2006年08月26日

ジャック 危機一髪

jack kikiippatu.JPG

ストラップをいただきまして!ありがとう!

ラベル:映画

『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』

予告で見たタコ人間が気持ち悪くて、躊躇していたけど、やっと観てきました!


*ここに前売り券の画像入れる予定

もの凄くヒットしているが、今回観て「私は、ジェリー・ブラッカイマーにはなれないなあ。」と改めて感じた。w

監督:ゴア・ヴァービンスキー

以下ネタばれあり





『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』7月4日に観たってのに、

ジョニー・デップ:ジャック・スパロウ
オーランド・ブルーム:ウィル・ターナー
キーラ・ナイトレイ:エリザベス・スワン
この人達以外の顔をすでに忘れかかっていて、頭の中で???となって、わけわからなくなってしまった!

ジョニーはジャック・スパロウを本当に好きなんだろうな〜。って感じ。
オーリーは前作よりよかった気がした。のびのびしているというか。





2006/アメリカ/151分
配給:ブエナビスタ
翻訳:戸田奈津子

パンフレット広告多すぎ!
★★★☆☆

記事追加あり
ラベル:映画

『太陽』

勉強不足の私には、やはりというか、なかなか理解しがたい映画であったことは確かです。でも、こういう話に興味を持って、そこから、いろいろ知っていくことが大事なんでないでしょうか。

ロシアのアレクサンドル・ソクーロフ監督が描く昭和天皇



この作品はアレクサンドル・ソクーロフ監督の映画4部作の3作品目。
『モレク神』はヒトラーを、『牡牛座』はレーニンを主役として描いた。



監督:アレクサンドル・ソクーロフ
脚本:ユーリー・アラボフ

以下ネタばれあり





前半のシーンの会議で話している内容が、私にはよく分からなくて、そこが理解できていれば、もっと映画を楽しめたことでしょう。

イッセー尾形:昭和天皇
「あ、そう」が印象的。
実際にあんなに英語、そして他の言葉話すことができたのかな?
マッカーサーとの会話の、はぐらかし具合とか面白いなと思った。

桃井かおり:香淳皇后
こちらも「あ、そう」と言っていたね。
口癖はうつるもんね。
桃井さんは桃井さんな気がした。
出演シーンが少なかったからかな?

佐野史郎:侍従長
つじしんめい:老僕
ロバート・ドーソン:マッカーサー将軍



2005年/ロシア・イタリア・フランス・スイス/110分
配給:スローラーナー

(パンフ1000円だったので高くて買わず)
ラベル:映画
posted by 映画子 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

『タッチ』地上波で放送

映画『タッチ』実写版が地上波のテレビで放送されていたのを観た。
エキストラを体験したのに、自分の姿を確認していないので、そこをチェックしたかったので。

すっかり「映画は映画館で」派になった私は、最近滅多に自宅で映画を観ない、しかも地上波の映画はほとんど観ない。久々に録画をしながら映画も結局リアルタイムで観てしまった。

「やはり映画は映画館だな〜」(試写会が当選すれば、試写会で観てしまいますが)と実感。小さな画面で、カットもされているから流れが妙だったり、映画の魅力は半分以下だなと思った。(でも、地上波でも放送は多くの人に観てもらえるということが何よりのポイントだ。)

結局、またしても自分の姿は見つけられず・・・
あの時エキストラをした人で、自分の姿を見つけられた人っているのでしょうか?やっぱ、無理・・・?DVDのメイキングを見れば見つけられるのか・・・。


カテゴリ『タッチ』を読めば、
あなたもきっともっと『タッチ』を知りたくなる!
http://eigako.seesaa.net/category/241017.html
ラベル:映画
posted by 映画子 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 『タッチ』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ゲド戦記』原作者の感想

公開中の映画「ゲド戦記」について批判的な「感想」を原作者のアーシュラ・K・ル・グウィンさん(76)=米国在住=が自己のホームページに掲載し、話題を呼んでいる。

参考
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060824/K2006082400471.html?fr=rk

なるほどね〜。
ふむふむ〜。
そのとおり〜って感じ。

あれは原作にはないエピソードなんだね。
納得。

『ゲド戦記』私の感想
http://eigako.seesaa.net/article/22461074.html
posted by 映画子 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

『ウィンター・ソング』日本公開情報その2

角川ヘラルドのHPで情報が変更されていた!

