2006年09月26日

漫画「ハチミツとクローバー」を読んだ

『ハチミツとクローバー』映画のラストシーンは、すでに忘れちゃった私ですが・・・


原作は、10巻で、まさかそうくるとは!
さわやか漫画かと思いきや、思いのほか深くて、一気に読めなかった!



かわいいから、並べたかった表紙デス。

あ〜、読んだ感想?
一言では言えません!
posted by 映画子 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

『シュガー&スパイス』

柳楽君、像使いの時より、演技上手になったね!
いい男になれよ〜!





シュガー&スパイス 風味絶佳 オリジナル・サウンドトラックシュガー&スパイス~風味絶佳~-JUKE BOX-

こ、この歌は〜!
『天使の涙』をおもいだす・・・。そこは私のツボ!ここでおさないで・・・。



パンフレット 500円

★★★☆☆
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2006年09月18日

『イルマーレ』(韓国版、オリジナル版)

ハリウッド版を先に観た。
韓国版、オリジナル版の方が、思ったとおりよかったわ!



以下ネタばれあり





スートーリーはほぼ同じ。
どうしても比べてしまう2作品。

海辺に立つ一軒家「イルマーレ」(イタリア語で「海」の意)。
ハリウッド版を先に観てしまった為、オリジナル版の「イルマーレ」はショボくて、がっかりした!

監督: イ・ヒョンスン

チョン・ジヒョン:ウンジュ
ジヒョンやはり、かわいいね〜!
声優で大成功しているならともかく、新しいマンションに引越しするお金はどこから?
ハリウッド版は女医さんだから、豪華なマンションでもOKだが、ちょっと疑問。

留学後に連絡が途絶えてしまった昔の恋人が忘れられずにいるという設定、
オリジナル版の方がリアリティがあってよかった。

イ・ジョンジェ:ソンヒョン
父との問題も、ハリウッド版だと、大人過ぎるのでは?と思ったが、オリジナル版くらいの年齢だと判る気がする。

2000年/韓国/97分

★★★☆☆

オリジナル版の方が、丁寧な感じで好きでした。
パスタの湯加減とかの笑いはいらないが。
ラベル:映画
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2006年09月17日

『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』

いい映画だと思うので、お子様と是非!
「友情」とか、「あきらめない」とか、「兄弟愛」とか、
子供には必要なとってもいいメッセージが、とてもまっすぐにわかりやすく描かれていて、そんなメッセージが私は心にいたかった。

中学生くらいだと、「うざい」って思う映画なのかもしれないけどね。

私は子供の頃ウルトラマンを見ていたわけでもなし、ウルトラマンに興味はないのだが、ウルトラマンメビウスにはまっているY君とMちゃんを映画に連れて行ってみたくて、どうせなら初日舞台挨拶付きがいいんじゃないかということで、どうにかチケットをとって、どうにかこうにか無事に行って来た。
(正直私は金城君のイベントであたまがいっぱいだったのですが・・・)



映画より、6歳の男の子と3歳の女の子の初映画館での映画の反応を楽しみにしていた私。
6歳Y君は、その場の反応はイマイチだったが楽しかったらしい。
3歳Mちゃんは、初めの頃に「おうちに帰りたい」「怪獣がこわい」と言いだしてあせった!

私はちびっこと映画にいくことが初めてだったので、常に隣を気にしての映画子が鑑賞だったが、ヒューマンストーリー的な箇所で何回か涙が滲んだ。いい映画だったと思う。

でもちびっこには、そういう箇所はつまらなく、1時間半は長かったろうな〜。6歳はともかく、3歳はちょっとつらかったろうな〜。予告は長いし、舞台挨拶も長かった。よくがんばったと思う。でも当分一緒に行かないことにしようと思った。w
もっと大きくなったら連れて行こうと。

あ、気になった箇所。
何ウルトラマンだか私には分からないが、一人の顔の素材(?)がシワシワというか変だった。みんなつるつるなのに。

監督・特技監督:小中和哉
出演:五十嵐隼士、黒部進、森次晃嗣、団時朗、高峰圭二、いとうあいこ、田中碧海

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Y君とMちゃんは、この歌が好きなのに、流れなくて残念でした。


2006年/日本/95分
配給 : 松竹

このジャンルの評価よくわからないが・・・
ウルトラマンシリーズをよく分かっていない私にも「よく出来ているな〜」と思ったので

★★★★★

でいいかな?

