2006年10月31日

『パイレーツ・オブ・カリビアン3』の先行特別前売券の特典引換え開始

『パイレーツ・オブ・カリビアン3』の先行特別前売券の特典引換えが、ついに11月1日(水)開始だね。
窓口行かなくっちゃね!


*これじゃないよ

参考
http://www.movies.co.jp/piratesfan/topics/20060707-02.html
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2006年10月30日

ちょっと疲れた

映画や小説なども人に影響を及ぼすよね。
疲れているとなおさら。
入り込みが激しくなるのか?
別世界と割り切っていたつもりだったが。
東京国際映画祭楽しかったけど、自分がやや弱っていたので、そこにラストに『M』観ちゃって、ヘビー過ぎたわ・・・。
まだ、引きずってる。

しばらく映画鑑賞から離れようと思うほど。
でも映画を観たい気持ちもある。

ならばなるべく、楽しく、明るい映画を観るように心がけようと思った。

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2006年10月28日

東京国際映画祭って・・・

東京国際って・・・
チケット初日に売り切れになっても、いざ会場に行くと席がかなり空いていたりするのはどうして?どういう仕組みなんだ?一般の映画ファンに優しくしてくれ!

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2006年10月27日

『M』東京国際映画祭にて<日本映画・ある視点>

廣木隆一監督
ってだけでチョイスした映画だったが、これは・・・すごかった〜。
ついていけない・・。。
原作が馳星周だったのね、知らなかった。
無知状態で観たのでした。
強烈でした。
女子にはキツイね。(男子もか)

ゲストに廣木隆一監督、美元さん 、高良健吾くん、大森南朋さん!
みんなステキでした!
それから、音楽の方と脚本の方もいらしてました。

監督:廣木隆一
プロデューサー:宮崎恭一/石原 真/隅山明美
原作:馳 星周
脚本:斉藤久志
音楽:オオヤユウスケ
撮影:鈴木一博
美術:林 千奈
編集:菊池純一

Cast 美 元/高良健吾/田口トモロヲ/大森南朋

2006年製作/カラー/110min./35mm/日本語 配給:ハピネット

採点不可能・・・
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2006年10月26日

『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』東京国際映画祭にて<特別招待>

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『ドッグ・バイト・ドッグ』11:30-14:08(本編108分、ティーチインあり) に続いて、
『父子』14:20-17:20(本編150分、ティーチインあり)観て、
急いで渋谷から六本木に向かう!汗かいた〜!
『 ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』18:15-20:08(本編93分これもティーチインあり) めっちゃハードな一日!

どこまでホントなの?
実話だと信じて観てました!
双子超魅力的っす!

今日3本目で、ハードスケジュールだったけど、映画の世界に引き込まれた!


映画を観たらサントラがほしくなります!


キース・フルトン&ルイス・ペペ監督、トークおもしろい!
幸せそうな男の子を指名したところ、私のツボでした!


監督:キース・フルトン&ルイス・ペペ
製作:サイモン・チャニング=ウィリアムズ/ゲイル・イーガン
製作総指揮:トニー・グリゾーニ/リサ・マリー・ルッソ
原作:ブライアン・オールディス
脚本:トニー・グリゾーニ 
音楽:クライヴ・ランガー
撮影:アンソニー・ドッド・マントル
美術監督:ジョン・ヘンソン 
編集:ニコラス・ガスター

Cast ハリー・トレッダウェイ/ルーク・トレッダウェイ/ブライアン・ディック/ショーン・ハリス/トム・バワー

2005年製作/カラー/93min./35mm/英語 配給:アスミック・エース 

★★★★☆
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『父子』東京国際映画祭にて<アジアの風>

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『ドッグ・バイト・ドッグ』11:30-14:08(本編108分、ティーチインあり) に続いて、慌てて移動して、食べたか食べてないんだか分からない位に急いでおにぎりとか食べて、『父子』に望む。14:20-17:20(本編150分これもティーチインあり)


さっきエンディングに流れた曲が、今回初めにかかってびっくり!