『ウィンター・ソング』『PERHAPS LOVE』『如果・愛』

今秋   みゆき座
 ↓      ↓
11月[有楽町スバル座]ほか東宝洋画系にて全国ロードショー

http://www.kadokawa-herald.co.jp/movie/
ラベル:映画
posted by 映画子 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

「日本以外全部沈没」を読んだ

映画『日本沈没』を観た後に、小説「日本以外全部沈没」を読んだ。

とてもページ数が少なかった!
(感想を書いたら、ネタばれるって〜。)

posted by 映画子 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

『フラガール』試写会にて

「よかった〜」と、多分、多くの人が思ったのであろう!
ただの試写会(舞台挨拶があるとかじゃあなく)なのに、上映終了後拍手が起こった!私は何回も試写会に行っているが、たまには拍手がおこる試写会もあるが、「パチ、パチ」ではなく、「パチパチパチパチパチパチパチパチ」という感じだったのでびっくりした!
それほど良かったということなのでしょう!(勿論私も拍手!)

「furaga−ru」sisyakaijyou.JPG

以下ネタばれあり





常磐ハワイアンセンター(現、スパリゾートハワイアンズ)の誕生の裏に、こんな歴史があったのね!

昭和40年、福島県いわき市の炭鉱は閉山の危機にあった。炭鉱会社はヤマの地熱と温泉を利用してのハワイアンセンター建築を計画するが、住民のノリは悪い・・・。

だよね〜。今でこそ、日本でフラダンスは大人気!私も1度お試しレッスンでフラダンスレッスン体験したこともあるヨ!


期待しないで、何気に観に行ったら「めっちゃよい!」
分かりやすいし、笑いあり、涙アリ、ダンスあり!
分かりやすいから、この作品は万人受けするでしょう!


みんな一生懸命なんだー!


製作:李鳳宇
監督・脚本:李相日
美術監督:種田陽平
音楽:ジェイク・シマブクロ


俳優さんたちも皆よいです!

松雪泰子:平山まどか役
ダンスが上手くて、お洒落で、勝気な性格もGOOD!
男湯に乗り込むところなんて最高です!
こんなまどかを演じていた松雪さん、ス・テ・キ!

蒼井優:谷川紀美子役
福島弁のいなか娘からはじまり、「また、蒼井優ちゃんやってくれそう〜!」と期待せずにはいられない登場!
そして映画が進むにつれて、「本当にすごい女優さんだわ〜。将来がオソロシイ!」と思う。ラストのフラダンスショーで、映画の中盤まどかが演じていたダンスを披露。ブリッジ(?)も披露してくれて!感激です!
蒼井優ちゃん、ほんとこれから目が離せません!

豊川悦司:谷川洋二郎役
男気あふれる役か?と思えば、ちょっと半端な感じの役で。

山崎静代(南海キャンディーズ・しずちゃん):熊野小百合役
この映画に出演ってことで、テレビで露出されているのはしずちゃんが多いよね。そういう映画の宣伝って嫌なんだけど・・・。でも、よかったわ〜、しずちゃんも!
初めはセリフが少なく、動きも「いつものしずちゃんキャラでOKじゃん!」みたいな。でも、笑っちゃうんだよね。物語が進むにつれて・・・、まさかしずちゃんに泣かされることになろうとは!

岸部一徳:吉本紀夫役
富司純子:谷川千代役
こういう人達がしっかり脇を固めるっての?いいですね〜。




ラストのダンスシーンは、鳥肌もん!
ラストはフラガール達も涙涙のダンスだけど、これは初日であって、これから毎日この仕事が続くのであって、これは始まりなのだと思うと、また泣けるのである。


がんばろ〜と思える映画だ!


2006年/日本/120分
配給:シネカノン
9月23日公開予定

★★★★★

よかったわ〜

パンフ後日買い 800円!高!
こんなしっかりハードカバー(?)でなくていいのに・・・。
俳優達のインタビューほしい・・・。
でも買っちゃった!
『パッチギ』パンフを思いだした。
同じような主要俳優達の一人づつの、とりおろし写真(?)があったから。


ラベル:映画
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2006年08月21日

横田めぐみさんの映画 日本公開決まる!

