2006年07月31日

森田さんのおみやげマスコット付きストラップ(リス)

森田さんのおみやげストラップ.JPG

かわいくて、つい買っちゃった!
でも、1000円もした!高!
byハチミツとクローバー



Morita sanno amiyage.JPG
ラベル:映画
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2006年07月29日

『トランスアメリカ』

2005/アメリカ/103分
配給:松竹
原題:TRANSAMERICA
字幕翻訳:高内朝子

★★★★★

観てよかった〜!
ウィリアム・H・メイシー が製作総指揮ってことで、おもしろそ〜と思ったら、ずばり!
よい映画だったわ〜!

「TRANSAMERICA」hanken.JPG

(この靴かわいい!)

以下ネタばれあり





監督:ダンカン・タッカー(長編デビュー作)

製作総指揮:ウィリアム・H・メイシー

主題歌:ドリー・パートン 「Travelin'Thru」


フェリシティ・ハフマン:ブリー(主人公でトビーの父)
この人は男なのか、女なのか、分からなくなるくらい!すごい演技力!

ケヴィン・ゼガーズ :トビー(ブリーの息子)
かわいい〜!かっこいい〜!美男子なんだけど、繊細な感じ!
リヴァー・フェニックスの再来と呼ばれているのも分かる気がする。
金髪じゃないほうが、私は好きかも〜!
昔のレオナルド・ディカプリオ(『タイタニック』以前)と、山田孝之を足して割ったような感じ。

フィオヌラ・フラナガン: エリザベス (ブリーの母)
わかるかもしれない〜!
トビーが孫だと分かると豹変しちゃうあの感じ!
大うけ!

バート・ヤング: マレー(ブリーの父)

キャリー・プレストン: シドニー(ブリーの妹)

エリザベス・ペーニャ:マーガレット(ブリーのセラピスト)

グレアム・グリーン :カルヴィン(ブリーと旅の途中で会う)
いい味出してます〜。

ヒッチハイクの少年はダレッダタのか?
彼も魅力的な子だったな〜。
『テルマ&ルイーズ』のブラット・ピットを思い出した私。
旅中、金を盗む、魅力的だが悪い奴!


みんな必死で生きている。
頑張る気がおきる映画だ。


*自宅のPC壁紙はだいたい甥や姪なんだけど、ケヴィン・ゼガーズ :トビーにしてしまった〜!フフフ!


パンフレット 600円
空間にもっと字か、写真をいれてほしい!
posted by 映画子 at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『デッド・マン』BOW映画祭にて

1995/アメリカ/121分
配給:フランス映画社
翻訳:戸田奈津子(字幕手書きだね〜!)

★★★☆☆





監督・脚本:ジム・ジャームッシュ
撮影:ロビー・ミュラー
音楽:ニール・ヤング
出演:ジョニー・デップ/ゲーリー・ファーマー/ロバート・ミッチャム/ガブリエル・バーン

ニール・ヤングの曲が心地よくて、全体的に暗めの白黒の映像だし、睡魔に襲われました・・・。
土曜日の朝10時だったし・・・。
ウォン・カーウァイ監督の『楽園の瑕(東邪西毒)』なんかもどうしても、睡魔に襲われる。つまんなくて、じゃなくて、心地よくて睡魔がっていう感覚なんだろうと思う。

オダギリジョー君の自宅に張ってあるポスターはどんなだろう?(余計なお世話)


ラベル:映画
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2006年07月26日

第1回 映画検定試験 合否通知書 が届いた!

ドキドキしていないように見せかけて(誰に?)封を開ける!

ぎゃぼ!(意味はないが使ってみた。)w



 祝! 4級 合格


eigakentei 4kyuu goukakusyo.JPG

キネマ旬報の、キネマ旬報のよる、キネマ旬報の為の検定っぽいからもう受けないと思いますが・・・。

「映画館に行こう!」実行委員会主宰で、4級の合格証を見せれば1000円!3級なら900円!とかなんとかやってくれれば、どんどん上の級を目指すやる気もおきるというものだが・・・・ブツブツブツブツ・・・。


とにかく、映画が好きな映画子よ、おめでとう!