これも違う意味で疲れた〜〜〜。

子役君がすごい!
トラウマにならないでねって、子役の子にはいつも心配になる。

大人は勝手だね。


パトリック・タム監督、すっごい紳士でステキ!
パトリック・タム監督、これからは、ガシガシ新作を製作するらしいコメント有り。

チャーリー・ヤン、美しすぎる!
純白のドレスが似合う!肌白い!ティーチインの時のお上品なこと!
引退して実業家になって復活したって・・・やっぱ女優さんなんだなあと・・・ブツブツ・・・ええな・・・。

ヴァレン・シューも来場。

監督:パトリック・タム(譚家明)
プロデューサー:チウ・リークァン
脚本:ティエン・コイレォン/パトリック・タム
撮影監督:マーク・リー・ピン・ビン
音楽:ロバート・エリス・ゲイガー
編集:パトリック・タム
美術監督:パトリック・タム/シラス・ホー

Cast アーロン・クォク/チャーリー・ヤン/ン・キントー/ヴァレン・シュー  

2006年製作/カラー/150min./35mm/中国語(予定)

★★★★☆
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『ドッグ・バイト・ドッグ(原題)』東京国際映画祭にて<コンペ>

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バイオレンスはあんまり観たくない。
ポスターもおっそろしい!

でも「生えぢに一目逢いたい!」(えぢなんて呼んでみた。)ってことでチケットをゲットし、朝から並びました。だって、めんどくさいな・・・今回は自由席。
恋するハニカミのエディ&杏ちゃんを見てから、エディがかわいくてかわいくて・・・。

そんなに早から並ばなかったけれど、並んでてその場で知り合った映画ファンとお話をしているうちに、あっと言う間に開場の時間に!おじさんに、ちょっとした情報を教えてもらったりね。並んで知合いになった方と一緒に映画を鑑賞。今回は挨拶目当ての為前方の席を確保!


しかし、エヂの役、かわいそう・・・。あんな人間を作るのはやめてもらいたい。(カンボジアの孤児で“闘犬”同然に育てられ、本物のデスマッチで生き延びてきた男役。)『ダニー・ザ・ドッグ』のジェット・リーというか。

サム・リーは、父とのことがあっても、あんな人間にならないでほしかったな・・・。

ラストはまた衝撃。

それにしても、観ていて疲れた!
正直こういう作品はできれば観たくないね。
闘う人間なんていかん!人間は闘う為に生きているのではない!


そして、、観客参加型の記者会見(ティーチイン)公式の記者会見(なんじゃそれ?聞いてないし)が始まった。

初エディ生見!実際はかわいい!お肌つるつる!こんなお肌つるつるな人、めったにいないんじゃないかな?映画の中では別人!(あたりまえ)そして、やんちゃな感じで、落ち着きがない感じが、キュート!

次の作品時間が気になって、仕方がなかったけど・・・「生えぢ最高」でした!


関連記事
http://blog.goo.ne.jp/wowow_tiff/e/f23bc9b6883302fb7739096cce3c9d6b

http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2006/10/935/

監督:ソイ・チェン
製作:松下順一
プロデューサー:米山 紳/サム・レオン
脚本:セット・カムイェン/マット・チョウ 
撮影フォン・ユン・マン
美術シルバー・チャン
編集:アンジー・ラム

Cast エディソン・チャン/サム・リー/ペイ・ペイ

2006年製作/カラー/108min./35mm/中国語 配給:アートポート

バイオレンスがつらすぎる・・・★★☆☆☆
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2006年10月25日

『おばさんのポストモダン生活』東京国際映画祭にて<アジアの風>

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おもしろかった〜。

中盤楽しい!
後半せつない!

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監督:アン・ホイ(許鞍華)
製作:ユアン・メイ/チャン・ワン
脚本:リー・チアン/ヤン・ヤン
撮影クワン・プンリョン、ユー・リクワイ
音楽:久石譲
美術:ウー・リーチョン

Cast スーチン・ガオワー/チョウ・ユンファ/ヴィッキー・チャオ/リサ・ルー/クァン・ウェンシュオ

2006年製作/カラー/110min./35mm/中国語

★★★★☆
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2006年10月23日

『手紙』試写会にて

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うわ〜テレビドラマっぽい!
私としては、もっと違う作りがよかったな。
せっかく映画なのに、重厚さが足りないな。
映画を観た後に読もうと思っていた、小説のほうが断然おもしろそうだ。


以下ネタばれあり





監督:生野慈朗
ドラマ畑の監督だからかな?
テレビドラマならよいかもしれないけど、せっかくの映画なんだからもうちょっとな・・・。
わかりやすくわかりやすくを心がけて作ったのかな?

