2007年03月28日

ドラマ「愛の流刑地」

録画していた2夜連続ドラマ「愛の流刑地」を観た。
一気に観たのでつかれた。w

岸谷五朗(作家、村尾菊治)
高岡早紀(平凡な家庭をもつ女性、入江冬香)


(原作未読)

映画とけっこう設定が違ってたね。原作はどうだったのか気になる。でも読む気がおきない。w
冬香の母は出てこない、姑はでてくる。菊治の子供は息子。 浮気がばれる。などなど・・・。

瀬戸朝香の検事がハセキョーキャラの検事じゃなくってよかった!w

冒頭の重要なシーン、冬香が日差しがまぶしくて指先をかざすシーンで、高岡早紀の冬香は寺島しのぶの冬香と違って不自然で美しくなく「あ、こりゃだめかも」と思った。始めの頃の冬香の服が全身真っ白とかも「こりゃやりすぎ!」ってね。w

ちょい役だが笑っちゃった嬉しかった人達
山本寛斎(呉服屋の主人)
パトリック・ハーラン(ビジネスマン)
みのもんた<特別出演>(マンション管理人)
甲本雅裕(刑事)

はまっていてうれしかった人達
吹越満(冬香の夫)
杉田かおる (冬香の友人)
泉ピン子<特別出演>(冬香の姑)ピン子のいじわるばばあ役ははまりすぎておいしいでしょう!
柄本明(弁護士)

映画『愛の流刑地』を観た後にいろいろなブログを読んでいて、とみさんの「まるでカーテンのような柄の浴衣に、驚いた。」この感想が私にはとてもツボでしたので、今回は浴衣の柄にも注目しました!死んだ後にベットに横たわっているシーンね。ドラマの浴衣より映画の浴衣の方がカーテンぽかった気がした!w

@映画『愛の流刑地』
http://eigako.seesaa.net/article/35510110.html
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2007年03月26日

映画チラシ整理

やることが沢山あるのに、唐突に始めてしまった映画のチラシ整理。早何日だ?やっと『2046』のチラシが現れた!このブログ開始した頃デス。もったいないなとも思いつつ、何回かみなおしつつ、毎日がんばって大量に捨てている。スペースがかなり減って、それはそれで嬉しい。でも映画館に行く度にもらってしまう日に日に増えていくチラシなので、あまりもらいすぎないようにしようっと。
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2007年03月24日

『ドリームガールズ』

「良い良い」とは聞いていたけれど・・・よかった〜!
かなりエフィーに入り込み、しゃくりあげそうなのをこらえるのが大変だった。
ジェニファー・ハドソンはじめ、歌も最高!
内容も分かりやすい!
万人受けするよな、こりゃ!

以下ネタバレあり







エフィー(ジェニファー・ハドソン)
ジェニファー太めだけど、すっごくキュート!
表情とかしぐさとか、もちろん歌声にもは完璧惚れた!
ジェニファーのライブ行きたい!
この作品どうみてもビヨンセよりジェニファーが主役でしょ!
ダイアナ・ロスに気をつかったんだか、ビヨンセに気をつかったんだか知らんけど・・・。

ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)
ビヨンセは『ピンクパンサー』の時の方がとっても魅力的だった!
今回はじめ出てきたとき気がつかなかったもん。こんな普通ぽかったっけ?って。メイクが地味だとわりと普通っぽいんだなと。今回10KGも減量したとか。10s減量しないビヨンセの方が好きだなあ。
今回自分の歌い方も「ソウルを抑えた」って言うからな。歌でもいまいち魅力がでてなかったのはその為か。

『ピンクパンサー』観たとき「ビヨンセいいわ〜!セクシーだわ〜肉付き感がいいわ〜!」と思ったけどな〜。
お飾り程度じゃなく、今回は主役としてだから、気合が違ったから、役に入り込んでいろいろ役作りをしたんだろうけど。私としてはビヨンセの魅力がでてなかったなあと。

ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)
ミシェル(シャロン・リール)


カーティス(ジェイミー・フォックス)
ジミー・アーリー(エディ・マーフィ)
ディーナの兄C.C.ホワイト(キース・ロビンソン)
ジミーのマネージャーマーティ(ダニー・グローヴァー)


サントラどっち買うか検討中

ブロードウェイ・ミュージカルの映画化。
脚本・監督:ビル・コンドン (『シカゴ』で脚本を担当)

実際のダイアナ・ロス、シュープリームス、などなどは全然知らない私は普通にフィクションとしてばっちり楽しめた!

ああ、やっと観れてよかったわ〜ん!



