2008年04月22日

金城さん情報9

『レッドクリフ』
メールマガジン Vol.1 が配信
チラシが劇場に登場

2008年5月14日に開幕するカンヌ映画祭でお披露目されることが分かった。ベールを脱ぐのは15分ほどのダイジェスト映像になるもよう。中国では7月10日公開。日本では前編が今年10月、東京・有楽町の日劇1を中心に公開。後編は09年のゴールデンウィークを予定。


「中国大陸の車の新広告」


『Sweet Rain 死神の精度』
初日舞台挨拶のチケット争奪戦。またしてもヤフオクに出回る。どうにかならないのでしょうかね〜。ファンが買えずに、悪徳業者が買えてしまうこのシステムは〜ちっ(怒った顔)パンチ

映画『Sweet Rain 死神の精度』の原作者、伊坂幸太郎さんの最新作「ゴールデンスランバー」が、4月8日(火)に発表された2008年本屋大賞を受賞しました!
おめでとうございます!!!


『鬼武者』
映画化は無期限延期


『聶隠娘』
侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の映画に、スー・チー、チャン・チェン、金城武も出演か?
4月末に確定するらしい


『投名状』
第27回香港電影金像奨
作品賞、監督賞、主演男優賞(ジェット・リー)、撮影賞、視覚効果賞、音響効果賞、美術指導賞、服装造型設計賞の8部門受賞


「ビオテルム2008年の広告撮影の話」


『K-20 怪人二十面相・伝』
日本での撮影は4月4日で終了
この後は上海で撮影
平吉さん4月20日クランクアップ
撮影上海にて4月22日クランクアップ
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2008年04月15日

『僕の彼女はサイボーグ』完成披露試写会にて

はるかちゃんかわいい!さすが『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』がチョン・ジヒョン映画だったように、クァク・ジェヨン監督の「彼女」シリーズ第3弾?!ヒロインがかわいいにつきる!



過去の時間旅行、女子高の立てこもり事件この辺はもっと短くてもいいんじゃないかな?

クラブでのあの踊りは?いけてるの?いけてないの???

この作品もいつものように知識をなるべくいれずに観た私は、サイボーグの彼女がなぜ僕のもとに現れたか、まさか日本で大地震をおこすとは!(そしてあそこで助かるとは!w)
そして未来の話に続き、過去の20歳の誕生日、そして地震の日に続くとは!

驚きもありつつ『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』共にもっと編集できるところは編集して短くテンポよくした方がよかったのにと思う気持ちは同じでございました。

はるかちゃんのアイメイク、濃い時と薄い時があった。あれはなぜ?

ジローのセリフ「〜〜〜〜さ!」とかおかしくない?
ジローの友達変だったり。

小出君のおしりに妊娠線みたいのがたくさんあったことが気になった。ま、でもあれはボディ・ダブルのお尻なのかな。

ボディ・ダブルといえば今作品ラストのほうでちょい出演の吉高由里子ちゃんが『転々』ではボディ・ダブルを使っていたのに、今度公開の『蛇にピアス』では体当たり演技なんだよね。



綾瀬はるか
小出恵介
ちょい役にけっこうビックな人がちょいちょい出演しています。

監督・脚本:クァク・ジェヨン

2008年/日本/2時間
★★★
posted by 映画子 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『僕の彼女はサイボーグ』完成披露試写会にて

一言でいうならはるかちゃん&クァク・ジュヨン監督かわいい!もう一言いうなら小出くん、気い抜いてない?!

完成披露試写会が当選!
暇な日だったので、ちょっと早めに並ぼうと計画。すんごーく気合入れるほどファンでもないので、その前に映画を観て、お茶してから並んだ。

ちょっと遅れて始まった試写会。
綾瀬はるかちゃん、小出恵介くんとクァク・ジェヨン監督、山本又一朗プロデューサーが来場。

はるかちゃんかわい〜い〜〜〜!
かなりはるかちゃんばかり見てました私。はい。

小出くんはボリボリ掻いたり、舞台に立っている感ナシ。大物だあね〜。
はるかちゃんがお肌が白いからか、小出君真っ黒さが際立つよ。服装もなぜかちょい冬目。

途中でなぜか撮影のメイキングが流れる。
それは小出くん演じるジローの誕生日にはるかちゃん演じるサイボーグにケーキに顔をうずめるシーンのメイキング。

そしてクァク監督が来月誕生日だという話につながり、ケーキが用意され・・・。まさかないだろうと思ったのに、まさかのまさか!監督が顔面ケーキまみれ!!!
ここまで映画の宣伝のために尽くすなんてすごい監督だわ〜!

