2007年07月28日

参加したかったな エキストラ ああエキストラ

映画が好きなのでエキストラに参加したいと思う私は、たまにエキストラに応募している。

夏休みとして休みをとって参加できそうだったし、監督・脚本タナダユキさん、主演蒼井優ちゃんということで登録していた『百万円と苦虫女』エキストラ。

ああ 参加したかったな エキストラ

タイミングが合わずに断念しました。
そうしたら、なんと、もう最後なんだって!

スタッフの人と電話で話をしたら感じのいい人でますます残念になった。

映画の公開を楽しみにするとしましょう!

にしても、あんな場所やこんな場所で撮影したなんて・・・。
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2007年07月27日

『ファウンテン 永遠につづく愛』

分かりにくかったけど、面白いつくりといえば面白い。

現代・未来(?)・小説の中と話が入り混じる。
未来が分かりずらい。

未来(?)宇宙(?)の映像は見ごたえがアル。

病に冒された最愛の妻の命を救いたい。その思いだけを胸に、特効薬の研究に没頭する医師のトミー。妻のイジーは、運命を受け入れ、残されたわずかな時間をトミーと過ごし、彼の心に自分が生きた証を刻みつけたいと願う。だが、妻の命が尽きる前に新薬を完成させようと焦るトミーには、その思いが届かない。
公式HPより抜粋

トミーのようにはならないようにしたいね。

自分の妻だけは助けたいがために、サルをモルモットにしてよいのか?

レイチェルは魅力的だった。
でも病人には見えない・・・。
監督のしわざ?(この作品が縁で監督とレイチェルは結ばれた)

ヒュー・ジャクマンは坊主が似合っていた。

ヒューの体中から芽が出て・・・
のシーンは、『ブラック・ジャック』と『蟲師』を思い出した。

当初はブラッド・ピット&ケイト・ブランシェット主演のはずだったらしいが、それじゃ『バベル』と同じだから(話がでたのはどっちがさきだか知らないが)違ってよかった。


The Fountain
監督・脚本:ダーレン・アロノフスキー
★★★
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2007年07月25日

『傷だらけの男たち』

今日は休みをもらい、かくかくしかじかの用事を済まし、帰りにみゆき座へ行った。

日中暑い中歩き疲れていて、めずらしく映画館は寒すぎず心地よく、私としたことが眠気が!!!ああ、もったいない!

大きなスクリーン(といっても「みゆき座」は小さく、六本木が懐かしく恋しいのだが)で金城くんを見られる数少ない時間なのに!!!

トニーのサインを見て「ああ、ここにトニー来たんだったけ」と思いサイン入りポスターをみつめた私なのであった。

*アンドリュー・ラウ監督の手かトニーさんの手かなんて見分けられません!
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2007年07月24日

もっと簡単にしよっと

 映画が好きで、ノートに感想を書いたりしていたけど、ブログというものが私にも簡単にできることを知り、HP製作はやめ、ブログをはじめたものだったが、ブログって書くとなると誰が読んでいるかわからないし、間違ったことは書きたくないし、ネットや雑誌で情報収集してるとキリがないし、書くと大変大変である。

 好きだからブログを書いていたけど、あまりにも書くことに時間がかかるのはやはりどうなのかと。好きだからアツクなっちゃうんだけど。なら、もう何本も映画が見れるじゃん。w

もっと簡単にさらっと書こう。他に時間費やそうっと。

パンフレットは値段のわりりにだいたい大したことないから、あんまり買わないようにしよっと。
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2007年07月19日

『傷だらけの男たち』生トニー!inみゆき座

2009.07.19
みゆき座 183席

な、なんと、トニーさん!
超!超!超!緊急来日!!!

7月17日昼過ぎに@ぴあをみると18:35の回はすでに完売!

最近お世話になりっぱなしの友人のおかげで私も行ってきました!19日18:35回のみゆき座へ!

しかし私の体調がまた最近よくなく、なんだか目の周りも腫れてきてコンタクトも入れられず、とりあえずの家用のメガネだったので、トニーさんの表情が全く見えなかった!
あああ、残念!