北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさん=失跡当時(13)=を追った米ドキュメンタリー映画「めぐみ――引き裂かれた家族の30年」が、11月25日に日本で公開されることが決まった。両親の横田滋さん(73)、早紀江さん(70)夫妻も感慨深げで、本紙の取材に「拉致問題解決への機運が高まってほしい」と期待を込めた。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/08/19/01.html

配給:ギャガ・コミュニケーションズ
製作総指揮:ジェーン・カンピオン
(ジェーン・カンピオンが製作総指揮なんですね〜。)
監督:クリス・シェリダン、パティ・キム

11月25日から公開予定

拉致問題解決に、また1歩前進することを願います。
ラベル:映画
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2006年08月19日

『タイヨウのうた』アドカード

「TAIYOUNOUTA」ADO CARD.JPG

『タイヨウのうた』
映画を観たので、ドラマも気になり、楽しみにドラマを観た。
映画では、爽やかさがとてもよかったのに、ドラマはちょっと違う感じ・・・。今では観忘ればかり・・・。
映画の方が断然好み!
posted by 映画子 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

『グエムル 漢江の怪物』試写会にて

ただの怪物映画と思うことなかれ!
超一流エンターテイメント映画です!

「guemuru」sisyakaijyou.JPG

「怪獣映画?おもしろいの?B級?」「勇敢な家族が(勇敢な父が)子供を救うって話?」「ホラーじゃないよね?」と思われがちだが違うから!
って私もそのように思っておりました・・・
けど、そんな貴方も観るべし!日本の宣伝がちょっと間違っていて、変に伝わっちゃっていると思うので、よかったら騙されたと思って、観てみてください!


MOVIE TITLE
怪物のマル秘 流出映像を独占入手!!


以下ネタばれあり





「私は高校のとき、漢江(ハンガン)で怪物を見た。
高校時代、ジャムシル大橋の柱を這い上がっている不思議な怪物を目撃して衝撃を受けたことがあります。
その後、映画監督になったら必ずこれを映画にしようと、固く決心しました。」

とは、ポン・ジュノ監督。

監督:ポン・ジュノ
脚本:ポン・ジュノ、ハ・ジョンウォン


まず、意外な映画の始まりに驚かされた。あんなものを川に流すなよ!おいおいおいおい!気持ち悪う・・・。化学反応起こすう・・・。

主要出演者の設定と演技力が素晴らしい!

ピョン・ヒボン(父パク・ヒボン役)
ソン・ガンホ(長男パク・カンドゥ役)ダメ親父っぷりが最高です!
パク・ヘイル(次男パク・ナミル役)
ペ・ドゥナ(長女パク・ナムジュ役)
コ・アソン(カンドゥの娘パク・ヒョンソ役)
「水戸黄門」の晶ちゃんを思い出した!顔がちょっと似てない?
瞳の白目が抜群に白くて、目が痛くて痒くて充血してばかりの私には、あの白目の白さがうらやましい!きっと修正されてなく、あの瞳のはず!
洋服もお顔もドロドロになってしまった時の、あの瞳!濁りのないあの白さ!そういう箇所に感動してしまう私であった。

怪物〈グエムル〉の開発は、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作、『キングコング』のニュージーランドのWETAワークショップと、『デイ・アフター・トゥモロー』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を手がけたハリウッドのオーファネージが担当。

シリアスな中にコミカルな、コミカルな中にシリアスな、まあどっちでもいいや、そんな感じで、重くなりすぎずに観ることができる。そして、本当の怪物とは何なのか?そんなことを考え。

guemuru shinbun mitaina.JPG

気になった箇所は、最後の毒ガス(?)で「パク家の人々もやられちゃうだろ〜」という所。それから、下水管(?)がくさいとか、ごみが捨ててあったり、もっと汚いのではないのかな?と思った。その他は圧倒的に映画に引き込まれた!


韓国映画は『シュリ』が話題になった時に観て「あ〜、韓国映画も面白いな〜」って思って、次に衝撃を受けたのは『悪い男』を観た時かな。「キム・ギドク監督、なんか凄い!すごい表現で、私にはいまいち理解不可能なんだけど、凄い!」って。それに引き続く『グエムル 漢江の怪物』ポン・ジュノ監督だった!


