2007年12月31日

2007年を振り返る

前半は体調不良で自宅療養していましたが・・・無事復活!!!
徐々に遊びも仕事も復活!!!
まだ完璧ではないけれど・・・1年前を思えばすごい回復力!!!

映画については1、2月などはほとんど観る事ができなかったので、1年を振り返るほど観てないので年間のベスト10とかはやりません。

「ヨコハマ映画祭」で映画祭のベスト3は観たいな。見逃しているし。

それにしても来年も楽しみな映画がわんさかある!!!
『死神の精度』『マイ・ブルーベリー・ナイツ』をはじめ書ききれない!!!!!!!

来年はもっと健康でもっと仕事も遊びも充実させたいです!がんばります!

そだ!武君サインパワーでがんばろう!

このブログを読んでくださっている皆様ありがとうございました。
来年もボチボチ更新しますのでよろしくお願いします。
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2007年12月30日

金城さん情報5

『投名状』のワールドプレミア
12/18 台湾
http://news.sina.com.cn/o/2007-12-18/213613102160s.shtml

http://ent.sina.com.cn/m/c/p/2007-12-19/06491841053.shtml

http://www.epochtimes.com/gb/7/12/18/n1946658.htm

http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/dec/19/today-show10.htm

http://gb.cri.cn/19064/2007/12/19/108@1882292.htm

http://ent.sina.com.cn/m/c/p/2007-12-20/09471842789.shtml

http://pic.ent.tom.com/vw/876/tid-80876.html


『K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝』
東宝 ラインナップ「製作決定懇親会」が興味深い!
http://www.toho.co.jp/lineup/k20/


『Sweet Rain 死神の精度』
完成披露試写会応募始まる
日時:1月27日(日)13:30開場/14:30開映(予定)
場所:東京国際フォーラム ホールC (東京・丸の内)
 

『レッドクリフ』
公式サイト
http://redcliff.jp/
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2007年12月28日

小説「陰日向に咲く」を読んだ



映画を観た後に原作を読んだ。

原作の方が好きだな〜。

モーゼの話は、あそこで終わりですっきりしてる。
アイドルはもっと痛い目にあっていて。
原作は息子じゃなくて、娘なのね。

やはり映画は少し強引につながらせすぎ。
私は原作のように実はちょこっとすれ違っていたくらいのほうがすきだなあ。
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2007年12月27日

ジョーくん婚約

「ジョー君婚約」この事実を友人からのメールで職場で知った直後は「ショック!」「やはり若い子がいいのか!」みたいな・・・。

でも、記者会見を見て、とても誠実な二人をお祝いすることができそうです。

『パビリオン山椒魚』ラブシーンよかったもんな〜。映画を観ながら「二人は付き合ってるんだ〜」って観ながら思っていたことを思い出す。setunai

オダギリジョーくん&香椎由宇ちゃんお幸せに!
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2007年12月26日

『カンナさん大成功です!』

おもしろかった〜!
そしてせつない。
そして前向きに!
音楽もよい!


鈴木由美子原作の日本の漫画がこの韓国映画にピタリあってました!

といっても原作未読なんですが。

カンナ:キム・アジュン
プロフィールは170p48kg。なんと95kgの役も彼女が!!!
歌も吹き替えなしとのこと。

サンジュン:チュ・ジンモ

キム・アジュンとチュ・ジンモはスチールで見たときより、動いているほうが魅力的でした!

