2007年06月28日

『死神の精度』本日情報解禁

筧(かけひ)組。

伊坂幸太郎さん原作『死神の精度』映画化



公開:2008年春
配給:ワーナーブラサース
監督、脚本:筧昌也
出演:金城武 小西真奈美 富司純子 石田卓也 光石研 ほか

ROBOT スタッフ日誌
http://movies.robot.co.jp/contents/diary/index.html

筧昌也監督HP
http://iksite.net/

CINEMA TOPICS ONLINE
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8369
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2007年06月24日

小説「転々」を再読した

小説「転々」を読んだのはいつのことだったか。
最近気づいた。
「100万円もらえる代わりに一緒に歩くあの小説。ジョーくん主演の映画ってあれか!!!」

題名も細かい内容も忘れていたので、もう一度読んだ。
いつものごとくかなり忘れていた。

つまらないから忘れるわけじゃありません。
人間は忘れる生き物だからです。
おもしろかったのは覚えています。
細かいことは忘れちゃうんです。


「ジョー君の大学生役は無理がある!」
「取立て屋の福原に三浦友和も私のイメージ違う!」

と思ったが・・・
三木聡監督で、原作とは違うテイストらしいので、それはそれで楽しみです。

キョンキョンは誰役?
吉高由里子、岩松了、ふせえり、松重豊、笹野高史、石原良純、岸部一徳、広田レオナなどなど・・・誰が誰役?それとも原作とかなり違うのか?

あー今観たい!

http://www.stylejam.co.jp/production/tenten.html


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2007年06月23日

『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』

なぜ世界中でヒットしているのか?
誰か教えて!

ファンには申し訳ないが、私はこのシリーズはお手上げです。
今回改めて思いました。





以下ネタバレあり


思い出してみれば『呪われた海賊たち』が一番おもしろかったような。
普通の冒険もの、アクションもので。

『デッドマンズ・チェスト』も一応ファミリー向け?なのかな。
私は飽きたが。

『ワールド・エンド』は・・・よく分からん!
ディズニー映画でこんなのいいのか???とはじまり・・・。

前2作とも不必要に長ーーーい戦いシーンで私は眠くなったので今回もドキドキでした!
そしたらやはり同様に長ーーーいシーンで寝てしまった!
今回は全体意的に画面も暗いし。

子供には複雑すぎないか人間(海賊)関係&そして長時間の上映。

まあ、とにかく製作者や出演者が楽しんでいるのは伝わりますけどね!


チョウ・ユンファはすぐに出てきて「おっ!どんな扱いなんだろう?楽しみ!」と思いきやけっこうすぐ死んじゃうし。(ハリウッド映画でよくありがちなアジア人)(シンガポール人)
『赤壁』は蹴ったくせに・・・。

ジョニー祭りのシーンは「ジョニー人気だからこのシーンいれた方が喜ぶよ!」みたいな?
いきなりインディペンデント系なんだもんな。
ジョニーのアップの毛穴が気になった。

一番目が覚めたのはキース・リチャーズの出演シーン!
別にファンではないけど、すっごい存在感&かっこいいな〜と。
「ジョニーが参考にした人だ〜」ってね。

ナオミ・ハリスはたしかジャックの元彼女のはずだか。
キーラといい、女性が少ないと女性がモテモテでいいですな〜。

動物に頼りすぎた3作目。

多分完結編第3作。
もう続きは作らないでほしい。
観たくないので。w

といいつつ、私がこのシリーズを観たのはジョニー&オーリー&キーラが出演しているから。
すべての映画を全然観れてはいないけど、この3人だったら私が観た映画では、これらのが全然好き。

ジョニー・デップ


オーランド・ブルーム


キーラ・ナイトレイ


ジェフリー・ラッシュ
ジョナサン・プライス
ビル・ナイ
ステラン・スカルスガルド
ジャック・ダヴェンポート
トム・ホランダー
デヴィッド・スコフィールド
ケヴィン・R・マクナリー
リー・アレンバーグ
マッケンジー・クルック
デヴィッド・ベイリー

