2007年10月31日

『エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜』

エディット・ピアフ!すごい人生!!!

エディット・ピアフのCD欲しいな〜。どれがいいかな?

エディット・ピアフという人さえ知らなかった私。「愛の賛歌」という歌を日本語で誰かが歌っていたなあくらいしか知らなかった私。悲しい背景があったとは・・・。


すごい人生です!晩年に近くなるにつれ「性格に難あり!」と思いましたが、身近な人は皆、歌声に惹きこまれ、人生の苦労を知っていて許せちゃうのでしょう。

映画を観た後に雑誌やパンフを読みましたが、もっともっといろいろあったらしい!映画だけでも「いろいろありすぎな人生だな〜!」と思ったのに凄すぎます!よくぞ生きました!

映画は誕生から晩年まで順を追っではなく、時代が前後するのが私には分かりにくかったです。

マリオン・コティヤール美しい女優さんなのに、映画だと細眉でがんばってます!たまに怖かったです!

2007年/フランス・チェコ・イギリス合作/140分
★★★★
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2007年10月26日

『誰かを待ちながら』東京国際映画祭にて<コンペ>

ジェローム・ボネル監督作品やっぱり好きです!
ああ、うれしい。

おしつけがましくないこういう作品こそ涙がじんわり。

I just called to say I love you・・・
http://www.youtube.com/watch?v=5IHu8RSSCvE


ゲスト:ジェローム・ボネル監督
監督の仏語が聞きたかったよ〜!

監督:ジェローム・ボネル
プロデューサー:アンヌ=ドミニク・トゥーサン、脚本:ジェローム・ボネル、
撮影:パスカル・ラグリフール、美術:アンヌ・バシャラ 、編集:キャミーユ・コット 

エマニュエル・ドゥヴォス/ジャン=ピエール・ダルッサン/エリック・カラヴァカ/フロランス・ロワレ=カイユ/シルバン・ディユエッド

日常の暮らしにふと訪れる、とても微妙な変化の予感。バツイチのおじさんを中心に、5人の男女の人生の一幕が暖かい光線の中で描かれる。前作「明るい瞳」が日本公開中のボネル監督は、仏の若手で最も期待される才能の持ち主の一人。

カラー/96min./35mm/フランス語

★★★★★
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2007年10月25日

金城さん情報2

『Sweet Rain 死神の精度』
公開日2008.03.22

公式HPオープン
http://www.shinigaminoseido.jp/

『傷だらけの男たち』
DVD2008年2月下旬発売
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2007年10月24日

『ワルツ』東京国際映画祭にて<コンペ>

ワンカットって凄く興味があってみてきた!
すごい!
本当にカメラがずっとずっと追っていくのだ!そこに過去も入ってきたり。
ちょっと会話が難しいときもあったけど・・・サッカーの世界の騒ぎようの会話がおもしろかった。

ゲスト

監督:サルバトーレ・マイラ
プロデューサー:ジャンマリオ・フェレッティ/マルコ・クィンティリ/
ステファノ・シャッラ/マリサ・グリエコ、
脚本:サルバトーレ・マイラ、撮影:マウリツィオ・カルヴェージ、美術:セアンネ・グラッソ、
音楽:ニコラ・カンポグランデ

ヴァレリア・ソラリーノ/マウリツィオ・ミケリ/マリーナ・ロッコ/グラツィアーノ・ピアッツア/エウジェニオ・アレグリ

メイドの女性と、彼女を実の娘と信じ込んで刑務所から手紙を送っていた男性との関係を軸に、ホテル内の人間模様が縦横無尽に描かれる。それもワンカットで! 家族の物語に移民問題もからみ、突出した技に内容が負けない稀有な作品。

カラー/85min./35mm/イタリア語

★★★★
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『海辺の一日』東京国際映画祭にて<アジアの風>

エドワード・ヤン監督作品。1作品も観たことがなかったのでこの機会に1本観てきた。どれにしようか悩んだがドイルのカメラが好きなので『海辺の一日』を選んだ。

とても丁寧に作られていて出演者の心理がよく分かる。
が・・・長いことが難点!
長いと観ていてつかれてしまうんだよね・・・。
ちょっと眠気に襲われたときもありました。