子供が観る映画はせめて予告がなければいいのにね。
予告長くて、疲れちゃうからね。
ラベル:映画
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2006年09月15日

『ウィンター・ソング』イベントの感想、というか金城君について、か?(とりあえず!?)

思うことはたくさ〜んありますが、とりあえず。

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[当選ハガキ]

参加することができて本当によかったです〜!
今回明らかに金城君の意識が変わったなあと感じました!
(勝手な私の感想です!)

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[柵の外から撮影]

『天使の涙』でファンになり、次第に金城君に会うことが夢となり、初めて生武にお目にかかれたのが『ターザン』初日!あの時「よくこんな朝早くに映画観れますね」なんかを言われて。でも、「こういうところも魅力なんだよな〜」って。

金城君は自分が騒がれることを好まなくて。(むしろ嫌がって)「僕じゃなく作品をみてくれ」っていつもメッセージしていて。
もちろん映画を観ているのだけど、金城君自身の魅力に気がついてしまった人は、ファンは、生の金城君に会いたいものなのですよ〜。

そして、今回、なんと、丸ビルで、まさかのイベント!

約2年ぶり!
『LOVERS』以来の生武です!
『LOVERS』のレッドカーペットでは、一瞬で行ってしまいましたからね・・・。
めっちゃせつなかった・・・。
でも、ファンはそんな金城君もまた好きなわけで。

今回私は1階の柵の中からイベントに参加!

登場はなんと後方から!歩いてきたっぽい!
(全く私は見えませんでしたが!)
若干後方のサイドに金城君が移動した時かな?
どうにかフワフワな髪だけが見えました!

そして、ついに舞台に登場!

『傷城』の撮影の為でしょうか?
日焼けしてましたね〜!
白いストライプのシャツに黒いスーツ姿!
ブッダのペンダントはいつものことですが、数珠みたいなものと高級そうな時計が気になりました。

たしか・・・
ピーター・チャン監督から挨拶。
ニコニコやさしそうな笑顔。

次に金城君が挨拶。
う〜ん、舞い上がって覚えていない!

最後にジョウ・シュンの挨拶。
映画でみたまんまな気がした!
華奢でかわいい!

舞い上がってしまって、記憶が定かじゃありませんが金城君は、
「緊張して手が震えてます。」
「こういう機会(多分ファンとのふれあい)は滅多にないですが、11月の公開まで、まだ期間があるので、またこういう場が作れればいいですね。」
のようなことなどなど・・・・、今までの金城君なら絶対言わないだろうという、嬉しい発言をたしかにしていました!

司会の女性の方が「このあと別の場所に移動して記者会見」というようなことを言うと、「ごめんね〜」みたいな態度をとっていたような記憶もあります!

それと何度も手を振ってくれた!1階のファンにも。2階、3階、4階のファンにも!
ステージ上では、上のほうのファンたちを見渡していたときが多かった気がする。(真下に、私みたいな興奮している人がたくさんいるのは怖いよね。)w

そして、記者会見場に移動してしまいました!

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[もう、いない・・・。カメラ禁止なわけで・・・。いなくなってから撮影してみました。これで、こんな近かったんだということを思いだそう。]

記者会見も見ごたえたっぷり!
3人ともとっても丁寧に質問に答えてくださってましたね〜!
印象的な話がたくさん聞けて、うなずきうなずきで聞いていましたが、時間がないので、そこはまた・・・。

3人とも『ウインター・ソング』という作品に本当に思い入れがあるのでしょう。
ますます応援したいと思いました!