製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー
監督:ゴア・ヴァービンスキー


映画はエンドロールがすべて終わって映画の終了だと思っているので(遠足は家に帰るまでが遠足のように。あ、ちょっと違う?)w
そうとうお腹の調子が悪いとかでない限り、エンドロール終了まで映画館にいます。
なんと今作品は入り口に「エンドロール終了後に・・・・」と張り紙があった!
そこまでして告知しないと、観客は皆席を早々と立つんだな〜と。
そしてそこまでしているのに席を立つ観客が沢山いて驚いた!
終電って時間でもないし・・・。
ありゃりゃりゃりゃ・・・。


ジョニー来日で楽しみなのは『チャリチョコ』の時からのオセロの松嶋とインタビュー。
それから去年おもしろかった「学校へ行こう!MAX」。
なんと今回は情報番組のインタビューが許されたのは世界でたった2組!

今年もおもしろかった!

松嶋は夢を叶えてますね〜!
私も叶えます!

エレクトーンパフォーマンスは、私も唖然デス!



2006年/アメリカ/170分
配給:ブエナビスタ
字幕翻訳:戸田奈津子
原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN:ATWORLD'SEND
パンフレット 買わず 
★★ (世界的にヒットしているから★一つおまけ)
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2007年06月22日

『傷だらけの男たち』試写会(3回目)

自力で当選!
試写会3回目行ってきました!

相変わらず時間がなくてまだ公式HPさえ、トップページしか見てません!

今回は人物の顔と名前と車のナンバーやら電話番号やらチェックして関係を完璧にしたいなと。

以下ネタバレあり





今回もとりあえずメモとなっております。

今回は細かい箇所チェックしていたためストーリーに入り込めなかった!(墓穴)

クリマスシーンから始まることだし、公開時期は冬がよかったな〜。

夏に冬の映画を撮影したためか?
冬の寒い感がなかったのが残念!

「ドワーん」とか「ガーん」の音が大きすぎる感の時はちょっと気になった。

男性のボーカルが印象的でよかった。

トニーさんのシュー・ジンレイさんの足モミモミは、
トニーさんのフェイの足モミモミを思い出し、

トニーさんの頭ズドーンは、アンディの頭ズドーンを思い出す。

(ラストってそうだったよね?違ってたらゴメンなさい!)


「トニーさんは悪人」らしいがどうみても被害者としか思えない。

やっぱり深いっ!

つらいだけの映画になりそうなところ、
金城くんとスー・チーの明るいシーンが入り救いがあってよい。
ラストも好き。



広いヤクルトホールにしては混んでいた。
アンケートなどなし。
チラシ1枚の配布のみ。


監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
脚本:フェリックス・チョン、アラン・マック

2006年/香港/1時間51分
配給:エイベックス・エンタテイメント
字幕翻訳:
原題:傷城/CONFESSION OF PAIN
パンフレット
★★★★★

7月7日公開
posted by 映画子 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

『傷だらけの男たち』試写会(2回目)

自力で当選!
試写会2回目行ってきました!

時間がなくてまだ公式HPさえ、トップページしか見てません!
が、2回目ということで、今回はもっと理解できるかな?

以下ネタバレあり





今回もとりあえずメモとなっております。

トーニーさんの表情、内容を知って改めて見ると本当にせつない。

中盤の難解になってくるあたりも、鑑賞2回目だとなんとなく分かった。

アンドリュー・ラウ&アラン・マック&フェリックス・チョントリプルコンビ!
やっぱり深いっす!
鑑賞1回目は「『インファナル・アフェア』のが衝撃度はすごかった!」
と思ったけど鑑賞2回目、「ところがどっこい。こっちの作品のが上かも?!」と思った!
ジワジワくるのか!?

鑑賞1回目は「そんなに複雑じゃない!」と思っていけど、やはり複雑だった!

3回目は寺院のシーンに注目して観てきます!
まだ、よく分かってないので・・・。
名前と顔が完璧に覚えられなくてさ・・・。

2回目は断然せつなく泣けた。
許しの部分で。

「トニーさん指紋大丈夫?」って思う箇所あり。

地理事情が分からず、イメージがつかめないのが残念。


スペースSFはなんだか空いてました。
混むと予想し、少なめに当選者を出したのか?