好きな映画いくつか。

きりがない。この辺でやめとこ。
ラベル:映画
posted by 映画子 at 23:44| Comment(10) | TrackBack(0) | 2006年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』インタビューなどなど

■めざましテレビ
ジョニー・デップへのインタビュアーは中野美奈子アナでした!

ジャックの歩き真似とか言ってフラフラ歩く真似をしていたね。



■英語でしゃべらナイト
ジョニー・デップへのインタビュアーは清水美砂さんでした!

ロサンゼルスで行われた「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のプレミアに参加し、その翌日、約3分間(短!)の独占インタビューの時間を許されたそうです!

でも、その短い3分でさえテレビでまるまる放送してくれることは滅多にないのに、まるまる放送してくれて、嬉しかった!

英語でしゃべらナイト July 21st, 2006
http://www.nhk.or.jp/night/archives.htm#02




■きらきらアフロ
「知っとこ!」は観忘れたが、「きらきらアフロ」は見たぞ〜!
松嶋のことをジョニー・デップは覚えていたんだね〜!すごいぞ!松嶋!

きらきらアフロ 2006.07.21
http://www.tv-osaka.co.jp/kirakiraafro2006/



■学校へ行こう!
ジョニー・デップへのインタビュアーは、ベイビーゴリラ君とピューパ君(pupa=さなぎ)でした!(インタビューってか、ネタ披露ね。)

ベイビーゴリラ君のガイコツ顔はめ!


ピューパ君の宝箱の中身は何ですか?へのジョニーのとぼけた回答!

おもしろ〜い!

そして、あの小道具を使って、ジョニーがおうちへ帰って、家族の前で披露する姿を想像すると笑える!

実際に六本木ヒルズで沿道にいた私!
中の様子は全く見れず、webなどでも見ていないので、「ああなっていたんだ〜」と感動!

オーリーももっとテレビに露出を〜!
ラベル:映画 

2006年07月23日

『日本沈没』

2006年/日本/
配給:東宝

★★★★★

すごかった!
なめてました!
ジェットコースターに乗る前の注意のように「心臓の弱い方はご遠慮ください!」だと思います!

これでますます『日本以外全部沈没』が楽しみになってしまった!

以前の私の日記
http://eigako.seesaa.net/article/18372188.html


以下ネタばれあり





原作は小松左京の同名ベストセラー小説。


監督:樋口真嗣

出演者の演技がなかなかよかったのではないでしょうか!

草なぎ剛(小野寺俊夫:潜水艇パイロット)
今まで私がテレビドラマや映画で観た草なぎ君の中で、一番よかった!

柴咲コウ(阿部玲子:ハイパーレスキュー隊員)
今まで私がテレビドラマや映画で観たコウちゃんの中で、一番よかった!

豊川悦司(田所雄介:地球生命学博士)
鷹森危機管理担当大臣と、元夫婦とは「ちょっと、え〜?」と思った。

大地真央(鷹森沙織:危機管理担当大臣)
メイクが緊急時でも濃い!
すばらしい!

及川光博(結城慎司:潜水艇パイロット)
今まで私がテレビドラマや映画で観たミッチーの中で、一番よかった!

石坂浩二(山本尚之:内閣総理大臣)(特別出演)
小泉総理に髪型真似ているの?

國村隼(野崎亨介:内閣官房長官)

画面に現れて最も気になった人:安野モヨコさん(ファンなので)
「何で〜!」と思ったら、多分隣に夫の庵野秀明監督。(Wアンノ)
庵野秀明監督は絵コンテで協力していたらしい。

主題歌


良いな〜と思っていたが、小野寺を玲子がバイクで追いかけてきて、抱き合って・・・のシーンで、曲だけが爆音で流れた時は・・・退いた!

その他つっこみどころは、
小野寺と玲子は、どこでも道がよく分かり、行きたい所に無事行けるという事。最後に玲子がおばちゃん達の前に現れたシーンも「ええ!なんでここがわかるの?」と思ったしだいでございます。

日本沈没の際は草なぎ君の実家に非難しよう。
無事すぎる!
少しは崩れろ!