お世話になった皆々様、ありがとうございました!
posted by 映画子 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

『ウィンター・ソング』イベントもうすぐはじまるよ〜

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緊張で気持ち悪いです…
(1階の柵の中から、後ろを振り返って撮影したところ)
posted by 映画子 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ウィンター・ソング』イベント

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来ました〜!
(1階の柵の外から撮影したところ)
ラベル:映画
posted by 映画子 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

リック・ベッソン監督引退

リュック・ベッソン監督、本当に監督辞めちゃうんだね・・・。
残念ですう〜!

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2436294/detail?http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2436294/detail

記事には突然と書いてあるけど、前からいろいろと言っていましたよね〜。


@『アーサー』公開前に原作を読みたい!
http://eigako.seesaa.net/article/19053295.html
まだ買ってないや・・・
ベッソン監督ごめんね。

@『アンジェラ』
http://eigako.seesaa.net/article/18749795.html
途中までしか書いてないや・・・
ベッソン監督ごめんね。
ラベル:映画
posted by 映画子 at 17:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

『愛と死の間で』サイン入りポスター

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観ようと思っていたけれど、観にいけなそう。
せっかくなので、サイン入りポスターだけ載せる。
ラベル:映画

2006年09月10日

「情熱大陸」蒼井優ちゃん

蒼井優 / 女優2006年9月10日女優・蒼井優、21歳。

番組では、今年正月明けからおよそ8ヶ月間蒼井を追い続けた。若き実力派女優は今何を考えているのか?存在感あふれるその演技はどこからくるのか?その実像に迫る。


情熱大陸HP
http://mbs.jp/jounetsu/2006/09_10.shtml


「やっぱり、凄い女優さんだ!」と思った!


既に試写会で観た『フラガール』の撮影のシーン。
『フラガール』とっても良い映画で、そして蒼井優ちゃんのますますのファンになったので、とても貴重な映像を見ることができて嬉しかった。

松雪さんとのやり取りのシーン。「福島弁の最初セリフがでてこないの?大丈夫か?」と思いきや、その後はアドリブありあり!すごい!テレビで見ていても圧倒!その場にいたら鳥肌ものだろうな〜。「これが女優か!」と思った!

ダンスシーンも撮りなおししたんだね〜!ダンスだけでも凄いのに表情がって!妥協しないとこはしない!


「こんなのただの思い出づくりですよ」と以前の優ちゃんは、岩井俊二監督に言ったらしい。

岩井監督曰く「彼女には一生女優をやっていく覚悟を持っている人には出せない幅がある」納得!


などなど興味深い、おもしろい話満載でした!
(なんと驚く!いじめの話もでた!)
8ヶ月も追ったなら、もっと見たかった!

こういうすごい人を見ると、自分も頑張らなきゃと思うよ。
「反省。反省。」って「天才じゃん!」って思う人が反省たくさんしていて、いっぱい考えたり努力しているんだなって。ホント。うん。


ああ、全然観れてなし・・・。

私が覚えている以前の優ちゃんの出演作で古い作品は、TBSのドラマ「高校教師」(2003年)江沢真美役で、その時は特によいな〜とか思わなかったんだけど。あれは役も話もぶっ飛んでたしね〜。だからかな〜。

蒼井優公式HP
http://www.itoh-c.com/aoi/
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2006年09月07日

『イルマーレ』(ハリウッド版)試写会にて

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[試写会ハガキ]

大人の恋愛映画って感じかな。
キアヌもサンドラも42歳だしね〜!(見えないけど)

以下ネタばれあり





月曜日にプレミアで生キアヌ&サンドラを見て、木曜日に試写会当選ということで、「今週は『イルマーレ』週間だ〜!」と思っていたら、水曜日深夜に金城君のイベントの発表があり、気分は『イルマーレ』ではなくなってしまっての『イルマーレ』映画鑑賞となりました・・・。
&お腹の調子があまり良くなくて・・・。
ドップリ映画にはまって鑑賞できてません・・・。
ごめんね、キアヌ&サンドラ!