トニーさんといえば、普段はオーラを放たず穏やかな人ということで有名(多分)ですが、撮影に入ると作品を観れば分かるように物凄い俳優となる俳優さん!

にこやかなお顔を拝見できる機会だったのに!
目を細めたりしてみたけれど(にらんでいるのではありません!)よく見えませんでした・・・。
あああ、残念!

みゆき座にむかう途中で『ボルベール』の看板がすぐに「ペネロペ」って分からなかった時に、「視力落ちた?あ、このメガネ、コンタクトほどはっきり見えないんだっけ!ああ、トニーさんのお顔見えなかったらどうしよう!」と思ったことがそのとおりだった!
あああ、残念!

グレー?シルバー?のスーツで、短髪ってことぐらいで、細かいことはよく分からず。

しかしお声を聞いて「あ、トニーさんだ!」と感激!!!!!

TOHOシネマズららぽーとで1回、日比谷みゆき座15:55の回上映終了後と18:35の回上映前の、本日3回目だったからか(?!)トニー迷さんもおとなしめな印象。悲鳴はなかった3回目舞台挨拶。

シネマカフェネット
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/07/2172/index.html

オーマイニュース
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070719/13314

ブロコリニュース
http://news.brokore.com/content_UTF/Read.jsp?page=0&totalcnt=null&num=4712

シネトレ
http://www.cine-tre.com/repo_news/detail.php?renewid=10000819

ORICON STYLE
http://www.oricon.co.jp/news/movie/46464/

so-net(動画あり)
http://www.so-net.ne.jp/streaming/index.html

『傷だらけの男たち』公式サイトnews
http://drywhisky.com/news.html

*マスコミ取材はみゆき座の15:55の回

年上の人になんですが、笑顔がかわいい人ですな〜。
ぷっくりほっぺも年を感じさせません!

通訳は同じみサミュエル・周さん。
サミュエル・周さんの、お声や話し方がとても上品ですきです。

金城くん関連の話がけっこう聞けました。
(ああ、お二人のトークが聴けたらいうことなしだったのに!!!)
「カムセンモウ」という部分だけ聞き取れた私。
あとは通訳さんがないと全く、何語かも分からない私デス。

公開直前プレミアのあのメッセージは自分の心の声だったという!
強行スケジュールの中、昨夜はオスシを食べたそうです。

和気藹々とした感じの、なんだかあたたかい感じの舞台挨拶でした。
10分くらいだったけど、トニーさんお一人だけだったし、トニーさんも楽しそうにいっぱいお話してくれましたしよかったです!

ラストにトニーさんの退場するもとに追いかけるファンがいて、ちょっとそういうのはどうなのよ?ってことはなきにしもあらずでしたが。

次回映画を観るときは手に注目!
「もっとも暴力的なシーンはアンドリュー・ラウ監督の手です」byトニー・レオン
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2007年07月15日

私も10年線選手だった

大きいイベントがあるといろいろ振り返る。
そしてファン暦が長いと振り返ることも長くなり・・・。
よーく振り返ると私も10年選手だった!
『天使の涙』でウォン・カーワァイ監督と金城武クンに、はまったのだから。


(ムムム幼稚園のhttp://www.2219.jp/member/inuyama/
イヌコさんとジョーくんの133の回のジョーくんの言った『10年選手』発言がツボで『10年選手』を使えて嬉しい私です!)

篠原弘子さんの「シネマ突貫娘―映画ほど素敵な商売はない」を読んだりウォン・カーウァイの本を振り返って読む私。
あんなこと、こんなこと、そんなこと、どんなこと?をいろいろ思い出すのでした。
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2007年07月04日

『傷だらけの男たち』記者会会見などなど

『傷だらけの男たち』記者会見 ラフォーレ六本木
2007.07.04

『傷男』の金城くんは茶色の皮ジャンのイメージだったので、プレミアは『茶色の皮ジャン着てきてほしいな〜」となんとなく思っていたが、それは記者会見の時でした!

