2008年08月30日

『20世紀少年<第1章>終わりの始まり』

混みそうだからしばらくしてから観ようと思っていたが、かわいい甥っ子が「映画につれてって!お願い!」なんていうメールをくれちゃったもんだから、ちょうど甥っ子が実家に泊まりに来ていたから、いそいで私は実家に戻り、初日初回に二人で観てきた。

『ポニョ』の時も満席を心配していたのに空いていた実家近くのシネコン。しかし初日初回だし「あの時より絶対混んでいるはず!」と思い9:30の回で9:00前に行ったが余裕だった!穴場だ〜!

 

おもしろかった!
よくできていた!
原作を読んでいる人も満足では?!
でも、原作を知らない人はついていけるかな?登場人物が多くて大変かも。3章で1本と考えると、ほんの始まりだね。2章、3章と楽しみ!

はじめのお昼の曲をポール・モーリアからT.REXの「20th CENTURY BOYS」 にケンヂが変えた時、そこでもっと爆音に変えてほしかった。ケンヂも爆音にしたと思うから。

そしてすぐに海ほたるのシーンが入るとは!だからチラシの裏にすでに漫画家・角田:森山未来くんがでてたんだ!

ケロヨンの結婚式ではなく、いきなり同窓会で、しかも同級生役で、藤井フミヤがあんなに大きく取りざたされていて・・・。新しい“ともだち”の解釈にあやしい!入江雅人や石橋保もあやしい!相談するのは原作だとフクベエ。フックンはやや怪?

アルバイト店員・エリカ:池脇千鶴ちゃんでかわいすぎて「違う」と映画観る前は思っていたけど、映画を観てあの滑舌の悪さに「さすが女優!」

ドンキーの子供の頃のエピソード、万丈目のスプーン曲げ、チョーさんの卒業アルバムまで辿りついた話(スプーン曲げ事件のクラスの話)、ケンヂとキリコの子供の頃のエピソード、諸星さんを押した男と敷島教授の娘のエピソード、オッチョの話、タイでのいろいろな話、などなどがカットされてました。
ま、時間の関係で仕方ないけど。
ユキジの上司もでてこなかった。

ケンヂが夜中にエレキをひくのが原作だと自宅。映画だとマルオの家。なんでだ?

原作だと4巻のともだちコンサートで“ともだち”ははじめてハットリクンのお面を被っていた。映画でははじめから被っていた。

一番気になったのはラストの爆発が「こんな大きかったっけ?」
あれじゃ、かなりの人や家を巻き込む!もちろんケンヂやオッチョや“ともだち”やあの近くにいた人はほぼ巻き込まれている!

エンディングでケンジの歌が聴けて感動!



ケンヂ
原作で顔が2枚目ではないので、唐沢さんはやっぱ違うかもな・・・。映画を観ていたらなかなかよくはあったけど。

オッチョ
声がイメージしていたオッチョと違うな〜。

ヨシツネ
歩き方が後姿とか細かい動きがさすが香川さん!

ユキジ、マルオ
は2章に期待!ユキジの老けメイクと、マルオの丸子橋ぷりの変化に期待!

ジジババ、市原節子
似すぎ!

田村マサオ
ARATAって「え、かっこよすぎじゃ!」と思ってたけどさすがARATA!こんな人物もなりきってました。やっぱすごいなー。

子役達もがんばってたのでは?
ヤン坊・マー坊がとにかく似すぎ!笑えた!




監督:堤幸彦
脚本:福田靖、長崎尚志、浦沢直樹、渡辺雄介

脚本に浦沢さんが参加しているのがうれしい!
そして、映画では新たな“ともだち”の人物解釈が描かれ、コミックと異なるストーリーも展開されるというので、そこも気になって仕方ない!

原作と違うシーンがどう2章、3章で変わってくるのか?
第1章の後の方が、ともだちランド、ともだちワールド、首吊り坂、理科室からドンキーが飛び降りた時の真相などなど・・・怖いんだよね〜。浦沢ワールド独特の怖さが映画でどう表現されるのか?