関連
http://www.cinema.janjan.jp/0804/0804160021/1.php
関連
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2008/04/3742/
関連
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=3271
関連(画像たくさんあり)
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200804/16/index.html
posted by 映画子 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年プレミアなどなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『Sweet Rain死神の精度』(4回目)

多分これで見納め『Sweet Rain死神の精度』

「特別じゃないけれど大事なもの」って難しい。
3話目が私には難しい。

太陽みたいにいつもそこにあることが自然だけど大事なこと。
私にとってなんだろう。



2007年/日本/113分
★★★★
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2008年04月12日

『ノーカントリー』

殺し屋:ハビエル・バルデム恐るべし!
ペネロペ・クルスと今現在再熱愛中。
いい男といい女だよね〜。

追われる人:ジョシュ・ブローリン
今まで記憶にない俳優さんだけど、よかった。
「がんばれ〜!逃げろ〜!」って思いました。

保安官:トミー・リー・ジョーンズはもっと前面にでているのかと思ったらそうでもない役でした。
あ、そうそう、すっかりおなかがでていて驚いた。あれは役づくりで?

ウッディ・ハレルソンはすぐ死んじゃったね。

映画の基となってるのは、米文学界の異端児と呼ばれるコーマック・マッカーシーの原作『血と暴力の国』


コーエン兄弟作品

気持ちというものがない人間の殺しというか、そういうのなので、あまり観たくはない作品。
でも凄〜い映画でした!

2007年/アメリカ/112分

★★★★
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2008年04月09日

『ぐるりのこと。』橋口監督ゲストのティーチイン

監督、足ブラブラ、お尻モゾモゾ。
確かに座り心地悪そうな、おちつかなそうな椅子でした。w

去年エキストラに応募する際に「ぐるりのこと。」で検索すると

これが出てくる。全然橋口監督の映画のことは出てこない。なんで?
と思っていたら、橋口監督は梨木香歩さんの「ぐるりのこと」からとったとこのこと。もちろん梨木さんに承諾は得たそうです。

『ぐるりのこと。』を観て、私は「カナオは「東京タワー、 オカンとボクと、時々、オトン」のボクじゃん!ということはリリーさんじゃん!」と思ったのでした。
そしたら橋口監督もそう思ってたみたいで、リリーさんに「東京タワー、 オカンとボクと、時々、オトン」の小説をもらっていて読んだら「カナオじゃん!」と思ったそうで。
でも、俳優さんじゃないからしばらくオファーを迷って、でも「やっぱカナオだよな」と思って連絡して、で、リリーさんもしばらく迷ったみたいだけど「カナオはボクです」という流れだったらしい。

30代のメインをはれる日本の女優さん3人の話。
なるほど〜。

5年間小金で生活してたって。借金もしたって。

不明の4作目の話。
質問した人も曖昧だったもんな〜。

弥次喜多、リリーさん&松尾スズキ話

「バカって言うな」

橋口監督には2.3ヶ月で作る映画でなく、今後も痛いけどすばらしい映画を期待しております。

公式HP
http://www.gururinokoto.jp/
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『ぐるりのこと。』ティーチン付試写会にて

橋口監督作品ファンなのでエキストラに参加した映画『ぐるりのこと。』運よくティーチイン付試写会が当選!私の出演シーンのあることも願いつつ、ドキドキしつつ試写会に参加!

なかなかそのシーンの場面にはならず。

そしてやっときました!その場面!ドキドキ!

しかし、残念ながら、私はとりあえず映っていなかった・・・。涙。
声も出したので耳を澄まして聞いていたが、多分カット・・・。涙。
他に一緒に参加した人は映っている人もいた。いいなあ〜。
着替えあり、ヘアメイクさんありだったのにな・・・。


映画はとっても大きな作品になっていて驚いた。

『二十才の微熱』は未見なんだが・・・
『渚のシンドバッド』をはじめて観て感動。当時まだ無名に近かったあゆに「なんて可愛い子なんだ」と思ったものでした。
待ちに待っていた『ハッシュ』は劇場で観た。


私は橋口監督作品は繰りかえし観てはいない。なんでだ?心にしみて痛いからかな?