オーマイニュース
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070704/12834

ブロコリ
http://news.brokore.com/content_UTF/Read.jsp

ライブ台湾(動画あり)
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/news_page.php?act=270705425

eiga.com
http://eiga.com/buzz/show/7871

CINEMA COMIN'SOON シネマブログ
http://www.cs-tv.net/blog/001901.html

THUTAYA official BLOG
http://blog.tsutaya.co.jp/room-n/8605

監督と俳優さんの信頼関係が伝わりますね〜。お互いを尊敬し合っているというか。

お酒を飲んで演技って大変でしょう!

金城くんのトニーさんへのコメント、監督へのコメント、スー・チーさん、シュー・ジンレイさんへのコメント、監督の金城くんへのコメント、トニーへのコメントなどなど大変おもしろく興味深いかった!もっと聞きたかった!


インタビューなど
goo映画
http://movie.goo.ne.jp/special/kizu/index.html
posted by 映画子 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『傷だらけの男たち』公開直前プレミア

2007.07.04
TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7 (644席+2席)

今回のプレミアはかなり涙をのんだ武迷が多かったと思います。
感触がそんな感じでした。

私はかなり当選に強気だったのに、かすりもせず「休みを申請したのにどうしよう?」「先週からの風邪も治らないし病院行けってこと?そんな休みはイヤダ〜!」とモンモンとしていたところ嬉しいことにお友達からのお誘いが!

武迷友達ありがとう!!!

「AERA」のアンドリューラウ監督の表紙の笑顔がまぶしかったプレミア数日前。


本当にいたれりつくせりで、風邪の私は友人のお言葉に甘え指定席の引き換えもお願いしてしまいました。本当にどうもありがとうございました。(夢には武クンではなく友人が出てきたヨ!)


そして当日午後六本木へ向かう。

とりあえずTOHOシネマズ六本木ヒルズの下見。
「プレミア」って大きい宣伝ドカーンとないかな?
な、ない・・・。他の映画の宣伝のがドカーンとあるのに・・・。
何やら武迷っぽい人が沢山いるゾ。
でも何もないからエレベーターを登ってみた。関係者ばっかりぽくて、なんとなくそそくさとエレベーターを下る。

そして小雨の中、なんとなく映画館の入り口にいてみる。
関係者入り口付近で何かないかと、何も見えるわけないけど、のぞく。花束が気になる私。
そこへ同行者登場。
花束が2つスタッフらしき人2人に持ち運ばれてどこかへ移動。

私たちも腹ごしらえに移動。
しばし腹ごしらえ。
談笑。


再度映画館にやってきたのは6:30頃かな。

会場入りのチェックは何もなし。
信頼されているんだと思った。
スタッフが「撮影はご遠慮ください。携帯の電源はお切りください。」と叫んではいました。


そして7:00少し過ぎた頃ついに始まる。
「公開直前プレミア」
そのネーミングに笑ってしまう私なのだ。
「ジャパンプレミア」でいいじゃん!w

司会は坂上みきさん。
もう覚えていないけどたしか派手な衣装だったような?
通訳はいつもお見かけするサミュエル・周さん。

金城クンと監督は絶対左の前の扉から登場だと思っていた。

すると!なんと!左の中央の扉付近にライトが!!!
「えー!まさか〜!」
「キャー!」
あんなところからファンの間を金城クンが歩いて登場するなんて!!!この日本で!
「シンジラレナイ〜!」ですよ!

ウィンターの丸ビルのイベントで言ってたことの有言実行ってやつです!
文字通りファンと触れ合う!握手したり、ファンが触ったりしてるうぅうう!

私はとっさに体が動きませんでした。
近くを通った時のこと正直覚えていません。

金城クンは遠くのファンを、歩きながら会場の隅々を見ていた気がします。(多分)丸ビルの時も、近くのファンより、遠くのファンを見ていたあんな感じ。(多分)

はじめは私と同じように、あまりの出来事で体が動かなかったファンが多かったと思いますが、中央通路を右の方まで歩き、右方面の通路を舞台に歩いていくときは、武クンはもみくちゃになりかけてました!「危ない!」と思いました!
でも、無事に舞台に到着しました!