生を見てしまったので、スクリーンだと、フィルターかかっている感じで、キアヌ&サンドラは実物の方が数倍ステキだったな〜と改めて感じた!


曲はよかった。部屋でBGMとして、かけておきたい感じ。

たまにはこういう映画もいいな〜と思った。
ファンタジーというか。

ジャパンプレミアの舞台挨拶でキアヌが、「最後はマジックのように結ばれてエキサイティング!」と映画の結末をばらしてしいたらしいが、私はその場にいたけど、たしかその時、手紙の雨が降ってきていて、会場は盛り上がっていた為聞こえなかった。しかし、いろいろなwebでそのネタばれ記事を読んでしまい、結末を知っての映画鑑賞だったのだが、最後ハラハラしちゃいました。


リメイクは、あくまでもリメイクで、オリジナルを超えられないと思うのです。
私はこの後オリジナルの作品を観る予定。

監督:アレハンドロ・アグレスティ
脚本:ディビッド・オーバーン
製作:ダグ・デイビソン、ロイ・リー

キアヌ・リーブス:アレックス・ウィラー
ガラス張りの、なんとも美しい、しかし、そこで生活するのは私は嫌だな、スケスケな一軒家。いつも窓が綺麗!誰がいつどこで磨いているんだ!w

サンドラ・ブロック:ケイト・フォースター
サンドラの衣装がけっこう私好みで楽しめた。

主役の二人の設定が、大人にしては、ちょっと子供っぽい感じ。


ディラン・ウォルシュ:モーガン(ケイトの元彼)
ショーレ・アグダシュルー:アナ(ケイトの勤務先の先輩?)
ヴィレケ・ファン・アメローイ:ケイトの母

クリストファー・ブラマー:サイモン・ウィラー(アレックスの父)
エボン・モス=バクラック:ヘンリー・ウィラー(アレックスの弟)
リン・コリンズ:モナ


この本気になるな〜。


2006年/アメリカ/1時間38分
配給:ワーナー・ブラザース映画
原題:THE LAKE HOUSE
9月23日公開予定

★★★☆☆

パンフ後日買い 600円
キアヌの映画なのに、小さいし、中身紙悪いし、驚いた!
でも、オリジナル版に関してのページが大きくて敬意が感じられ、なんか嬉しい!
ラベル:映画
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2006年09月06日

トム&ケイトの赤ちゃん、スーリちゃんファーストフォト

トム&ケイトの赤ちゃん、スーリちゃん(女の子)のファーストフォトがついに公開された。

4月14日に生まれて、いろんな噂が飛び交っていたけど・・・ついにスーリちゃんのお披露目!かわいいな〜!トムとケイトもパパ&ママの顔だね〜!

トム、パラマウント・ピクチャーズとの契約を打ち切られても、お仕事頑張ってね〜!
(私こそ頑張れって?)

参考
http://www.vanityfair.com/magazine/pressroom/
ラベル:映画
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2006年09月05日

「嫌われ松子の一生」TBSドラマ化なんて!

「嫌われ松子の一生」TBSのドラマ化に驚く!
けっこう前に発表になっていたようだけど、私は知らなかったものでして・・・。

TBSでは、10月スタートの新番組として、現在大ヒット上映中の映画『嫌われ松子の一生』を連続ドラマとして放送する。

嫌われ松子こと川尻松子役:内山理名
だ、大丈夫か?内山理名ちゃんで?

共演者には要潤ほか毎回豪華ゲストが登場する予定。

う〜ん、映画のイメージがとっても強いので、不安!
ドラマは映画とは全く違った松子ワールドになるのか期待!
不安半分&期待半分だ!