私は、ありがたいことに災害の経験がなく、新聞やテレビなどで災害の報道を見ても、遠くの出来事のような気がしてしまうフトドキ者なので、この作品を観てよかったと思った。日本列島の出来事の映画なので、リアルに感じられたのだ。
多少のつっこみどころは感じたのももの、「この事態になったらどうしよう〜」と思え、ドキドキしながら映画を観た。

エキストラ参加を考えていたので(日程と場所で断念し申し込まなかったが)「もし参加していたらこのシーン?」「このシーン?」と思いながら映画を観るという楽しみも味わった。


パンフ 600円

あとで記事追加します
ラベル:映画
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2006年07月19日

コールドプレイ 日本武道館 2006.07.19

image/eigako-2006-07-19T21:31:36-1.jpg

また来ちゃいました!武道館!
2DAYSなんて私は初めて!
今更、これからまさにコールドプレイにはまりそう!(遅!)w

今日はクリスが昨日より日本語を話していた!
今日の方があっという間だった!
ツアーラストだからもう1曲くらいやってくれればいいのに…、そりゃ無理か…。
今日はグウィネス(らしき人達の集まり)を見た!
今日昨日と違う曲やった?気のせい?
今日は昨日より私の席の周りはノリが悪かった!みんな手足怪我してるの?みたいな。座りっぱなし、体動かないし、なんなんだ〜。無理やりこさせられた関係者?

クリスの変な踊りまた見たい〜!
手の動きもおもしろい!
すごいパワフル!
体柔らかい!(イナバウアー状態)(あれってホントは足なんだよね。w)
腹筋もある!(ブリッジ状態からそのまま戻る)
ジャンプ力ある!(数回飛んだ!)
走る!(すごいスピードで!)
体力ある!(アンコールで走った!)

変にショーっぽくなっているライブより、やはり聞かせるライブが好きです。(行った事ないけど、ユーミンとか)

クリスは体一つで、表現!
すごいよ〜!

バックのスクリーンもアートっぽくて、かっこよかった〜!
ライトも!

アップに耐えられる顔!(当たり前)
いいわ〜!

このライブDVD出る?でてほしい!買いだ〜!

ピアノ弾きたくなる!
英語勉強したくなる!

そうだ今度の「英語でしゃべらナイト」みねば!ジョニー・デップのインタビューがあるらしい!
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2006年07月18日

コールドプレイ 日本武道館 2006.07.18

COLDPLAY武道館20060718.JPG

わーわーわー!
クリス最高っす!

どうやらグウィネス・パルトロウとアップルちゃんもいたらしい!





『CODE46』で、コールドプレイを知った私。
(監督:マイケル・ウィンターボトム。出演:ティム・ロビンス、 サマンサ・モートン他)
で、音楽もいいんです〜!
そこからコールドプレイが気になる存在に!

洋楽に疎い私も、こうしてコールドプレイを知ったのです!
映画っていいよね〜!
映画から知らないことを知ることが多い私なのです!
映画っていいよね〜!



アルバムは買い!
何度聞いても飽きません!
何枚か、こういうCDあるけど、不思議〜!
自分に心地いい音ってあるんだろうな〜。

ライブ体験できてよかった〜!

家で聞く音とは全く違う世界観になっていて、「これが世界トップレベルか!」と!

ものすごいファンではないくせに、「このままいったら、もしIn My Placeがはじまったら泣くかも!」と思った!アンコール2曲目で演奏してくれた!(思っただけで泣かなかった!)w

ああ、無事ライブにこれてよかった〜!
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2006年07月13日

『ハチミツとクローバー』試写会

2006年/日本/1時間56分
配給:アスミック・エース
 
(試写会にて鑑賞)7月22日公開

★★★★☆

なかなかよかったです〜!
私は原作を読んでませんが、漫画と実写の役者がぴったりな気がしました!

『ハチミツとクローバー』試ハ会状.JPG

原作は、現在、集英社「コーラス」誌上で絶賛連載中、売上部数は累計480万部を突破、第27回講談社漫画大賞を受賞。

読んでみたいな〜。

以下ネタばれあり





櫻井翔(竹本)
半ズボン君、普通君、一番共感できるわ〜。

蒼井優(はぐ)
優ちゃんかわいい〜!
衣装もかわいい!
メイク、ああいう肌質感、どうやってつくるのかな?
ふしぎちゃん役もイケルノネ!
『星になった少年 Shining Boy and Little Randy 』のイメージだったので。

伊勢谷友介(森田)
伊勢谷君もかっこいい〜!
しかし、あれは火事になる!