2006年/アメリカ/2時間15分
配給:UIP
翻訳:戸田奈津子
原題:DreamGirls
パンフレット:600円

★★★★★

@『ピンクパンサー』試写会にて
http://eigako.seesaa.net/article/16900403.html
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『蟲師』初日初回舞台挨拶inミラノ座

自力でとることができなく泣く泣くあきらめていたところ、友人のおかげで初日初回に行くことが出来ました!感謝!感謝!感謝!

生オダギリジョーさん3回目!生大森南朋さん2回目!ムフフ〜!

10:00の回、5分くらい遅れて上映開始。予告なし。
(結局20分くらいあったかな〜?)

上映終了後舞台挨拶の登場は大友克洋監督、オダギリジョーさん、蒼井優ちゃん、大森南朋さんの順。しかし、司会者的にはインタビューは、必ず大友克洋監督、オダギリジョーさん、一人飛ばして、大森南朋さん、蒼井優ちゃんの順。

座席は中央付近だったのでで細かいところは見えなかったけど・・・

大友克洋監督は普通のおじさん風でした。w

オダギリジョーさんは、黒髪短髪に見えたが、半分で結んでいたのかな?紫グラデーションのスーツ風というか、テロテロ薄い素材のようでもある、そしてズボン半端な短さのあいかわらず不思議な服。素足に革靴か?しかしかっこいい!
オダギリさんは、わざとボケ発言とか、そういう発言をすると思ったら、そうでもなかった。けっこう思ったよりきちんと答えていた。

蒼井優ちゃん、キラキラした白っぽいワンピース!かわいい!
優ちゃんは本当に一言一言、一生懸命に話をする。

大森南朋さん、今風のかっこよさ!
大森さんは、なんていったらいいのか、普通っぽいけどかっこいいっていうか、そんな感じ。

オダギリさんと優ちゃんの顔の小ささは遠くてもよくわかる!
美しさと持つオーラがなんとなく似ている気がした。
(関係ないけど二人とも「情熱大陸」おもしろかった)

まあ、インタビューの内容は他で読めると思うので・・
というかインタビューの内容が吹っ飛ぶ事態が!

司会者が「もう1人特別ゲスト」と言うので、「だれだれ?関係ない芸能人とかじゃないでしょうね?」と思ったら、真火役の守山玲愛ちゃんで、「かくかくしかじか大きくなったらオダギリさんのお嫁さんになりたい」と言うではないですか!「私も!」と思った人があの会場に何人いたことだろう!(もちろん私も!)しかもオダギリさんはOK発言!
子供にそんな夢を与えていいのだろうか?本気で信じちゃうと思ってお姉さんは心配。玲愛ちゃんは現在12歳。

ハガキをもらった。


そうそう、「蟲師 大ヒット」の文字が弱弱しすぎだぜ!

関連記事
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2588

関連記事
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/graph/20070324/

関連記事(初日の大阪の舞台挨拶。東京と同じ衣装デス。)
http://cinema.buzzlog.jp/e35059.html


蟲師
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『蟲師』

映画は分かりにくい部分も多々あったけれど・・・『蟲師』の世界を楽しめた!
これが大友監督の力なのか?!あっぱれ!

原作未読

以下ネタバレあり





オダギリジョー:ギンコ
ファンとしては顔すべてが見たかった!w

大森南朋:虹郎
ふつうによかった。

蒼井優:淡幽
前半は出演シーンがなくて、いつでてくるかと楽しみにしていたけど、さすが優ちゃん!今作品で一番俳優さんとしてすごいと思った!いいです!今回舞台挨拶で初!生!優ちゃんに会えて感激です〜!

江角マキコ:ぬい
江角さんの喋り方がちょっと苦手な私だが、今回は思ったよりよかった。

りりィ:庄屋夫人
りりィとジョーの2ショットシーンでは、あ、『SHINOBI』と思った。


稲田英幸:ヨキ
かわいいな〜子役君

守山玲愛:真火
つのがリアルでこわかった。

クノ真季子:真火の母
季麗仙:たま

監督・脚本:大友克洋
弟が読んでいた気がする

脚本:村井さだゆき

映画『蟲師』は1回じゃ分かりにくいという噂を聞いていたので、私にしては珍しく、チラッとだけ内容を読んでいきましたが、もっときちんと頭に入れていってもよかったかもしれません。でも内容を知らなくても楽しめると思います。
よく分からない箇所は雰囲気ででも楽しめます。
映像と音と『蟲師』の世界に浸れます!