ゲスト:
とってもエドワード・ヤン監督が惜しまれる、貴重なお話を聞くことができました。

*西島さん客席でみっけ。かっこよかった〜。

*ロビーでは行定監督らしき人みっけ。


監督:エドワード・ヤン
脚本:ウー・ニエンジェン/エドワード・ヤン、撮影:クリストファー・ドイル/チャン・ホイカン、編集:リャオ・チンソン、
録音:ドゥー・ドゥーツ

キャスト:シルヴィア・チャン/テリー・フー/デヴィッド・マオ

長編第1作。入れ子構造のストーリーなど、初期作品ながら早くも切れ味鋭いスタイルが全開。撮影はクリストファー・ドイル。(フィルム提供:中央電影公司)

カラー/166min./35mm/中国語、ドイツ語

★★★★
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2007年10月23日

『再会の街で』東京国際映画祭の前に生ショーン&生ニコをチラッと見た! うれしい!

@Bunkamuraオーチャードホール
ニコラス・ツェー、ショーン・ユー、ジェイシー・チェンをちらっと見たよ!ラッキー!
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『再会の街で』東京国際映画祭にて<コンペ>

ドン・チードル目当てで観にきたら・・・アダム・サンドラーすばらしい!!!

アメリカ映画お得意のシモネタトーク必要さはわからないっす。
ドン・チードルにしつこい女性意味不明。未来につなげるためだけの役目?ならシモネタじゃなくても・・・。

リヴ・タイラーへのドン・チードルのアプローチもこわい。

音楽よい!!

ドン・チードルとアダム・サンドラーが部屋で二人でライブやるところとか最高!

911を背景にした映画が近年作られているが、この作品は、そのことの一歩先の映画。その後の映画。

「911の被害者を警官が殴ったなんて!」っていう話とか興味深いなあと思った。

まさやんの「One more time, One more chance」を思い出すセリフあり。
失恋でもこうなのに、家族をいきなり失うって想像できないネ・・・。


http://www.youtube.com/watch?v=EESQx91HYcg&feature=related


ゲストはマイク・バインダー監督
監督は会計士シュガーマン役もこなす。
監督の興味深いお話あり。
そして最後の質問には、監督がマイクもって降りてきた!感動!

監督:マイク・バインダー
プロデューサー:マイケル・ロテンバーグ、脚本:マイク・バインダー、
撮影:ラス・オルソーブルック、美術:ピポ・ウインター、編集:スティーブ・エドワーズ/ジェレミー・ルーシュ、
音楽:ロルフ・ケント

アダム・サンドラー/ドン・チードル/ジェイダ・ピンケット=スミス/リヴ・タイラー/サフロン・バロウズ

愛する家族と人もうらやむ人生を送るアラン。9.11で愛する家族を一瞬に失い、心を閉ざすチャーリー。大学のルームメイトだった二人の人生は対極にあるかに見えたが、互いを必要としていることに気付いていく。
カラー/124min./35mm/英語

★★★
シモネタ系好きじゃないんだよね〜。あれがなければもっとGOODなのに!この冬日本公開。けっこう人気でるでしょうね。
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2007年10月20日

『ある一日』東京国際映画祭にて<ワールド・シネマ>

「これはどこ?何?誰?」って始まるオープニングからして好きだ。

ブリュノ・トデスキーニ
モテルのは分かる。が、旦那にはしてはいけない。結婚はしちゃいけないタイプを演じ。

ナターシャ・レニエ
危うい女性を演じ。

ノエミ・コシェール
色っぽいし、スタイル良いし、洋服のセンスもいいし、浮気したくなるような女性を演じ。

大人3人の演技はすばらしいが、なんといっても子役二人ががすばらしい!あんな微妙な気持ちの演技をよくもまあ!

ノエミ・コシェールのお部屋の色使いかわいい!