加瀬亮(真山)
加瀬君もいいのわ〜!
やさしい加瀬君みたかったのら〜!

伊勢谷君と加瀬君は『パッセンジャー』のイメージだったので。

関めぐみ(あゆ)
風呂上りもばっちりメイク過ぎだ〜!



西田尚美(理花)
あの暗さはちょっとイカンヨ〜!
そして、気持ちがないなら、真山を2度と雇うなよ!

堺雅人(花本先生)
なかなかいい味だしてました〜!

中村獅童
特別出演がダイナシ!
ワイドショーで今朝も見た!うなだれている獅堂君。だから、せっかくの役が軽く見え・・・残念!


監督:高田雅博


主題歌はスピッツが書き下ろした「魔法のコトバ」


エンディングテーマは嵐の「アオゾラペダル」(スガシカオ作詞・作曲)


スピッツ、スガシカオともに映画のための楽曲提供は初めて。
原作者の羽海野チカが作品を書き始める前にスピッツのアルバム「ハチミツ」と、スガシカオのアルバム「clover」を聴いていたことによってコミックのタイトルが決まったんだよね。

音楽もなかなかよい。



天才少女はぐの絵をMAYA MAXX
おもしろい絵だな〜。

森田とはぐが一緒に絵を描くシーン、とっても見ごたえあったな〜。
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2006年07月10日

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』ジャパンプレミアin六本木ヒルズ

2006.7.10
とりあえず来ました!
プレミアはハズレたけど会社帰りに六本木ヒルズに!

生オーリーに会いたい!
生ジョニーには昨年会えたから、今日はオーリーに会いたい!

18時頃六本木ヒルズに到着すると悲鳴が!
思わず走ったよ!
どうやらオーリーがレッドカーペットに現れたらしい!
生オーリーを見ることのできる場所なんてどこにもない!
スクリーンさえ見えず、スクリーンを撮影するファン達の画像を見る私…。
ああそこにオーリーがいるっていうのに…。せつない…。

切り替え!切り替え!
生オーリーは諦めた!
スクリーン上で我慢します。

次は生ジョニーに会える場所探しだ!
探すもなにも、時間がないし場所もないし歩いて流れ着いた場所だともいう感じもするが、道路沿いで待つことにした。
道路のどっち側にするか!
ヒルズ側にした。

18:20頃だったかな〜?
黒塗りの車が2台!あまりに早くて、全く見れなったが、それはジョニーの乗る車だった!
即行カーペットの方に行ってしまったよ!

しかし、どうにか3回生ジョニーを見る機会に恵まれた!
カーペットに表れた直後、ジョニーの後ろ姿を見た!
カーペット終了後ジョニーが挨拶をしにファンに手を振りに道路の近くに来てくれて、ジョニー見た!
ブラック・パール号の上の方に登った時、ジョニーだけ後ろ姿が見えた。

疲れたけど、楽しかった〜。

そしてイベントが終わると解体が始まる。そこでやっと見えた、中の様子。
image/eigako-2006-07-10T21:49:03-1.jpg

追記
<いろいろな記事より>
■レッドカーペットイベントに当選した人は500人
■周辺に集まったファンは約5000人←誰が数えたんだ?
■ジャックの愛船ブラック・パール号制作費約5000万円
■ジョニーは関係者の制止を振り切り会場の外に飛び出し、集まったファンに手を振った。
そうだったんだ〜!
■ブラック・パール号上でのあいさつは、プロデユーサーのジェリー・ブラッカイマーだけ。ジョニーとオーリーは無言だったよう。
沿道にいた私には全く司会者の声が聞こえませんでしたが、そりゃないよ、イベント主催者さん!せっかく来日したってのに、一言もあいさつさせないなんて!

<自分の体験より>
■実際、オーリーは18:00にはカーペットに現れていたから30分以上カーペーットにいた。多分18:40頃までいたような。
■ジョニーは登場が18:20頃だったから30分はいなかったはず。多分18:45頃までいたような。
■オーリーが白いハンカチみたいなもので、顔の汗を拭いていたのがスクリーンにアップで流れて、おっさんが居酒屋でおしぼりで顔を拭いている様子を連想させ笑えた!

