2006年06月30日

チョコレート工場に行きたい!

オランダにできるんだってさ〜!
うっほ〜!
行ってみたいわ〜!
チョコレート食べたいな〜!

[アムステルダム 29日 ロイター] オランダの首都アムステルダムで、英作家ロアルド・ダール著の人気小説「チョコレート工場の秘密」にちなんだチョコレートのテーマパークの建設計画が進んでいる。アムステルダム当局と建設業者が29日明らかにした。
 小説の中でウィリー・ウォンカが経営する「チョコレート工場」と同じく、この「お菓子工場」テーマパークの大部分は地下に作られる予定で、場所は現在使用されていない鉄道トンネルの中。29日アムステルダム当局から譲り受けたものだ。
 小説に出てくるガラスのエレベーターやチョコレート噴水の建設も計画されている同テーマパークのオープンは、2―3年後になる見込み。小規模ながらもチョコレートの製造も行われるという。
 アムステルダムは、世界中のカカオの実の30%前後を加工するなど、チョコレートとのゆかりが深い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060630-00000445-reu-ent




カテゴリ『チャーリーとチョコレート工場』を読めば、
あなたもきっともっと『チャーリーとチョコレート工場』を知りたくなる!
http://eigako.seesaa.net/category/659317.html

2006年06月29日

『ホワイト・プラネット』

2006年/フランス・カナダ/83分
配給:東北新社、コムストック オーガニゼーション
原題:La Plane`te Blanche
日本語字幕:佐藤恵子/字幕監修:宮崎信之(東京大学海洋研究所教授)

★★★☆☆

地球に浮かぶ氷の星 北極
この美しい世界は、地球温暖化により今消えようとしています

氷がとけ、住む場所を失っても、狩場がなくなっても
北極の動物たちは懸命に生きています
ただ、未来へと命をつなぐために




以下ネタバレあり





監督:ティエリー・ラゴベール、ティエリー・ピアンタニダ
脚本:ティエリー・ピアンタニダ、ステファン・ミリエール
製作:ステファン・ミリエール、ジャン・ラバディ、ジャン・ルミール
ナレーション:ジャン・ルイ・エティエンヌ
音楽:ブリュノ・クレ

音楽で人の声で「はっ!」かなんかの掛け声みたいのが「うるさいな〜」と思った。

ホッキョクグマの母グマとコグマ。
アザラシの群れ。
ジャコウウシ。
カリブーの北へ旅立つ大行進。
「海のユニコーン」と呼ばれる伝説のクジラ、一本の牙を持つイッカク。
氷の裂け目を縫って泳ぐ、ホッキョククジラたち。
頭の袋が大きくなったりの象アザラシにはびっくり!
などなど・・・

やがて短い夏が終わり、北極は再び厚い氷に覆われていく。

「かわいいな〜」「生きる為には弱肉強食だな〜」「寒くないのかな〜」「神秘的だな〜」「おもしろいな〜」などなどと普通に(たまに眠くなりながらw)観ていると、ラストに衝撃が!
白熊の母グマがおぼれるかと思った!餌をとる為に海へもぐり、氷の上に上がろうとしたところ、氷が固まっていなくてどんどん崩れていくのだ!

これが温暖化か!


地球のバランスを壊さないで、今までどおりみんな生きていければいいのに。
ラベル:映画
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『幸せのスイッチ』東京テアトル総会にて

2006年/日本/
配給:東京テアトル

秋公開予定

★★★★☆

思ったよりなかなかよかったです!
しかし題名がよくないよね・・・。
この題名でお客さん呼べるかな?
私はお勧めするけどね。

イナデンかわいい!

以下ネタばれあり
続きを読む
posted by 映画子 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

『親密すぎるうちあけ話』

2004年/フランス/104分
配給:ワイズポリシー
原題:CONFIDENCES TROP INTIMES
日本語字幕翻訳:松浦美奈

★★★★☆

パトリス・ルコント監督

私にはおもしろさを説明できないけどおもしろい!