ゲスト:ノエミ・コシェール
美しく、女優&脚本も書いたってすごいよな〜。
子供から目線の脚本、よくあれ書けたよな。
もう子供の気持ちほとんど忘れている私は尊敬です。


監督:ジャコブ・ベルジェ
プロデューサー:ルート・ヴァルトブルゲール、
共同プロデューサー:グレゴワール・ソルラ/パスカル・コーシュトゥー、
脚本:ジャコブ・ベルジェ/ノエミ・コシェール、撮影:ジャン=マルク・ファブル、
美術:ドニ・メルシエ/ロジェ・マルタン、編集:カトリーヌ・クズマン、音楽:シリル・モラン

キャスト:ブリュノ・トデスキーニ/ナターシャ・レニエ/ノエミ・コシェール

夫、妻、息子。夫の不倫相手。自動車事故から始まる1日。長い人生の中から、彼らの人間関係が決定的に変わってしまう1日を、それぞれの立場から鮮やかに切り取った群像ドラマ。モントリオール国際映画祭監督賞受賞。

カラー/95min./35mm/フランス語

★★★★
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2007年10月18日

『幸せのレシピ』

やはりリメイクはリメイクであって、1作目は超えられないのであろう。私は『マーサの幸せのレシピ』観逃していますが、友達が「よかったよ」と言っていたことを覚えています。本当によかったんだろうな〜。


アビゲイル・ブレスリンちゃん目当てで観たかった今作品。(いろいろあって、予定していた日から3度目の正直でやっと観れました!)
期待を裏切らなかったアビゲイルちゃん!子役オソルベシ!
子役と言えばダコタ・ファニングちゃんを思い浮かべますが、ダコタちゃんは正統派。アビゲイルちゃんは何でもこなすって感じで、アビゲイルちゃんのが女優としてはマルチな才能を期待させます!
今回は『リトル・ミス・サンシャイン』と全然違って、「あ、あの子?」って思っちゃいました!衣装もかわいかった!真似したくなる!

この作品はマジ最高です!

アーロン・エッカートもよかったわ!こんな人と一緒にいたら楽しいよね〜!

キャサリンは・・・。ダメダメ!でした!
キャサリン・ゼタ・ジョーンスを崩さないんだも〜ん!
キャサリンは『エントラップメント』がよかったな〜。
(当時、たしか当時ショーン・コネリーとこの競演でお付き合いをはじめた頃とかなんとかだったよね。)キャサリンが「キャッツアイ」を思い出させるセクシー姐さんではまり役だったなあと。


今作品については、もっと丁寧に描いてもらいたかったなあと。
展開が速すぎ。
キャサリンの役が人としてひどすぎ。あんな女性をいくら料理がスペシャルでも(ってあんな性格じゃ、おいしい料理が作れなそうだが)、あんなステキな男性が惚れますか?
会ったら100年の恋も冷めるって展開になるんじゃあないかしらと・・・。やはり外見なの?
姉が亡くなりすぐに恋愛をはじめられるかしら・・・?
「ママを忘れちゃう!」ってこの映画だと何ヶ月もたってなくない?そういうのってもっと月日がたってからじゃない・・・?

料理がおいしそうに見えないのはナゼ???
温かみがない、そっけない料理にみえました。
『かもめ食堂』を見習ってくれ〜!



2007年/アメリカ/107分
★★
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2007年10月10日

『パンズ・ラビリンス』

無垢な心のままでいられたらどんなにいいか。でも現実は残酷です。

現実逃避したくなる時ってあるよね。でも無理。でもこの映画では可能。でも現実に残された人間にとってはとっても悲しい。私はラストがとても悲しかった。



ウワサには聞いていたが、オフィリアの迷い込んだ世界観がすごかった!子供向けのファンタジーの迷宮ではなく、生生しく、生きるための(?)(どう表現していいか分からず。)迷宮であった。

そして現実も恐ろしい。どこにいっても恐ろしい。それは本当に恐ろしいであろう。

主演女優のイバナ・バケロちゃんは1994年生まれ。
子役さんは残酷な映画に出演していると、トラウマにならないかいつも心配になるけれど、この作品も例にもれず心配になる作品。

今はもう大人ぽいね〜。
http://feature.movies.jp.msn.com/interview/071008_a_1.htm

セルジ・ロペスの冷酷極悪ぶりったら!!!
人への拷問もそうだけど、自分の口を普通に縫ってしまう人じゃない感じもおそろしい。

アリアドナ・ヒル(オフィリアの母)
私もオフィリアに「人生はおとぎ話じゃない」叱ってしまうな、私もそんな大人だなあと思って、どうしていいか分からなくなり。

マリベル・ベルドゥ(メルセデス)
彼女もつらい。簡単に一言で片付けるのはキライだが、強い。

顔は全く分かりませんが、パン(牧神)と手のひらに目を持つ怪物ペイルマンの二役をダグ・ジョーンズが演じてるそうな!
二役やったことには意味があるのかな?