わがまま美女アミ:ソ・ユンと
カンナの友達:キム・ヒョンスクは日本人でどこかでみたような顔をしていると思った。

キム・アジュンのナチュラル美人メイク術
よーくスクリーンを見てきた。
限りなくノーメイク風なんだけど、アイラインをしっかりいれるとよいみたい。

「見た目じゃないよ、中身よ!」
と思いつつ、やはり見た目も重要だ。

日本版主題歌は梨花

梨花じゃなくても映画を観終わった後に「マリーアー アーベーマリーアー」と繰り返し歌ってしまうこと間違いない。

ちなみに・・・
来秋公開の日本映画『カンナさん大成功です!』(井上晃一監督)で山田優が主演。しずちゃんが友人役で出演。
映像は超ブスで巨体のカンナの整形前がアニメーションで描かれ、手術後から実写に切り替わる異例の構成。
韓国版はラブコメディーなのに対し、来秋公開予定の日本版は原作に忠実なカンナとカバコの友情物語。


しずちゃんが出演するとなると観たいかも!
『フラガール』でしずちゃんに泣かされました私です。

2006年/韓国/116分
原題:200 Pounds Beauty
監督:キム・ヨンファ
配給:ワーナー・ブラザース映画

★★★★
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2007年12月23日

『ゼロ時間の謎』

アガサ・クリスティー原作

『アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵」のパスカル・トマ監督が再び監督。
といっても違うテイストに仕上がっていました!
といってもこちらも明るめのタッチではあります。

こういう作品も好き!
古典的(?)作風っての?

メルヴィル・ブポー
 どんな役でもかっこええな〜
キアラ・マストロヤンニ(前妻)(C.ドヌーブの娘)
 暗い役でしたな〜
ローラ・スメット(新妻)
 アホキャラをよく演じてましたな〜。見ていて一番おもしろい役でした!

長靴を普通に履いているのに、おしゃれだったのはフランス人だからか?やはり私にとってフランス人は憧れやな〜。

2007年/フランス/108分

★★★★
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2007年12月21日

『やじきた道中 てれすこ』

これもなかなかおもしろい作品でありました!
あたたか〜い感じの、全体の雰囲気がなんとも優しい映画。人情とかそういう感じの。

やじきたコンビの、中村勘三郎と柄本明は最高です!

キョンキョンはやはりキョンキョンで、演技しても「アイドルのキョンキョン」がどうしてもいる気がする。

星野亜希のおいらんよかった。(彼女も「若いおいらん」ってほど若くもないけどね)

吉川晃司と鈴木蘭々の夫婦なんか懐かしいコンビで嬉しかった。

藤山直美は飛びぬけて演技がうまいみたいこの人は!ちょい役なのに物凄い存在感!


監督:平山秀幸

2007年/日本/108分

★★★★
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2007年12月20日

『L change the WorLd』完成披露試写にて『 『Sweet Rain 死神の精度』の予告を見た!

上映前に中田秀夫監督の挨拶と予告が3本あったのだが、なんと1本が
『Sweet Rain 死神の精度』の予告だったのだ!いきなりだったので本当にびっくりした!「特報」とかじゃなく、普通のセリフとか入っている予告!きっと今後映画館で流れるだろう予告!ワーナーつながりだ!とても嬉しかった!興奮した!
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『L change the WorLd』完成披露試写にて

『デスノート』観てない私が完成披露試写に行っていいんかい?ってファンには申し訳ない気持ちがありつつでしたが・・・楽しんできました!面白かった!ハリウッド映画っぽい!BY中田秀夫監督

“L、最期の23日間”


L:松山ケンイチ
はまる!L最高!
松ケンの白い美しい手にぐっときた!

二階堂真希:福田麻由子
よく思うんだけど田中麗奈ちゃんに雰囲気似てる

BOY:福田響志

久條希実子:工藤夕貴
的場大介:高嶋政伸
ハリウッドッぽい演技がこの映画にマッチしていて最高!

二階堂公彦:鶴見辰吾

松戸浩一:平泉成

三沢初音:佐藤めぐみ
小西朝夫:正名僕蔵
吉沢保:金井勇太
加賀見シン:石橋蓮司

駿河秀明:南原清隆
ナンチャンが映画に出演するとなんか違う気がする・・・。おもしろいんだけどさ。FBI???