『親密すぎるうちあけ話』サイン入りポスター.JPG

以下ネタばれあり





サンドリーヌ・ボネール(アンヌ)
服装の変化に私も動揺された!
初め暗い色で、室内に入ってもマフラーのようなものもはずさなかったのに、だんだん胸元のカットも広く、明るい服装になっていき、私も「こりゃ気があるの?」と思い。
『仕立て屋の恋』以来の、ルコント監督とのコラボ。

ファブリス・ルキーニ(税理士ウィリアム)
常に目がびっくり眼なんだ!w

ミシェル・デュショソーワ(モニエ医師)
したたかだな〜。
毎回話を聞いてお代をいただく!
精神科医は、話を聞くこと、それが仕事だもんね〜。

アンヌ・ブロシェ(ウィリアムの元パートナージャンヌ)
うーん、ジャンヌはよりを戻したかったのか・・・。
なかなかうまくいかないよね〜。

ジルベール・メルキ(アンヌの夫)
怖〜!

エレーヌ・シュルジェール(ウィリアムの秘書)
いい味だしてました〜。


パンフレット 600円
posted by 映画子 at 20:00| Comment(3) | TrackBack(2) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第1回映画検定

第1回映画検定を受検してきた。
自信がなかったので、「受けるの?」と質問された友達に答えたのみで、一人で密かに受験した私。

第1回ということで、どんな感じやら全くわからず。
まず何級を受験すればいいのかから悩む。

20代、30代の若い世代の方を対象とし、90年代以降の作品を中心に、映画史では欠かすことの出来ない古典や、監督、俳優、簡単な映画用語を含む、基礎知識を問う。映画ファン入門コース。
ということで若い世代の方に含まれるので4級にしたみた。
観ている作品も90年代以降がほとんどで、自分の好きな映画しか観ない偏った映画ファンだけど、私レベルで、どうなのか?

検定基準の一定水準に達すれば合格
って?
どんな水準?
何問出題されるのかも分からず。

自宅の近所の本屋では、参考書も問題集も見つけられず。期限が迫ってきた為とりあえずも検定の申し込みをした。都会の本屋で「映画検定」公式問題集を立ち読みしてびっくり!「うわー!全然分かんないよ〜!やばい!」



でも仕方ない。すでに4000円の振込みをしてしまった。安くはない受験料。第1回、どんなもんか見てみたいし、とにかく受験しよう。問題集だけ購入。

問題集をやったからって、合格できるような、そんなテストじゃそれも嫌だ。そもそも映画って、観るもので暗記するもではない。でも、とにかく暗記しておこうと思ったが、映画を観ていないと、暗記もできない。とりあえず気が向いた時に通勤時間のみ問題集を読む。


そして当日。
最後のあがき、「車内で暗記せな!」と思っていたのに、家を出て、受験票を確認したところ問題集がない!「電車1本乗り遅れてもいいのか?!」と一瞬葛藤。「会場まで遠いから、まだ覚えることが可能なはず!」と思い家に戻る。方向音痴なので、電車を乗り間違えたり、なんやら失敗をするので、時間内に到着するかいつも心配なのだ。

どうにか最寄の駅に到着し会場に向かって歩くが、大学の裏入口(?)に到着したらしく、ここから入っていいのか分からない!案内が全くない!一度行き過ぎたが、戻って入っていったらOKでした!いや〜行き過ぎたけど戻ってよかった〜!でも、案内のビラとかも何もなく、マジ不親切!

そして、わんさわんさ人がいたから、「あ〜よかった〜会場についた〜」と一安心!
中野美奈子アナを発見!かわいかった〜!緊張しだしたところで癒された!
やはりかわいいっていいな〜と思った。
できるだけかわいくありたいと思った。

テストは45分間で60問でした!
問題集と同じような感じの4択マークシートでした!
結構時間はギリギリでした!

内容は・・・
問題集そのままあり、ちょいひねりもあり、全く問題集に載っていないのもあり・・・。
問題集に載っていない問題も、「映画検定」公式テキストブックには載っていたのかな〜。

4級は若い人がほとんどだったような気がした。

ああ試験って、動揺する〜!
すごく焦った!

