2007年04月25日

『ぐるりのこと。』のエキストラに行った

映画好きにとって現場を見ることができることは、たまらないわけで。
橋口亮輔監督作品好きです。
しばらく観てないな〜と思ったら『ハッシュ』からなんと6年ぶりとか。

『ハッシュ』は待ちに待って、もちろん劇場で観ました〜!

『渚のシンドバッド』はビデオをレンタルして衝撃をうけたことを覚えている。正直ずいぶん前に観たので内容は詳しく覚えていないが・・・。有名になる前のあゆが出演していて「この子かわいいな〜」と思ったことも覚えている。

『二十才の微熱』は観てないのだった・・・。

いずれも同性愛がらみだったが、新作『ぐるりのこと。』は過去の3作品とは違った感じの作品になりそうな予感。

リリー・フランキー(法廷画家のカナオ)と木村多江(妻の翔子)のW主演。法廷画家という日本独特の職業にスポットを当て、1990年代という時代背景を反映するさまざまな大事件を縦軸におきながら、主人公たちの身近に巻き起こる小さな出来事を鋭い観察眼で切り取っていく【家族愛】をテーマにしたヒューマンドラマ。
ということです!
シグロ公式サイト
http://www.cine.co.jp/index.htm

新しい橋口ワールドが楽しみ!


某場所に9:30集合。
集合場所に遠い私は早朝に起きて朝食とヘアセットとメイクを始める。

『ぐるりのこと。』については詳しいことはまだ公になっていないし、監督と出演者もリリー・フランキーさんと木村多江さんしか発表になっていないと思うが、某コミュニュティサイトで『ぐるりのこと。』に加瀬亮くんが出演ということが書いてあったので、「加瀬君に近くで会えるかも!」と思ったり、考えなきゃいいいろいろな心配をして緊張して眠れなかった私。
今日の撮影シーンに主演のお二人が来るのかもわからないくせに。

今日の撮影は結婚式の披露宴の客という設定。

方向音痴な私は、見知らぬ駅では人に声をかけて確認し、目的駅に到着し、歩いていて不安になってまた人に聞くと、やはり方向を間違えていて、交番をみつけておまわりさんに教えていただきやっと到着。

現場へ行くと、さっそく衣装のチェック。
前日電話で一応確認したのだが、自前の服装は却下され披露宴のドレスっぽいワンピースをお借りする。

ヘアもホットカーラーをまかれ逆立ててもらう。
(オー、女優さんぽい!)

しかし、そこから、ひたすら待つ・・・。
待機。
待機。
あまりおしゃべりもしないで皆控え室でほぼシーンとして待っている。苦痛だ〜。

やっとこ早めのお昼時間になり、お弁当と飲み物をいただいく。
食べ終わっても時間がある。

早く撮影が始まれば、それを見ていることが出来る待ち時間なら楽しいのに、ひたすら待機はつらいのう・・・。

12時半から撮影場所に移動。
待機チーム組も数名いる。


撮影はとても興味深い体験でした。
うまく書けませんが、鮮明に頭に記憶してあるから、まあ、いいか。

『タッチ』のその他大勢の観客のエキストラとは違って、
ただのエキストラにも、「同僚」「親戚」とか設定をくれて、
本物の俳優さん達と一緒にそれぞれが役になりきっていた気がする。


主演のお二人のシーンの撮影もあり。
現場に現れた木村多江さんのお顔の小ささにはびっくりした!

たしか言われてた時間よりかなり早く、16時過ぎに撮影終了。


記念にバッグをいただく。

posted by 映画子 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

『ウィンター・ソング』DVDを観た(特典映像だけだけど)

泣けるのはやはりあのときに丸ビルにいた時のことを思い出すからだろう。
やっぱりあんな優しいことをファンに言ってくれてたんだ〜。
シミジミ・・・。
しかし『ウィンター・ソング』絡みイベントはあの時だけだったね。
(特典映像で丸ビルのファンの前に現れてくれた時と、記者会見の様子ノーカットでいれてほしかった!)


『傷だらけの男たち』(原題:『傷城』)はどうなんだ〜!
ひっそり上映ってことにしないでよね〜!
あゆが主題歌だから、そんなことはないと思うが、
金城君もトニーも、すったもんだあるようだけど、どうやら『赤壁』で再競演ってことになると二人とも撮影中で日本に来てくれるのか・・・不安だよ〜!日本にプロモーションに来てくださいね!お願いします!
posted by 映画子 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

『ブラッド・ダイヤモンド』

ダイアモンドを買うならこの映画を観てから買いましょう。
私は買う気にならなくなった。(買う予定ない)

レオ『ディパーテッド』より全然よかった!

