2008年05月22日

『夜の上海』サントラを聴く

とってもいいんだけど、夜のBGMでDragonは目が覚めてしまう!w

歌詞カードとか解説とか全然ないのはどうして?残念!!!

posted by 映画子 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | サントラ・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

『マイ・ブルーベリーナイツ』サントラを聴く

サントラを聴いているとだんだんノラより、キャット・パワーの音楽にはまってきた私。
THE STORY (Norah Jones)はもちろんいいけど。『マイ・ブルーベリーナイツ』の顔だけど。
LIVING PROOF 、 THE GRATEST (Cat Power) をリピートしたくなってます。
ウォン・カーウァイによるライナーノーツがウォン・カーウァイ監督ファンにはとてもうれしい!
HARVEST MOON (Cassandra Wilson)で涙を流したノラに泣く。

posted by 映画子 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | サントラ・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

『ウォン・カーウァイ DVDコレクション デジタル・リマスター版』SPECIAL DISKを観た

DVD発売日って2006/06/23だったんだ!
観ないで棚に保存してるだけで、ずいぶんたっていた!

『いますぐ抱きしめたい』『欲望の翼』『恋する惑星』『天使の涙』の全4作品+SPECIAL DISKのセット

SPECIAL DISKの『恋する惑星』『天使の涙』未公開映像貴重〜!

『恋する惑星』
ブリジット・リンの女優だった設定のシーンあり!!!
武くんが追いかけます!

『天使の涙』
武くんとミッシェル・リーの未公開シーン多し!
キスシーンもあったとは!!!

もっと未公開シーン収録してくれてよかったんだけどね。
全作品の未公開映像つけてくれてもよかったんだけどね。
タランティーンのインタは無しでもOK!w(タラちゃんごめん!)

posted by 映画子 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

『傷だらけの男たち』DVDを観た(特典だけだけど)

『傷だらけの男たち』DVD
発売日:2008年2月22日(金)
価格:3,990円(税込)
【初回版】特典ディスク付き
・メイキング
・トニー・レオン来日時舞台挨拶模様
・香港記者会見模様
・出演者インタビュー
・その他



メイキング、トニー来日時舞台挨拶模様、香港記者会見模様、出演者インタビューはもちろんうれしい。

『傷だらけの男たち』公開直前プレミアの収録がないことがとても悲しい。が、その時に来日できなかったトニーのビデオメッセージ収録ありはうれしい。

どこで購入するか悩んだ結果特典DVDに惹かれ、私はTSUTAYAで購入しましたが、この特典すごく良かったです。
パチパチパチパチ
インタビューってうれしいよね!
posted by 映画子 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

『マイ・ブルーベリーナイツ』(3回目)いろいろ書いとこう

これで見納め、劇場での『マイ・ブルーベリーナイツ』
1回目は日比谷スカラ座、2回目はシネコン、3回目はシネカノン有楽町1丁目で観たけれど、今回は画像が荒くなっていたように感じた。253席の小さめの劇場で前のほうの席を選んだからかな?なぜかな?

泣きがその時によって全然違う今作品。なぜだろう?
今回が一番泣かなかったかな。

エンドロールが短い!
余韻に浸りたいのでもっと長くてよい!
(こんなことはめずらしいよね)

エリザベス/ノラ・ジョーンズ 1979年NY生まれ
歌姫からすてきな女優ををまた見つけたね。『恋する惑星』のフェイのような。素人っぽさがよい!(演技の)

エリザベスであり、リジーであり、ベティである。

殴られた理由が気になる。彼に会ったのかなあ?ジェレミーは鼻血の理由嘘ついた。

笑っちゃうところでは、3回目に観た時、殴られて乱れてたノラが「「ラヴ・イズ・オーヴァー」の欧陽菲菲(おーやんふぃーふぃー)に似ていないかい?」と思って一人でちょっと思った。
<参考>
http://jp.youtube.com/watch?v=u6UJA3dEjpo&NR=1

ジェレミー/ジュード・ロウ 1972年ロンドン生まれ
かつてランナーだった男

アーニー/デヴィッド・ストラザーン 1949年サンフランシスコ生まれ
アーニーが手紙を完成させてスー・リンに出していたら状況は変わったか?