あとで自分で回答を調べようと思い問題に印をつけておいたけど、問題は回収された。そういえば、試験問題って回収されるよね。でもなんで?回収しなくてもいいじゃんね〜。

試験会場から出たら、再度中野アナに遭遇。
撮影をしていて、「いや〜難しかったです〜。」かなんかを歩きながら話していたのが聞こえたので、どうやら4級を受験したらしい。

060625第1回映画検定.JPG

皆に混じって歩いていたら、来た入り口と違う場所へでてしまった。
どうやらここが正門らしい。
帰り道が分からなかったので、人に聞いた。

ああ疲れた。
お昼食べて、映画を観よう。


キネマ旬報が主催ってのが気になる。
せっかくなら1社の主催じゃなく、もっと違う形でやればいいのにね〜。
posted by 映画子 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

『水の花』ぴあ総会にて

2005年/日本/1時間32分
配給:ぴあ+ユーロスペース

夏公開(8月5日)

★★☆☆☆

私には合わなかったな〜。

第15回PFFスカラシップ作品
監督・脚本:木下雄介

以下ネタばれあり





PFFスカラシップ作品ということで、とてもおもしろかった『運命じゃない人』くらいを期待してしまったので、ちょっと期待はずれでした。

もうちょっと早く画面が変わってくれ〜と思う場面が多かった・・・。
画面が暗い場面が、暗すぎてよく分からなかったりした。
間が長すぎだ〜と思うシーン多々あり。

美奈子・・・寺島 咲
優・・・小野ひまわり
子供二人は出ずっぱりで、すごいなと。

圭介/美奈子の父・・・ 田中哲司
娘と関係を持つんかい?と思いきや・・・違ってよかったよ!

詩織/美奈子と優の母・・・黒沢あすか
この前の『嫌われ者の松子の一生』の印象が強くて、今回の役柄に観ていた私が入れこめなかった・・・。

隆司/優の父・・・津田寛治
暗くてよく見えなかった・・・。


顔のアップとか全然ない作品だったな〜。

淡々と映し出しているのは分かるけど、その淡々加減が難しいね〜。
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2006年06月22日

『幸せのポートレート』試写会にて

2005年/アメリカ/1時間43分
配給:20世紀フォックス映画
原題:THE FAMILY STONE(「ストーン一家」「家族の宝石」「一家団欒」という意味もあるそう。)
(字幕手じゃない)

(試写会にて鑑賞)7月15日公開

★★★☆☆

クリスマス映画を、まあ、よくぞこの時期に公開を決めましたね〜!

気になる部分も多いけど・・・
おもしろかったはおもしろかったよ〜。


以下ネタばれあり





ニューヨークで働くキャリアウーマンのメレディス(サラ・ジェシカ・パーカー)
この人物設定ありえない!
初めから恋人と仲よさそうじゃないし!あんな無神経な、周りの人の気持ちが分からなすぎな人が、キャリアウーマンなわけがない!この人には映画を観ている私もホント不愉快にさせられました!

サラ・ジェシカ・パーカーと言えば「セックス・アンド・ザ・シティ」

知っているれど観た事はない私。
サラ・ジェシカパーカーってこんな声だったんだ〜。想像と違った。

メレディスの妹:ジュリー(クレア・デインズ)
久しぶりにみたけど、ふけたな〜。(ごめんクレア!)
サラ・ジェシカパーカーと姉妹の設定とは以外でした!

ストーン家の人々
父:ケリー(クレイグ・T・ネルソン)
ベンの部屋にいたメレディスを見た後の父さん、おもしろかった!

母:シビル(ダイアン・キートン)
病気の設定はなくてもよかったのでは?

長男:エヴェレット(ダーモット・マローニー)
妹を妹の部屋から追い出させるなら、自分がソファーでもどこでもいいから寝てメレディスを自分の部屋を使わせればいいのに!
彼女が実家に来ている時に、彼女の妹に惚れるって、君〜!

次男:ベン(ルーク・ウィルソン)
いい味出してます!
ってか、一番おいしい役じゃないっすか?

三男:サッド
耳が不自由でゲイ。
メレディスのあの態度許せん!

長女:スザンナ
旦那さんなかなか来ないし、この人も何か問題ありかと思えばなんでもなかった!

次女:エイミー(レイチェル・マクアダムス)
メレディスのあのプレゼントで涙ぐむか?!
あの写真はエヴェレットがお腹の中にいると思っていたのに!だよ!

