょっとディエゴ・ルナっぽい時もあり。

マックス:ジョー・アンダーン
マックスの妹ルーシー:エヴァン・レウチェルウッド

ロックシンガーのセイディ:デイナ・ヒュークス
エロかっこいい女性シンガー役。エロかっこいいってこういうことだよね?くーちゃん?

ギタリストのジョジョ:マーティン・ルーサー・マッコイ
元チアリーダーで同性愛者のプルーデンス:T.V.カーピオ

サルマ・ハエックの登場は『フリーダ』ファンにはうれしい!
U2のボノも出演

ビートルズの曲だけを使ったオリジナルミュージカルを作ろうとひらめいたのージュリー・テイモアー

歌声はすべて撮影現場でのライブ収録だって!

ああ、またしてもサントラ買いだ!

ミュージカル「ライオンキング」にでてきそうな人形達がでてきたあたりはかなり意味不明だったけど。

ジュリー・テイモア天才!ビートルズ天才!All You Need is Love!

★★★★
posted by 映画子 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(2) | 2008年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

『言えない秘密』

ジェイの映画は観たい!
ということで、『カンフー・ダンク!』に続き観てきたぞ!『カンフー・ダンク!』とはまた違うジェイの魅力がみれそうだったし、なんにしても監督・脚本・音楽・主演作!

前半はかわいらしい高校生の恋心に胸キュン。
そしてピアノバトルで指と音にドキドキときめく!あれってジェイが弾いているんだよね!すごい〜!
サントラ買いでしょう!


ダンスパーティー(だっけ?)のシーンとか見ていてサムカッタけど・・・。ラグビー部のキャプテンのキャラとか。ま、その辺はおいといて。

前半の胸キュンストーリーがいいんです〜!。
後半「秘密」が明かされるにつれて・・・「えーそんな話なの〜!」とちょっとテンション下がったけど、だんだんまた引き込まれて・・・「ああ校舎が!」って時にドキドキして、アンソニーも走って・・・で、ラストの写真で「え、そこで生活したの?!」とテンションがまた下がる。

グイ・ルンメイ・・・美人さんってわけじゃないのに、表情がよい。ほんとうにうす〜いいメイクなんだろうってくらい素顔っぽいの。卒業式の日はリアルにゲッソリしてた!
アリス・ツォン・・・美人といったらチンイーのほう。
アンソニー・ウォン・・・また父ちゃん役。

プロデューサー:ビル・コン
キャクホン:トー・チーロン
撮影:リー・ピンピン・・・観てから知った!リー・ピンピン撮影だったんだ!監督デビュー作にして!凄!

ああ、ジェイ・チョウ天才!
どんどんはまりそうでこわい!
インタビューで「30までは学生役を演じられる」と言っていただけあって、今回も違和感ないジェイ!見事!
ジェイを知らない人も、アジア映画倦厭している人もこの映画は楽しめます!この機会にぜひ!みてみてみてね!


*新宿武蔵野館の等身大のジェイのパネルは右手の手の位置が意味不明。頭をなでなでしてくれてる位置にしては高すぎだ。理由は「秘密」ということか。

★★★★
posted by 映画子 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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