1999年のシエラレオネ ダイヤモンドを巡って繰り広げられる争い

以下ネタバレあり








『ナイロビの蜂』に通じるものがあるなと思った。
貧富の差とか、権力とか、子供がとか・・・。
子供が犠牲になるのが一番つらい。
「Monster」とかもね。



レオナルド・ディカプリオ@密輸業者商人、元傭兵ダニー・アーチャー

ジェニファー・コネリー@女性ジャーナリスト、マディー

ジャイモン・フンスー@漁師ソロモン


ダニーとマディーで、ハリウッドでありがちなラブシーンがなくて、よかった。そんなシーンが入ると醒めるもん。そんなシーンを入れなくても二人の気持ちが伝わる。


ここ最近アフリア系題材の映画が多くなってきた。
『ホテル・ルワンダ』『ナイロビの蜂』は観たけれど


『ダーウィンの悪夢』『ルワンダの涙』『ラスト・オブ・スコットランド』これらは観ていない私。


「またアフリカ系か〜」ってなってしまう。

そんな人も多いと思うが、『ブラッド・ダイヤモンド』はレオというトップスターがこういうエンタメでもあり社会派であるの映画に出演することで、社会派の映画を苦手とする人も、このような作品を観る機会があってよいことだと思う。目を覆いたくなるシーンもあるが、
知ることは大事だと思うのだ。

世界地図参考
http://www.stat.go.jp/data/sekai/h4.htm#
アフリカ西部シエラレオネ共和国

知り、考えよう。


監督・製作:エドワード・ズウィック 
脚本:チャールズ・レビット
   
                
2006年/アメリカ/2時間23分
配給:ワーナー・ブラザース映画
日本語字幕:今泉恒子
原題:BLOOD DIAMOND

★★★★★
posted by 映画子 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ウィンター・ソング』DVD本日発売!



DVD発売日: 2007/4/20

Amazonから初めてメール便で届いて驚いた!
メール便なんてわたしゃ、不安デス!
posted by 映画子 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『アルゼンチンババア』

原作はよしもとばななさん。

掘北真紀ちゃんがよかったな〜!

以下ネタバレあり







よしもとばななさんは一時はまりました。
20冊近くは持ってるのかなあ。
最近は買ったり読んだりしてないなあ。
この作品も未読。

映画を観て思ったけど、原作のほうが面白いかもしれない。
ばななさんの書く小説はもっと生死を鋭く書くっていうか・・・直球じゃないんだけど、けっこう扱いにくい問題とか、凄いことを独特のばななワールドで描くって言うか・・・あ、最近読んでないから、忘れちゃってるけど・・・表現できないけど、なんかそういう感じというか。

映画もまあまあよかったけど。
ふんわりした感じで。
ばななさんの小説もふんわりしているけど、もっと深いところまで描かれている気がする。


みつこ:掘北真紀
掘北真紀ちゃんも長澤まさみちゃんと同じで、若いのに女優だな〜と思う。大きなスクリーンで観たい人の一人。
この作品はみつこが真紀ちゃんで大正解!

みつこの父:役所広司
役所さんは安心して観られます。
しかし、奥さんの死を認めたくなくて逃げちゃう、娘も置いていっちゃう。ゆりに癒されるのはいいとしても、男と女の関係になっちゃうってのは・・・?!奥さんの死を受け入れられなくて、逃げたはずがどしてそうなる?

アルゼンチンババア:鈴木京香
意義あり!美しすぎる!肌が美しすぎる!
もっと老けメイクしてほしかった。徹底してほしかった!
カツラと濃いメイクだけじゃ・・・。
製作側が京香さんに遠慮したのか?
京香さんに「とことんやりましょう!」って言ってほしかったなあ。
ずっと「ババア」と呼ばれているが実は若いのか、本当におばさんというかおばあさんなのか分からず気になっていたいた。
ラスト近くでやっと50代(50才だっけ?まあそんな感じの年齢)ということが判明!
とってもおかしいよ・・・。
臭いも画面から全く感じないのは残念だ。

森下愛子
田中直樹(ココリコ)
小林裕吉
たちはよかったな〜。

その他の出演者は
岸部一徳
手塚理美
きたろう
有坂来瞳
などなど


顔のアップが多い映画でした。

ラーメンを食べるシーンでぐるぐるカメラが回る箇所と、
もう一つ何かを食べてたシーンでカメラが横に移動、横に移動する箇所で目が回るかと思った。

仕方ないっちゃしかたないけれど、イルカのお墓が海の底に沈んで「ドスン!」となるシーンなんか、ラスト近くのいいシーンのはずなのに、いかにも浅い底で、ショックでした・・・。

いろんなシーンがちょっとずつ中途半端な気がして、勿体無い感じの作品でした。



奈良美智さんの絵もやっぱいいな〜!
オープニング&エンドロールでも使われてます。


監督:長尾直樹

2006年/日本/112分
配給:松竹・キネティック

★★★
posted by 映画子 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

『傷だらけの男達』(原題『傷城』)日本公開日は七夕

『傷だらけの男たち』(原題『傷城』)は7月7日よりみゆき座ほか全国ロードショー!
とのこと!