エイミーの彼
顔が私のタイプでなかった。(余計なお世話だね)


題について
『THE FAMILY STONE』
祖母からシビルが受け継いだ大切な指輪を、エヴェレットがメレディスに贈ろうとして、すったもんだする。
メレディスがクリスマスプレゼントを、シビルがエヴェレットを妊娠中の写真を額に入れて、ストーン家の人々にプレゼントした。(実はエイミーを妊娠中だった。)今思ったが、エヴェレットとエイミーじゃかなりの年の差があるから、シビルが若すぎるな〜とか、なんとなく分かりそうだ。


そして、なんと言っても、ハイヒールの色の謎!
たしかメレディスは初め黒のピンヒールを履いていた!
それを、長女の娘が「いいな〜貸して!」とかなんとか言って貸していたよね?
ヒールが壊れた時にはピンクかなんかに色が変わっていた!
2足あったってこと?
これが気になって気になって仕方なかった!


この試写会はめちゃくちゃでした!
立ち見(階段に座り見)が50人以上(?)いたでしょう!
こんなの初めて!
過去に私も試写会にて立ち見になった経験があるけれど、かなり昔の話。数人でしたし。
そして退場する時にドクターシーラボのお土産があったのだが、その配布もすごいすごい!バーゲンセールに群がる人達!朝のめちゃくちゃラッシュ状態!
こんな試写会はイヤダ!
posted by 映画子 at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

『M:i:V』試写会にて

2006年/アメリカ/2時間6分
配給:UTP
原題:MISSION: IMPOSSIBLE III

(試写会にて鑑賞)7月8日公開

★★★★★

『M:i:V』試写会状.JPG

おもしろかった〜!
これぞ、ハリウッド映画!
さすがトム・クルーズ!

昨日のジャパンプレミア当てたかったな〜!
M:Iシリーズ前2作品も再度観たいな〜!(おもしろかったことは覚えているけど細かいこと覚えてない私。)


J.J.エイブラムスの「LOST」も観たいな〜!


出演者みんなクールでカッコイいい!

製作:トム・クルーズ、ポーラ・ワグナー

以下ネタばれあり





映画のストーリーの事前情報をなるべく知らずに観たい私だが、「『M:I』シリーズはトムが(もといイーサンが)「絶対不可能だ〜!」という指令を大成功させる!」って結末が分かっちゃいるけど、いかに成功させるのか、面白いんだよね〜!そういうのって、すごいよね〜!

オープニングで、まず惹きつけられた!

それから小物、コネタね!
パーティの最中に旅行会社を装った電話で指令がきて、使い捨てカメラで詳細が伝えられにはじまり、などなどなどなど・・・。

顔マスクを即効で作っちゃうマシン(?)とかもおもしろい!

「ありえない〜!」と思いつつ、「あるかも〜!」とも思う!
それが『M:I』シリーズ!(1はブライアン・デ・パルマが監督。2はジョン・ウーが監督)


トム・クルーズ(スパイを引退し教官となったイーサン・ハント)
トムは、スターだから、こういう役が似合う!
逆に普通の人の役は難しいよね。普通っぽくないから。
走ります!飛びます!スタントを雇わず肋骨を6本折りながらの撮影。そんなトムは43才。上海を全速力で走る姿には笑いそうになってしまった・・・。トムごめん。

フィリップ・シーモア・ホフマン(悪の商人オーウェン・ディヴィアン)
老けて見えるがトムより若い39才。
『カポーティ』日本公開楽しみ!

ミシェル・モナハン(フィアンセのジュリア)
今まで思ったことなかったのに、鼻が気になる人なだけだったのに(ごめんね)、この作品を観てたら「ケイティ、いや改名してケイトね、に似ている!」と思った!きっとトムの仕業に違いない・・・。
ラストの銃の扱いには、イーサンと一緒で私も驚いた!

ヴィング・レイムス(IMFチームのメカのエキスパート、ルーサー)
ずっと、イーサンの恋愛・結婚のことにグダグタしつこいから、「コイツなんなんだ!」って思っっていたが、別になんでもなかった!

マギー・Q(IMFチームの武器のエキスパート、ゼーン)
東洋系美女がんばれ〜!

ジョナサン・リス=マイヤーズ(IMFチームの乗り物のエキスパート、デクラン)
かっこいいっす!
『マッチ・ポイント』日本公開楽しみっす!

ローレンス・フィッシュバーン(トムの上司、IMFのボス、ブラッセル)
怪しいの?怪しくないの?怪しくなかった!

ビリー・クラダップ(同僚マスグレイブ)
怪しくないよね?怪しいの?怪しかった!

ケリー・ラッセル(教え子リンジー)

サイモン・ペッグ(天才エンジニア)

エディ・マーサンは『ヴェラ・ドレイク』の印象が残っていたので、フィリップ・シーモア・ホフマン(悪の商人オーウェン・ディヴィアン)の子分(?)で後ろにいたから、びっくりした!