こうして、過去みのがしていた観たい作品がまた増えていくのであった。

2006年/韓国/2時間0分
配給:角川ヘラルド映画
9月2日公開予定

★★★★★

パンフレット買う予定
ラベル:映画
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2006年08月13日

『ただ、君を愛してる』試写会にて

宮崎あおいちゃんがかわいい〜!
玉木宏くんがかっこいい〜!
風景が美しい〜!森のシーン、NYなどなど。ロケはいいっすね〜!

私は前半が好きだわ〜。

監督:新城毅彦

原作:市川拓司


出版社/著者からの内容紹介
堤幸彦監督作品『恋愛寫眞』との共作として、話題作『いま、会いにゆきます』の著者が書き下ろした「もうひとつの恋愛寫眞」。恋をすれば死ぬ運命にありながら、初恋の相手に一途な片思いをつらぬいた切ない愛の物語。


以下ネタばれあり





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ラベル:映画
posted by 映画子 at 21:00| Comment(4) | TrackBack(1) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『出口のない海』試写会にて

戦争め〜!

戦争映画って、ほんと虚しくなる。
まさに、この作品も、虚しくなる。
人間の馬鹿さ加減に。
命を粗末にするのをやめようよ。


      原作

佐々部清監督

市川海老蔵:並木浩二 野球部ピッチャー
伊勢谷友介:北勝也 陸上部
塩谷瞬:伊藤伸夫
柏原収史:佐久間安吉
伊崎充則:沖田寛之
黒田勇樹:小畑聡 野球部マネージャー
平山広行:剛原力 野球部キャッチャー

香川照之:イ号潜水艦艦長
田中実:イ号戸田航海長
永島敏行:馬場大尉
高橋和也:剣崎中尉
平泉成:佐藤校長

上野樹里:鳴海美奈子

小手川祐子:並木光江
三浦友和:並木俊信
尾高杏奈:並木幸代


                    主題歌

回天とは・・・
脱出装置ナシ、定員1名の潜水艦、敵艦に激突する為だけの潜水艦
しかも、たまに故障する・・・


2006年/日本/121分
配給:松竹
9月16日公開予定
★★★☆☆
ラベル:映画
posted by 映画子 at 20:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

『ハウス・オブ・D』(原題)試写会

めちゃくちゃよかった〜!
宣伝がどうなるか楽しみ!
日本公開は来年らしいので、どのようにお客さんを集めるのかな?
この映画は良いし、万人受けすると思うので上手に宣伝してもらいたい!

「HOUSUE OF D」posuta.JPG

‘70年代のニューヨーク。シングルマザーに育てられた少年は、大切な出会いと別れを経験し、今、大人へと成長する。ドゥカヴニーが自伝ともいえる脚本を映画化。青春と友情を描いたノスタルディックな感動の物語。

以下ネタばれあり





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ラベル:映画
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2006年08月11日

『ウィンター・ソング』試写会にて

待って待って待ってました!
あと2、3回か何回かは観ることでしょう!

去年買ったサントラ、映画を観た今日から、ついに解禁!
如果・愛 (Perhaps Love) オリジナルサウンドトラック (台湾盤)


以下ネタばれあり





監督:陳可辛(ピーター・チャン)
製作:アンドレ・モーガン
撮影:鮑徳熹(ピーター・パウ)、クリストファー・ドイル [北京ロケ担当]


金城武:林見東(リン・ジェントン)
久しぶりに金城君の新作をスクリーンで観て
「ああ私って金城武ファンだな〜」としみじみ思った。
だって、いつ彼が出てくるか出てくるか、まずはそればかりを待ってしまい、
出てきて「あ〜、ステキ〜」と思ってしまい、映画に入り込めなかった・・・。w
歌声も大好きなんで、もうヘロヘロです・・・。

映画は知識ナシで観た方が楽しめると思う私は、
動画とか予告とか、ずっと我慢していたんだけど、画像だけはいくつか見てしまっていたので、映画が始まると、「あー、あの画像はこのシーン〜!」とか、「泣くシーンとか、ベットシーンとか金城君苦手なのにがんばってる〜!」とか。
今回はそんな変な感想なのでした・・・。

とりあえず、一言。
せつない役だ。

でも、映画が終わるころには、林見東(リン・ジェントン)はひとつ大人になったのでしょう。


周迅(ジョウ・シュン):孫納(スン・ナー)
かわいい!
どんな髪型も決まる!
最近の女優さんは、皆背が高いけど、めずらしく小柄ね。
強気の女性役って、演じていてもキッツかったろうな〜。
弱音見せる方が楽だもんね。


張学友(ジャッキー・チュン):聶文(ニエ・ウェン)
私は『いますぐ抱きしめたい』で知った、ジャッキー・チュン。
歌が上手いとは聞いていたが初めて聞きました。
上手い!
映画『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラーの歌声を思い出した!