エイベックスさん、しっかり頼みます!
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』

娯楽映画が観たいなということで選択した映画。
ふつうにおもしろかった〜!

以下ネタバレあり





アクション映画を好んで観ない私だけど、『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』と同じ日に観るには、あまり考えないで観ることのできる娯楽映画がよいわけで。
では、ショーンとニコが出演のアクション映画を観てこよう!ということで。

香港漫画の実写化。原作未読。
全く内容知らずに観にいき、少々不安だったが・・・大丈夫でした!
黒チーム、白チームに分かれてたり、分かりやすくってよかったわ〜!

『頭文字D THE MOVIE』の時も思ったのだが・・・
吹き替え版なぜ必要???

絶対吹き替え版では観たくない!
パンフレットにまで吹き替え版の人達しゃしゃり出てこなくていいっての!


ドニー・イェン:ドラゴン

ニコラス・ツェー:タイガー
ゴシップネタでよく聞くニコラスの話題。
知った気になっていたが、私ニコラスの映画初かも!?

ショーン・ユー:ターボ

3人の髪が常に風に吹かれているのは漫画でそういう設定なのか?

ドン・ジエ:マー・シャオ
ドン・ジェが出演しているなんて知らなかったからうれしいな〜!

悪党はなぜ顔を見せない?
仮面の下が気になった。

「アクション好き」って人じゃないのでもう少し上映時間が長かったら、帰りたくなったろう。私。楽しめたからよかった!


監督:ウィルソン・イップ
アクション監督:ドニー・イェン 
音楽:川井 憲次
スタイルコンサルタント:ウィリアム・チャン
ウィリアム・チャンだったのも知らなかったから、うれしいな〜!


2006年/香港/94分
配給:ギャガ・コミュニケーションズ Powerd byヒューマックスシネマ
日本語字幕:
原題:DRAGON TIGER GATE
パンフレット:700円これでこの値段とはちっ(怒った顔)

★★★
posted by 映画子 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』初日舞台挨拶付

言わずと知れたリリー・フランキー原作の大ベストセラーの映画化


冷たい人〜と言われても〜(by YUKI SAITO)
小説を読んで泣かなかった私。

スペシャルドラマも見たけど、大泉さんよかったけど、大泉さんは大泉さんな感じで。

連ドラもたまに見たけど、もこみちくんはもこみちくんで、月9って感じで。

なんとなく映画バージョンが一番趣があって、さりげない感じで、よい作品になっている気がするわけで。あまり根拠はないが。脚本ありきなわけで。

期待するとがっかりすることが多いから、さりげなく観るようにした。

以下ネタバレあり





・・・私の根拠のない予想通り、やはりとてもよい映画になっていました!

めっちゃ丁寧に描かれていて、こういう丁寧な映画大好き!

ナレーションもよい!byジョーオダギリ氏

主題歌 福山さん


東京タワーであいましょう。
http://www.1101.com/tokyo_tower/index.html

そしてなんてすばらしいパンフレット!

東京タワーであいましょう&パンフット熟読する時間なく、半端な私でございます。とちゅうまで付箋つけたけどね。


「このシーンいい!」と思ったシーンはパンフを読むと希林さんの提案だったりアドリブだったりって知って、驚いた!希林さん尊敬!