■金城君はファンサービスとかしない人。『LOVERS』のそっけないレッドカーペットを思うと、今回のジョニーやオーリー、先日のトムといい・・・羨ましい限りです!

2006年07月09日

『傷城/Confession Of Pain』の製作発表記者会見が香港にて行われた!

香港のメディアアジア(寰亜)と、銀都機構有限公司、日本のavex、
北京の保利博納映電影公司と共に、8000万元を投じて製作する大作映画。

今日、香港のセントラルで正式に製作発表を行ない、主演女優も初めて明かされた。

『傷城』ポスター1.jpg

『傷城/Confession Of Pain』
監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
脚本:フェリックス・チュン
出演:金城武、トニー・レオン、スー・チー、シュー・ジンレイ

12年前『恋する惑星』のカメラを担当したのはアンドリュー・ラウ。

すでにクランクイン済み。

『傷城』ポスター2.jpg
*こちらはファンが作ったもののようだ

関連記事
http://ent.sina.com.cn/m/c/p/2006-07-10/09591152014.html

追記;9/6にクランクアップしたらしい
posted by 映画子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

『パイレーツ・オブ・カリビアン3』全世界同時公開決定!

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』2006.7.22日本公開を前に、
『パイレーツ・オブ・カリビアン3』の公開が2007.5.26全世界同時公開決定!

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』
限定前売券は10.000セット限定(鑑賞券2名分他)3.000円でした。


『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
フィギア付限定前売り券は10.000セット限定(鑑賞券2名分他)7.000円でした。


そして
『パイレーツ・オブ・カリビアン3』
日本だけのプレミアムグッス付き前売券は70.000枚限定(鑑賞券1名分)1.300円です!

*『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の先行上映の日から(7/15〜9/15)期間限定で『パイレーツ・オブ・カリビアン3』の劇場販売のみ
*ジャック・スパロウのベアブリックだとさ!

*これじゃないよ

詳しくはこちら
http://www.movies.co.jp/piratesfan/topics/20060707-02.html

2006年07月06日

『ハイジ』試写会にて

2005年/イギリス/104分
提供・配給:ギャガ・コミュニケーションズGシネマグループ
原題:Heidi
字幕手書きではない

(試写会にて鑑賞)7月15日公開

★★★★☆

よかった〜

『ハイジ』試ハ会状.JPG

子供の純粋な心に何度も泣けた・・・。

ちなみに私は子供の頃に「アルプスの少女ハイジ」をアニメで見た記憶はあるけれど内容は全然覚えておりません。アニメファンの人はどう思うのかな?


それから、この映画を観た子供はどう思うのかな?
私は大人目線で観てしまうので、子供の気持ちを知りたいわ。

原作:ヨハンナ・シュペリ


以下ネタばれあり





ハイジ:エマ・ボルジャー
アニメの髪型ではない。
けど・・・とても愛らしくて、素直だったり、大人に気を使ったり・・・やばいっす!

おじいさん:マックス・フォン・シドー
偏屈で無愛想だったおじいさん。おじいさんの態度は大人気なく、ハイジは大人。大人が子供に気を使わせちゃいけないなよな〜と改めて学ぶ私。

クララ:ジェシカ・クラリッジ
「クララがたった!」というアニメのシーンと違ったよね?

ゼーゼマン氏:ロバート・バサースト
いい人や〜

クララのおばあさま:ダイアナ・リグ
いい人や〜

セバスチャン:デル・シノット

ロッテンマイヤーさん:ジェラルディン・チャップリン
(チャールズ・チャップリンの娘)
すげー嫌な大人。
でも、この人の過去が気になってくる。
どうしてこんな性格になってしまったのかな〜と。

クレセン医師:オリヴァー・フォード・デイヴィス
ハイジの面倒を見るといっても、おじいさんとそんなに変わらないのでは?と思ったのは私だけ?

ペーター:サミュエル・フレンド

デーテおばさん:ポーリン・マクリン
最悪だ!


監督 ポール・マーカス


チーズ作りの様子をもっとみたかったな〜。
ヤギのユキちゃんはいなかった。
犬のヨーゼフが登場しなかった。
おじいさんがハイジを乗せて滑るソリは楽しそうでした!

あっ、最後スローモーションになるの、なんで?変だった!