VFXの違和感が全くなかったなあと、改めて思い返して、すごかったな〜思います。

日本映画にありがちな、セリフが聞き取れないことが、今回も残念(私だけ?)!
蟲師の集う場所みたいなシーンでのセリフ、何言ってるか、聞き取れない!

ラストはギンコがフッと消えて驚いた!
どういう意味?


企画・製作プロダクション:小椋事務所
『オペレッタ狸御殿』も小倉事務所でしたよね〜。


前日寝るのが遅くなってしまって寝不足だったが、寝不足じゃなければメッセージをもっと受け止められた気がする。
ぬいがいいことを言っていた気がする。


2006年/日本/131分
配給:東芝エンタテインメント
パンフレット:700円

★★★★

蟲師
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2007年03月19日

『神童』試写会にて

さすが「日本発本格クラシック映画」と謳っているだけある!
聴かせてくれました!

以下ネタバレあり







映画を観てから日がたってしまったので忘れちゃってるけど・・・、
ストーリーを追う映画というより、感じる映画になっていて、大げさに言えば、新感覚な日本映画という印象。感じるって言っても、「王家衛作品難解!」って感じる人もそこまでじゃないし、ストーリーもあるのでダイジョウブでしょうってな感じで。
「クラシック映画って、寝ちゃうかな〜?」と思ってた私でも、全然そんなことなくて、とても気持ちよくてよかったし。
メジャーとインディペンデントの間というか、そんな気がした作品。


孤独の天才ピアノ少女うた:成海璃子(ナルミ リコ)
中学生?大人っぽすぎじゃない?何歳?思い調べてみると、1992年生まれの中学生!おおお!また気になる未来の大女優を発見だ!
私はこの作品が多分璃子ちゃん初見。
映画を観ている時は、たまに「元モー娘。飯田圭織ちゃんに目がクリクリっとしているところが似ているなあ。」と思ったけど、やっぱ違うわね。
うたは、かわいくて、美人で才能もあって、でも、性格に難ありって感じなんだけど、璃子ちゃんの演技よかったと思います!
うたの髪型が気になった。

相原こずえ役の三浦友理枝さんのピアノに私が聞き惚れていたところ、ぼろくそに言ってきたうたには「カチン」ときたけど・・・あれは淡い恋心だもんね・・・。中学生だし。普通だったら許せないけど、まあ映画だから許そう。w
<三浦友理枝さん公式HP>
http://www.yamaha-mf.or.jp/art/official/yuriemiura/

うたのピアノ演奏は和久井冬麦(ワクイ ムギ)ちゃん1994年生まれ
これこそ「神童」なんでしょう!
<和久井冬麦ちゃんHP>
http://www.geocities.jp/mugi0729/


八百屋の息子和音(ワオ):松山ケンイチ
よかったと思います。
松山くんの映画は『NANA』をTVで観たくらいの私。
ところで、和音と書いてワオと読むってことは、両親は音楽やってたのかな〜?その辺、映画で説明なかったよね?
1985年生まれ、ホリプロ所属なんだ!

講師役&ワオのピアノ演奏は清塚信也さん
<清塚さん公式HP>
http://www.ravenjam.com/kiyozuka/
(2007.04.17の記事が興味深かった。のだめ話もでてきてマス!ギャボ!)

うたの母:手塚理美
うたの父:西島秀俊
うたのピアノの先生(?):甲本雅裕
教授:串田和美
教授:吉田日出子
教授:浅野和之
ワオの大学の友達(?):貫地谷しほり
最近やたらCM見るし、映画もドラマ今年は、璃子ちゃんと同じようにやたら見る機会が多そうだな〜。
『包帯クラブ』楽しみだな〜!

ワオの父:柄本明
ワオの母:キムラ緑子

うたの同級生池山晋:岡田慶太
うたと対照的なふつう〜の男の子役。
この子がいて、うたがいて、ワオがいて。池山君はきっと切ない恋だね・・・。でもこれこそ普通の中学生だよ。
池山君よかったよ。
1992年生まれ

ワオの隣(多分)の店の人:安藤玉恵
お!こんなところにも出演!出演者皆強烈だった『松ヶ根乱射事件』の中でも、かなり印象に残った安藤さんだ!うれしい!
1976年生まれ

指揮者:竹本泰蔵
リヒテンシュタイン:モーガン・フィッシャー


中学生と浪人生(とちゅから大学生)の恋愛は、いくらうたが大人っぽくてワオが子供っぽくてもいいのかな・・・。と気になった。


「私は音楽だから」というセリフは予告で言っちゃっちゃいかんでしょ〜。チラシでも使っちゃてるし。山場なんだからさ〜。


公式HPを読むと・・・
 さそうあきら氏から「原作にとらわれず自由に」
と言われてたんですね〜。
 原作では小5のうたは中一となり彼女は「元神童」という設定に変わった。
なら題名『元神童』に変えなきゃ〜!w