ワタリ:藤村俊二

主題歌:レニー・クラヴィッツのニューシングル 「I’ll Be Waiting」

映画観たい&漫画読みたい!と思った!
金曜ロードショーにて、2月1日『デスノート』、2月8日『デスノートthe Last name』と、前後編を2週連続で放送
とのこと!
映画は2月までまとうかな〜。


2009年/日本/2時間8分

★★★★
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2007年12月19日

『ウェイトレス 〜おいしい人生のつくりかた』

予想とかなり違ってた作品でびっくり!
もっとパイ作りを見たかったな。幸せのパイ作りを!!!
幸せの時だけでなく、嫌なときもパイを作って・・・しかもそれらはあまりにもまずそう!!!これは私にはわからないっす!


ジェンナ:ケリー・ラッセル
『M:I:V』より魅力的な役だった。でも仮面っぽい顔の女性だなあ。

アール:ジェレミー・シスト
最低なジェンナの夫役がうますぎ!キライになりそうです。w

ポマター先生:ネイサン・フィリオン
結局妻と別れないコイツも最低!
でもジェンナにはよい恋のお相手だったのかもね!?

ベッキー:シェリル・ハインズ

オールド・ジョー:アンディ・グリフィス
皆にそれほど嫌われない人だと思うが・・・。
ラストはお約束っぽい。

ドーン:エイドリアン・シェリー
一番魅力的な人だったと思いきや、監督・脚本・女優だったのね!!!
2006.11.1、40歳で亡くなったとのこと。合掌。
ラストのジェンナの娘は彼女の娘らしい。


しかし浮気は職場ではマズイよ。自宅ではマズイよ。と思いませんか?


2007年/アメリカ/1時間48分

★★★
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2007年12月16日

金城さん情報4

『水滸伝』
アンドリュー・ラウ監督
トニー・レオンとアンディ・ラウがそれぞれ宋江と林沖、金城武が武松、そして潘金蓮役をスー・チーが演じる???
撮影に入るのは早くて来年末。
avexが関連(また?)


『投名状』のワールドプレミア
12/6 北京
http://ent.qq.com/a/20071207/000035.htm

http://ent.sina.com.cn/m/c/2007-12-06/16121823228.shtml

12/7上海
http://movie.ent.mop.com/huayu/2007-12-10/34573.shtml

12/8シンガポール

12/9タイ
http://www.manager.co.th/Home/ViewNews.aspx?NewsID=9500000145816

http://hilight.kapook.com/view/18261

12/10香港
http://news.xinhuanet.com/ent/2007-12/11/content_7228044.htm

http://www.tungstar.com/hotspot_bag.do?bagId=52972&cateId=0


『傷だらけの男たち』DVD予約受付開始
発売日:2008年2月22日(金)
価格:3,990円(税込)
【初回版】特典ディスク付き
・メイキング
・トニー・レオン来日時舞台挨拶模様
・香港記者会見模様
・出演者インタビュー
・その他
※初回版のみ2枚組(本編ディスク+特典映像ディスク)
初回版が無くなり次第、通常版(本編ディスク1枚)になります。
http://avexmovie.jp/lineup/kizu/


『Sweet Rain 死神の精度』
・12/14から前売り券の発売(購入特典、ポスターと同じデザインのポストカード)
・完成披露は年明けの告知&募集


VOGUE
http://www.vogue.com.tw/info/0712/01.aspx


『K−20 怪人二十面相・伝』
金城武(34)が主演、松たか子(30)がヒロイン
佐藤嗣麻子監督
ROBOTの新作、日本テレビと共同製作
『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズのスタッフが結集
配給:東宝
1〜4月まで日本と中国で撮影し12月に公開予定
http://www.varietyjapan.com/news/movie/u3eqp3000001vmwe.html

http://eiga.com/buzz/show/9796
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2007年12月13日

『陰日向に咲く』試写会にて

原作未読
原作読もうっと。


岡田君&あおいちゃんを大きなスクリーンで観て「ずっと観ていたくなる俳優さんだ!これぞ俳優!」と改めて実感!
私はそれだけでも観た価値あり!