池珍熙(チ・ジニ):天使
え〜!
天使だったのか〜!
分からなかった〜!
案内人みたいな役だと、やっと最後の方で思ったが、そうだったのか・・・。なるほろね〜。


最後の方の空中ブランコのシーンは、いかにも合成っぽいのは狙い?なの?
ちょっと、がっかり。


現実のシーン・過去のシーン・映画の中で演じるミュージカルシーン、その辺りが、くっきりはっきりじゃなく、うまくつながっていて、すごいなと。


とにかく、再度観なくちゃ!


2005年/香港/1時間49分
配給:角川ヘラルド映画、東宝
原題:PERHAPS LOVE
字幕翻訳:水野衛子
今秋公開予定
★★★★☆
(あまりに金城ファンの為1回目は映画をきちんと観れていないので評価定かでない。)
ラベル:映画
posted by 映画子 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『16ブロック』試写会にて

16ブロックとは?
ニューヨークではアベニューとストリートに囲まれたエリアを「ブロック」と呼ぶ。1ブロックのストリーとストリートとの間は約80m〜100m(徒歩約1分)の距離になる。つまり16ブロックでは約1.3km〜1.6kmの距離に換算される。本作はフィクションであるが、設定資料では約1.6kmとされている。この距離を日本の各都市に当てはめると大体以下の通りとなる。
■東京/東京⇔新橋
     渋谷⇔原宿
■大阪/梅田⇔淀屋橋
■名古屋/名古屋城⇔テレビ塔
■福岡/天神⇔キャナルシティ博多
■北海道/札幌駅⇔すすきの

わずか16ブロック先まで証人を護送する
それは簡単な任務のはずだった・・・。

ちらしより

SIXTEEN BLOCKS .JPG

特別にアクション映画ファンでも、ブルース・ウィルスファンではない私が、この映画で楽しみにしていたのはデヴィッド・モース。

以下ネタばれあり







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posted by 映画子 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「のだめカンタービレ」月9なんて!

10月クールの月9でドラマ化されるとは!
昨年TBSの金曜ドラマでドラマ化との噂があり、(主演上野樹里、岡田准一、監督犬童一心でね)、その後原作者の二ノ宮知子さん自身が公式サイト上で「今秋のドラマ化はない。今後もない」旨のコメントを発していたのに!なんなんだ!



月9の「のだめカンタービレ」
野田恵:上野樹里(アミューズ)
千秋真一:玉木宏
原作者の二ノ宮先生も太鼓判を押したという、キャラクターにドンピシャなおふたりのフレッシュな演技は必見です。
まじっすか〜?
違うよな〜。
のだめは私が一時思ったのはしずちゃん(南海キャンディーズ)。一時ね。w
ピアノが弾けて、かわいいぶっ飛びキャラで、と真面目に考えれば深キョンか。上野樹里ちゃんは演技上手いと思うけど、のだめは違うかな〜って感じだな〜。

千秋は私的には伊勢谷友介くんでした!
玉木宏は映画『ウォーターボーイズ』で、「もじゃもじゃ」だったから、ますみちゃんって感じ?w
それは嘘だけど、千秋か・・・。うーんどうだろう〜!

シュトレーゼマン:竹中直人
日本人ジャン〜!

峰龍太郎:瑛太
三木清良:水川あさみ
奥山真澄:小出恵介(アミューズ)
多賀谷彩子:上原美佐



なるほろね〜。
でも私まだ途中までしか漫画読んでません〜。ははは。

参考
http://www.fujitv.co.jp/index.html
posted by 映画子 at 11:59| Comment(2) | TrackBack(1) | 2006年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

『ラフ』試写会にて

長澤まさみちゃんと速水もこみち君がステキ!