サダキヨ ユースケ・サンタマリア
春波夫  古田新太
高須   小池栄子
カンナ  平愛梨
蝶野刑事 藤木直人
小泉響子 木南晴夏
映像化がさらに難しいかと思うけど・・・期待してます!

常盤荘の大家が常盤貴子を、ユキジ役の常盤貴子さんが大家の常盤貴子さんに挨拶にいくシーン、是非使ってほしい〜!2章は怖そうで、その中でたまには笑いたいから!w



小学校の低学年の甥っ子は映画はつまんなかったらしい。多分難しくて解らなかったのだろうな〜。私は「こわいし、難しいかもよ。」とアドバイスしといたんだけど「難しい」とは認めず「つまらない」と言い張るとこがかわいい!きっとCM効果で観たくてたまらなくなっちゃったみたいだけど!前年ながら「もう2は観ない!」と言われてしまったけど、また何か観に行こうね〜!
上映前に予告していた『K-20 怪人二十面相・伝』とかね!

★★★★
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2008年08月29日

『レッドクリフ』の前売りを買った

6月21日(土)より、“知恵と勇気の友だち”「三国志キューピー」付劇場前売鑑賞券が発売開始になります!
劇場窓口でお買い求めの方、先着15,000名様限定です。
お急ぎください!


先日、やあっっっっっっと前売り券を買いに行った。
「孔ピー&周ピー人形が好評で前売りの売れ行きよい」とウワサもききつつ、今頃日劇へ行くと、項ピーしかいない!いないとなるとどうしても二人揃えたいのが人間ってやつで。

金城君ファンのみならず、トニーファンなどの俳優ファンに加え、ジョン・ウー監督ファン、歴史映画ファン、三国志ファンがいるからかな〜。東京国際のオープニングや初日のチケットの争奪戦も恐ろしい〜。

後日初吉祥寺に降りたち、無事周ピーを手にいれたのでございました。
redcliff.JPG
二人揃ってよかったよかった。
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2008年08月27日

『カンフー・ダンク!』

ジェイの映画は観たい!
この作品もおもしろかった〜!


くだらな〜い! (褒め言葉)
くだらなおもしろい!何も考えなくて観れる映画はたまに観たいのさ!
ジェイの素朴っぽい魅力的な演技もこの映画また観る事ができたし、カンフーやバスケでかっこいいところも観る事ができた!
で、2もあるの?!
金城君が出るの?!
ま、出演はウワサだけだと思うけど、出演してもおもしろそう!金城君コメディ好きだし!



エリック・ツァン
チェン・ボーリン
本作が映画デビューのシャオ・ラン
シャーリーン・チョイ(Twins)はメガネっ娘

監督:チュウ・イェンピン


アクション:チン・シウトン

なんだか知らないけれど、吹替の回多すぎでは?なしでいいです。字幕が好きです。だってセリフまで俳優さんの演技だから!!!

★★★★
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『スカイ・クロラ』

この作品はある程度事前情報がなかったら全然私には分かんなかったろうな〜。



キルドレの声
加瀬亮
菊地凛子
谷原章介
栗山千明

監督:押井守

空中戦の映像はすごいのだけど、ああいうのにあまり興味がない私は飽きた。

キルドレはせつなすぎる。
あれって人工人間ってこと?



★★★
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2008年08月25日

2008北京オリンピック閉会式

開会式は見られなかったので、閉会式は全部(ほぼだいたい)見た。っていうか生まれて初めてダイジェストじゃないやつを見たような!