今回のアンケートは1枚の感想を書くだけでした。



ポスターあんなにアップより引きで、映画の中でも印象的にうつる、空をうつしたようなもののがよかったと思う。女性もいれてさ。



監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
脚本:フェリックス・チョン、アラン・マック

2006年/香港/1時間51分
配給:エイベックス・エンタテイメント
字幕翻訳:
原題:傷城/CONFESSION OF PAIN
パンフレット
★★★★★

7月7日公開
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2007年06月15日

『傷だらけの男たち』試写会 (1回目)

トニ迷友達ありがとう!
試写会1回目行ってきました!

私はネタバレ厳禁な人なので、この映画もがんばって情報を今日までなるべくシャットアウトしてきました。
金城君はアル中探偵くらいのネタで、あとは必死に読まず。w
スー・チーとの絡みがファン的にどの辺までと心配あり。
トニー&武の『恋する惑星』後の警察官出世ぶりはどんなもん?w

去年の夏撮影だったよね〜。

『インファナル・アフェア』的ながっちり作品だとうれしい!


以下ネタバレあり





とりあえずメモとなっております。

最初のクリスマスのシーン、ネットで去年隠し撮り露出してたよな〜。
あ、卓球ってこのことか〜。
トーニーさんとシュー・ジンレイのラブラブカップルいいな〜。
(と思いきや違ったけどね)

金城くんの前の彼女の話は、さらりとで。
もっと詳しく知りたい気がした。
私が知る前に、彼は許したね。

犯人探しではなく、
愛を知って破滅する人と、
愛を知って前向きになり、立ち直れた人っていう話なのね。

中盤、役名がごちゃごちゃになり、混乱した。
チャップマン・トーがキョンじゃなく、別の人がキョンだったり。w

シュー・ジンレイが入院した時に、顔と指先はきれいなままっての、おかしい。はじめ化粧もしてるし。

ちらし“スーザン”ないよ!字幕“スックツァン”だもん!

スー・チー元気キャラで、かわいかった。
明るいのが一番だな。
うんうん。


今回1回目で、金城くんばっかり見ちゃうかな〜って思っていたけど、
さすが、アンドリュー・ラウ&アラン・マック&フェリックス・チョントリプルコンビ!
ストーリーに入っていけました!

撲殺シーンなどは、リアルで観ていられません!繰り返すし。
トニーさんも怖いし。

二人の警察官は『恋する惑星』の面影もないくらい立派になっていました!w


二人ともかっこいいよー。
大人の男だ〜!(当たり前)
ふとした時の表情にやられる。

トニーさんのあの悪役メガネ。


トニーさんの役の方が過去が描かれているよね。
だから、だんだん入り込めるし、どっちかって言えば主役で、あゆの主題歌はトニーさんの心理なのか?

金城くんの役の方はそれほど細かく描かれていないね。
そして許し?、悟る(?)のね。


主題歌は浜崎あゆみの「Secret(シークレット)」
具合の悪いときに弟が買ってくれたアルバム。
何度も何度も繰り返し聞きました。
私も立ち直れてよかった。

香港版では、デニス・ホーがカバー。


僕は、世の中を変えられると思って刑事になったが、変ったのは僕だけだった・・・。


日本試写会最速はたしか昨日で。
今日のヤクルトホールも混むと予想し。はい、なかなかの入りでした。
しかし、エイベックスのやる気のなさ(?)を私は見たぞ。

入り口付近にいたところ、18:15くらいかな?
なにやら紙袋到着。
なんだなんだと見ていたら、遅ればせながらアンケートが到着。
普通、入場と同時に宣伝チラシと一緒に配るだろう!
もう大半の人は入場しちゃってるぞ、おい!

上映終了後に一応おいてあった。

枚数が4枚もあって、書く気がうせたがもらってみた。
すると『赤壁』の宣伝の為の予習かっ?て?
エイベクスさん、がんばれ!

私は月曜日も試写会にいってきます!

それにしても邦題ダサイ・・・。



監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
脚本:フェリックス・チョン、アラン・マック

2006年/香港/1時間51分
配給:エイベックス・エンタテイメント
字幕翻訳:
原題:傷城/CONFESSION OF PAIN
パンフレット
★★★★

7月7日公開
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

『ボルベール<帰郷>』試写会

ぺドロ・アルモドバル監督・脚本の最新作!
ぺドロ・アルモドバル初心者でも十分OKでしょう!