「rafu」posuta−.JPG

あだち充といえば、「タッチ」だと思っていたが、ファンの間で最高傑作と呼ばれているのは「ラフ」らしい。「ラフ」は未読な私。


音楽はスキマスキマスキマスキマで4曲くらい使われていたね、スキマスイッチ。

主題歌

以下ネタばれあり





監督:大谷健太郎
脚本:金子ありさ
原作:あだち充

長澤まさみ:二ノ宮亜美
めっちゃかわいい〜!
ジージャンに白いスカート姿が一番好きだな〜。
海での水着姿はプロモーションビデオのよう!
競泳水着姿はスタイル良過ぎ!
『タッチ』の時も思ったけど、クマが気になる。

速水もこみち:大和圭介
映画初らしいが、なかなかよかったんではないでしょうか〜!

まさみ&もこみちが旬なだけに他の人は、インパクト弱い気がした。

阿部力:中西弘樹
お兄ちゃんと亜美の関係がよく分からなかった。
幼なじみ以上だとは思ったが、婚約者だったとは!
映画を観終わって公式HPで知った!

石田卓也:緒方剛(圭介の親友)
高橋真唯:木下理恵子(亜美の親友)
市川由衣:小柳かおり
八嶋智人:古屋先生
田丸麻紀:咲山先生
徳井優:チロリンのマスター
松重豊:亜美の父
渡辺えり子:寮母の東海林さん
黒瀬真奈美:寮母さんの娘
シンデレラガールはどんな出演かと思いきや、こんな出演でしたか!

ストーリーは漫画だから、いろいろ言うのは止めましょう。

『タッチ』の方がおもしろかったな〜。
私もエキストラ出演したしね〜。

2006年/日本/1時間46分
配給:東宝
8月26日公開予定

★★★☆☆
無難な感じ
この映画の魅力はなんといっても、長澤まさみちゃんと速水もこみち君!
さわやかです〜。
ラベル:映画
posted by 映画子 at 23:23| Comment(2) | TrackBack(5) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと変えようと思う

映画の鑑賞後の感想などなどの書き方をちょっと変更しようと思う。

1.まず、その映画のアピールポイント

2.監督・脚本・原作・出演者、ネタばれありのいろいろなこと

3.年・国・上映時間・配給会社・原題・字幕翻訳などなど

4.映画子的感想


posted by 映画子 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ゲド戦記』

2006年/日本/1時間55分
配給:東宝

★★★☆☆

宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗氏の初監督作品

駿氏と吾朗氏の争いと、酷評の噂は聞いていたので、期待しないように観にいった。

ジブリ作品は、申し訳ないけれど、ビデオかテレビでという鑑賞方法になっていた私だが、『千と千尋の神隠し』を劇場で観ていたく感動して「これからは劇場で観なくては〜!」と思ったのだが、『ハウルの動く城』は「まだまだ劇場で上映しているから大丈夫」と思っていたら見逃してしまったそんな私。

「gedosenki」hanken.JPG

以下ネタばれあり





背景が書き途中みたいだったので驚いた!(良く言えば印象派っぽい)
動きが止まっていてアニメというより、絵本っぽかった。
メッセージを遠まわしに訴えるのではなく、セリフで説明なのね。

鈴木敏夫プロデューサーがNOと言わずに公開したのだから、OKなんでしょうね!
でも、動きがあることがアニメの醍醐味なのに、動いていなかったですよ〜。


原作小説「ゲド戦記」
今回は、全6巻のうち3巻「さいはての島へ」を中心に構成


手嶌葵(てしま・あおい)の声と歌は最高!心洗われる!
でも、予告を観た時のほうが感動した。
映画での歌のシーンの見せ方も、イマイチだったよ〜!

いきなり、父殺しですか・・・。
あまりにも現代の嘆かわしい事件の数々を思い出さずにはいられない!
「今、悩む子供らは観るといいかも!」と思った。
けれど、ラスト、なかなか自分の国へ帰る様子のないアレンにはがっかり・・・。
反省したなら、とにかく帰れ!この罪は償いきれないけれど・・・。

ゲド:菅原文太
アレン:岡田准一
テルー:手嶌葵
テナー:風吹ジュン
クモ:田中裕子
ウザギ:香川照之

*「アレン」と言えば「金髪アレン」を思い出さずにいられない私は王家衛ファン
ラベル:映画
posted by 映画子 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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