王力宏(ワン・リーホン)、陳慧琳(ケリー・チャン)、劉徳華(アンディ・ラウ)、莫文蔚(カレン・モク)達金城君共演者(していない人もいる)を画面でみると、もしかして金城君もあそこにいたかもしれないんだな〜なんて勝手に思ったりした。

謝霆鋒(ニコラス・ツェー)には全く気がつかなかったな〜。残念。
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2008年08月21日

『それぞれのシネマ』

カンヌ映画祭60回目を記念して実施された大型プロジェクト作品の期間限定公開が決定。カンヌの歴史に名を刻んできた名監督たちが「あなたにとって“映画”とは?」をキーワードに3分間の作品の製作。

監督:アキ・カウリスマキ/アッバス・キアロスタミ/アトム・エゴヤン/アモス・ギタイ/アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ/アンドレイ・コンチャロフスキー/ヴィム・ヴェンダース/ウォルター・サレス/ウォン・カーウァイ/エリア・スレイマン/オリヴィエ・アサイヤス/ガス・ヴァン・サント/北野武/クロード・ルルーシュ/ケン・ローチ/ジェーン・カンピオン/ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ/チェン・カイコー/チャン・イーモウ/ツァイ・ミンリャン/デヴィッド・クローネンバーグ/デヴィッド・リンチ/テオ・アンゲロプロス

権利の関係やらなんやらで、通常上映は難しいだろうな〜と思っていたら上映してましたね!さすが、オフィス北野!

しかもDVDすでに発売してる!!!

王家衛の3分だけほしいなあ。
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2008年08月20日

『ザ・マジックアワー』

大宣伝マン三谷幸喜さんのテレビ出演、なるべく見てました!だって三谷さんおもしろいんだもん!

映画「絶対みる!」と思いつつ遅くなりましたがやっとみてまいりました。

Wコーチャンズ=佐藤浩市さんはもともとすごい俳優さんだと解っていたから、期待通りに楽しみました!
逆に、妻夫木くんは2枚目の役とかだと特にいい俳優さんと思っていなかったけど、今回のこの役、新たな一面こういう変な役で魅力が爆発していた!よかった!!!
深っちゃんはもちろんいいですね〜。
深っちゃんはなつかしの『スペーストラベラーズ』
やら、久しぶりにはまった月9「CHANGE」もよかったし、今回の魔性の女も演じてしまう!すごいなあ!
綾瀬はるかちゃんはあんまり癖のない普通の役で残念。
西田敏行、戸田恵子さんは常連さん。
小日向文世、寺島進、香川照之すごい俳優さんとわかっていてもまたすごいなと思ってしまう。

その他いろんな人がでてます。

見てない人は絶対見てください!

とにかく新・堂本兄弟の三谷監督の「ロマンスの神様」の絶叫、もとい熱唱見てください!これ、絶対見てください!!見つけましたから!!!悩みもぶっとびます!!!!!
http://jp.youtube.com/watch?v=BDkU5LbKNrg&feature=related

あ、違った。『ザ・マジックアワー』を観て下さい!w

映画好きだあ〜。

★★★★
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2008年08月17日

漫画「20世紀少年」「21世紀少年」を読んだ

以前から読みたかった漫画。映画公開前にやっと読むことが出来た。

それはそうと「本格科学冒険漫画」!?

初めのころが断然おもしろかった。5巻くらいまでかな?
「ともだちランド」とか「バーチャルな世界」は「なんか違うのでは?」的な感じがして。
でも、続きが気になって気になって仕方がないのは浦澤さんの力。顔がなかったり、あんなだったり。早く読み終えないと夢にもでてきそうだった。こわかった。

20世紀少年22巻を読んでから時間が少したって、やっと21世紀少年上・下を読んだもので、最後にケンジがいっていた“ともだち”私にはピンとこず。もう一度1巻から読み直してみたい。


W3実家にあったけかな〜。読みたい。


「20世紀少年」映画楽しみ!
ダサイ映画になってないことを望む。

「Monster」映画もはやくみたいな〜。
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2008年08月15日