「ラビットフッド」とは?
次回作を待てということか?
東京で待ちます!


パンフ買う予定

2006年06月20日

ハズレたけど・・・『M:i:V』プレミアにやってきた私! その日のこと。

2006.06.20
「当たったら休むかもしれない」と公言していた私は、休む準備をしていていたので、ハズレたけれどせっかくなので会社を休み、お台場に出没することに!

「トムのドタキャンあるかもな〜。」と思いつつ、「今回派手にプローモーションするみたいだし、新幹線も貸しきっているらしいし、来るだろ〜!」と信じ、1本映画を観てから(『インサイド・マン』)『お台場の海浜公園に4時半頃に出没した私。

5時ごろから司会者二人の話が始まる。
(それにしてもトム・クルーズを「ミスタートム・クルーズ」って必ず言うの!それはとても変だった!)
ヘリコプターが現れ!
爆発もあり!(びっくりしたよ〜)


5時半ごろだったかな?生トムは白いスーツに、薄茶色のサングラス姿で、ジェットボードで現れた!あのボート時速100キロを越えていたそうな!すごい!立ち上がって手を振り続けていた!さすがトム・クルーズ!
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海上水上のりばに到着しても、すぐ上陸せず、何度かわざと水しぶきをあげて、近くを走るジェトボード!
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そしてトムが上陸。
あっという間にレッドカーペットを歩いて、私からは見えない地帯に行ってしまった〜!
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仕方ないのでスクリーンを見ていたが、和太鼓の演奏が始まるとトムも叩きはじめた。しばらくすると高い所にトムが上ったので、白スーツの生トムが、また肉眼で見えるではないですか!(豆粒)白スーツ効力です!さすが!
トムが和太鼓を叩き終えるまで遠くから見守っていたよ。太鼓のソロもあった!(トムのアドリブらしい)

太鼓演奏が終わり、また自分の肉眼では見えなくなったので、明日からまた仕事があるし、今日はハズレたけれど明日は『M:i:V』の試写会があることだし、ここはお台場なので家まで遠いし、後ろ髪ひかれながら帰ったのでした。

といいつつ、お台場シネマメディアージュに寄り道もしたりして。この前のフランス映画祭より全然凄いわ!さすがトム・クルーズ!
っていうかフランス映画祭地味すぎだった・・・。

20060620inお台場シネマメディアージュ.JPG

お台場シネマメディアージュにあったバイク.JPG

ちなみに、トムはこの日午前5時に東京・羽田空港にプライベートジェット機で来日。昼には東京・元赤坂の明治記念館で来日会見を行った。その後、北側一雄国土交通相を表敬訪問し「一晩東京を貸してほしい」とアピール、北側国交相から「全面的に協力する」との約束を取り付けた。って!マジですか!エキストラ参加したい!

21日に東海道新幹線「のぞみ」を貸し切ったイベントを行う。

ハズレたけど・・・『M:i:V』プレミアにやってきた私!

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トムは船で現れるのかな?
posted by 映画子 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『インサイド・マン』

2006年/アメリカ/
配給:UIP
原題:INSIDE MAN

★★★☆☆
(この映画鑑賞後にお台場に移動することが気になって、映画を観ながら、電車乗り間違えたら、電車の故障があったら、間に合わないかも・・・などなど、たまに頭の中を駆け巡ったので、評価定かでない。)

以下ネタばれあり






監督:スパイク・リー

脚本:ラッセル・ジェウィルス(脚本デビュー作)

情報をなるべくいれないで映画を鑑賞したい私の勝手な思い込みで・・・
デンゼル・ワシントン&クライヴ・オーウェン&ジョディ・フォスターの3人が、銀行強盗を企てる頭のいい犯人だと思って観始めたら、全然違った!(出演しているのは知っていた。)
でも、この3人が犯人なら、完全犯罪が可能そう!

この3人で、それだけで、もう[おもしろそ〜!」と思って観たのに、イマイチでした〜。

オープニングとエンディングの、アラブ系?何系だ?エスニック系?よく分からないが、曲が気に入りました!