どこかで読んだが、ミズエちゃんは加藤紀子さんなそうな。



監督:松岡錠司
脚本:松尾スズキ

2007年/日本/142分
配給:松竹
パンフレット 700円

★★★★★
(福山さんはパンフで星をつける心ないムニャムニャ・・・と書いていたが、まだ書く私。ごめんなさいね。悪気はないのです。)

*舞台挨拶の司会あまりよくなかった
posted by 映画子 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』初日舞台挨拶

丸の内ピカデリー1 

初回上映は有楽町で9:20〜。
私は久々6時代に起床。朝早!
昨夜は『時効警察』だし、遅刻したらどうしようとかの気持ちで何度も起きたり、寝不足の為「あまりに淡々とした映画だったら寝ちゃうかも〜」という不安もありつつ無事遅刻せず到着。

上映は舞台挨拶がある時って結構予告なしだったりするのに、予告ありで、
その後上映開始。

映画終了。
とてもすばらしい作品になっていたが、思ったほど拍手が少なく残念な気がした。
カメラマンやら関係者やらが会場に続々と入ってくる。

準備に時間がかなりかかった気がした。
大作だからだろうと思った。


私は映画の事前情報とか、予告とかなるべく知らないで映画を観たい派なので、今回もほぼなしで。原作は読んだけど、もう細かいことはほぼ忘れている。


司会者は映画に詳しい方、愛情たっぷりの方が望ましいのですが、日テレの馬場典子アナウンサーということで、「ダイジョウブか?」とやや不安げな私。

今回舞台挨拶にいらっしゃったのは、松岡錠司監督、松たか子さん、オダギリジョーさん、内田也哉子さん、小林薫さん、樹木希林さん。

思いのほか盛大じゃない拍手。
あのチケット争奪戦はなんなんだ?
観客は映画に感動してないんか?
と思ったのは私だけ?


松岡監督は普通に黒いスーツ姿。
リリーさんのサイン会に並びその時に「映画をやるなら私に」と言ったという話は有名ですね。「初日おめでとうございます」という感じです。

明日はリリー・フランキーさんのお母さんの命日というお話をされていました。七回忌だそうです。


オダギリさんはベージュのやわらかい感じの衣装。白いパンツに足元はブーツ。先月『蟲師』の初日舞台挨拶の衣装に比べたらインパクト薄。

この作品のオファーを断り続けていたんですね。知らなかった!『SHINOBI』を思い出した!あれも松竹。
あの作品はアクションと愛が中心で(語弊でしたら失礼!)松竹何周年記念大作でしたね。この作品の内容と大作具合とまた違いますが・・・。

なんとなく想像するに(ものすごく立場違うくせに、なんなんですが)、この作品は、日本でブームというか、すごく大きくなりすぎている感もあるぐらいの作品になっていて。
関連して思い出すのは『OUT』。あの作品も原作の大ヒットから、ドラマ化映画化舞台化しましたね。(舞台以外は観ました。)
『OUT』と違うのはお話の内容ですね。全く違う。この作品は、母と息子が核の作品で(時々オトン)、生死も入っていて、直球ですからね。
愛話(あいばな)なら、恋話(こいばな)のほうが全然照れないで話せるし、母から目線の子供なんかの話は無償の愛って感じでだし、息子からみた母って、あまりお話としてない。もちろん子供からの両親も無償ですけど。
そして、嫌でも誰もが自分の母や父や家族や、生と死を思う映画なので・・・。
書いていて自分でもよく分かりませんが。まあいい書いておこう。

話はぶっ飛びますが、トム・クルーズとかそういうタイプの人は即OKしそうな。

オダギリさんのおとぼけ発言を少々期待しないでもない私でしたが、かなり真面目な回答が続く。やはり大作で、原作者とオトンは生きているし、あまりオトボケはふさわしくないと思ったのでしょうかね。

司会者が「久々に樹木さんと会ってどんなお話をされましたか?」とか「オダギリさん自身、実際のお母様にとってはどんな「ボク」ですか?」とかけっこうプライベートっに入り込みそうな質問をしたので「いいいのか〜?」とか心配に思ったけど、
まず樹木さんとのことは「ナイショ」と切捨ててで。

実際のお母様のことについては「最近はすごくいいボクだと思います。」とかわさず答えてくださいましたね!
そりゃ、今のオダギリジョーさんのご活躍をお母様からしてみれば、もうそりゃあね〜。若い頃は多少いろいろあったとしても、こんな息子がいたらね〜。当たり前じゃ〜と思いつつ。

それにしても本当にオダギリさんのボクよかったな〜。オダギリさんとリリーさんは似ても似つかないのに、オダギリさんがリリーさんが見えた時も確かにあったもん。髪型だけじゃなくね。


内田也哉子さんは、金のアクセサリー(?)が気になる衣装。黒いロングワンピース(?)に紫のショートジャケット。也哉子ワールドありな衣装。
初演技なんだ〜!
びっくり〜!
とっても自然な演技で、「今後オファーが来ても断る」とおっしゃっていましたが、私だったらオファーしたくなる演技でした!
お話の感じも也哉子ワールドあり。
お話を聞くと、也哉子さんと希林さんの母娘も関係もとってもいい感じですね。


松たか子さんは茶色のブーツに白いスカート(ワンピース?)に濃いベージュのショートジャケット。ジャケット以外は私が着たいと思う服装。
ミズエ役は、気にならない存在でやれら、「松たか子出てたっけ?」風な存在でやれたらという発言が、ただのでしゃばり女優(具体的に誰とかじゃないけど)松さんがいかにこの作品に対して想っているかみたいなものを感じた。
確かにミズエはあるシーンを除いて常に控えめでした。


小林薫さんはジーパン姿でふつう〜のおっさんぽく、あれは私服?というラフな服装。
ほんまもんのオトンが来ているということで、ちょっと恐縮してましたね!そりゃそうですよね〜!