金城くんは本当にどんどんステキになっていきます。
「かっこいい」とかそういうレベルではありません。

なんだか分からないけれど、「この人のファンで間違いなかった」って思います。

今日の金城くんは黒のスーツに、黒のTシャツ、黒の靴、パーマのかかった黒髪をうしろになでつけて、アクセサリーはなかったような。
スーツは薄い素材っぽく、でも高級品なんだろうな〜って感じ。
インナーのTシャツも薄くピタっとしてて、ビオテルムを彷彿させるセクシーな感じ。


なぜかトニーさんのキャンセルは直前まで伝えらず、すでに公認なのに。それはとってもやりきれない感じでした。
「あゆが来ればいいんかい?!エイベックスさん?」

「『インファナル3』の時は張り紙があったな〜」と思い出し、「ああまたトニーさんに会えない・・・」
『赤壁』のイベントで会うしかない!それこそ私にとっては三度目の正直です。

予想通りビデオレターで登場。
ラフな力抜けた感じのトニーさんのご挨拶。
ラストの笑顔がカワイイ!

『赤壁』の撮影と言えば、金城くんも同じだし、金城くんは『死神の精度』も撮影中で、金城くんの方が急がしいのでは?と思いもしつつ・・・本当に残念!
二人のトーク見たかった!!

舞台挨拶はアンドリュー・ラウ監督と金城くんは仲の良さが伝わりました。二人の肩の力の抜けた感がたまらない!

あゆを早めに登場させたい段取りだったようだが、うまくいかず、2回目であゆが登場。

舞台に立つ人が金城くんじゃなきゃ、あゆのファンでもあるのであゆもじっくり見たけど、金城くんにはかなわない。あゆを見る暇がありませんでした。
派手なシルバーの超ミニのワンピースに付け毛?一つにまとめた髪を前にまわして垂らした髪をやたらいじってました。
かなり肌が白かった。顔だけじゃなく体全体が。

明日のネタはあゆと金城君だと思っていたら、最後の写真撮影ではアンドリュー監督は、マジで舞台下に移動させられ、エイベックスったら・・・。

私の金城くんの発言のツボ
・ステキな雨の中
・日本でもうちょっと早く上映してほしいな
・ハズレたと

あゆが『頭文字D』に?本当ですか?杏ちゃんの役??
って監督の発言だから本当か。主題歌がトリプルAでしたね・・・。

金城くんと監督、金城くんとあゆがひそひそ話してたりするのは何を話してたんだろ〜な〜?

あっという間の夢の中のような出来事でした。


あの花束は、あの花束だったんだ!
さわらせてもらえばよかった!w

あゆは香港に行ったときに大量に買ったといわれているルブタンの靴かな〜なんて思った。


シネマジャーナル
http://www.cinemajournal.net/special/2007/kizushiro.html#premier

CINEMA TOPICS ONLINE
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2824

cinemacate net
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/07/2100/

msnニュース(画像たくさん!)
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200707/graph/05/index.html
明らかに顔が引きつっているけど・・・ファンに答えようとしている武クンに感謝!

ライブ台湾
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/kizu2.php

アジアン・スター・サイト
http://asian-star.jp/special/news_0706/01.html
posted by 映画子 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『傷だらけの男たち』公開直前プレミアにて

風邪っぴきで、本来なら映画はご遠慮ってとこだが、ここは私の踏ん張りどころ!
ってことで観てきました!(4回目)

3度試写会で観ているので、人様に迷惑をかけないよう大きな音のシーンで咳をしようとか計算しながらの鑑賞。

*字幕が手書き風だったのに、変わっていた!
*画像の質感が変わっていた!

今回の鑑賞は舞台挨拶の直後なので、呆然としていたし、喉が気になって仕方なかったし、隣の席の人のポップコーンが気になって仕方なかったし(プレミア時にまさかのポップコーン食べながらの鑑賞!どう考えてもポップコーンムービーではないと思うが・・・)公開後に、もう一度(?)二度(?)「無」になって映画を鑑賞したいな。
と思ふ。

posted by 映画子 at 23:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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