ファミリーマートのハイジのカッップがもらえるキャンペーン(7/11〜7/24)
http://www.family.co.jp/campaign/heidi/index.html
ラベル:映画
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2006年07月05日

『初恋』

2006年/日本/114分
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

★★★★☆

なかなか好きな映画です〜

監督:塙幸成
脚本:塙幸成
原作:中原みすず


以下ネタばれあり





宮崎あおい:みすず
かわいい〜
演技もよいわ〜
衣装もかわいい〜グリーンのコートすきだな〜

あの三億円事件の実行犯


小出恵介:岸
なかなかよかったんではないでしょうか〜

宮崎将:亮
好きになったら最悪だ〜
妹ならいいけど〜

小嶺麗奈:ユカ
脱ぐとはびっくり!

柄本佑:タケシ
青木崇高:テツ
松浦祐也:ヤス

藤村俊二:バイク屋
いい味だしますね〜


はじめの構図すきだな〜

おじさん、おばさんの顔はでないんだね〜

切ない恋心ですわ〜


こんな説もたしかに、あると思います。


パンフ 700円
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2006年07月04日

『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』

2003年/アメリカ/143分
配給:ブエナビスタエンターテインメント(ジャパン)
字幕手書き風だが穴がない

★★★☆☆

『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』試ハ会状.JPG

ディズニーランドの「カリブの海賊」まんまの世界だ〜!
そこは凄いな!と!
あの鍵を銜えた犬に手が届かない場面とか、「あっみたみた」みたいな!

オーリーまた鍛冶屋だ〜!(by『キングダム・オブ・ヘブン』)

ガイコツコワイ〜!



ジェリー・ブラッカイマ−製作

主要キャストが、ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイじゃなきゃ私は観ない映画だな・・・。
ラベル:映画
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2006年07月01日

『ホテル・ルワンダ』

2004年/南アフリカ=イギリス=イタリア/122分
配給:メディア・スーツ 、インターフィルム
原題:HOTEL RWANDA
日本語字幕:田中武人

★★★★★

この作品は観ねば!と思っていたのだ!
見逃していたが、劇場で観る機会ができやっとこ観てきました!
これたった約10年ほど前の出来事なんだよ!
びっくりだよ!



1994年のルワンダ虐殺事件、民族間の争いで3ヶ月間に100万人が殺された。この事件に遭遇したホテル支配人ポール(ドン・チードル)は、勇気を奮い起こしホテルに1000人を超える人々をかくまう。虐殺の事実を世界に知らせるべく外部と連絡を取ろうとするポール。ルワンダで暮らすごく小さな存在でしかなかったはずの彼の行動は、やがて1200人もの人々の命を救う事になる・・・。ルワンダ版『シンドラーのリスト』ともいうべき、感動作。
http://www.mediasuits.co.jp/lineup/hotelrwanda.html

オスカー3部門にノミネートされた作品ながら、日本での公開が決まっておらず、公開を求めるファンによる署名運動が展開されてついに日本公開が決定した。
http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/

以下ネタばれあり





監督・脚本・製作:テリー・ジョージ
脚本・共同制作総指揮:ケア・ピアソン
製作:A・キットマン・ホー
特別顧問:ポール・ルセサバギナ

ドン・チードル(ポール・ルセサバギナ)
ソフィー・オコネドー(タチアナ・ルセサバギナ)
ニック・ノルティ(オリバー大佐)
ホアキン・フェニックス(アメリカの記者、ジャック・ダグリッシュ)

デズモンド・デュベ(デュベ)
デヴィッド・オハラ(デイヴィッド)
カーラ・セイモア(パット・アーチャー)
ファナ・モコエナ(ビジムング将軍)
ハキーム・ケイ=カジーム(ジョルジュ・ルタガンダ)
トニー・キゴロギ(グレゴワール)
ジャン・レノ(ポールの上司)<クレジットなし>


なんで、こんなことになるんだろう?
一般人にはどうにもできない。
結局権力や金。
うーーーーーー!
しかし、それをうまく使って生き延びることができれば生き延びたい。
権力も金もなければ・・・。
あああ・・・。

こんな悲劇を二度と繰り返してはいけないと思うばかり。


パンフ 600円
posted by 映画子 at 23:56| Comment(2) | TrackBack(4) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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