2011年09月22日

2011年に観た映画 メモ

『ノルウェイの森』★★★

『おとうと』(テレビにて)★★★

『ブラックスワン』★★★
ホラーかよ!!!
みたいになっていた!
痛いのとか、苦手・・・。

『マイ・バック・ページ』★★★★

『コクリコ坂から』★★★
淡い恋心がなんか懐かしい感じ
名前とか、お母さんがなぜ留守なのかとか、説明が不親切なところが多い気がした。

『ツリー・オブ・ライフ』★★
うわ〜。やられた!
ブラピ&ショーン・ペン興味で観にいったら・・・。
帰りたくなったよ〜。
わかりずら!!!!!
抽象的な映画だったとは!
この前見に行った、プラネタリウムの生命の起源みたいな映像を思い出したさ。

『探偵はBARにいる』★★★★
おもしろかった〜。
古臭い感じとかもよかった〜。
ゆる〜い感じもあり。
エロあり。
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2011年01月31日

『武士の家計簿』

森田芳光監督、堺雅人&仲間由紀恵の競演で観たかった!

原作:磯田道史「武士の家計簿 『加賀藩御算用者』の幕末維新」(新潮新書刊)
原作は小説ではなく、その名の通り加賀の武士の一家が残した家計簿から、当時の生活の様子や社会情勢を描き出した書籍である。

家計簿つけようと思った。

松坂慶子、西村雅彦、草笛光子、中村雅俊

製作国: 2010年日本映画
上映時間: 129分
配給:アスミックエース、松竹

★★★★
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2011年01月21日

『やぎの冒険』

監督:14歳の中学生仲村颯悟君(なかむら・りゅうご)ということで、興味大!
みてきた!

若き才能!!!

久しぶりの映画館映画ということか、沖縄時間(?)ということか、ちょっと眠気に襲われたが・・・
とにかく、仲村くんの未来に期待!!!

製作国:2010年日本映画
上映時間:84分

★★★
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2010年06月19日

2010年に観た映画 メモ

『ジュリー&ジュリア』★★★

『Dr.パルナサスの鏡』★★★★

『(500)日のサマー』★★★★

『サヨナライツカ』★★★★

『バレンタインデー』★★★

『ニューヨーク、アイラブユー』★★★

『サースト〜渇き〜』★★★★

『リグレット』★★★★★

『バス・パラディアム』★★★

『テルマルイーズとシャンタル』★★★★

『シスタースマイル ドミニクの歌』★★★★★

『人間失格』★★★

『フィリップ、きみを愛してる!』★★★
リュック・ベッソン製作総指揮
ジム・キャリーとユアン・マクレガーの演技力に関心!
まさかあんな!
にしても終身刑はないよ〜!

『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』★★★★
やっと観ることができた!
サントラ買うぞ〜!   

『シャッターアイランド』★★★

『8人の女たち』★★★★

『ウディ・アレンの夢と犯罪』★★★★

『やさしい嘘と贈り物』
せつなすぎる〜

『アリスインワンダーランド』★★★
ティム×ジョニーが遊んでる〜

『パーマネント野ばら』★★★★
切ないよ〜

『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』★★★
苦しいね〜

『アウトレイジ』★★★
痛いよ〜
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2010年04月25日

『ソラニン』

期待しても大丈夫だろうと思って期待して観てきたら・・・
よかった!
原作にかなり忠実だった!



宮崎あおい@芽衣子
原作の芽衣子よりも「あおいちゃんではかわいすぎるな〜」と思っていたが、あおい流の芽衣子になっていて関心。

高良健吾@種田
原作そっくり!

桐谷健太@ビリー
近藤洋一(サンボマスター)@加藤
伊藤歩@アイちゃん
ARATA@冴木
永山絢斗@花屋の男の子
岩田さゆり@加藤の後輩
美保純@芽衣子の母
財津和夫@種田の父

あおいちゃんのラストのライブのシーンを観たくて映画を観たようなもので、楽しみにしていたら・・・
よかった!!!
しかし、サントラにも入っていないようで、ガッカリ。


監督: 三木孝浩
原作: 浅野いにお
脚本: 高橋泉
音楽: ent
製作国: 2010年日本映画
上映時間: 126分
配給: アスミック・エース
オフィシャルサイト

★★★★
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『苦い蜜〜消えたレコード〜』

密室劇、おもしろそうだな〜と思ってみてきた。

しかしこれは舞台の方がおもしろそうだ。

劇団“御成門“の舞台『13通目の手紙』のベースである亀田幸則の著書『苦い蜜』を、本人が自らの手で映画化。

ビートルズ幻の名盤「ブッチャーカバー」盗難事件。
柚木がロクな調査もされず犯人扱いされすぎ!!!
ちょっと調べればすぐいろいろわかっただろーに!