『オール・アバウト・マイマザー』『トーク・トゥ・ハー』に続く女性賛美3部作
とチラシには謳われている。

『オール・アバウト・マイマザー』はなぜか観れてない私。
評判いいよね。
秋にはケヴン・スペイシーが舞台をやるね。
http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/news/news3379.html

http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/news/news3387.html

ペドロ・アルモドバル監督の評判は聞いていたけれど観たことがなくて観たくて、2.3本ビデオをレンタルして観たのが数年(?)前。題名も定かじゃないけど、『アタメ』『キカ』あたりだったような・・・?

「何じゃこの人?普通じゃない!」って思った気が。

一番最近みたのは去年BOW映画祭で観た『ライブ・フレッシュ』
これもものすごーいお話だけど、おもしろかった!
ちなみにペネロペも出てまーす!






以下ネタバレあり

今作品も色使いがすばらしい!
赤が印象に残るのだが、「あなたはどうしてそんな、原色を使いまくってもおかしくならない色彩感覚を持っているのか?」「天才だ!」としか思えないと今更ながら思った。


殺人、死体を隠す、などなどからはじめはサスペンスなの?

母が幽霊とかなんとかあたりはファンタジーなの?

いつもの鬼才、奇人変人ぶりがなく(褒め言葉)アルモドバル監督にしては、表現がおとなしめで、この作品はどんなんなのか?と中盤でちょっととまどった!
はちゃめちゃを覚悟していたので。驚いた。

といっても殺人、強姦、不倫、放火、近親相姦、病気、死などなどがありますが。
描き方はさらっと、ふわっとしてます。

監督の故郷ラマンチャでのロケ。


ライムンダ(ペネロペ・クルス)
「ペネロペの魅力が全開になるのははハリウッドより、断然スペイン映画でしょう!」
と思った。
めちゃくちゃ魅力的!な女性を演じています!

ウォン・カーウァイ監督がコンペティション部門の審査委員長を務めた第59回カンヌ映画祭では6人の女性全員が最優秀女優賞。

「一人でいいじゃん!」と思った。
映画を観たらやはり「ペネロペ一人でいい」と思った。

第29回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。

今回ばかりはアカデミー賞に賛同の私。

胸の谷間のを上から写すカメラ。
会話にも「あなたそんなに胸大きかったっけ?」な会話シーンあり。
しかもお尻は「付け尻」だとか。あれで?全然大きく感じなかった。

ペネロペが劇中で歌うタンゴの名曲『VOLVER(帰郷)』は、あれは感極まりそうになったが、「これって吹き替え?ペネロペの声と、ち、違うのでは?」と思うと醒めた自分もいて。

調べたらやはり吹き替えらしく、吹き替えじゃなくて、普通にペネロペが歌って十分だったと思う映画子です。



母イレネ(カルメン・マウラ)
私は半分くらい幽霊だと思ってました。

姉ソーレ(ロラ・ドゥエニャス)

叔母(チュス・ランブレアヴ)

叔母の隣人アウグスティナ(ブランカ・ポルティージョ)

15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)


「許し」「母」「生きること」「血」「働くこと」



監督・脚本:ペドロ・アルモドバル

2006/スペイン/120分
配給:ギャガ・コミュニケーションズPowered by ヒューマックスシネマ
字幕翻訳:
原題:VOLVER
パンフレット
★★★★

6月30日公開
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

『キサラギ』試写会

笑いあり、涙あり、衝撃あり、ハートフルあり・・・・

以下ネタバレあり







“家元”小栗旬

“オダ・ユージ”ユースケ・サンタマリア

“スネーク”小出恵介

“安男”塚地武雅(ドランクドラゴン)

“イチゴ娘”香川照之


舞台挨拶がおもしろすぎて(?!)、本編にいまいちはまれなかった?
会場はかなり爆笑してました!

あ、そう、つい昨日雑誌のインタビュー読んじゃったんだ!
読まなきゃよかった!

だんだん先が読めちゃうけど、それはそおいう脚本なんだろう。
客席で「ネタバレを発見し、うれしそうにしゃべっている」おっさんとかいたけど。
おいおい、家じゃないんだし。
みんな分かってるって。w


役がみんなはまりすぎてて、もっと意外性をだして、そーだな・・・
例えば
“家元”香川照之
“オダ・ユージ”小栗旬
“スネーク”塚地武雅(ドランクドラゴン)
“安男”小出恵介
“イチゴ娘”ユースケ・サンタマリア
(うむー、若いイケメンが二人いるから難しいな・・・。)
まあ、もっとぶち壊してもおもしろかったなあなんて思う。


密室劇ってことで、これ舞台でみたいですな〜!