そして、クライヴ・オーウェンのアップの語り。最後も。
『リバティーン』を思い出した。

クライヴ・オーウェン(ダルトン・ラッセル)
よかったな〜。
演技上手いな〜って思った!(当たり前!)
顔は苦手・・・。
でも覆面姿が多かったね。

デンゼル・ワシントン(キース・フレイジャー):NY市警の刑事
無難な感じ。

キウェテル・イジョフォー(ビル・ミッチェル):フレイジャーの相棒

ウィレム・デフォー(ジョン・ダリウス):警部
もっと何かやってくれると期待していたが、特にナシ。
残念!

ジョディ・フォスター(マデリーン・ホワイト):ニューヨークでも指折りの有能な弁護士
良くも悪くも頭のキレル女ってところが、正に適役!
足が細すぎないところに、少し親近感!(ほんの少しだけだけど)w

クリストファー・プラマー(アーサー・ケイス):マンハッタン信託銀行の取締役会長
よかった〜。
こんな人いそうだ!


PSPって『ポセイドン』でも映画の中で子供が遊んでいて、今回も子供が遊んでいて、「ソニーってすごいな〜」って思った。(アホな感想だぁ〜。)私も持っているけど、全然使いこなせてません・・・。
『インサイド・マン』の中でのPSPのゲームソフト。あんなゲームは最悪だ!くれぐれも発売されませんように!


警察はテープとか盗聴とかそんなんに騙されるか?
ちょっと拍子抜けっす。

警察は盗聴器については絶対確認するはずじゃ!
壁の裏に潜んでいるとかも、わかりそうだ!
尋問や身辺調査やなんやらで、犯人3人も判明しそうだが・・・。

完全犯罪にはちょっと無理そうな気がしないでもないでもない。


それにしても、権力やお金の力は怖いなと。
それとアラブ人とか人種差別は映画でほんとによく描かれるので、根深い問題なんだなと。


エンドクレジット後の画面に現れたものは何だったのか?
謎。


パンフレット買った。まだ読み途中。
posted by 映画子 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(2) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

海賊来日まであと・・・



美男美女はいつまでも見ていたい。

ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ3人とも本当に美しいなあと思い見とれてしまう私なのであった。

2006年06月17日

小説「レイクサイド」を再読した



東野圭吾原作

以前小説を読んだ。
今回ビデオを観た。
ビデオを観て、小説と映画は別ものと言うが、あまりにも陳腐な出来に驚いて、即効、再度小説を読んだ。

やはり俄然小説のほうが面白かった!
恐ろし具合が、別物になっているううう〜!

p.s.弟よ読んだ?観た?
posted by 映画子 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『レイクサイド マーダーケース』を観た



原作はとても面白かったのに、とてもつまらない作品になっていた!びっくり!

以下ネタばれあり





2005年/日本/118分
製作総指揮:亀山千広、宅間秋史、小岩井宏悦
製作:仙頭武則
監督:青山真治
脚本:深沢正樹、青山真治

★★☆☆☆


ホラーにしたかったのか?

大きく原作と違う箇所は中学受験を控えた4家族が湖畔の別荘に集まっての勉強合宿が3家族になっている。もう一組の家族も面白いのに・・・残念!

息子が娘になっている。何故だ?!一番意味わからん!

出演者は豪華でした!

役所広司(並木俊介)よかった〜
薬師丸ひろ子(並木美奈子)よかった〜
牧野有紗(並木舞華)

柄本明(藤間智晴)
黒田福美(藤間一枝)
村田将平(藤間直人)

鶴見辰吾(関谷隆史)この二人を夫婦にしないで!笑っちゃいますから!
杉田かおる(関谷靖子)
馬場誠(関谷拓也)

眞野裕子(愛人:高階英理子)ヌードシーンいらないよ。

豊川悦司(塾講師:津久見勝)
posted by 映画子 at 17:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』商戦すごいね!

すごいよね、なんかさ!



チケットに引き続き、サウンドトラック、これも限定生産(DVD付)(2万枚)っていうし!
勿論通常版もあるっす。

来年の3の公開時もおそろしいね〜。って気が早!

2006年06月12日

小説「嫌われ松子の一生」を読んだ



映画を観た後に、原作を読んだ。
原作も面白かった!
そして、この原作をあの映画にした中島哲也監督、やはりすごいなと!
笙のこの後が気になるので、「ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生」も読みたいものである。



以下ネタばれあり





『ダ・ヴィンチ・コード』より、よっぽど神について勉強になりました。

神は愛である。

(あっ比べるもんじゃなかったね。失礼!)