カエルのシーンも凄いし、人間になることを夢見ている植物もリアルだし、手のひらに目を持つ怪物には驚いたし、妖精たちが食われるもの驚いたし、大佐の極悪ぶりにも驚いた。

この映画を観る日はつかれていて、前半正直寝てしまったが、どんどん日がたつにつれジワジワジワジワくる作品。
暗いしひどいし好きな作品ではないけれど映画としては凄いと思う。
戦争や争いはやめようよ。純粋でいることが負けな世界はやめようよ。

メキシコのギレルモ・デル・トロ監督・脚本・プロデューサー


音楽もなんとも寂しげな切なげな・・・

2006年/スペイン・メキシコ/119分
★★★★★
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2007年10月09日

金城さん情報1

死神の精度ポスター.jpg
『Sweet Rain 死神の精度』
ポスターはじめて見ました!
なかなかいい感じです!
これみた次の日、めずらしく金城くんが夢にでてきました!
うれしかった〜。(単純な人)
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6492

そういえば、ROBOTのスタッフブログの自画像って削除されたの?
http://movies.robot.co.jp/diary/index.php

*記事タイトル、金城くん関係は今回から1から順に番号をつけることにしました。
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2007年10月06日

『インランド・エンパイア』

デビット・リンチ監督おそるべし!
あなたにはついていけません!



デビット・リンチ監督作品は幾つか観て、『ワイルド・アット・ハート』はおもしろくて好きな作品だけど、他は特に覚えていない。というかわけ分からない世界だった(はず)。しかしながら気になってしまう監督の一人。

特に今回のウサギの世界がとても気になっていたが・・・全く意味不明!!!

ナオミ・ワッツの出演を心待ちにしていたが・・・ウサギの声だけだったのか!!!

恵比寿ガーデンシネマは居心地が良くて寝てしまうイメージがあるのだが・・・やはり寝てしまった・・・。

ローラ・ダーンがですっぱりでなんだかうれしい!
ジェレミー・アイアンズが出演してたり、ウィリアム・H・メイシーが出演してたり、なんだか懐かし「ポケベルが鳴らなくて」もとい、裕木奈江が出演してたり。(*ポケベルって今あるの?)

急に踊りだしたり、エンディングがかっこよかったり。

でもこんなわけ分からない作品を作ることができるデビット・リンチってやっぱりすごい!!!

2006年/アメリカ/180分
★★
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東京国際映画祭チケット合戦!あんまりだ〜!

今回気合をあまりいれずに、「ぴあに寄ってから、出かけよう!」という気持ちでぴあに行った。

初の某窓口に、10時ぎりぎりに行った私もいけなかったのだが、はじめは「一人何作品でも手配できる」とのこと!それはないんじゃない?by工藤静香

その後「混んでいるので一人1作品手配したら、また後ろに並ぶ」という説明に変わった!

「普通そうだよね〜。」と思って、やっと1作品だけ手配でき、また後ろに並んだけれど、どうも沢山のチケットを一度に手配してもらっている人もいる様子!
しかし何度かお店の人に何度か問い合わせても、一人1作品づつとのこと。
でも、でも目の前で何作品も手配している人がいた!ちょっとわめいてしまった!

結局一人で何作品も手配してもらってもよかったらしい。
ぴあに文句言ったほうがいいのかな?

今後はきちんと調べて良いぴあに行くようにしようと思った。
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2007年10月03日

『包帯クラブ』

柳楽くんを見守るおばちゃんとしては観ねばならない作品。でもあんまり期待しないでおこう。若者向けみたいだしナ・・・と思ったら・・・かなりよかった!!!