月9の「のだめカンタービレ」といい、今年の10月からは久々連ドラを何本か見る羽目になりそうだ。


@『嫌われ松子の一生』
http://eigako.seesaa.net/article/18826492.html

@「嫌われ松子の一生」を読んだ
http://eigako.seesaa.net/article/19145479.html

参考
http://www.tbs.co.jp/program/kirawarematsuko.html
ラベル:映画 ドラマ
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2006年09月04日

『イルマーレ』ジャパンプレミア その1

『イルマーレ』ジャパンプレミア
2006.09.04六本木ヒルズ

キアヌのことは『リトル・ブッダ』を観てファンなったこと私なので、10年以上前からか。
どっちかといえば、細い人がタイプなんですよね〜私。
キアヌは、その後『チェーン・リアクション』でプクプクっぶりに驚かされ!
それを思い出さしたさ、今回の来日映像!
空港に着いた時の映像をテレビやネットで見たら、プックリしちゃってお顔は赤いし・・・、念願の初生キアヌだったけど「今回会わないほうがいいかな・・・」とも思ったりしたけど(機内でお酒飲んでいたらしいね)、生キアヌはりりしい&リラックスで、『イルマーレ』ジャパンプレミアin六本木ヒルズ、行ってよかったわ〜。

まずは、レッドカーペット。

気分が盛り下がったのは、全く『イルマーレ』に関係ない、K(韓国人歌手)と相川七瀬が司会者にインタビューまでされて登場!しかも、宣伝までしたりして!
Kなんて言うから、私は元ピンクレディーのケイちゃんだと思いました。はい。

気を取り直して・・・
レッドカーペットでは、キアヌとサンドラはファンサービスというより、再会&来日を楽しんでいる様子。ファンへのサインより、マスコミのインタビューのが多いか?

*もはや記憶が定かでない・・・。

そしてステージに登場!
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サンドラとキアヌを追いかけてくる、なっち

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クリックするとステージ全体がわかるヨ。こんな感じです。

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つづく

posted by 映画子 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 『イルマーレ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生キアヌ&生サンドラよ〜(『イルマーレ』ジャパンプレミア)

060904_2031~0001.JPGキアヌ&サンドラはホントに仲良しでした!KISSもあり!(いいなあ〜)
posted by 映画子 at 20:39| Comment(3) | TrackBack(5) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

海賊の宝箱〜映画子の場合〜

海賊の宝箱を手に入れた!
(本当は頂きました!ありがとうございます!)

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宝箱、掘り出し中!

お、こ、これは!

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私の宝は
“タイガーアイ”
でした!

〜Tiger's Eye〜
“全てを見通す目”の力で、直感力や金運を上げるといわれる石。これを身に付けていると“エリザベス・スワン”のようにまっすぐな目を持ち、高貴に生きていけそう!


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ラベル:映画

2006年09月02日

『シカゴ』

ずっと観たかったんだよね〜。
MOVIXさいたまで再上映があったので行ってきました〜!



ロブ・マーシャル監督作品
劇場映画としては本作品が初監督。
『SAYURI』の前の作品がこれか〜!
なるほどね〜!

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(ヴェルマ・ケリー)
迫力がいいね〜!
歌声も好きです!

レニー・ゼルウィガー(ロキシー・ハート)
苦手なんだよね〜。
だけど、この作品はそんな苦手でもなかった。
キャラが合っていたからかな?
したたかそうな。

リチャード・ギア(ビリー・フリン)
おもしろかった!
ちょっと前なら、こんな役は引き受けなかったろうな〜と。



面白かったよ〜!