監督:萩生田宏治
脚本:向井康介


原作未読


2006年製作/日本/120分
配給:ビターズ・エンド

★★★★

4月21日公開
posted by 映画子 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(4) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『松ヶ根乱射事件』

こんな風にならないようにしないと・・・。
こんな人間ばかりと思いたくない。

以下ネタバレあり





オープニングは一見『ファーゴ』なんだけど、見事に裏切られた!子供からしてゲゲゲ!(鬼太郎ではありません)
本当に妙な松ヶ根住人達!


新井浩文:双子の弟・鈴木光太郎・警察官
山中崇:双子の兄・光
三浦友和:父
キムラ緑子:母
西尾まり:姉

川越美和:みゆき
木村祐一:西岡

烏丸せつこ:春子の母
安藤玉恵:春子
康すおん:警察官
光石研:刑事
でんでん:弁当屋




監督:山下敦弘

すごい世界!
松ヶ根の住人のようにはならないようにと思うしかない。
みんな、普通そうで壊れてる!

役の設定もすごい!
俳優人も、その奇妙な人間を見事に演じている!
特に女性人の体当たり演技に頭が下がる。

私は女なので女目線で見てしまうからか、気分が悪くなる。
観なきゃよかったとも思う。
でも、作品としては独特の目線で、間(ま)で、光の部屋で光太郎と光が足と足を合わせて、っていうシーンなどなど・・・とか絶妙で。

いつ乱射事件が起こるか起こるかと思ったら・・・
ラストのあれか!


2006年製作/日本/112分
配給:ビターズ・エンド
パンフレット700円

★★★★
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2007年03月17日

『情痴アヴァンチュール』フランス映画祭にて 2007、03、17

なんていうか・・・暗いが、こういう作品、嫌いでない。
引き込まれる!
映像と、音と、俳優達の魅力に!

以下ネタバレあり




ジュリアンが見るガブリエルのビデオの映像シーン、
(見ようによってはサニエのサービス映像みたいね)、
あんなに流さなくてもいいのだろうとも思うが、
「何が写っているのかな〜っ」てたしかにビデオ見たくなる。

病院でのガブリエルの映像は怖かったな〜。
ホラーっぽいね。w


リュディヴィーヌ・サニエ(ガブリエル)
夢遊病を患う情緒不安定なシングルマザー役、大変だったろうな〜。
不思議なサニエに惹きこまれた!
にしても今回もあいかわらずうらやましいボディのサニエちゃんでした!

ニコラ・デュヴォシェル(ジュリアン) 
役ではダサめの青年役だったけど・・・かっこいい〜!
サニエの子のお父さん。
サニエとお似合いなのに、別れちゃったんだ。(余計なお世話)

ブリュノ・トデスキーニ(ルイ)
嫌な男も演じる!
さすが!

フロランス・ロワレ=カイユ(セシル)


ラストを観ると、「え!正気???どこから正気だったの?????」と怖くなる。女は強しということか。私もがんばろう。



*舞台挨拶にゲスト来なくていいのにな・・・。ゆかりのゲストなら大歓迎だけど関係ない人なんて・・・ブツブツブツ。

*残念ながらサイン会参加はできなかったけど・・・近くで見れた!かわえ〜な〜!抜群なスタイルと無造作な髪型や服装やメイク、まさにパリジェンヌ〜!アジア人とも違う、ハリウッドスターなどとも違う自然な感じがいいんだな〜!
しかもこれで子持ちとは!



監督:グザヴィエ・ジャノリ
製作:エドワール・ヴァイル
脚本:ジャック・フィエスキ、グザヴィエ・ジャノリ
撮影:ヨリック・ル・ソー
音楽:アレクサンドル・デスプラ

2005年/フランス・ベルギー/107分
字幕翻訳:高部義之
配給:東芝エンタテインメント
パンフレット:400円

★★★★

3月31日公開 
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2007年03月16日

『暗黒街の男たち』フランス映画祭にて 2007、03、16

暗黒街怖い!痛い!おそろしい!でも世界観すごい!
香港映画のマフィアや、ハリウッドのマフィアや日本映画のヤクザなんかより、
フランスの暗黒街映画は、リアルで恐ろしく感じた!