『西の魔女が死んだ』

こんな経験したかったな〜。
というか、今、あこがれる。
子供の頃、自分がもしこんな体験したとしてもその時はとってもよい経験をしたことにはわからなかっただろうな。

エンドロールで「こんなに出演者が少なかったんだ!」ということに気づきびっくり。
サチ・パーカー
高橋真悠
りょう
大森南朋
高橋克実
木村祐一



主題歌:手島葵
美術:種田陽平
監督:長崎俊一

にくしみや疑いやなどの心を持つと自分も醜くなるので私も気をつけよう。

早寝早起きが最も難しい・・・。
たまに夜中に歯磨きをした後なのにクッキーが食べたくて焼いて食べちゃうような魔女に私もなるように努力しよう。


★★★★
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2008年08月10日

恵比寿ガーデンプレイスのスターライトシネマ PLUS 2008

いやあ、知らなかった!

7/18  ぜんぶ、フィデルのせい
7/19 転々
7/20  サッド・ムービー
7/21  シッコ
7/25  僕のピアノコンチェルト
7/26  グッバイ、レーニン!
7/27  フラガール
8/1  めがね
8/2  マイ・ブルーベリー・ナイツ
8/3  ONCEダブリンの街角で
8/8  4分間のピアニスト
8/9  アース
8/10  オール・アバウト・マイ・マザー

王家衛ファントシテショック大!!!
野外での『マイ・ブルーベリーナイツ』ってどうだったのだろう?!
来年の夏の夜は恵比寿に通おう!



http://gardenplace.jp/weblog/starlightcinema.html

ちなみに
2007年
7/20(金) 「らくだの涙」
7/21(土) 「フリー・ウィリー」
7/22(日) 「シャーロットのおくりもの」
7/27(金) 「キャラバン」
7/28(土) 「銀河鉄道の夜」
7/29(日) 「フランダースの犬」
8/ 3(金) 「キャッチ ア ウェーブ」
8/ 4(土) 「いぬのえいが」
8/ 5(日) 「トゥー・ブラザーズ」
8/ 10(金) 「天空の草原のナンサ」
8/11(土) 「星になった少年
8/12(日) 「子ぎつねへレン」

2006年
7/21(金) 『シカゴ』 
7/22(土) 『あの頃ペニー・レインと』
7/23(日) 『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』
7/28(金) 『ライトニング・イン・ア・ボトル 〜ラジオシティ・ミュージックホール 奇蹟の夜〜』
7/29(土) 『チアーズ!』 
7/30(日) 『スタンド ・バイ・ ミー』 
8/4(金)  『ジャズ大名』 
8/5(土)  『8人の女たち』 
8/6(日)  『Shall we Dance?』
8/11(金) 『ブラス!』 
8/12(土) 『コーラス』
8/13(日) 『ディープ・ブルー』
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2008年08月09日

『ジャージの二人』

ユル〜い映画です。
でも「はっ」と気づくこともあったりして。
あの気づきはせつなかったね。
でもよ〜く解る。
何もしない夏もいいよね。
何もしていないと思っても何かしているんだよね。

トマト分けてほしい!
たまには私もカプリコ食べたい!

『ジャージの二人』オフィシャルブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/jazi2_movie
*ベストジャージストコンテスト応募済
みてみてみてね!

★★★
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2008年08月08日

2008オリンピック開会式

チャン・イーモウ監督が総監督ということなので興味のあった開会式。しかし映画を観てきたら観れなかった。帰宅後テレビをつけたら入場行進だった。ま、でも開会式を全部見たなら「長すぎ!」と思うのだろうけど。
posted by 映画子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ホウ・シャオシェンのレッドバルーン』

2007年にオルセー美術館の開館20周年事業として、美術館が映画制作に全面協力するというプロジェクトが発足。ホウ・シャオシェンによる『赤い風船』にオマージュを捧げた映画『ホウ・シャオシェンのレッドバルーン』がその第一弾として誕生。
ということで観てきた。

なにげない日常を追っているだけなのだが、やさしい映画。
ホウ・シャオシェンの力なのだろう。



★★★★
posted by 映画子 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『白い馬』『赤い風船』

寝ちゃったよ・・・。
トホホ。
ごめんなさい。

posted by 映画子 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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