樹木希林さんは黒い衣装。
大作モードギンギンの会場の舞台挨拶の雰囲気、司会者は固め、オダギリさんも面白発言なし、小林さんはホンマモンのオトンに恐縮しながらでしたが、樹木さんは、舞台挨拶中もスタッフとお話してウロウロ(?)したり、(マイクの不具合か、デジカメについての相談か?と想像するが)お話も最高で!笑いあり涙あり!計算ではなく、直感なのでしょう!

「おもしろーて やがて哀しき栄子オカン」のはずだったんですが、苦しんでいる部分が強すぎて、オカンの持っている情けない、惨めだけど、可愛いくておかしい、その「おもしろーて」の部分が出せなくて、樹木希林としては、忸怩たる(じくじたる)思いです。

この言葉にグッときた私。
会場もシーンとなった。
さて、この場を誰がどうする?
という心配は無用、さすが樹木さん!次には笑いにつながる話をしてくださる!裕也さん話で笑いを誘う!
「明日初日だろ。頑張れ。ロックンロール。(FAX)」などなど。
樹木さんはたまにカメラで撮影。
富士フイルムでプリントするそうです。


タイプアップの日比谷花壇さんから花束の贈呈。


マスコミフォトの撮影中、途中からは樹木さんはオダギリさんと腕を組む。ほほえましい。


退場は皆そっけない感じだったなあ。


私たちも退場。
するとなんかざわついている!
あ、リリーさんだ!
オトンだけじゃなく、リリーさんも来ていたんだ!

2階席でこっそり鑑賞していたのでしょう。

いただいたチロルチョコとポケットティッシュ
070414a.JPG

070414b.JPG

思いのほか文章が長くなっちゃった・・・。

*舞台挨拶の司会あまりよくなかった

関連記事
http://blog.tsutaya.co.jp/tt_movie/5744

関連記事http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/04/15/01.html

関連記事http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2619

関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000023-dal-ent
posted by 映画子 at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007年プレミアなどなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

『ラブソングができるまで』ジャパンプレミアにて

なんとなく「私が今観たい感じの映画だろう」と思ったら、まさに観たい映画だった!
嬉しい〜!
女性キャスト3人が魅力的!
あとは笑える80年代アイドルヒュー様に笑っとけってことで!

以下ネタバレあり





ラブコメをあまり観ない私だが・・・この映画かなりいい!
『ホリディ』より個人的には断然好き!
あっちも、こっちもよく考えればありえな設定満載なんだけど、この作品の方が、そういうことを気がつかせずに楽しませてくれた!
『ホリディ』はイーライ・ウォラックが年配者としてでてきたけど(それはそれで、学びありって感じで嬉しかったけど。)こっちは上から目線の人がいなかったからかな。

@『ホリデイ』ジャパンプレミアにて
http://eigako.seesaa.net/article/36521733.html

私がちょっと気になって我に返ったシーンは、コーラが歌うブッダのパロディ(?!)とか、アレックスがコーラのステージでソロ歌うか?とか・・・
まあ、そういうの抜かしてもかなりよかったな〜♪


女性主要キャスト3人がいいその3人は!

観葉植物の世話係ソフィー:ドリュー・バリモア
当初の登場が観葉植物の世話係って!おもしろい設定!
キャーキャー騒いで帰っちゃうし!
ドリューかーわーいーねー!キュート!しかも自然!
ケイト・ハドソンに似てる表情があるな思った。
二人とも最近のロマコメの女王だもんね。
やっぱ女の子は笑顔がステキだと見ているだけで元気をもらえるな〜と。
衣装もかわいい!
ここ数年ほぼパンツな私だが、スカートとかワンピース着ようかなと思っている私の背中をしてくれるような。
一番初めの赤いワンピースがかわいかったんだよな〜。
途中で借りるドレスも赤(あれ普通ありえないけどw)。
それに関連してプレミアの司会の坂上さん赤いワンピースだったのかな〜と今になってオモウ。
明るいだけの女性ではなく、失恋の痛手を抱えて、神経質な面ももつ・・・かわいい役でした!
歌声もよかった♪