天童荒太原作だもんな〜。深いはずだよ。

堤幸彦監督だからかな?深いのだけど、重くなりすぎずの仕上がり。
堤監督って、重要なシーンで無音にするの好きなのかしらね?

そして目力優弥はもちろん、さとみちゃんまでドアップ使っていたね〜。

柳楽君は今回とってもよかった!次回作も絶対観るからね!
『誰も知らない』はまだ何もわからないまま映画に出演してて、とにかくあの目力は印象的だったけど、監督の力が大きかったのであろう。『星になった少年』はがんばれよ〜って感じで。『シュガー&スパイス』はいまいち感あり。今回とっても俳優さんとして成長していた!ますますがんばってね〜!

石原さとみちゃんの作品はあんまり観たことがなかったけど、よかったと思いました。

音楽もよかったのかもな。



2007年/日本/118分
★★★★
パンフレット 600円
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『アーサーとミニモイの不思議な国』

リュック・ベッソン監督・脚本作品



「こども向け映画だったら寝ちゃうだろうなー」という心配無用でした!なかなか楽しめました!

フレディ・ハイモア君は相変わらず完璧だ!

マドンナはどこ?と思ったが「セレニア」の声だったのね!
マタザールがデビット・ボウイ
キングがロバート・デニーロ
全然気がつかなかったわ!

ラストのベッソン監督のミニモイ版に笑った!

音楽はエリック・セラ


2006年/フランス/1時間44分
★★★
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2007年10月02日

うっれっしい〜!

映画関係の仕事が決まった!やった〜!期間限定ですが、がんばります!
*画像に意味はありません。ファンなだけです黒ハート
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『めがね』

すごく楽しみにしていた作品のひとつ!
くらべちゃアカンけど、『かもめ食堂』のが好きだな〜。



小林聡美さんって「たそがれ」上手そうなんだもんな〜。もっと違う人(エリカ様とか?!)が「たそがれ方が分からない」というならわかるんだけどね〜。

加瀬君の出番を待っていたら、出番は中盤くらいからかな?待たされました〜!細い体にでろっとした着こなし。タイプ〜!今風に言うと「萌え」ってやつ?!

人物とか、設定とか曖昧で。もうちょっと説明がほしくなって物足りない感あり。そぎ落とし、そぎ落とし。
おいしそう加減も『かもめ食堂』のほうがおいしそうだったな〜。

海が美しかった。

『かもめ食堂』が観たくてたまらなくなった。


2007年/日本/106分
★★★
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2007年10月01日

『Candy キャンディ』

主役の二人がいい!

ダン役はヒース・レジャー
いいよね〜。いい俳優さんだよね〜。なぜか今回、トニー・レオンを思い出した。
今作品は『ブロークバック・マウンテン』の次に選んだ作品らしい。

キャンディ役はアビー・コニッシュ
初めて『Candy キャンディ』の画像を見たときにマジでニコール?と思った!そしたら、ポストニコールと言われているそうな。

詩人志望のダンと、画家を目指す美しいキャンディは、出会うと瞬く間に恋に落ちた。ダンはヘロインの常習者で、キャンディもすぐ快楽の虜になった。
『ベディ・ブルー』『髪結いの亭主』『チョコレート』のような、二人だけの愛の世界を描きつつ・・・というが、ドラッグ中毒の二人に同感はできないや。

“キャンディ”とは、ヒロインの名前であると同時に、ドラッグを意味する隠語とか。

監督のニール・アームフィールドは、ジェフリー・ラッシュとのコンビで知られている舞台の美術監督。映画では、本作がメジャー・デビュー作。


2005年/オーストラリア/108分
★★★
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『長江哀歌』

ドキュメンタリーを観ているかのよう。人々が目を背けたい発展の裏側をとらえている。

ジャ・ジャンクー作品やっと観ることができて嬉しい!

華やかな裏側は、地味であり、犠牲があり、なんとも言えないが、こっちが現実なんだよなー。

淡々としているので、少し眠気に襲われた。

2006年/中国/113分
★★★
posted by 映画子 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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