ミキちゃんの顔が出ないから、「このまま終わり?」と思ったらラストに顔が出てホッ!

宍戸錠の針金が気になった!
あれって?
何?


最近の心理的にも描写的にも激しい映画じゃなく、「ハートフルあり」だし、子供にも安心して見させられるから、こういう映画はいいな〜と思った。


監督:佐藤祐市
原作・脚本:古沢良太

2007年/日本/1時間48分分
配給:ショウゲート
パンフレット
★★★

6月16日公開
posted by 映画子 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『キサラギ』プレミア試写会にて 小栗旬くん!ユースケ!塚っちゃん!佐藤祐市監督!

九段会館

友人に誘われ試写会へ。
それが、まさか、舞台挨拶つきなんて!
う、うれしい!

受付にマスコミ受付があったので入り口で「これは?」とドキドキ。

試写会のゲストって、映画とは関係ない、アイドルとかお笑い芸人だったりする時もあるので、「そんなことはないように!」と心の中で願う。そんなんなら、ないほうがマシなので。

司会者は映画パーソナリティーの有村昆さん。
(私は初。)

そして、ゲストは・・・。

小栗旬くん!
ユースケサンタマリアさん!
ドランクドラゴンの塚地武雅さん!

ギャボ!

たしか1階の右後方(?)から登場。
私は2階席で、登場時、会場の人たちが立ったりで、はじめよく見えませんでしたが。

佐藤祐市監督は舞台袖から登場?だったか?

遠かったけど、小栗旬くんかっこよかった〜!
背が高く、細く、足長く、目の保養となりました!
めっちゃガン見してきました!

ユースケはあのしゃべり、テレビのいつものね、生で聞けて面白かった!

塚っちゃんは、いい人そう。w

舞台挨拶おもしろかった〜!
たしか20分くらいあって、けっこう長かったし!
(半分はユースケの嘘?)

現場は5人の密室劇ということだし、「大変だったろうけど、いい現場だったんだろうな〜」「出演者仲良くなったんだな〜」「いい作品になったと自信あるんだな〜」って感じプンプンで。

挨拶内容はどこかで読んでくださいって感じで、いつものように詳しくはパス。w

トーク終了後の、マスコミ向け写真撮影の時に3人はうちわを持たされ・・・、
最後にそのうちわを客席に投げました!
しかしそのうちはは飛ばず、すべて近くへポロリ!


関連:公式サイト REPORT
http://kisaragi-movie.com/info/?cat=5

関連:シネマカフェネット
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/06/2003/index.html

関連:スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/06/12/05.html

キサラギバナー
posted by 映画子 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年プレミアなどなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

『帰ってきた時効警察』終わってしまった

なんとも心残りなのは8話だけ見逃したこと。
ちょうど8話を!!!!!!

というか見ていたのに寝てしまったのだ。
今週から新しい職場で働き始め、昨夜は歓送迎会で帰宅は0時過ぎ。

最近当日リアルタイムで観つつ、録画もして次の日観るということもしていたのに、この日ばかりは「今見たい!」「一週間のつかれ、ストレスを、今『時効警察』で癒したい!」と思って録画しなかった。

直前に友人に「今から『時効警察』観ます!」などとメールもしたくせに私。

8話はオダギリ君の監督というウワサを聞きつつ、「三日月が大活躍する理由は深く探らない方がいいのだ!」というタイトルで、イヌちゃんラジオのお話を思い出し、確信となり、大森南朋さんが画面にでてきて『蟲師』つながりじゃあー!
と思ったのに、そこから記憶がなく・・・。
時計を見たら0:10くらい!
ものすごく混乱した!
一瞬でタイムスリップした感じ!

8話だけは観たかった・・・。

トム・ジョンイル。

HPはトム・ジョンイルだったのに、さっき見たら脚本・監督 オダギリ ジョーに変わっていた。



DVD買えって?!
posted by 映画子 at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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