以下ネタバレあり




東京国際映画祭の時に、連続して「明るい・楽しい・笑いあり・幸せ」などとは程遠い映画を連続して観てしまい、その世界を引きずったりと、「人は映画にも影響されちゃうんだな〜」と自覚した(今更)ので、今作品、ブノワが出演してなきゃ避けていた作品。

映画は、やはりというか、思ったよりはげしく。
「決して人を信じない世界」というか「信じたら負けの世界」。
シーン的にも「やはり観なきゃよかった〜」というシーン多々あり。
今回は無理しないで、目を閉じました!はい!

「これは映画よ、映画」と思って観ていたのに、
上映終了後のQ&Aで監督が「実際に取材してリアルにかいた」ような話をしたので「げ!」と思った。
金・暴力・性・銃・・。
ゲゲ〜。
こんな世界はゴメンだ!


*Q&A
去年よりすごく短!

*サイン会
外は寒かった〜!
監督とともにヘビースモーカーなブノワ。
途中でサングラスをはずしてくれたブノワ!いい人だ〜!


ブノワ・マジメル(フランク)
フィリップ・コルベール(クロード)
ベアトリス・ダル(ベアトリス)

監督:フレデリック・シェンデルフェール
製作:エリック・ネヴェ
脚本:ヤン・ブリオン、フレデリック・シェンデルフェール
撮影:ジャン=ピエール・ソヴェール

2005年/フランス/107分

★★★★

日本未配給作品
posted by 映画子 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『サン・ジャックへの道』

俳優人みな芸達者!すばらしい!ものすごく自然!
スト−リーもすばらしい!
押し付けがましくないく、でも自分を反省したりしてしまう。そして後味よい!

以下ネタバレあり





高校教員の長女クララ:ミュリエル・ロバン
会社経営長男ピエール:アルチュス・ド・パンゲルン
酒浸り弟クロード:ジャン=ピエール・ダルッサン

ガイドのギイ:パスカル・レジティミュス

病を隠して山歩きに参加したマチルド:マリー・ビュネル

卒業旅行となる女子高生カミーユ:マリー・クレメール
卒業旅行となる女子高生エルザ:フロール・ヴァニエ=モロー

カミーユを好きなアラブ系フランス人のサイッド:ニコラ・カザレ
サイッドの従弟で文字の読めないラムジィ:エメン・サイディ


笑っちゃったのはクララとピエールの取っ組み合いの喧嘩!

ジャン=ピエール・ダルッサン芸達者だよね〜。アル中でも、人にモテル役って難しいと思うけど、まさにそんな人でした!

マチルドの頭のスカーフは分かりやすかったが。

時折入る抽象画的な映像(どう書いてよいかわからん)も面白いなと。入れなくてもいいもんね。

あと後味良い映画です!
強引じゃなく!
最後にテレコム男が出てきて笑っちゃったり、自然に涙もあふれます。


私も歩かなきゃなならない一人だわな。と思いつつ、1500qってイメージ沸かなかったけど、なんとこのパンフレットにカバーがついていて、その裏が地図になっていて、それを見ると・・・歩けない!と思ってしまう弱気な私・・・。いかんいかん、いつか・・・。



監督・脚本:コリーヌ・セロー


2005年/フランス/108分
配給:クレスト・インターナショナル
日本語字幕:丸山垂穂
原題:Sant Jacques...La Meque
パンフレット600円

★★★★★
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2007年03月15日

『刺馬』タイトルが『投名状』に変更

ピーター・チャン監督、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武出演の『刺馬』は、『投名状』変更された。

本日記者会見が上海で開かれた。
監督とジェット・リーとアンディ・ラウが出席。金城武、シュー・ジンレイは来ず。

*5月のカンヌ国際映画祭で、20分間の上映があるかもしれないそうだ。 
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『ホリデイ』ジャパンプレミアにて

あまりロマコマ系は観ない私。ありえない設定が苦手でして・・・ちょっと心配でしたが、それなりに楽しめました。

出演者がキュート!
「月9」とか、そういうのりですねぇ。



以下ネタバレあり





ハリウッドに住む映画予告編製作会社の女社長アマンダ:キャメロン・ディアス
この若さで予告編製作会社でこの豪邸はありえないと思ったが・・・そこは置いといて・・・。
キャメロンの魅力全開!って感じ!洋服もステキ!(高級ブランドばかりらしい)
顔のアップは小じわが見え立つけど、あの足の長さといいスタイルは抜群!このキュートさを持ち続け、いい感じに年を重ねてほしい。(よけいなお世話だね。w)