原作を読むと、映画のシーンで私が覚えているセリフがそのまま使われているシーンが多々あって、中島監督は原作を大切にしているな〜と思った。

原作と映画と違う部分で、印象に残ったのは、何といっても映画では松子の犯人が中学生になっている部分。今を表していて、犯罪の低年齢化が現実身を帯びていて、恐ろしい時代になってしまったなあ思った。
posted by 映画子 at 00:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

アンジー&ブラピの赤ちゃん、シャイロちゃんファーストフォト

アンジー&ブラピの赤ちゃん、シャイロちゃん(女の子)のファーストフォトが公開され、シャイロちゃんを見つめるブラピ、ブラピを見つめるアンジーの幸せそうな表情がとってもステキで、こっちまで幸せになれそうで。

アンジー&ブラピのシャイロちゃんファーストフォト.jpg
posted by 映画子 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

『M:i:V』の予告



自分のブログで映画の予告を見ることができるなんてすごい世の中になったもんだ〜。
しかも、この映像は不定期に更新され、最新の映像が見られるんだって!

私もエージェントです〜。
エージェントIDカード.JPG

2006年06月05日

『タイヨウのうた』試写会にて

2006年/日本/
配給:松竹
(試写会にて鑑賞)6月17日公開

★★☆☆☆

うーん、悪くないんだけど・・・私はのれなかった。残念でした。
いいシーンはいくつかあったんだけどね・・・。



以下ネタばれあり





泣けるシーンもあるんだけどね〜。
泣かせようとしているシーンにはひいちゃう。

つなぎが悪いというか、なんかよく分からないけど、テンポにはまれなかったというか。おしいなと。

YUI:雨音薫
音楽・歌・出演。
かわいいね。
元モーニング娘。のなっちにお顔が似ている時がけっこうあるなあと。
歌もジーンと響く。
でも映画を歌詞で表現しているのに歌詞が聞き取りにくい箇所があり、そういう時困った。
そしてセリフがな〜、あの喋り方がな〜いつも、ああいう喋り方の子なのかな〜?

主題歌


塚本高史:考治
イイヤツだ〜!
かっこいいし、明るいし、元気だし、絶対高校でモテルッテ〜!
彼女いるよ〜と思った!
自然体の演技凄くよかった!

ふせえり:孝治の母
ワンシーンの出演だったけどよかったわ〜!
ああいうの観ると女優になりたくなる私。
あと数回出演シーン期待していたのに、アレっきりで残念・・・。

マギー:路上で歌う人
マギーもワンシーンだったけど、ツボだったわ〜!

麻木久仁子:薫の母

岸谷五朗:薫の父
岸谷さん、1番残念だったのが、愛理に言った一言が聞き取れなかったこと。私だけ?
舞台演技というか、オーバーアクションに見えてしまって、今回は私的にはダメでした・・・。

通山愛里:薫の友達
メガネが・・・萌え系っての?なんかいやだったな。メガネなしの方がかわいくて、いいと思う・・・。

監督:小泉徳宏
ROBOTが抜てきした新人

原作・脚本:坂東賢治 


*「タイヨウのうた」がTBSでドラマ化決定(7月スタート)。主演は山田孝之と沢尻エリカ。
posted by 映画子 at 21:26| Comment(2) | TrackBack(17) | 2006年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

『ウィンター・ソング』で日本公開

『Perhaps Love』『如果・愛』『パーハップス・ラブ』の邦題は『ウィンター・ソング』に決定したらしい!一般から募集して、いつの間にか、こっそり決まっているんだもな〜。なんだかな〜。
そして、今秋[みゆき座]他東宝洋画系にて全国ロードショーらしい。扱い小さいなぁ・・・。なんだかな〜。ブツブツブツブツ・・・。

[みゆき座]
交通アクセス 東京メトロ日比谷駅A5出口から徒歩3分
デジタル音響 スクリーン1・SRD-EX、SRD
座席数 183

監督ピーター・チャンが金城武を主演に迎えて描く、9年ぶりの長編監督作品。絢爛優美なセットデザイン、華麗なミュージカルシーンを背景に、三角関係の愛の行方を描いた意欲作。

http://www.herald.co.jp/movie/lineup.html
ヘラルドオンライン
posted by 映画子 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 金城武さん関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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