脚本:安倍照雄、清水友佳子
直貴の夢がミュージシャンと漫才の違いは脚本の方が考えたんだよね、やっぱり。


はじめの頃に、受刑者と家族の刑務所での面会シーンで、兄と弟が話すシーンがあったシーンで『ゆれる』を思い出した。そうなると、あの『ゆれる』の緊張感を思い出すと、この作品はそこまでの緊張感はなく、そこで「あー物足りない〜!」って思ってしまうのであった。

  
 
弟・直貴:山田孝之
「ちゅらさん」の頃はいいと思ってたけど、だんだんね、私生活のいろいろがワイドショーでとりあげられちゃったりしちゃうと・・・私にはだめだわ。
直喜の漫才、「こんな暗い子が漫才なんてできるの?つまらなそ〜!」と思ったけど、面白かったヨ!私は面白いと思ったのに、映画を観ている誰も笑っていなかった!なんで?笑える箇所では笑ったほうがいいと思うのに。みんな、つまんなかったのかな?

由美子:沢尻エリカ
最近、私、なんだかだめなんだ、エリカちゃん。沢尻組とか、よく聞くけど、なんなの?蒼井優ちゃんは中立にしておいて!長澤まさみちゃん天然でいい感じじゃん〜。話がそれました。はい・・・。

はじめの田舎の食堂の姉ちゃん姿、本当のエリカちゃんの外見がかわいいだけに、冴えない時の由美子がわざとらしい!なんなら食堂の可愛い人気者の子の設定にしてくれたほうがよかった!中盤はやけにケバい・・・、ラストのママの姿が一番よかったかな。

由美子、いい子なんだけど、手紙を勝手に読んで返事をだすなんて・・・、理由がなんであれは許せない行為でしょう!

山田くん&エリカコンビの
ドラマ「タイヨウのうた」も受け付けなかった私。
この二人がまず私にはだめだったのかも!

兄・剛志:玉山鉄二
兄は設定が自分勝手すぎてだめでした。
原作もこんなんなのかな?
「両親を幼い頃に亡くし兄は学歴がなくて苦労したから、弟を大学にやるための学費ほしさに」だけで、強盗殺人まではしないでしょう。ふつう。それが普通なら世も末。
しかも弟はお笑いやりたいらしいじゃん。
自分の罪を反省しないで「弟よ、元気か、手紙くれ」ばかり。げんなり。

被害者の家族を演じる吹越満
数年で加害者を許せますか?絶対許せない!って!
事故とかじゃならまだしも、強盗殺人です!
もし子供だったら?許せる?許せないでしょう!

尾上寛之
田中要次
吹石一恵
風間杜夫

会社社長:杉浦直樹
杉浦さん、この人は飛びぬけてよかった!
役もいいんだけどね。


主題歌があるなら、挿入歌いらないんじゃないの?
だって、この挿入歌じゃ、挿入歌が強すぎ!
主題歌の直前に、挿入歌が流れる、その流すタイミングもどうなのさ?主題歌が印象弱くなるだけじゃないのか?

小田和正の「言葉にできない」この歌、いいんだよ〜。
好きなんだけど、この映画で使わなくてもいいよね〜。



刑務所内での漫才シーン。
刑務所の慰問。ああいうのを、テレビのドキュメンタリーでみたことがある。けど、もっと緊張感あった気がする。

なんか、この映画は緊張感がいま一歩足りなかった気がする。


『手紙』を観て、思い出した小説は真保 裕一の「繋がれた明日」
泣きゃいいってもんじゃないけど、この小説はほんと泣けた。多分みんな一生懸命だから。「手紙」はとにかく兄の設定がだめなんじゃないのか?
小説は違うのか?
「繋がれた明日」は加害者が主役だけれどね。