歌姫コーラ:ヘイリー・ベネット
かわいい!本物のアイドルかと思うほど!
ブリチャン系の露出でブッダを困らせる!(あの歌詞とかは本当の仏教徒の方達の怒りをかわないかとこっちがヒヤヒヤするほど!)
パンフを読むとヘイリーはあんな服は実際は着ないらしい。ブレイクしたら、この映画の映像はお宝映像になるんだろうな〜。
ファーストアルバム製作中とのこと。(byパンフ)
コーラの歌声もよかった♪

ソフィーの姉ローンダ:クリステン・ジョンストン
すっごいいい味だしてます!
いそういそう!
いい姉だ〜!
さりげない、笑い、そして泣かせます。


ヒュー・グラントとドリュー・バリモアの共演もいい感じ!


80年代の元ポップスグループアレックス:ヒューグランド
舞台挨拶で「かなり笑えそう!」と思いきや、いきなり「POP」のPVが!笑えます!現代にワザワザ作ったんだもんね〜!

アレックスのマネージャー:ブラッド・ギャレット
あんな「あの人は今」的な人にも、マネジャーがつくのかな〜。と思うこともないが。

人気作家:キャンベル・スコット


細かい設定がうれしい。

完璧な80年代「POP」のPV。

ソフィーはアレックスの家に来たときに、上着とか荷物とかとアレックスのピアノの上にいつも不躾に置くんだけどアレックスは、無言でそれを必ずよける。アレックスのピアノに対しての気持ちと、ソフィーに口では言わないやさしさとか。

ソフィーは詩ができなくてボールペンを(シャーペン?)「カチカチカチカチ」やるところとか。


サントラ買おうかな〜ん!
「WAY BACK INTO LOVE」が聴きたい!
アレックス&ソフィーのデモバージョンとコアレックス&コーラバージョンが入ってるって!

監督&脚本:マーク・ローレンス


2007年/アメリカ/104分
配給:ワーナー・ブラザース映画
日本語字幕:藤澤睦美
原題:MUSIC & LYRICS
パンフレット:600円(プレミア時、売っていた)

★★★★

4月21日公開
posted by 映画子 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ラブソングができるまで』ジャパンプレミア 生ヒュー様

東京国際フォーラム ホールC(1,502席)

引き換えは15時から。
私は夕方に行ったので(?)席は3階席でした。(実際は6階。)

ホール内は、この作品で、ヒュー・グランドは80年代の元ポップスター役ということで、
会場内はディスコを彷彿させるライトとスモークがスクリーン付近では焚かれ、
映画の雰囲気をだそうとされている努力が感じられました。
頭上(実際は頭上ではない)を見上げると、会場に対してめちゃくちゃ小さなミラーボールが回っていたり!

19時からスタート予定で、ほぼ定時に、まず坂上みきさんが登場。
小柄な方で、赤いワンピースに赤い靴でかわいらしく見え、3階からだと顔が全く見えないので、勝手なイメージでは「こはたあつこさん?」と思っていたら坂上さんでした!

いやあ〜、それにしても3階からは、全くステージの人の顔は見えません!それは実際は6階だから!

そして、ヒュー様登場!

ヒュー様はハリウッドスター!でした!

私って、もしかしてヒュー・グランドに対して、ヒュー・グランドの出演作観た事ないの?ってレベルなんですが・・・
ヒュー様がステージに登場し、ステージがパーっと明るくなったんです!
(暗かった照明が明るくなったせい???かもしれないが。)
体格がよくて(ちょっと腹がでているような気もしないでもないが)自然体な印象。
サービス精神過剰ということもなく。

何度も言いますが6階からなので、会場の1階の様子もよく見えないのだが、会場の前方には熱狂的ファンがいるようで「ヒュー! ヒュー!」と黄色い歓声が飛んでいた。手作りヒュー様うちわやペンライトが見えた。

坂上さんが「踊って!プリーズ!」と言うリクエストをすると、踊ってくれたりのサービスあり!(エライ!っす!)

通訳さんに対しての気配り、(区切り区切りお話をするところとか)なども、なかなか好感がもてました。

が、退場の時のそっけないこと!
今日一日インタビューやら、取材をこなした後の舞台挨拶だったらしいが、
「早くこの仕事を終わらせたいモード」が隠しもせず表れたのはマイナスポイントね。

そして映画が始まるのであった。

舞台挨拶は15分くらいだったかな?