アイリスの兄グラハム:ジュード・ロウ
子供二人って!実生活を想像してしまった!(実際は3人の子持ち。)
ジュードのいい男度が今まで分からなかったんだけど、今回いい男度やセクシーさが分かった気がした。(だって王家衛監督も使いたがるんだもん、魅力的なんだよ〜、うんうん、だから私もジュードの魅力分かりたかったんだよね〜。)

アマンダが付き合ってきた作曲家のイーサン:エドワード・バーンズ

ロンドン郊外に住むの女性記者アイリス:ケイト・ウィンスレット
ケイトの演技もよかった。気持ちを引きずるアイリスを上手く演じていた。今回の登場人物の中では一番普通っぽくて共感しやすかった。
ケイトとジュードって姉と弟かと思ったけど、実際もケイトのほうが年下なんだね。

アイリスが3年間愛し続けた同僚ジャスパー:ルーファス・シーウェル
嫌な最低男!と思ったら『トリスタンとイゾルデ』のいい人じゃん!すごいな〜。全然気がつかなかったよ〜!

アマンダの元カレの友人マイルズの映画作曲家:ジャックブラック
ジャック・ブラックの演技は観たことがないのだが、いい感じでした。曲を作ってくれちゃうなんて、ああいうのは、惚れちゃうわな〜。

ハリウッドで有名な脚本家だったアーサー:イーライ・ウォラック
こんな人が隣にいたらすごいよな〜。

嬉しいことに、ジェームズ・フランコとリンジー・ローハン、そしてダズティン・ホフマンも出演シーンあり!


ホーム・エクスチェンジといっても、いろいろ用意もあるし・・・次の日からはありえない!まあ、映画だからね・・・。
でも、2週間でも豪邸に住めたらええな〜!田舎でも、あんなかわいいおうちで、その兄がかっこよかったええな〜!

ジュードとキャメロンのキスキス映画とも言える!

クリスマスや大晦日の話なのに時期外れな公開ってのよくある話。
もらったプレスには2007年の1月〜4月までのカレンダーが!
まさにいろいろな事情で公開がずれたのか、はたまたアメリカの使いまわしか?!


この映画のラストのその後が気になる!そこからが現実で、大事なところでしょ?そこまでは「リゾラバ」(古いっすね。もはや死語)でしょ?


「映画の中には主演女優とその親友がいる。君は主演女優のはずなのに、なぜか、親友役をやっている」


監督・脚本・製作:ナンシー・メイヤーズ



2006年/アメリカ/2時間15分
配給:UIP
翻訳:古田由紀子
原題:the Holiday
プレスをもらったのでパンフは買っていない。

★★★

3月24日公開
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『ホリデイ』ジャパンプレミア 生ジュード&生キャメロン

まず舞台上の二人の印象・・・

キャメロンはモデルだからか、ほぼずっとスッした立ち姿でした。スタイルがよい!足が長〜い!
昨日の来日記者会見ではラフなジーンズだったけど、今日はうってかわって、大きなキラキラのブローチがついた黒のノースリーブのトップスに白の超ロングスカート姿。超ロングスカートでしたが、私としてはミニスカートが希望で、美しいキャメロンの生足が見たかったな〜。


ジュードは立ち姿がけっこうフラフラしていたな〜。そんな自然体な感じがジュードの魅力なのかも。ジュードはノーネクタイでした。
今夜から京都に行くそう♪
*映画子的には王家衛監督の『My Blueberry Nights』が、とにかく早くみた〜い!


今回は指定席券の引き換えは9:00から。
私は昼過ぎに席の引き換えをで、席は真ん中付近。

19時からの開演なのに18:15までに着席ということで入場は18時頃にした。トイレとかも行っちゃだめってことで。
いや〜開演前の待ち時間のは場内は暑かった!

レッドカーペットって言うから、日本の芸能人もくるのかと思ったら、ジュードとキャメロンとナンシー・メイヤーズ監督だけだった。
全然日本の芸能人は来なくて十分なんだけど、レッドカーペットの様子を、スクリーンに映してくれるのはいいんだけど、場内の明かりを落とさないから見えない見えない&カメラ下手!