スー・リン/レイチェル・ワイズ 1971年ロンドン生まれ
いつも同じようなセクシーなカットの服を着ていて『花様年華』のマギーのチャイナ服を思い出した。
『ファウンテン』もよかったけど、今回とってもよかったね。
マイ・ブルーベリーナイツポスター1.jpg

レスリー/ナタリー・ポートマン 1981年イスラエル生まれ
ジャガーの値段
<例>
http://www.goo-net.com/newcar/search/maker/JAGUAR/XK/index.html
こんな感じじゃなかった?車のことは全然わかりませんが、1000万円とかする車だったのかな。

あの金髪パーマはちょっとういていた感じがして、カツラっぽい感じがして『Vフォー・ヴェンデッタ』のスキンヘッドを思い出した。

私がポーカーが解れば、もっとポーカーのシーンは面白かったかな。1回目は長いよ〜と思って眠たくなったから。

ナタリーとノラは映画の設定だとノラが年下に見えたな。

ジュードの元彼女/キャット・パワーことショーン・マーシャル 1972年ジョージア州アトランタ生まれ
歌姫からすてきな女優ををまたまた見つけたね王監督!そして私の知らない歌姫を教えてくれてありがとう!
3回目のときにショーン・マーシャルのシーンでとても泣けた。
<参考youTube>
http://jp.youtube.com/watch?v=MVGgGW1ZalY&feature=related
とりあえず、これ買いかな。

ちなみにシャーリーズ・セロン主演の『スタンドアップ』のエンディングにラストで流れるのは、ボブ・ディランの「スウィートハート・ライク・ユー」とキャット・パワーの「パス・オブ・ヴィクトリー」(ボブ・ディラン作曲)

当初出演の噂があったティム・ロス、エド・ハリス、ケヴィン・スペイシーは結局は???また、お宝映像として眠っているのか???

公式HP
(日本)いちいち映像がでてくるのはありがた迷惑デアル。カンヌのインタビューがうれしい。
http://blueberry-movie.com/

(フランス)予告が観れなかった・・・
http://www.studiocanal-distribution.com/xml/flash.html?cfilm=51885

(イギリス)イギリス出身のジュードのお国なので、予告でもジュードからはじまる。DVDの画像もノラとジュードだけどジュードが前だね。いろいろな曲が短いけれどどんどん聞くことが出来てうれしいサイト。
cast&crewの紹介でchan Marshallの紹介あり
http://www.myblueberrynightsmovie.co.uk/main.html

(スペイン)あれだけなのか?
http://www.myblueberrynights.es/

(ドイツ)ジュードが上のキスシーンだ。chan Marshallの紹介あり
リンクページに資生堂があった。
http://www.myblueberrynights.de/

(アメリカ)
http://www.blueberrynightsmovie.com/
マイ・ブルーベリーナイツポスター2.jpg

中国での公開は『藍莓之夜』
中国語(北京語)バージョンの吹き替えがすごい
吹き替え版の演出は田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)監督
ノラ・ジョーンズ/董潔(ドン・ジェ)
ジュード・ロウ/張震(チャン・チェン)
ナタリー・ポートマン/趙薇(ヴィッキー・チャオ)
レイチェル・ワイズ/鞏利(コン・リー)
デイヴィッド・ストラザーン/姜文(チァン・ウェン)
キャット・パワー/徐静蕾(シュウ・ジンレイ)

ナタリー・ポートマンの声/鞏俐(コン・リー)っていう説も読んだ。どれが正しいかよくわからんが・・・、これらのキャストで演技バージョンも観たい!!!!!!

ウォン・カーウァイ監督がアメリカを舞台に初めて英語で描く映画。
もともと『花様年華』に入るはずだった短編に基づいている話。

ノラのスケジュールは2ヶ月しかあいていなかったので2ヶ月で撮ったようだ。

今までの王家衛監督作品で一番一般受けするのではないかな?分かりやすい。っていうか気楽に観れるっちゃあ観れる。(本当は私はかなり深いと思うけど)入り口としては普通の恋愛映画って感じで。
POPな感じは『恋する惑星』『天使の涙』に近い。
言葉が「英語」で舞台が「アメリカ」だからかな、皆はっきりしてるっちゃはっきりしてて。