古臭いのはねらいなのか?
昭和のかほりがした。

あまりにも過激なジャケット写真だったため発売禁止になった作品
通称“ブッチャー・カバー”。

ブッチャー・カバーとは1966年にリリースされたアルバム「YESTERDAY ... AND TODAY」 のジャケット。ビートルズが発表したアルバムは全13枚といわれているが、実は他にも発売していながら公式に扱われていない作品がいくつかある。この「YESTERDAY ... AND TODAY」もその中の一つだ。白衣を着たメンバー4人が微笑みながらバラバラになった子供の人形と動物の肉片を持つという、グロテスクでショッキングなジャケット。ブッチャー(=食肉加工する人)という名がつくのも理解できる。このレコードは一度は発売されたものの、ファンから苦情が殺到し、そのほとんどが回収された。しかし、一部のファンが返品の要求を拒んだために、わずかながら世に出回ったままになったのだ。現在、ブッチャー・カバーの「YESTERDAY ... AND TODAY」の価格はプレミアがつき、その相場は今も上がっているらしい。
http://news.walkerplus.com/2010/0420/10/

元ザ・タイガースの森本タローがそのままミュージシャン役で出演し、音楽も手がけている。

金子昇:探偵
池上季実子:編集者
田中健:元テレビ局プロデューサー
中西良太:リボルバーマスター・新人作家
高橋ひとみ:リボルバー元従業員
島田順司:芸能プロダクション社長
犬塚弘:目玉のオヤジ
渋谷琴乃:新人タレントマネージャー
原幹恵:リボルバーの看板娘
鎌苅健太:新人タレント
森本タロー:常連客
アーサー・ホーランド:マスターの友人
葉月パル:常連客
住吉晃典:編集者

監督・脚本: 亀田幸則
製作国: 2010年日本映画
上映時間: 103分
配給: アステア

★★★
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2010年04月24日

『第9地区』

予想外!!!
「宇宙人はきっとでてはこない!」と思っていた私はしょっぱなからやられました!!!



初めはその姿に笑ってしまった!

しかし、そーくるか!!!

人間が一番おそろしい!
金の為には悪魔になるってやつ。
武器商人はゆるしません!

自分さえよければってやつ。


監督は南アフリカ出身のニール・ブロムカンプ。
VFXアーティストとしてキャリアをスタート。『第9地区』は監督・VFXを担当した6分間の短編映画『Alive in Joburg』(05)を下敷きにつくられた。

異星人を難民として受け入れるが、超国家機関MNUは難民を「第10地区」に移動させる計画を立てる。

シャルト・コプリー@ヴィカス
ただの軽い人間だったのに、最後まで結局自分のことだけ考える人間で終りそうだったのに、妻を思って花を作る・・・。きっと3年後にクリストファーが助けに来ると私は思います!だから耐えて!!!

ニール・ブロムカンプ監督の長年の親友であり、『Alive in Joburg』のプロデューサー。

「だからこの映画の僕のセリフは全部アドリブなんだ。僕は俳優としての訓練を積んだわけじゃないから、演じるということは、その役になりきることなんだよ」
ってインタビュー見つけた!
え!すごい!
http://eiga.com/movie/53212/special/1/

ジェイソン・コープ@クリストファー・ジョンソン
クリストファーがどんどんいい人に見えてくる。頭も良くて礼儀正しい。坊やもいい子。どんどんかわいくみえてくるから不思議だ。この映画を観た人は「人は見た目じゃない」と誰もが実感するはず。