岡田准一
 ダメダメ男にしては見た目がかっこよすぎるところが難点
宮崎あおい
 かわいすぎる!惚れる!
 母役(一人二役)の時は、かわいいけどキャラが突拍子すぎて、ちょっと私は入りきれない時があった。が、とにかくかわいい!w
伊藤淳史
 はまり役
緒川たまき
 若かりし日:よくわかんない役 
 まさかこんな役で出演しているとは驚いた!
三浦友和
 あいかわらず『松ヶ根乱射事件』の印象が鮮明な私で。
西田敏行
 よかったけど長年ホームレスの人があんなに太っていることはおかしいなと。
平山あや
 今度はもっと普通の役がみたいな。
塚本高史
 なぜああするか?OKすればいいのにと思いました。



夏。一週間後に台風が上陸する東京では、ダメダメな人々が陰日向の奮闘をしていた。 
借金地獄のシンヤはオレオレ詐欺を働くが、相手の老婆と親しくなってしまいカネを引き出せない。 
母・鳴子の思い出探しをする寿子は、売れない芸人・雷太に恋した若い頃の母が働いていたストリップ劇場へ。 
ゆうすけが一途に応援する25歳のアイドル、みゃーこに突然ブレイクの機会が訪れ、二人の関係に変化が…。 
エリートサラリーマンのリュウタロウは、大ボラ吹きのホームレス・モーゼに憧れ、果てはダンボール生活を始める。 
遂に台風が上陸すると、一見無関係な陰日向の人々の人生が重なり合って奇跡の瞬間が訪れる。 
その先には思わぬドラマが待っていた――。


こんな内容を全然知らず映画を観た私。
主演が岡田くんで、ヒロインがあおいちゃんだと思っていて、群像劇だとも思っていなかった。

私はストーリーを勘違いしてしまっていた
それは・・・
シンヤがオレオレ詐欺を働いているシーンで、オレオレ詐欺とは思わず、家に電話をしていると思ったのだ。
家族とうまくいっていないということは、それまでのシーンでわかっっていたので、借金取りに「親に頼め」と脅され、父に電話していたのだと思っていた。
その後、女性がでてきて「???」と思ったが、シンヤの亡くなった母との思い出?幻想?そういうものだと思っていたのだった・・・。


私は病気の時は「ミカン缶」派

夏の話なのにナゼにお正月第二弾1月公開?

ギャンブルにはしる人は、全くもって共感できない私。まもれない私。

前半の方が好きだなあ。
「人と人はどこかで繋がってます感」が前面にでてくるとちょっと醒めるんだよね・・・。もっと、さりげないつながりくらいのほうが私は好きかも知れない。

主題歌:「出会いのかけら」ケツメイシ
ケツメイシなのに、エンディング曲がなぜか印象に残らなかった。マカ不思議。


監督:平川雄一郎『そのときは彼によろしく』
ドラマは『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)、『あいくるしい』(2005年)、『白夜行』(2006年)など

2008年/日本/129分

★★★★
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2007年12月07日

『呉清源〜極みの棋譜〜』

上質な、丁寧に創られた感のある作品でした。
カメラが遠め、ひきめっていうのか、アップにしない撮影がいい感じ。

「「囲碁」一筋な人の「囲碁」の話」と勝手に思っていたので全然違った。
普通に、一般ピープルと同じように、悩み、宗教にはしったり。
皆、迷うんだな〜。と。

全く知らなかった人を知ることができる映画ってすばらしい。
 “昭和の棋聖”と呼ばれた中国出身の天才囲碁棋士・呉清源(ご せいげん/ウー・チンユアン)の半生を描いた中国映画。

監督:ティエン・チュアンチュアン(田壮壮)
原作:呉清源著「中の精神」(東京新聞出版局刊)他
脚本:アー・チョン『春の惑い』『芙蓉鎮』
撮影:ウォン・ユー『パープル・バタフライ』『たまゆらの女』
 この2作も観れてないや。多分『呉清源〜極みの棋譜〜』の映像が好きだった私だから、これらの映画も私は好きそうだなあ。
衣装デザイン&プロダクション・デザイン:ワダエミ