注意*いつも私の記憶は曖昧でございます。


坂上さんはラジオを聞いていてファンになった私ですが、生坂上さんは初めて!
しかし映画の舞台挨拶の司会は「ちょっとどうかな〜?」と思った。
坂上さん、体がクネクネフラフラ、とラフすぎな感じ。
友達感覚でいいのか〜ん?いつものラジオトークな感じね。
ジャパンプレミアなんだから、もうちょっとカチっとした方が、取材とかじゃないんだし・・・、って私頭固すぎ?


通訳さんの紹介がなかったりも、ちょっと残念。
一言で住むんだから、紹介すべきでは?
これは主催者側にね。


あと、帰り際に記念写真を撮ろうと思ったら、ポスターやらなんやらがすべて撤去されていた!撤去早!

舞台挨拶の様子は他のサイト参照ということでヨロシクです。

関連記事
http://www.pia.co.jp/news/hot/20070413_musicandlyrics_repo.html

関連記事
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20070413-00000003-eiga-movi

関連記事
http://www.cs-tv.net/blog/001757.html

関連記事
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2618

関連記事
http://www.janjan.jp/culture/0704/0704130659/1.php?action=tree
posted by 映画子 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年プレミアなどなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『パリ、ジュテーム』

パリ大好き!
そして大好きなクリストファー・ドイルの監督作品もある!
フランス映画祭でファンになったヨランド・モロー出演作品もある!
というので観たかったの作品!

いつものごとくあまり情報を得ないで映画を観にいった私は、「いったい何作品あるんだ・・・」「観ても観ても終わらないぞ・・・。」と。

「全世界総勢の18人の有名監督が描く」だそうで!
頭の切り返しにつかれたよ!
(一人の持ち時間は5分)
でも楽しかった〜♪



以下ネタバレあり





@モンマルトル 18区
監督・脚本:ブリュノ・ボダリデス 
ブリュノ・ボダリデス(男)
フロランス・ミュレール(女)
18話全部終わった後の映像に「よかったね〜」。

Aセーヌ河岸 5区
監督・脚本:グリンダ・チャーダ
レイラ・ベクティ(若い女性ザルカ)
シリル・デクール(フランソワ)
けっこう好きな話。
はじめは「どんな話なんだ〜」と思うが、だんだん心温まる。

Bマレ地区 4区
監督・脚本:ガス・ヴァン・サント
ギャスーパー・ウリエル(ガスパール)
イライアス・マッコネル(エリ)
マリアンヌ・フェイスフル(マリアンヌ)
マレ地区×ガス・ヴァン・サントと初めにでたので、「ゲイものかな?」と思いきやそうだった。
にしても、ギャスーパー・ウリエルかっこいい〜!髪の毛うざかったけど。『ハンニバル・ライジング』は内容的に観れないけど、『ロング・エンゲージメント』は観逃しているから観たいな〜。


Cチュイルリー 1区
監督・脚本:ジョエル&イーサン・コーエン
スティーヴ・ブシェミ
出だしから、笑った!笑えます!

D16区から遠く離れて 16区
監督:ウォルター・サレス
カタリーナ・サンディノ・モレノ
つらいな〜、貧富の差は。

Eショワジー門 13区
監督・脚本:クリストファー・ドイル
バルベ・シュレデール(ミスター・アイニー)
楽しみにしていたドイルの作品!
なんだかはちゃめちゃで、けっこうがっかり!
『孔雀』以来の監督作品で楽しみにしていたのにな・・・。
『孔雀』は劇場で観たけど、青が印象的な癒し系映画だったな〜。

Fバスティーユ 12区
監督・脚本:イザベル・コイシェ
ミランダ・リチャードソン(妻)
セルジオ・カステリット(夫)
レオノール・ワトリング(愛人)
しっとり作品。

Gヴィクトワール広場 2区
監督・脚本:諏訪敦彦
ジュリエット・ビノシュ(スザンヌ)
ウィレム・デフォー(カウボーイ)
イポリット・ジラルド(スザンヌの夫)
諏訪監督はフランスでかなり受け入れられているようで・・・『不完全なふたり』もオールフランスだよね?今作品も大物出演者だし。『不完全なふたり』公開楽しみです。

Hエッフェル塔 7区
監督・脚本:シルヴァン・ショメ
ヨランド・モロー(女性マイム・アーティスト)
ポール・パトナー(男性マイム・アーティスト)
『べルヴィル・ランデブー』の監督か〜!
観てないけど。今作品は初めての実写映画とのこと。
以前フランス映画祭で会ったヨランド・モロー出演とのことで楽しみにしていたのにパントマイムだけで残念でした。


Iモンソー公園 17区
監督:アルフォンソ・キュアロン
ニック・ノルティ(ヴィンセント)
リュディヴィーヌ・サニエ(クレア)
誰が演じてるのか最初判らなかった!
つい最近フランス映画祭で見たサニエちゃんだ!
二人の話の内容にも途中までまんまと騙された私でした!