そしてとうとう新作完成!

この作品は「あるある」「わかるわかる」という場面と、裁判のシーンなんかは、痛い被告人がいやというほど出てきて、それも皆実力派俳優、有名俳優、普通こういう人には無名の俳優をあてそうなもんなんだけど、強烈。

しょっぱなから加瀬君だし。誰もが『それでもボクはやってない』の被告人を思い出してしまうだろう。ちょっと笑っちゃうくらいのあまりの違い。

片岡礼子さんなんかは、「え、誰」ってくらいの「ごめんなさい」顔。すごい女優さんです。

裁判官で田辺君とか、も嬉しかったり!

リリーさんは「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の僕そのものだと思い、木村多江さんは「すごい女優さん!」と初めて思った。

倍賞美津子さん、寺島進さんはふつうによい。
寺田農さん、斉藤洋介さんも。

八嶋さんはテレビのイメージが強いかも。

安藤玉恵さん、柄本明さんは嬉しい。

峯村リエさん楽しい同僚だ〜。
山中崇さん嫌な後輩だ〜。

木村祐一さんは俳優じゃないのに本当に存在感がある。はじめのちょこっと出演だけなのに。
あれ以上出演したらこの映画には強烈過ぎるくらい。

苦手だったけど温水洋一さんは今回かなりよい。
しかも最近のマーライオンのCMは私のツボだ。

光石研さんの優しい口調の弁護士。

意外だったのは横山めぐみさんの出演。

新井浩文さんも強烈。

140分もあるのに全然時間を感じさせなかった。

言葉で言ってほしかったりする気持ちわかる。でも言葉じゃなかったりするんだよね。でも、言葉でちょっと言ってほしかったりする。

原作・脚本・編集・監督:橋口亮輔

公式HP
http://www.gururinokoto.jp/index.html
初夏公開

2008年/日本/140分
★★★★★
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『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』

明るく楽しい映画が観たかったので観てきた。
今年はフランス映画祭に行けなかったので、フランス語の映画が観たかったし。

オドレイ・トトゥの手足の美しさにうっとり。
体も細くてドレスが似合う。オドレイには贅肉というものがないのだろうか?欲を言えば、もう少し胸があったならば最高!が、あの細さであの胸だったら申し分ない。
オドレイは今回の髪型だと実際よりふけて見える気がした。

オドレイは『ダヴィンチ・コード』のクランクアップ3日後から『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』の撮影をはじめたそうで驚いた!
あの大作からの気持ちの切り替えは大変だったのでは?
でも『ダヴィンチ・コード』は衣装とかは地味だったし、こっちの作品の方がとんでもないキャラクターだし、全く異なる作品でおもしろかったのかもね。

それと引退説は?

関連
http://cinematoday.jp/page/N0008375
あ、まだまだ若いんだ!
1978年8月9日生まれで、今30歳!
さあ、今後どうする?!
 
相手役はガド・エルマレ

ドレスや高級ホテルや上流階級の人々のリッチな生活は「私とは程遠い世界だな〜」と見ていて楽しくなるというより、ちょっと落ち込んだ。

笑えるシーンでもっと笑えるような映画だったらよかったのに。「惜しいな〜」と思った。

未亡人マダムが魅力的だったな〜。

監督・脚本:ピエール・サルヴァドーリ


*隣の席にビール片手の酔っ払い女性が座っていてはじめは最悪だった。ガサガサとビニールを広げる音や、食べる音や、ぐびぐび飲む音や、ゲップまでする!
映画前半で退席してしまったのでホッとした。映画館でお酒は禁止にしてほしい。

2006年/フランス/105分
★★★
posted by 映画子 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(2回目)

はじめのノラとジュードのパートでも涙がこぼれそうになった。

スー・リンとアニーのパートは涙がとまらなかった。

レスリーってレスリーを思い出す。



2007年/フランス=香港/1時間35分
★★★★★
posted by 映画子 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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