舞台挨拶は、ややおして始まった。

内容は他のサイト参照ということで。

舞台挨拶、場内おとなしめ。

最後に、昨日はホワイトデーだからってことで、プレゼントってことで3人が客席に向かってマシュマロを投げてくれました(司会者から強引に)。しかし残念ながら、私の席は前方・中央・後方としたら、中央だったので、マシュマロは飛んできません!
男子ジュードは遠くに投げようとしてくれてたけど、どうしても前のほうにしか飛びませんでした・・・。

でも、帰りに関係者から今日の観客全員がマシュマロをいただけました!どうみても『ホリデイ』限定オリジナルマシュマロではなく、普通の市販のマシュマロってところがミソ!「もっとチカライレヨウゼ!宣伝部!」

関連記事
http://enta-news.blog.players.tv/article/3542515.html

公式HP
http://www.holiday-movie.jp/top.html

映画内容はありえな設定過ぎるが・・・楽しめます。
上映時間長い。

プレスとマシュマロ画像追加予定

スペシャルゲスト?!?
『ホリデイ』JPブログ用.JPG
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『今宵、フィッツジェラルド劇場で』

記事ほぼ書けたのに・・・消えた!あああああああ・・・・・
もう書く気がしない・・・。いつか書こう。

★★★
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2007年03月11日

超熟×かもめ食堂

はじめてこのコラボCMを見た時は驚いた!
だって、サチエさんは市販のパンは買わずに、パンも自分で作るでしょ。

CMでサチエさんは「余計なものが入っていない」とおっしゃっています。

エー、トニカク、サチエさんに再びCMで会えて嬉しかった!

実際にヘルシンキで映画と同じセットで、セットだけでなく、監督やカメラマンも映画と同じスタッフがそろいCM撮影が行われたらしいデス。

あのエコバッグかわい〜。
でも、こういうキャラクターものもサチエさんは使わなそう・・・。



かもめ食堂、日本店舗オープンしないかな〜。

Pascoのオフィシャルサイト
http://www.pasconet.co.jp/chojuku/cm.html

映画「かもめ食堂」オフィシャルブログ
http://kamome-shokudo.cocolog-nifty.com/blog/
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2007年03月09日

『約束の旅路』ブログ募金キャンペーン

映画は世界を変えることが出来る。

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posted by 映画子 at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

『愛の流刑地』

ラブシーンが話題だけど、つっこみどころが満載だけど、なかなかの映画だったと思います。


(原作未読)

以下ネタバレあり





寺島しのぶ------入江冬香役
日本人でここまで脱いでくれる女優さんはいないでしょう。女優魂あっぱれ!
台詞がありえないっぽいセリフ満載だけど、さすが女優「よく言えました!」
でも、一目ぼれされるかな・・・菊治は指先の仕草の美しさで一目ぼれしたらしいが・・・寺島しのぶさん、『やわらかい生活』フィルメックス映画祭と、『ダ・ヴィンチ・コード』ジャパン・プレミアで生は美しかったけど、映画とかテレビだと「美しいー!」って人じゃないんだよね・・・。
でもラストの編み笠をかぶり、おわらを踊るシーン。あのシーンのしのぶさんははっとするほど美しかった! 

豊川悦司------村尾菊治役
またまた思い出したのは、この時トヨエツのお尻が話題になった金城君と競演の『MISTY〜ミスティ』。トヨエツは本当に美しい体です〜。


佐藤浩市------脇田刑事役
佐藤浩市さんの菊治役も見てみたいな〜と思った。佐藤浩市さんって色っぽい〜。

高島礼子------菊治の別れた妻・村尾佐和役
母親だったら娘にあんな裁判聞かせないよ!

貫地谷しほり------菊治の娘・村尾高子役
この娘の考えはよくわからん!
顔は乙葉ちゃんに似ているな〜と思った。

浅田美代子------冬香の友人・魚住祥子役
なかなかよかった。はまってた。

津川雅彦------出版社重役・中瀬宏役
はまってた。

「Mの悲劇」出演コンビだな〜と思った佐々木蔵之介と長谷川京子。この二人キャラおかしい!!!

佐々木蔵之介------稲葉検事役
ハセキョーに動揺しすぎ!

長谷川京子------織部検事役
これはサービスキャラ?ハセキョーが出てくると醒める!なんだ?あのキャラ設定?おかしい!これがなきゃもっとよい映画だったろう!変なの!ハセキョーはどこに行こうとしてるのだろうか・・・。

中村靖日がハセキョーの検事の書記みたいな役で出演!これは嬉しい!『運命じゃない人』を観てから、CMでも気になる気になる!


陣内孝則------北岡弁護士役

中村トオル------冬香の夫・入江徹役

余貴美子------バーのママ・菊池麻子役
この役もはまっていたけど、余さんみたいな色っぽい大人の女性がキチッとしたスーツで(ここポイント!)検事役もいいね。

富司純子------冬香の母・木村文江役
冬香の母親役は『フラガール』の時より演技よかった。実の親子競演。


監督:鶴橋康夫



この歌なんか印象に残ってて、映画観て聴きたいな〜と思ってて、やっと聴けた〜!平井堅ちゃんで〜す!