重要なエイリアンは、現場では特殊なスーツを着用したジェイソン・コープが演じ、10を超えるエイリアンを演じたそうだ。
子供のエイリアンは完全にVFXとのこと。

ヴァネッサ・ハイウッド@タニア
デビィッド・ジェームズ@クーバス大佐

異星人とどうやって会話していたのかや、ヴィカスの携帯電話充電持ちすぎ、電波ですぐ居場所わかるだろ〜とか突っ込みどころも気になるが。
こんなにドキドキし続けることになるとは思わなかった。
液をあびちゃったところから、まさか、こーゆー展開になるなんて!
せめて麻酔して〜、と思う箇所多々あり。
「異性人となんちゃらをしたため感染!」は、「体が違うから無理でしょ〜」と思いつつ、「性別あるの?」「卵産んでたよね?」「哺乳類じゃないし」とか冷静に考えてしまったり。

坊やにクリストファーが「第10地区に行くんだよ」と話したシーンで泣きそうだった。

スルーしそうな人も観てほしい。



原題: District 9
監督: ニール・ブロムカンプ
製作: キャロライン・カニンガム、ピーター・ジャクソン
製作国: 2009年アメリカ映画
上映時間: 111分
配給: ワーナー・ブラザース映画、ギャガ

★★★★
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2010年03月25日

漫画「ソラニン」を読んだ

宮崎あおいちゃんと高良健吾くんで映画化の「ソラニン」。漫画は全2巻だというから、公開前に買って読もうと思っていた。

最近映画館で「おためし漫画」みたいのがあって、それ読んだら、めちゃくちゃ気になって即効漫画を買った。



芽衣子があおいちゃんでは可愛すぎるけど・・・映画楽しみ!
あおいちゃんの歌も楽しみ!



それにしても「earth music & ecology」のCMのあおいちゃんめちゃくちゃかわいい!!!
http://www.earth1999.jp/#/movie
通勤途中にポスターがあるけどみとれてます。
posted by 映画子 at 01:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

フランス映画祭2010

3月18日(木)〜22日(月・祝)
レッドカーペット&オープニング上映:3月18日(木)
一般上映:3月19日(金)〜22日(月・祝)
会場:六本木ヒルズ

変わったな〜。
昨年、おととしは行けなかったので3年ぶり?!
2007年は六本木だったっけ?
2006年はお台場。
2005年はまだ横浜だったよね。

横浜時代はスポンサーもいっぱいいたよね。
今年は六本木に着いても、地下鉄にポスターも全くないし、地上に上がっても、ポスターもないし、しらけムードに驚いた!!!
posted by 映画子 at 00:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 2010年の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

『NINE』

ロブ・マーシャル監督のミュージカル、出演ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール・キッドマン、ケイト・ハドソン、ソフィア・ローレン、ファーギーって聞いただけで期待して楽しみにしていた!



フェデリコ・フェリーニ監督の『8 1/2』のミュージカル版「ナイン」を、ロブ・マーシャル監督が映画化とのこと。

昨日超こってりな『リグレット』、今朝は感動の『シスタースマイルドミニクの歌』を観たので、もう考えたくない、楽しめる映画が観たい!と思って、この映画を選択!正解!

色男(死語?)と派手で豪華でセクシーでパワフルな女優人満載!

グイド、グイド、グイド、グイド〜はダニエル・デイ=ルイス。

マリオン・コティヤールの歌を聞くと『エディット・ピアフ』(あの細眉マリオンがなつかしい)が観たくなり、ニコール・キッドマンの歌を聞くと『ムーラン・ルージュ』(サントラ今もよく聞いている)が観たくなり、ペネロペ・クルスの歌を聞くと『ボルベール』(口パクだったけど)が観たくなり、ケイト・ハドソンの歌を聴くと『あの頃ペニー・レインと』が観たくなり(歌ってなかったと思うけど)・・・


この4本は最高です!

ソフィア・ローレン、ジュディ・デンチは存在感すごい。

洋楽に疎い私はファーギーの歌も聞いてみたいって思った。
ブラック・アイド・ピーズの紅一点。ファーギー(本名:ステイシー・アン・ファーガソン)


内容はたいしてないからか、サントラを映画を観る前はほしかったけど、う〜ん、買おうかどうしようかな。


原題: Nine
監督: ロブ・マーシャル
製作: マーク・プラット、ハーベイ・ワインスタイン、ジョン・デルーカ、ロブ・マーシャル
振付: ジョン・デルーカ、ロブ・マーシャル
製作国: 2009年アメリカ・イタリア合作映画
上映時間: 1時間58分
配給: 角川映画、松竹

★★★
posted by 映画子 at 22:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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