印象に残るセリフも多かったなあ。

オープニングの水色の空から始まり。

ブルーベリーパイが売れ残る理由を知りたいエリザベスと、理由はないというジェレミー。

エリザベスはNYではジェレミーに肩を抱かれ泣き、メンフィスではスー・リンの肩を抱いてあげている。

エリザベスはメンフィスではスー・リンの大切な人の永遠の別れに立会い、ラスベガスではレスリーの大切な人の永遠の別れに立ち会う。

憎んでたのね。憎んでなんかない。

鍵を大切に持っていたのはジェレミー。

鏡のような存在。


あ、お願いがあります。宣伝についてです。お笑い芸人を使うことはやめてください。


解りそうで解らないのが、
「スー・リンがこの街を出て行くことは・・・」と「道を渡るのは難しくない。反対側で待つ人しだい。」


さかさまのキス。
あれ前半で「え」こんなシーンかい!
と思いきや、ラストにもでてきて。にんまり。
マイ・ブルーベリーナイツポスター3.jpg

王監督インタビュー
「ノラが一番嫌いなパイはブルーベリーパイだって言ったから」発言あり
http://www.hollywood-ch.com/report/i08032101.html
あ、そのあとどこかで読んだ。ノラはブルーベリーパイが好きになったそうです。w

監督:ウォン・カーウァイ
脚本:ウォン・カーウァイ・ローレンス・ブロック
製作:ジャッキー・パン
撮影:ダリウス・コンジ(仏)
編集・衣装・美術:ウィリアム・チャン
衣装:シャロン・グローバーソン
音楽:ライ・クーダー

@『マイ・ブルーベリー・ナイツ』初日夕方(1回目)
http://eigako.seesaa.net/article/94040287.html

@『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(2回目)
http://eigako.seesaa.net/article/94041874.html

2007年/フランス=香港/1時間35分
★★★★★
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2008年05月05日

『アフタースクール』試写会にて

『運命じゃない人』がおもしろかったので絶対観るつもりだった新作。ありがたいことに試写会が当選したので一足先に観てきた。
内田けんじ監督やっぱり天才?!すごいっす!
これは普通に考えれば今年の映画賞総なめでしょう!


前作は製作費2500万円の16ミリによる商業映画だったが、今回はTBS、アミューズなど大手の作品で、製作費は約7倍の1億8000万円。

『運命じゃない人』は絶賛だったけど、今回スケールが大きくなっちゃって、期待してるけど、もしかしてスケールのデカサが仇になったりしてないよね?
どんな絡み合った脚本になっているの?
期待するとがっかりすることが多いので、なるべく期待しないようにして観てきた。
まあ、してやられた!

まじめな中学校教師・・・大泉洋
失踪する幼なじみの木村・・・堺雅人
木村を追う怪しい探偵北沢(別名シマザキ)・・・佐々木蔵之介
今は書けません・・・常盤貴子
同じくどんな人かはまだ書けません・・・田畑智子
北見敏之、山本圭、伊武雅刀・・・

以下、感のいい人にはネタばれかも



夫に靴を買っといたってとこで、もっと気づけば!
ま、あんな最初じゃ無理か・・・。

でも、田畑智子さんがナンバーワンホステスってことで「え?」って思ったところで気がつけば!うー、悔しい!

大泉さんは役というか「大泉洋」というキャラだけで笑いをとれる人なので、なんでもないところでも笑いがおこるおこる!
笑い声がちょっとうるさいくらいに。w

ラストの大泉さんと常盤さんの学校のシーンで常盤さんの抱いている赤ちゃんの表情のかわいいこと!

もう1回観るリピーターが多いんだろうな〜。
私はヨコハマ映画祭で観る予定にしとこっと。

『運命じゃない人』でもグサッとくるセリフがあったが今回もラスト近くでグサっときましたねー。

「クラスにも必ずいるんだよ、おまえみたいな奴。ひねて何もかもつまんねーって環境のせいにして、でもつまんねーのはおまえ自身だ」
「人生がつまらないのは自分のせいなんだよ」

リアル。
私も同級生世代だし。
また「出演したい!」って思っちゃいました。

エンドロールで「監督の名前でてこないじゃん」と思いきや、まだありました。あのシーンの説明!笑えます!

そしてラストに監督の名前が!
そしてそしてめずらしい拍手拍手!!
完成披露試写会でも義理の拍手って感じの時もあるのに、普通のなんてことない試写会なのに拍手拍手拍手ですよ!

内田監督ありがとうございました!


監督・脚本:内田けんじ
3年ぶり2作目新作

公式HP
http://www.after-school.jp/index.html
5月24日(土)公開

2007年/日本/102分
★★★★★ 
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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