Jデ・ザンファン・ルージュ地区 3区
監督:オリビエ・アサヤス
マギー・ギレンホール(リズ)
アメリカ人女優ドラッグを買う話か。
なんだかな〜。

Kお祭り広場 19区
監督:オリヴァー・シュミッツ
セイドゥ・ボロ(ハッサン)
アイサ・マイガ(ソフィ)
あんまり好みじゃない作品。
つらすぎるからかな・・・。

Lピガール 9区
監督:ファニー・アルダン
ボブ・ホプキンス(ボブ)
ファニー・アルダン(ファニー)
なんだかよく分からない内容だった。
大人な世界。

Mマドレーヌ界隈 8区
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
イライジャ・ウッド(青年)
オルガ・キュレリンコ(ヴァンパイア)
『SinCity』を思い出した。しかし内容はあんなグロクなくてよかった〜。

Nペール・ラシェーズ墓地 20区
監督:ウェス・クレイブン
エミリー・モーティマー(フランシス)
ルーファス・シーウェル(ウィリアム)
出演者二人がうれしい!
オスカー・ワイルドの幽霊を演じるは14区を撮ったアレクサンダー・ペイン。

Oフォーブル・サン・ドニ 10区
監督:トム・ディグア
ナタリー・ポートマン(フランシーヌ)
メルキオール・ベスロン(トマ)
一番好きなかも!
テンポがあって。
オチはイマイチだけど。
トム・ディグア監督好きかも!
私ったら・・・観たかったけど観逃した映画ばっかりだ〜!

*『パフューム』後日ギリギリ劇場で観れた!よかった!

Pカルチェラタン 6区
監督:フレデリック・オービュルタン、ジェラール・ドパルデュー(レストランのオーナー)
ジーナ・ローランズ(脚本・ジーナ)
ベン・ギャザラ(ベン)
この作品も大人な映画でいまいち分からなかった。

Q14区 14区
監督:アレクサンダー・ペイン
マーゴ・マーティンデイル
この作品もすき。
しかし私ったらアレクサンダー・ペイン監督作品は・・・やっぱり観れてない!


マーゴ・マーティンデイルは『ミリオンダラー・ベイビー』で嫌なおばちゃん役が印象的だったけれど、全く違うおばちゃんの役で「役者だな〜。」




2006年/フランス・ドイツ合作/2時間
配給:東宝東和
日本語字幕:石田泰子、寺尾次郎、戸田奈津子、古田由紀子、松浦美奈、松岡葉子
原題:PARIS JE T'AIME   
パンフレット800円

★★★★
posted by 映画子 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

漫画「蟲師」続きを読む



7、8巻を読んだ。
1〜6巻の勢いには負けるなあ。
1〜6はエンドレスで繰り返し読んでいたが、7、8巻はとりあえず1回しか読んでいない。
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

『投名状』(元『刺馬』)クランクアップ

『投名状』2006年3月28日にすべての撮影が終わったそうだ。

2007年12月13日、中国などで公開らしいが、
日本だけはきっと来年か再来年か遅れるのだろう。
なんでいつも日本だけのけものなんだろう・・・。
posted by 映画子 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漫画「蟲師」を読む

映画を観て後、漫画を読んでいる私。
1話完結のこの漫画を1本の映画にしたことは「脚本すごい!」と思った!





そして、この漫画もすごい!
すごいって内容が深い!絵も良い!カラーページのその色使いも美しい!
作者、漆原友紀さんってすごい!人間性に惹かれる!
地球とか人とかいろんなものに愛があるっていうか・・・。

おまけのページみたいのも面白い!

こんな蟲がいるって思える。
「蟲達と人間や自然・・・共存しなければ」と改めて思った。

思い出したのは手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」。
(大好き。間黒男氏。)

同じく1話完結。1話完結って連載より難しい気がする。
両作品ともグロイシーンもあるけど(主役は外科医と蟲師だもんね)。

いや〜またすごい漫画に出合えた!

映画『蟲師』で寝不足で、ぬいのメッセージうる覚えだったが、やはり、ぬいがいいことを言っていた!

何回も読む1巻〜6巻。続きも楽しみ!
posted by 映画子 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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