「繋がれた明日」NHKでドラマ化されたのは、その当時知らなかったので、見逃した!
調べたら、このドラマに保護司役で杉浦直樹、刑務所仲間に尾上寛之、で出演していたんだね。


2006年/日本/121分
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

★★
(なんか評判いいみたいなんだけどね、個人的な感想ですからね・・・)

11月3日公開予定

*校正中
ラベル:映画
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2006年10月22日

『日本の自転車泥棒』東京国際映画祭にて<日本映画・ある視点>

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基本的に内容をよく調べないで観ることが好きなので、この作品もよく調べないまま、映画鑑賞に望んだ私。自転車泥棒をする人が主人公なんだろうな程度。(そのまんまやん!)

はじめの高橋忠和監督と主演の杉本哲太さんの挨拶を聞いて、どうなるここかと思った〜!

「杉本さんのセリフが5回くらいしかない」
「杉本哲太が杉本哲太を演じてくれと監督に言われた」
「台詞は役者の武器であると考えていたので、その大事な武器を取り上げられ、困惑したのが正直な気持ちだった。」
「ちょっと変わった映画」

だいじょうぶかな〜私・・・。

以下ネタばれあり





CMディレクター出身の高橋忠和監督の初の劇場映画。

正直、はじめの頃は「いつまで自転車こいでるんだよ〜」w
って思ったけど、だんだん惹き込まれたようだわ〜!


釜石
杉本哲太:斉藤鉄男

神津はづき:奥さん

ちょい役たちが、イイアクセントになって、みんないい俳優&女優だって感じでいいんだな〜これが!

遠野
伊藤久美子:かっぱ

北上

古川
藤田弓子:スナックのママ
高野志穂:スナックの女の子

白河

那須
原田知世:いわくありげな女性

宇都宮
原田芳雄:競輪のカリスマ予想屋

池袋


ゲスト:高橋忠和、杉本哲太

印象に残った舞台挨拶&ティーチイン
・赤は命
・緑はロマンティック


日本の自転車泥棒The Bicycle Thief was Bad
Credit 2006年製作/カラー/104min./35mm/日本語 配給:シネマ・アンジェリカ

★★★★

12月1日(金)よりシネマ・アンジェリカにて公開
ラベル:映画
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『チェンジ・オブ・アドレス』東京国際映画祭にて<コンペ>

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よかった〜!
観て、よかった〜!

こういう映画が観たかったらしい、私!
上映後に泣きそうになったヨ!

監督・脚本・出演:エマニュエル・ムレ

ムレ監督の長編3作目。
これから観るようにしよっと!
是非、日本で公開どんどんしてください!


青年ダヴィッド:エマニュエル・モレ
金髪女性アンナ:フレデリィック・ベル
獣医大志望の令嬢ジュリア:ファニー・ヴァレット
通りすがりの男ジェリアン

俳優さんの名前がよくわからない・・・。

ダニ・ブリヤン
アリアンヌ・アスカリッド


エリック・ロメールの再来と紹介されたりしているけど、ロメール監督の映画はみてないので分からないけど、セドリック・クラピッシュ監督を思いだした。っていっても1作品しかみてない私・・・。


女子はかわいいのに、男子イケメン俳優を起用したら、もっと客がはいるのだろうな〜フランス映画業界も。
特にジュリアン、顔怖いって〜!w
フランス映画祭とかでも、よく思うけど、男子かっこいい顔の俳優ってあんまりでてこないよな〜。たくさんいるだろうにな〜。


ゲスト:エマニュエル・ムレ、フレデリック・ニーデルマイエール、フレデリック・ベル

オーディションで役を獲得したんだ〜。
みんな努力してるんだな〜。


原題:Changement d'Adresse
2006年製作/カラー/85min./35mm/フランス語

★★★★★
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2006年10月21日

ブロードウェイミュージカル「シカゴ」

映画がおもしろかったので、ブロードウェイミュージカル「シカゴ」来日公演のチケットをゲットした!(してもらったともいう)

日本では1999年に初演、その後、2002年、2003年、2005年と3度来日公演を行っていて、来年が4度目らしい!知らなかった。

映画を鑑賞済みだから、英語でも楽しめることでしょう!
OH!
来年が楽しみ!