出演:
チャン・チェン・・・日本語喋ってた〜!
柄本明 
シルヴィア・チャン
伊藤歩・・・映画といえどもチャン・チェンと結婚なんて、うらやましいゾヨ!
仁科貴
大森南朋  
井上堯之
宇都宮雅代
米倉斉加年
野村宏伸・・・川端康成役でしたか〜!
南果歩・・・GOOD
松坂慶子・・・GOOD!最近ダンスの番組に出ている印象しかなかったので・・・。

でも結局冒頭の呉清源本人と夫人とチャン・チェンと談笑している姿が印象に残るのだった。

あ、あと広島に原爆が落とされた時にも囲碁の対決をやり続けていたことも印象に。

2006年/中国/107分
英語タイトル:The Go Master

★★★★
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2007年12月05日

『タロットカード殺人事件』

おもしろかった〜。
出演者も贅沢!
こんなコメディなら大好き〜!

監督・脚本:ウディ・アレン



アレンの作品は『誘惑のアフロディーテ【字幕版】』しか観たことないかも・・・
観てみたいけど、他の作品のほうが観たいってことで、スルーになってしまっていたり。
けど、この作品は何度か映画鑑賞予定が延期になりながら、やっと観ることがてきた!観る事ができて本当によかった!よかった!次回作からはアレン映画を公開時に劇場で観るぞ!

次も、次の次もまたもや出演人豪華!
でも今作品を観て、「私も女優だったら是非出演したいわ!」と思いました。w
次回もスカちゃん、そしてコリン・ファレル、ユアン・マクレガー主演。(3たびイギリスで撮影)
スカちゃん。ユアンといえば『アイランド 特別版』だが、もっともっと面白い作品になっているだろう!期待大!
次の次はペネロペ・クルス、ハビエル・バルデムが主演!(スペイン撮影)観たい!

出演:
スカーレット・ヨハンソン
「色っぽさ、セクシーさ全開!」ではなく、見た目はちょいダサめ。ところがまたそれはそれで色っぽいのだからスゴイ!丸メガネとか。スクール水着風水着とか。

『マッチポイント』はかなり観たかったのだが、やはり見逃していることが悔やまれる作品の一つ。
ジョナサン・リース・マイヤーズ、 スカーレット・ヨハンソン、 エミリー・モーティマー出演!

ヒュー・ジャックマン
かっこよかったわ〜。色男ぷり全開。
英国貴族っていつ仕事しているの?

ウディ・アレン
イアン・マクシェーン
チャールズ・ダンス

ロモーラ・ガライ
今回はチョイ役(スカーレットの友達役)で出演。知らなかったのでびっくりした!
ディエゴ・ルナとの競演の『ダンシング・ハバナ』大好き!フランソワ・オゾン監督の新作『エンジェル』観なきゃ!


2006年/イギリス/95分

★★★★★
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2007年12月01日

『マイティ・ハート/愛と絆』

アンジェリーナ・ジョリー
マイケル・ウィンターボトム監督
プランB製作

なので観たかったので観てきた。

アンジーの悲痛の叫びには誰もが心に響くだろう!
あの言葉にならない叫びには!
(その後の出産のシーンでの叫び声と、その前の叫び声が似てたのは・・・いいのか?そういうものなのかな〜?)

人間の顔と名前と職業が混乱しましたが・・・。
核が分かっていればいいかなということで・・・。

よくありがちな「あの人が裏切り者だったなんて!」みたいなものも心していましたが、全くそんな話ではありませんでした。
時系列に沿って。変な脅かし、大げさな演出などもナシ。
正統派社会派作品。
ドキュメンタリーかと思うほど。

マリアンヌ・パールという女性は本当にすばらしい!
焦らず、落ち着いて、誰も責めず、感謝を忘れず、前向きで・・・

そしてダニエル殺害を知った数日後のインタビューでのあの答え!!!


人間皆違う価値観は当たり前。暴力でなく、どうにか共存したいものだ。

2007年/アメリカ/108分

★★★★
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