はじめからベッドシーン。でも、あまりエロティックではない。もっとエロエロかと思った。何度か繰り返されるラブシーンもあまりエロティックではない。ドロドロにしないようにわざとキレイな感じにしたのかな。

冬香と菊次が、雨の降る木の下で逢うシーンは、演出バリバリで醒める。晴れなの?雨なの?太陽でてるよ。傘させば?

つっこみどころが満載だったけど、なかなかの映画だと思います。

私が泣きそうになったのは2箇所でした。
冬香の母親が法廷での証言の後に、菊治が母親に土下座をしてあやまった時、菊治に対して。
そして、ラストに編み笠をかぶり、おわらを踊る冬香に菊治が逢うシーン。
なんでかな?


テレビドラマ化の主演は岸谷五朗と高岡早紀。
2夜連続ドラマ「愛の流刑地」日本テレビ系
2007年3月20日(火)、3月21日(水) 21:00〜



2006年/日本/125分
配給:東宝

★★★
posted by 映画子 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『不都合な真実』

地球人なら観るべし!
真実を知るべし!



気になっていた映画の1本。
日本テレビ、世界一受けたい授業のアル・ゴア先生【地球温暖化! 地球に住めるのはあと10年!?】の授業を見ることができ、(あれだけでもかなり衝撃だった!)映画観なくてもいいかな・・・と思ったりもしたけれど、観る事ができてよかった!

「地球温暖化」って言葉はよく聞くので、なんだか知った気になっていた。けれど、この映画では具体的に、科学的統計や映像などをまじえ、「うわ〜!これが地球温暖化か!なんて急速!こんな真実知らなきゃよかった〜っ!」と思うことだらけだけ!

でも知って衝撃を受けないと人は動かないもんね。すごく危機を感じました!でも目をそらしちゃいけない!

「でも自分に何が出来る?」って思うでしょう。でも心配無用!いい感じにエンディングに具体的にいろいろ出てきます!
簡単なことから、自分で出来ることから行動に移したらいいと思います。


地球とともに長生きしたい。 


96分で短いから余裕かな〜と思いきや、英語が分からないので字幕を追いつつ、グラフや地図を目で追うのはちょいキツカッタ。

といいつつ、子供でも小学校高学年ぐらいからなら科学的統計も理解でき、興味をそそられ鑑賞できるのかも。中学生なら完璧OKでしょう。未来が長い子供のほうが危機感をもつのかも・・・。

「頭つかいたくないわ〜!」という人は、動物がかわいい『ホワイト・プラネット』を観てみてください。
かわいいだけじゃないですのヨ・・・。


『ホワイト・プラネット』過去記事http://eigako.seesaa.net/article/20077160.html#trackback



不都合な真実 234x60.gif

監督:デイビス・グッゲンハイム
出演:アル・ゴア

2006年/アメリカ/96分
配給:映画
字幕翻訳:石田康子
原題:An Inconvenient Truth
パンフレット:600円

★★★★★・・・この映画は観ねばいかんデス!
posted by 映画子 at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

『赤壁』トニー・レオン降板!金城武出演!

なんとエイベックスは中国映画『赤壁』『Battle of Red Cliffe』(ジョン・ウー監督、出演チョウ・ユンファ、トニー・レオン、チョウ・ウソンなどなど。あ、ウソンは出演しないようです。)にも日本円で約237億6800万円投資したみたいじゃあないですか!キャストに渡辺謙さん説もあるようですし!ウワサですが・・・。今後も要チェックでっせ!

と、以前コメントに書いたが、金城くんが出演するとは!
働くな〜、金城君!(私も働かなければ・・・。)

ジョン・ウー監督の『赤壁』。諸葛亮役を務めることになっていたトニー・レオンが辞退!急遽、金城武の出演が決まったとのこと。

『刺馬』の撮影が今月末にクランクアップしたらすぐに、『赤壁』(北京で28日にクランクイン)に向かうとのこと。

中国での公開は2部作のスタイル。1部をオリンピックに合わせて公開、後編は良い時期に見合わせて公開するとのこと。


avexのmaxmatsuura社長のブログ記事
http://ameblo.jp/maxmatsuura/entry-10022258873.html
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

ミュージカル「シカゴ」鑑賞!

行ってきました!千秋楽!

070304.JPG

映画は以前に観て内容は知っていたけど、
英語が分からない私が字幕がありがたかったわ〜。ケヴィンいたよ〜!

ラストにもう一回カーテンコールあってもよかったのに。グスン。

「シカゴ」公式サイト
http://www.chicago2007.jp/home.html
posted by 映画子 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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