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2006年10月16日

『虹の女神 Rainbow Song』試写会にて

期待しちゃってたので、物足りなく感じた。
期待しすぎはいけない、いけない。



岩井俊二初プロデュース作品
原案:桜井亜美
監督:熊澤尚人

なるべく情報をいれないで映画を観たい私は、
出演に市原隼人くん、上野樹里ちゃん、蒼井優ちゃんは知っていたけど・・・。

まず、山中聡くんに気づいてうれしくなり、佐々木蔵之介さんかなりおいしい役!
またピエール瀧出演してる!マギーも!ウププ!

主役二人の年齢だったらもっと感情移入できるかも。
ちょっとおねえさん(おばさんともいう)な私は、前半の笑い系がおもしろかった。市原君と樹里ちゃんのかけあいとか。佐々木蔵之介さんとか。


鈴木亜美ちゃんの起用はどういう経緯で?
相田翔子ちゃんのパートはいらないような・・・。


はじめに「あおいが・・・」って言わない方が私はよいと思う。
失って気づくから始まるなんて・・・。
切なすぎ・・・。
しかもその失い方が、もうどうしようも出来ない!
悲しすぎ・・・。


鈴木亜美ちゃんの起用はどういう経緯で?
相田翔子ちゃんのパートはいらないような・・・。


蒼井優ちゃんの演技は最高ね。
「情熱大陸」で言っていた話を思い出した。


2006年/日本/114分
配給:東宝

★★★

10月28日公開予定
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2006年10月15日

のだめにはまる その2



のだめを読んでいると、どんな演奏なのか聴きたくなる。
でもって、買う予定はなかったのに・・・「のだめカンタービレSelection CD Book〈vol.2〉」も 買っちゃった!
4曲目のラヴェルの「水の戯れ」が本当に水の音色に聞こえておもしろいな〜と印象に残った私なのであった。



*ホルン経験者に、千秋のこと話したら笑ってた。
オケの人間でそんな子供な人はいないらしいっす。
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2006年10月14日

『ワールド・トレード・センター』

9.11同時多発テロの標的となったワールド・トレード・センターを舞台に、大惨事から奇跡的に生還した男の姿を描く実話を基にした作品。

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オリバー・ストーン監督

ニコラス・ケイジ:湾岸局警察官ジョン・マクローリン
マイケル・ペーニャ:湾岸局警察官ウィル・ヒメノ
マギー・ギレイホール:ウィルの妻アリソン・ヒメノ
マリア・ベロ:ジョンの妻ドナ・マクローリン
ジェイ・ヘルナンデス:湾岸局警察官ドミニク・ペズーロ





人間、殺し合いもあるが、助け合いもある。
助け合いが多ければいいのに。


2006年/アメリカ/129分
配給:UIP
原題:Untitled World Trade Center
字幕翻訳:戸田奈津子

★★★★

パンフレット 600円
ラベル:映画
posted by 映画子 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『カポーティ』

あまり賞レースに関心のない私だが、昨年アメリカでたくさんの賞を受賞していたことは知っていたので、楽しみにしていた作品の一つ。

トルーマン・カポーティという人に興味。
知っていたら、もっとおもしろかったんだろうな。
似ているかどうかもよくわからなかったので。

今、この作品を観ても、普通っぽいなという印象。
事件の犯人に取材して本の出版ってよくあるじゃないですか。
でも、当時はそんなことなかったから、衝撃的だったのだろうな。




これも読みたい!&これも観たい!