2002年/アメリカ/113分
配給 : ギャガ=ヒューマックス

★★★★☆
posted by 映画子 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ユナイテッド93』

2001年9月11日
4機の旅客機がハイジャックされた。3機はターゲットに到着。1機のみ到着せず。



この映画に興味はあったけど、「観たほうがいい」という思いと、「観ていいのだろうか」という思いがあった。でも、観てよかった。

日々いろいろな事件が起きる。9.11は私には、「ワールド・トレード・センターに飛行機が突っ込んだテロ事件」くらいの記憶しかなくなっていた。その映像が何度も何度も繰り返しテレビで流されたあの夜(日本時間では夜)の映像は記憶力のない私も記憶にも残っている。

5年後の公開は早すぎかと思ったが、決して早すぎではなかった。


結末が分かっていても、はじめから緊張しっぱなし。
(体調が悪い時は観ないほうがいいと思う。)
ポール・グリーングラス:監督・製作・脚本の力量だろう。
普通は、結末が分かっていたら、おもしろくないもんね。

『ボーン・スプレマシー』私は観ていないのだけど、友達に「おもしろい」といわれたことがあり、ポール・グリーングラス監督だったからかなと。

こうして、また観たい映画が増える。


この作品はドキュメンタリーではないが、あまりにもドキュメンタリーちっく。出演者に大物スターは存在せず、実際の乗客を考慮して選ばれた俳優達と、実際のパイロットや管制官を起用。

アメリカでは4月28日から公開し、賛否両論を巻き起こしているようだ。確かに、いくら莫大な調査をしたとしても、実際に93便の機内に居た全員が死亡しているので、機内の様子の事実は分からない。

米軍が撃ち落していたかもしれない。

テロも戦争だと思うので、戦争映画は人間の愚かさを改めって感じ、悲しくなるだけなのだが、この映画も、なんでこんなことが起こるのだろうと思って、苦しくなるばかりでございます。「愛している」と伝えたいのはテロリストも同じ。

世界中が平和になることを願うばかり。



全米で上映禁止になった「幻の予告編」
http://service.crossmarc.jp/xm50/View.aspx?t=2&v=ZbERTtmrHiCZDYmnEONvaunzhEYvM5A-PifedcG4KHyA09foCrZa4J99k0ya6IiTAfFXrDW1EGFTUoFKVjeNQWhhSBLM2rgm&ocid=153
 

2006年/アメリカ/1時間51分
配給:UIP Japan
原題:United 93
翻訳:戸田奈津子(字幕手じゃない。やはりこういう作品は機械的で正解だ。)

星つける気分にならず

パンフレット 600円
ラベル:映画
posted by 映画子 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(6) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

小説「東京タワー」を読んだ

やっと読んだ。

「泣けるよ〜」と言われると、「お勧めよ〜」と言われるとかまえてしまう私。

テレビドラマ化(延期になったけど)・映画化も決定し、映画のエキストラに応募しているくせに(映画のエキストラやりたいな〜)、それで原作読んでないなんて、なんなんだし、やっと読んだ!

卒業式で泣かないと冷たい人と言われそうなように、この小説を読んで泣かないと冷たい人と言われそうだけど、グッっときたシーンもあったけど、涙は目からこぼれなかった。

自分が生まれていない時代のイメージは、なかなか想像しずらいのだが、炭鉱がどうのこうのは、印象に残っている映画『スタンドアップ』や『フラガール』の炭鉱のシーンを思い出しながら読んだ。

似ているか似ていないかと言ったら、私の母はオカンに似ている。
(私の父はオトンに似ていない。)

この本を読んでたくさんの人が感動しているというのに、なぜ今親子殺人がこうも頻繁に起こるのか?
悲しい現実を思うとせつなくなった。




「『東京タワー』ヒロインに松たか子…主人公オダギリジョーの恋人ミズエ役」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060902-00000068-sph-ent

東京タワー通信
http://www.fusosha.co.jp/tokyotower/

映画「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」撮影レポート
http://www.magabon.jp/special/tokyotower/index.html
ラベル:映画 小説
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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