2006年11月15日

『硫黄島からの手紙』ワールドプレミアにて

クリント・イーストウッド、 二宮和也さん、伊原剛志さん、渡辺謙さん、加瀬亮さんらが武道館に集合!

2部作

これがアメリカ製作とは!
日本人としてうれしいと思った。
細かく、繊細に描かれている。
よくある「アメリカ万歳税!」の「アメリカ最高だぜ!ほかの国ダメダメ!」っていう映画では決してない!

こうして違う国の人間も、お互いを理解しようとし合っていけば戦争なんてなくなるのに。そんな当たり前のことがなぜできないのか人間よ。

捕虜と話すと、友達になれそうな雰囲気になったりもするのに。

でも、はやり、ながーい!
2時間以内に収めようぜ!



★★★☆☆
(アメリカ映画ということでは★★★★★)
ラベル:映画
posted by 映画子 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『父親たちの星条旗』

ネタバレあり







戦争というか、メディアを操って、資金を集める国。
そして使い捨て、ポイっだね。
クリント・イーストウッドの目線、さすが。
しかし132分は長い!
2時間以内に抑えなきゃ〜!
2部作観たら何時間かかるんだ〜!

★★★☆☆
posted by 映画子 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

『どろろ』楽しみ!

私は手塚治虫先生のファンです。
手塚先生のファンはたくさんいると思います。
そんなファンをがっかりさせる映画は作らないと思うので楽しみです!

bnr_dorolog.gifhttp://www.dororo.jp/

キャスト
妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太、原田美枝子、土屋アンナ、中井貴一、杉本哲太、劇団ひとり、麻生久美子、中村嘉葎雄、原田芳雄・・・

posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

本日『ウィンター・ソング』日本公開!

初日初回メインの劇場に駆けつけるはずが・・・
ごめんね、金城君、具合悪くて寝てました・・・。
こんな日はサントラ如果・愛 (Perhaps Love) オリジナルサウンドトラック (台湾盤)聞いておとなしく寝ていよう・・・。

posted by 映画子 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

第31回報知映画賞協賛キャンペーン 

[プレスブログ]第31回報知映画賞協賛キャンペーン あなたのブログが「第31回報知映画賞:特別賞」を決定します!

img3.jpg

この度、第31回報知映画賞をプレスブログ(株式会社エニグモ)が協賛することとなりました。そこで協賛キャンペーンを開催いたします!
2006年11月1日(水)〜11月13日(月)の期間中に、ブロガーの間で話題になった作品や個人をプレスブログから投票頂き、その投票数に加え報知映画賞の選考委員の投票により映画作品または個人を【報知映画賞・特別賞】として表彰いたします。
キャンペーン期間中に投票頂いた方の中から抽選で25組50名様へ「報知映画賞・特選試写会年間パスポート」をお送りいたします。
どしどしご応募ください。


投票期間
2006年11月1日(水)〜2006年11月13日(月)

投票内容
あなたの「お勧め映画」、「最高の作品」、「すばらしい俳優」をそれぞれ投票してください。

対象作品
対象期間は2005年12月1日から2006年11月30日までに有料で1週間以上一般公開、もしくは公開予定の、原則として35ミリ以上の新作に限ります。


http://www.pressblog.jp/mg/20061101he/index.html


ということで、選ぶのは難しいのだけれど選んでみました!

お勧め映画は・・・
『かもめ食堂』

なぜならば・・・
サチエさんの生き方に誰もが何かを感じると思うから。そこまでいきつくには、遠回りもしたかもしれないが、好きなことを、妥協しないで、焦らず、媚びず、淡々と過ごしているサチエさん。職人さんにも通ずるものがあると感じたなあ。

http://eigako.seesaa.net/article/17433383.html


最高の作品は・・・
『ナイロビの蜂』

なぜならば・・・
あまりにも強烈な、リアルな映像。フィクションだけど多分現実にどこかである話。ショキングだけど、知っておいたほうがいい話。そして愛についても考えさせられる映画。

http://eigako.seesaa.net/article/17804761.html


すばらしい俳優は・・・
オダギリジョー

今年もたくさんの映画、ドラマ、歌などなど、「体壊さないでね。仕事セーブしたら?」と思うほどの露出。全部は追えていないけど、1作品、1作品まったく違う(でもどこか色っぽいんだけどね。)すごい俳優さんです!

『THE 有頂点ホテル』
http://eigako.seesaa.net/article/12571417.html

『ゆれる』
http://eigako.seesaa.net/article/25807132.html

プレスブログに登録すると、報知映画賞・特選試写会年間パスポート(年間上映12回)が当たるチャンスがあるとは、映画好きには嬉しい情報ですね〜。
posted by 映画子 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

ノラ・ジョーンズを聴く

ノラ主演の『My Blueberry Nights』はやく観たいな〜。
撮影は順調なのであろうか?
どんな進行具合なのだろうか?
なんだか癒されそうなんだよね〜『My Blueberry Nights』
題名からして。

ブルベリーって、アントシアニンが、眼によいっていうね!強力な抗酸化作用があるっていうね!果実の中でも多いといわれているキウイフルーツやバナナを上回る果実中最高の食物繊維を含んでいるらしいね
あ、話がそれました。w

その、ノラのCDまだ持ってませんでした、私。
2枚衝動買い。
欲しかったから衝動買いっていわないか?!w



外国語が分からない私には、歌詞の意味などわからず聞いているけどよかったわ〜。
声と音と曲に癒されます〜。

そして、チェックしていなかったノラのHPのNewsをクリックして続報に喜ぶ私であった。

続報:『My Blueberry Nights』について
2006/10/25
ノラが香港映画界の巨匠ウォン・カーワイ監督による初の英語映画「My Blueberry Nights」で主役を演じます。脇を固める共演者としては、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン等、演技派。
内容は若い女性(ノラ・ジョーンズ)が魂を探し求める旅をしながらアメリカを横断し、風変わりな人々に出会い、抱えていた愛の問題を解決していく・・・というストーリー。2007年公開予定。


http://www.toshiba-emi.co.jp/norahjones/
ノラ・ジョーンズ 東芝EMIによる公式ページ
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サントラ・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

『パビリオン山椒魚』



前半のわけわけわからなさのほうが好き。
後半めちゃくちゃだ〜!

★★★☆☆
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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