これも読みたい!&これも観たい!
原作と映画は違うらしい。

監督:ベネット・ミラー

出演:
フィリップ・シーモア・ホフマン
キャサリン・キーナー
クリス・クーパー
クリフトン・コリンズJr
ブルース・グリーンウッド
ボブ・バラバン
マーク・ペレグリーノ


一言「一言でも犯人は謝ったのか?反省したのか?」


2005年/アメリカ/114分
配給:ソニーピクチャーズ
原題:CAPOTE
字幕翻訳:松崎幸広

★★★

パンフレット 600円
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2006年10月13日

のだめにはまる その1


のだめを読んでいると、どんな演奏なのか聴きたくなる。
でも、買う予定はなかったのに・・・「のだめカンタービレSelection CD Book」 買っちゃった!
海老原大作のロンド・トッカータが印象に残る私なのであった。



「ハチクロ」と同様、ただ並べたかった表紙デス。

*月9でドラマ化されるのは何巻くらいまでなのかな?
posted by 映画子 at 23:08| Comment(2) | TrackBack(1) | 2006年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

「嫌われ松子の一生」TBSドラマ第一話をみた!

演技がどうこうというか・・・。

ドラマは、
松子の先生時代に茶髪はないだろとか・・・
松子の最後のアパートが綺麗過ぎるとか・・・
夏の映像なのに、暑そうじゃないとか・・・
龍クンの要潤は、このシーンではもっと汚いはずだろうとか・・・

そんな箇所が気になったな・・・。

徹底して作るのって大変なんだろうけど、こだわってほしいな。



@『嫌われ松子の一生』
http://eigako.seesaa.net/article/18826492.html

@「嫌われ松子の一生」を読んだ
http://eigako.seesaa.net/article/19145479.html

@「嫌われ松子の一生」TBSドラマ化なんて!
http://eigako.seesaa.net/article/23346807.html#trackback

参考
http://www.tbs.co.jp/program/kirawarematsuko.html
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

『レディ・イン・ザ・ウォーター』

M・ナイト・シャラマン監督作品っていうよりも、
クリストファー・ドイルの撮影の映画は観なきゃ!
という作品選びの私。

M・ナイト・シャラマン作品は興味ないわけじゃないんだけど、いつも後回しになってしまっているのか?私。

これしか観たことがない。でも面白かった記憶はある。(よく覚えていないけど・・・)
で、たしかどんでん返しの監督だったよ。ね?

以下ネタばれあり





監督出演シーン
「いい男だね」と言わせたいのか?w


ドイルらしさが、よく分からなかった。
前半に壁越しみたいのはあったよね。

チラシやサントラの画像、パンフもそうだけど、パンフは紙に加工してあってとてもきれい。これデザインよいし、この青もドイルっぽいけど、ドイル絡んでいるのかな?



クリーブランド・ヒープ:ポール・ジアマッティー

ストーリー:ブライス・ダラス・ハワード
最初の頃の赤毛より、最後の方の金髪のほうが似合うな〜。

ビック・ラン:M.ナイト・シャマラン
アナ・ラン:サリータ・チョウダリー

ハリー・ファーバー:ボブ・バラバン
デュリー氏:ジェフリー・ライト
レジー:フレディ・ロドリゲス
リーズ氏:ビル・アーウィン
あごひげのスモーカー:ジェレッド・ハリス




自分の子供たちに話して聞かせたベッドタイムストーリーらしい


あたしゃ、もう子供じゃないみたい。(当たり前)
はまろうと思ったけどさ、
後半「なんじゃこりゃ〜!」って思いそうになる気持ちを数回(?)押さえ!?
私がアパートの住人だったら、信じない人で出演だな。w
みんな即信じちゃうんだもん〜!
「そんなはずないだろ〜!」とつっこみたくなる気持ちを、
「どうどうどうどう、私」と一人であやす。

ブエナ・ビスタじゃなく、今作品はワーナーでってことは知っていたので「ブエナ冷たいな〜」と思っていけれどど、私もブエナ側の考えかもしれない・・・。


いやあ、なんせオチガない!


でも、でも、何でもありのシャラマン監督を尊敬します!



2006年/アメリカ/110分
配給:ワーナー・ブラザース映画
原題:LADY IN THE WATER  
日本語字幕:古田由紀子

★★★
ラベル:映画
posted by 映画子 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

『ウィンター・ソング』正式公開日やっと定!    

『ウィンター・ソング』正式公開日やっと決定!

11月11日全国公開!!!
(決まるの遅かった〜)

歯医者の予約いれちゃったから変更せにゃ・・・。
ラベル:映画
posted by 映画子 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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